タグ:雪ノ下雪乃

由比ヶ浜「ヒ、ヒッキー……それあたしの制服だよ……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/11(月) 16:41:07.54 ID:cRkP67v70
由比ヶ浜「なのになんで……あたしの制服着てるの?」

八幡「おま……なんで……まだ授業中じゃ……」

由比ヶ浜「いつもより早く終わったの……それより」

由比ヶ浜「答えてよ、あたしの制服を着てる理由」

八幡「……」

由比ヶ浜「……何か理由があるんだよね?あたしヒッキーがそういうことする人だと思わないし」

八幡「……」

由比ヶ浜「……ねぇ」

由比ヶ浜「何とか言ってよ!!」

八幡「…………」

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八幡「つまり、彼ら彼女らは平等に不平等である」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/15(火) 22:06:08.27 ID:q1wzAMxw0
──「出る杭は打たれる」という諺があるように、他人より優れている人間は憎まれるのが世の常である。
他人に嫌われたく──疎まれたくなければ、可能な限り自分の存在感を消すことが得策だ。少なくとも俺はそう生きてきた。

……だがしかし、これはあくまで俺だからそうしただけである。
俺と似ている彼女──誰もない空き教室で、一人本を呼んでいた雪ノ下雪乃は、俺と正反対の生き方を選んでいた。

つまり、正解はひとつではない。存在しないのだ。
……だがしかし、某錬金術師はこのようなことも言っている。

──ないのなら、作ってしまえばいいのだ。

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八幡「女とキスしたい」雪乃「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:03:40.99 ID:ciPXwZrP0
雪乃「今のは……私の聞き間違い? それとも何かの冗談かしら」

八幡「いや、割とマジなんだ」

雪乃「……比企谷くんは、目だけでなく頭も腐っていたようね。残念だわ」

八幡「何とでも言え。コミュ障ぼっちがキスに幻想抱いて何が悪いんだよ」

雪乃「………………」

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三浦「えっなんでヒキオが隣なの!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 01:58:28.16 ID:XahfXaIZ0
三浦「あーしまじ隼人の隣にいきたいんだけどー」

八幡「俺もお前の隣嫌なんだけど」

三浦「はぁ?なんか言った?」

八幡「い、いえ何も言ってないでしゅよっ」

結衣「優美子、私と変わってあげようか…?」

三浦「えーでも結衣に悪いしー、次の席替えまでここで我慢するしー」

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雪ノ下雪乃「比企谷くんってセッ○スが下手なのね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/17(日) 03:55:21.36 ID:xP7YGYVO0
八幡「おい、人のセックスを笑うなってナオコーラさんも言ってただろうが」

雪乃「別に笑うつもりはないのだけれど。事実を言ったまでよ」

八幡「し、仕方ないだろうが……こういうの初めてだったんだよ」

雪乃「あなた……童貞だったの?」

八幡「友達すらできない人間が非童貞とか常識的に考えてありえねぇだろうが……」

雪乃「あなたのことだから、合意を得ずに強引に行為を行った経験があるのだと思っていたわ」

八幡「いやそれ人間的にも法律的にもアウトですよね? この俺がそういう行為に及ぶと思うか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513450521

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雪乃「ゴム無しとはどういうことかしから・・・比企谷君?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 07:17:22.37 ID:Txwt2Zk5O
八幡「すまん・・・」

雪乃「まさか貴方この私を孕ませたいのかしら?」

雪乃「何もかもが初めての経験になる私に対し中々に飛ばし加減じゃなくて?」

雪乃「初性交→初膣内射精→初妊娠→初出来ちゃった婚→初出産・・・」

雪乃「怒濤の初物尽くしね・・・私にこの修羅の道を歩めと?」

八幡「いやんなつもりは微塵もねーよ」

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雪ノ下「もう恋なんてしないなんて言わないわ……絶対。」

1: ◆UYOMNZkX3A 2014/03/01(土) 18:54:04.22 ID:IP2wMsuPO
雪乃「………………」ペラ

雪乃「………………」ペラ




雪乃「………………」パタン

雪乃「……もう、6時なのね」

雪乃「……今日も比企谷くんは部室に来なかったわね」

雪乃「……嫌だ、私ったら心配してしまっているのかしら。比企谷くん程度の生物相手に」

雪乃「……それに、由比ヶ浜さんも来なかったわね」

雪乃「……………………」

雪乃「……帰りましょ。」スッ

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八幡「えっとだな、俺と由比ヶ浜付き合うことになった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/11(火) 08:31:08.12 ID:gQW3o8/I0
雪乃「え?」

雪乃「聞こえなかったから、もう一度言ってくれないかしら」

八幡「だから、由比ヶ浜と付き合うことになったんだよ」

雪乃「...そ、そう」

雪乃「い、いつからなの?」

八幡「夏休みにあいつに誘われて、お祭りいったんだけど」

八幡「そんとき告白されてな、そこから」

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雪乃「今日から比企谷くんには優しく接するわ」八幡「疲れてるのか?」

1: ◆UYOMNZkX3A 2014/02/28(金) 21:38:47.60 ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ

ガチャ

八幡「うっす」

雪乃「あら、比企谷くん」

八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」

雪乃「そうね」

八幡「…………」

雪乃「…………」ペラ

八幡「おい」

雪乃「何かしら?」

八幡「いつもの咬みつきはどうした?」

雪乃「咬みつき?」

八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」

雪乃「失礼ね」

八幡「どっちが失礼だ」

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雪乃「ちょくしの、まがん・・・?」

2: 以下、VIPがお送りします 2014/04/07(月) 23:09:12.86 ID:XjDU3HX70
どこか分からない、暗い空間

天井も底も地平線も見えない深淵に私は浮かんでいた

雪乃「ここは・・・?」

ふと後ろを振り向くと、比企谷くんが無表情で突っ立っていた

雪乃「比企谷くん?ねぇ、比企谷くん、ねぇってば!」

何も答えず、ただ私の向こう側を見つめる比企谷くんを見て、私は不安になった

雪乃「耳まで腐ってしまったの?無視しないでちょうだい」

すると突然比企谷くんが吸い寄せられるように私から離れていった

いや、正確には私が吸い寄せられたのだ

雪乃「・・・って・・・待って!」

雪乃「比企谷くん、私を置いて行かないで!」

だんだん遠くなる比企谷くんに向かって走っても、それでもどんどん距離は離れていく

真後ろに何か気持ち悪いものが見えて、心の底から生理的な恐怖が湧いてきた

雪乃「いやっ・・・助けて、比企谷くん!」

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八幡「携帯を起きっぱなしにしてみる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11(金) 13:50:53.39 ID:VhvZ6To+0
八幡「そして待ち受けは実験相手の写真にしてある」

八幡「そいつが勝手に人の携帯を見るような奴か」

八幡「また、自分が壁紙になっていたらその後どんな反応を示すか」

八幡「実験してみたいと思う」

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雪乃「新しいインターネットを買ったわ」八幡「パソコンな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/23(金) 09:20:29.90 ID:V7kxZdEb0
雪乃「それで買ったはいいのだけれど使い方が全く分からないのよ」

八幡「ほー…それで?」

雪乃「それで…その…少し手伝ってほしいのよ」

八幡「あー、まぁいいけどよ」

雪乃「それでこれがそのインターネットよ


八幡「パソコンな、つーかなんで学校に持ってきてんだよ」

雪乃「いいじゃない、それより少し設定してくれないかしら?」

八幡「いいけど…えーっと…検索履歴…」

『nihongogautenainodakeredo』

八幡「………」

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雪ノ下「さすが低学歴というところね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/02(月) 00:54:34.12 ID:tlMKabcT0
総武高校を卒業して2年、奉仕部の面々は奇しくも皆都内の大学へ進学していた。

雪ノ下は国立大学の最高峰、東狂大学・・・・へと進むのかと思いきや
私立慶王大学医学部への推薦入学を決めていた。付属校からでないと難しいとの噂ではあるが
流石は雪ノ下家、見えない力がさも当然の様に働いている。

由比ヶ浜はと言えば、信じられないことに・・・・いや、今でもにわかには信じがたいが
女子大の名門、お茶の湯女子大学への一般合格、入学を遂げた。やればできる子だったのね。

そして高校時代、ぼっちスキルの真骨頂「勉強で忙しいから別に友達いらない」を極め、
国語では学年3位の偉業を遂げた孤高のイケメンこと俺、比企谷八幡はと言えば・・・・・

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八幡「先生俺だけ他の生徒と扱いちがいませんか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 00:52:12.11 ID:y5wcaOd50
八幡「俺の将来が専業主夫でも大学にも進学して一時的とは言え働くから何も先生には迷惑かかりませんよね?」

平塚「それはだな・・・君が将来の思ってだな」

八幡「だいたい、俺と先生が将来付き合って結婚するわけじゃないのに」

平塚「はい」

八幡「は?」

平塚「だから、君と結婚したいと」


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雪ノ下「比企谷コーポレーション…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13(月) 18:30:41.82 ID:0hCYLgtC0
~ 卒業式 ~

八幡(さて、行くか…)

ガラッ

八幡「よう」

雪ノ下「あら、卒業式だというのにあなたには予定がないのかしら」

八幡「分かってて言ってんだろ、お前こそどうなんだよ」

雪ノ下「…誘いはあったのだけれどね」

八幡(あったのかよ、泣いていい?)

雪ノ下「やっぱり私はここが一番落ち着くのよ」

八幡「…そうだな」

雪ノ下「あら、珍しく素直ね、槍でも降るのではないのかしら」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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