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タグ:音無小鳥

小鳥「10コも年下のくせに生意気なのよ!」律子「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 20:03:47.93 ID:C7ptbSp/0
律子「10コも年上のくせに何で私より仕事できないんですか」

小鳥「ぐぬぬ…ぐすん」

律子「(ああどうしよう可愛い)」

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P「分かりました音無さん、もういいです」

1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/10(火) 20:23:48.97 ID:iFa2ewd+o
【17:00 765プロ事務所】

小鳥「はい……そうです……えぇ……分かりました、よろしくお願いいたします……はい、失礼いたします」

小鳥「ステージ衣装の件もこれでOK、っと」

小鳥「あとは……頼まれてた件はこれで全部片付いたわね」

小鳥「他は全部明日以降でも大丈夫なものばかりだし……あら、まだ5時なのね」

小鳥「外が明るいうちにお仕事が終わるなんていつ以来かしら」

小鳥「プロデューサーさんと律子さんは確か直帰って言ってたわね」

小鳥「アイドルの子達もお休みか直帰ばかりだし、社長は明日まで出張だし」

小鳥「メールチェック……よし、面倒なメールは来てない!」

小鳥「久しぶりに早く帰れるって訳ね。うふふふ」

小鳥「さ、面倒な電話が来ないうちにさっさと帰ろうっと」

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小鳥「ロンリーバースデー」

1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/09(月) 00:20:03.44 ID:duFK4vWi0


「はい、765プロダクション、音無小鳥でございます…はい…はい…ありがとうございます…はい、ではそのように…」

衣装を発注していた会社から、納期の連絡。いつもの通り少し早めに出来上がったそうなので、それに合わせて納品も早まるそうだ。

あ、私、765プロで事務員をしてる音無小鳥って言います。

…誰に向けて、自己紹介してるんでしょうね。

今日は、事務所には私一人。

社長はテレビ局のお偉方…じゃなかった、重役の方々と打ち合わせ。

律子さんは竜宮小町の3人とテレビ収録。

そしてプロデューサーさんと残りのアイドルの子達は横浜で、こちらもテレビの収録。


「今日は1人かぁ……」

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P「最近甘やかされてる気がします」小鳥「え?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/01(水) 23:08:58.62 ID:whXbq8oDO

小鳥「…765プロの皆ににですか?」

P「はい」

小鳥「…」

P「そんな顔しないでくださいよ」

小鳥「どう反応すればいいんですか…」

P「昨日の朝の話です」

小鳥「あ、語るんですね」

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P「アイドルを俺の家に招こう!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 10:32:06.32 ID:Rg5ZnhIV0
律子「何言ってるんですか……」

P「もう、コンビニ弁当飽きたんだ」

P「だからアイドルにご飯を作ってもらう!!」

律子「そんな軽率な行動止めて下さい」

P「くっ……良い作戦だと思ったんだが……」

律子「もー、本当に……」

律子「しょ、しょうがないですね。私がプロデューサーにご飯を作りに行ってあげます」

P「ほ、本当か?」

律子「本当ですよ。あっ、でもさすがに凝った料理は無理ですよ」

P「じゃあハンバーグ食いたい」

律子「ぷっ……ほんっと子供ですね、プロデューサー殿♪」


春香「ぐぬぬ」

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小鳥「星の散りばめられた夜空の下で」

2: ◆kBqQfBrAQE 2013/09/18(水) 14:20:11.72 ID:HA+U/Pwg0
午後9時の夜、私、音無小鳥は一人自宅マンションの階段を上って行きます。

行き先は屋上、手には3つの水筒と1つの筒箱、1つのタッパー、箸、そして1つのグラスを入れたバッグを持って上がります。

私の住む3階から屋上の11階まで上がって行くのは、なかなか辛いものがありますね。

え?エレベーターがあるのになぜ階段なのかって?

今から屋上ですることを知られたら2X歳の私は恥ずかしいんです・・・

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P「小鳥さんが鉄壁すぎる」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 00:07:29.52 ID:6YcOhTsx0

P「小鳥さん、好きです、付き合って下さい!!」

小鳥「プロデューサーさん?」

P「会った時からずっと一目惚れでした!!!」

小鳥「ふふ……またお芝居の稽古ですか?」

P「違います!!本気なんです!!」

小鳥「プロデューサーさん。あんまり私をからかわないでくださいよ」

P「か、からかうだなんて、俺は」

小鳥「もう、ところ構わずそんなことして、本気にしたらどうするんですか?」

P「本気にしてくださいよ!!」

小鳥「春香ちゃん達が羨ましいです。ここまで本気になって芝居の練習をしてくれる人がいるだなんて」


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小鳥「私アイドル辞めようかなぁ・・って」小鳥父「・・そうか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 20:57:28.98 ID:bdWNEUJX0
これは小鳥がアイドルだったことを前提にしたSSです

小鳥のお父さん主観で進めていきます

ちな初めてのSS、短いので過度な期待NG



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小鳥「お父さん、お母さん」P「はい?」春香「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/19(土) 12:15:54.25 ID:VRnR29ki0
小鳥「あ、いえ…何でもないんです、ごめんなさい」

P「いきなり何を言い出すんですか」

春香「どうかしました?」

やよい「何ですかー?」

小鳥「いえいえ、あれですよ」

小鳥「そうやってやよいちゃんを挟んで仲良くお話してるところを見るとですね…」

小鳥「なんだか二人が夫婦みたいだったんで、つい出てきちゃいました」

春香「ふ、夫婦…!」

P「意味が分かりませんよ」

やよい「あ、でも、プロデューサーがお父さんで春香さんがお母さんになってくれたら……」

やよい「それって、すっごく楽しそうかもー!えへへ」

小鳥「でしょう?やよいちゃん」

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小鳥「小鳥のヒヨコ」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/06/27(木) 22:54:12.82 ID:JGBD4hA80
夢を見た……。

とても、とても幸せな夢……。


 

 小鳥「逆に考えるんだ」


 小鳥「音無小鳥、第二形態です!」




具体的に言うと、こんな夢。


私がプロデューサーさんとドラマみたいなロマンス?

私がプロデューサーさんと結婚する?

第二形態? 第三形態?


ふふ……我ながら呆れた妄想だわ。

夢みたいな夢を見るなんて、悪い冗談よね。


AM5:00。いつもと同じ朝。

体を起こした私は、誰の温もりも感じない左手から、そっと目をそらした。


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小鳥「音無小鳥、第二形態です!」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/06/14(金) 23:46:28.72 ID:GLo6JWvw0
昨日までの私は、確かに第一形態でした。

生まれたまま2X年生きてきた……それが昨日までの私。


つい先日まではね、第一形態のまま大台に乗るんじゃないかと、半ば諦めてましたよ。

いつ終わるともしれない、辛い……とても長く辛い日々でした。


でもね、もうそんなことはどうでもいいんです。

だって、今の私は生まれ変わった第二形態なんだから!



彼からプロポーズされて、初めて迎える朝。

彼の部屋で、初めて迎える朝。

彼と一夜を共にして、一緒に迎える朝。

大好きなプロデューサーさんと……。


幸せすぎて4時起きです!

おはようございます!


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小鳥「逆に考えるんだ」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/06/09(日) 22:34:24.95 ID:9hRw6FZC0
小鳥「『結婚なんかしないほうがいいさ』と考えるんだ」

小鳥「そうすればほら、いくらでも自分の趣味に時間と資金をつぎ込めるし?」

小鳥「誰からも拘束されないって素敵よね?」

小鳥「そう!だって私は、翼を広げて大空を自由に舞う鳥だもの!」

小鳥「……」


小鳥「あれ?私、負け犬じゃね?」


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小鳥「音無小鳥、推定18歳です……」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/06/06(木) 23:16:34.69 ID:2vn/rUrP0
小鳥「お、おはようございます……」

P「おはようございます、音な……ん?」

P「え~と、君は?」

小鳥「……」

P(歳は17、8ぐらい?ずいぶん可愛い子だし、アイドル志望か?)

P(でも、髪型といい口元のホクロといい、音無さんにそっくりだよな)

P(カチューシャも同じだし……ていうか事務員服??)

小鳥「わ、私は」

P「音無さんの身内の方かな?妹さんがいるとは聞いてないけど」

小鳥「いえ、その……」

P「だいたい、なんで会社の制服を部外者に貸してるんだ、あの人は?」

P「自分がサボるための身代わりに?いや、いくら似てるからってさすがに……」

小鳥「ち、違います!」

P「ん?もしかして音無さんになにかあった?」

小鳥「なにかあったといえば、あったんですが……」

P「え?まさか事故とか病気とか!?」

小鳥「いえ、そうじゃなくて」

P「?」

小鳥「私が、その……音無小鳥本人です……」

P「は?」


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P「最強の事務員」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/27(日) 03:23:48.16 ID:iOAZ4KA4o
 『強敵』

美希「ハーニィー!」ダキッ

P「おっと……美希急に抱きつくなって、離れなさい」

美希「ヤ!最近あんまりハニーに会えなかったから今日はハニー分をしっかり補充するの!」

小鳥「ふふ、二人とも仲が良いわねぇ」

P「ほら美希、離れてくれないと仕事ができないだろ?」

美希「むー……わかったの、ハニーのお仕事は邪魔できないの……」

P「ふぅ……やれやれ」

小鳥「ふふ、美希ちゃんは本当にプロデューサーさんが好きなのね」

美希「ハニーの抱き心地は最高なの!」

小鳥「……じゃあ今度あたしも試してみようかしら、なーんて……」チラッ

P「だ、ダメですよ音無さんは!!」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん?冗談ですからそんなに強く拒否しなくても……」

P「あ……いえ、その……音無さんが嫌というわけではなくてですね……」

小鳥「いいんです……あたしなんか嫌ですよね……」

P「いえ……えーとその……音無さんだと冗談ですまなくなるというか……俺が耐えられないというか……」

小鳥「え?それって……」

P「そ、その……」

小鳥「……」カァァ

P「……」カァァ

美希「……思わぬところに強敵がいたの……」

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小鳥「私が正妻という風潮」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/06/01(土) 01:21:29.17 ID:3wwR7afE0
小鳥「ありですね!」

P「……」

小鳥「ね!」

P「なに言ってるんですか、あなたは?」

小鳥「もう、あなたなんて……それは私の台詞ですよ、あ・な・た♪」

小鳥「なぁんて!えへへ///」

P「……」

P「バカなこと言ってないで仕事してください」

小鳥「あ、はい。すいません……」


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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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