タグ:雪ノ下雪乃

雪ノ下「さすが低学歴というところね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/02(月) 00:54:34.12 ID:tlMKabcT0
総武高校を卒業して2年、奉仕部の面々は奇しくも皆都内の大学へ進学していた。

雪ノ下は国立大学の最高峰、東狂大学・・・・へと進むのかと思いきや
私立慶王大学医学部への推薦入学を決めていた。付属校からでないと難しいとの噂ではあるが
流石は雪ノ下家、見えない力がさも当然の様に働いている。

由比ヶ浜はと言えば、信じられないことに・・・・いや、今でもにわかには信じがたいが
女子大の名門、お茶の湯女子大学への一般合格、入学を遂げた。やればできる子だったのね。

そして高校時代、ぼっちスキルの真骨頂「勉強で忙しいから別に友達いらない」を極め、
国語では学年3位の偉業を遂げた孤高のイケメンこと俺、比企谷八幡はと言えば・・・・・

続きを読む

  タグ:

八幡「先生俺だけ他の生徒と扱いちがいませんか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 00:52:12.11 ID:y5wcaOd50
八幡「俺の将来が専業主夫でも大学にも進学して一時的とは言え働くから何も先生には迷惑かかりませんよね?」

平塚「それはだな・・・君が将来の思ってだな」

八幡「だいたい、俺と先生が将来付き合って結婚するわけじゃないのに」

平塚「はい」

八幡「は?」

平塚「だから、君と結婚したいと」


続きを読む

  タグ:

雪ノ下「比企谷コーポレーション…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13(月) 18:30:41.82 ID:0hCYLgtC0
~ 卒業式 ~

八幡(さて、行くか…)

ガラッ

八幡「よう」

雪ノ下「あら、卒業式だというのにあなたには予定がないのかしら」

八幡「分かってて言ってんだろ、お前こそどうなんだよ」

雪ノ下「…誘いはあったのだけれどね」

八幡(あったのかよ、泣いていい?)

雪ノ下「やっぱり私はここが一番落ち着くのよ」

八幡「…そうだな」

雪ノ下「あら、珍しく素直ね、槍でも降るのではないのかしら」

続きを読む

  タグ:

八幡「週末に由比ヶ浜と雪ノ下から使用済みパンツが送られてくる…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08(金) 23:51:34.07 ID:RexzBVqD0
小町「お兄ちゃん…また届いてるよ…」

八幡「…」

小町「雪ノ下さんのは…これ…多分血だよね…」

八幡「…」

小町「由比ヶ浜さんのはまだキレイだけど…」

八幡「…」

小町「…どうする?」

八幡「…洗って返そう」

続きを読む

  タグ:

八幡「雪ノ下が毒舌を吐く度にキスしてみる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/25(月) 00:30:36.31 ID:ET6kqK0y0
八幡「…………」ガラッ

雪乃「あら比企谷君、こんにちは」

八幡「…………」スタスタスタスタ

雪乃「……あなた、目だけでなく耳まで腐ってしまったのかしら? 私がせっかくあいさつしたというのに――」

八幡(一回)


チュッ


雪乃「」

八幡「…………」スタスタスタスタ、ガタッ

雪乃「」

八幡「…………」ペラッ

雪乃「……っっっ!?///」ガタッ

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1506267036

続きを読む

  タグ:

雪ノ下「いつものように比企谷くんを罵倒していたら泣きだしてしまった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/10(金) 00:19:39.53 ID:nEefnmZe0
朝 自室



八幡「ん……」


八幡「……なんだ、夢か」


八幡(中学時代の、イジメられてるとまでは言わないもののそれなりにキツイ記憶が蘇ってきた。陰口だとか、もしくは本人にあえて聞こえるように放たれた悪口だとか、そういった類

のものだ。とにかく、あまり良い寝起きじゃない)


八幡「はぁ……」


八幡(……学校行くか)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436455169

続きを読む

  タグ:

八幡「自然な所に収まった結果」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 00:36:51.86 ID:y8+urdF+0
学校

三浦「結衣~今日ってさ、暇?」

結衣「部活あるけど」

三浦「それ終わってからでもいいからさ」

結衣「ごめ~ん、ゆきのんとご飯の約束もあるから」


三浦「そうなんだ、まあいいや」

結衣「ごめんね」


三浦「…」


海老名「どうしよっか?帰る?結衣は無理みたいだし」

三浦「ん、そうしよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490542611

続きを読む

  タグ:

八幡「あれから10年…デブニートになった俺は雪ノ下と再会した。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/16(月) 11:54:16.02 ID:miroJH3+0
雪乃「もしかして比企谷くんかしら?」

八幡「誰だよお前?」

雪乃「部活の部長を忘れるなんて酷いわね。」

八幡「雪ノ下か…?随分大人っぽくなったな。」

雪乃「当たり前よ。あれから10年よ?大人にもなるわよ。」

八幡(性格も大分落ち着いて少し社交的になったな…)

八幡「そうか…じゃあな。」

雪乃「待ちなさい。ちょっとぐらい時間あるでしょう?お茶でもどうかしら?」

八幡「お前の奢りならな…生憎俺はニートで金がねぇんだよ。」

雪乃「あら?お金がない割には随分太ったみたいね。」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463367255

続きを読む

  タグ:

雪ノ下「比企谷君・・・比企谷君・・・・・・」ニヤニヤ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/07(日) 15:17:41.03 ID:vMXRizo00
雪ノ下「」ニヤニヤ

八幡「・・・・・・」

由比ヶ浜「・・・・・・」

雪ノ下「」ニヤニヤ

八幡「・・・おい雪ノ下」

雪ノ下「なにかしら?」ニヤニヤ

八幡「何をそんなにニヤついてんだ?」

雪ノ下「ニヤついている? 私がかしら?」ニヤニヤ

雪ノ下「気の所為だと思うのだけれど」ニヤニヤ

由比ヶ浜「ゆ、ゆきのん・・・」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433657851

続きを読む

  タグ:

八幡「一色×雪ノ下=いろゆき?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/11(土) 01:10:17.37 ID:wc6O8OXL0
部室



由比ヶ浜「やっはろー!」ガラガラ


雪ノ下「こんにちは」


一色「結衣先輩やっはろーです!」


由比ヶ浜「ゆきのんもいろはちゃんもやっはろー!」


一色「あ、先輩もどうもでーす」キャピッ


八幡「おう」ガタッ


一色「むぅ~。反応うっす~い」


八幡(もうその手のやつには慣れたっつーの。てかなんでこの娘、部員の俺たちよりも先に部室にいるの。こわい、いろはす速くてこわい)


雪ノ下「今、紅茶を入れるわね。それにお茶請けも」ガタッ


由比ヶ浜「ゆきのんありがとー」


八幡「……ども」


八幡(まあ、それに関してはもはや慣れつつあるし、今は理由を聞く気にもなれないので置いとくとして、だ)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436544607

続きを読む

  タグ:

【俺ガイル】 八幡「比企谷…小雪?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 15:18:13.67 ID:6QCin5Qo0
小雪「そうよ」

学校から帰ると比企谷小雪と名乗る雪ノ下雪乃そっくりの少女が俺の部屋に居た。

八幡「ちょっと待っててくれ」

小雪「?」

これがドッキリではないかどうか確認するために雪ノ下に電話をしてみた。

雪乃『何かしら?』

八幡「うぉっ!出た!」

雪乃『電話がかかってきたのだから出るのは当然でしょう?』

八幡「……」(ドッキリじゃない…雪ノ下は確かに電話の向こうに居る)

雪乃『それで、何の用かしら?』

八幡「……」(じゃあ俺の部屋に居る雪ノ下そっくりのあの子は誰なんだ?)

雪乃『比企谷くん?聞いているの?』

八幡「あぁ、悪ぃ…」

雪乃『何の用事か聞いてるのだけど?』

八幡「いや、特に用事は無いんだ。すまん…」

雪乃『はぁ……用事がないなら切るわね』

八幡「あぁ、すまん」

どういうことだ?ドッキリにしては手が混み過ぎてる。とりあえずあの子から話を聞こう


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491373093

続きを読む

  タグ:

雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」【後編】

686: ◆itPh.0zEvU 2015/05/17(日) 11:26:09.97 ID:ub1ZklRY0

前スレ:

雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」【前編】




八幡「はあ……」

平塚先生に鍵も返し終わり、俺は自転車に乗りながらいつもよりのんびりと家に向かっていた。

体を動かしても平塚先生の最後の言葉が頭の中で何度も再生されてしまう。このせいで何度ため息をついたことか。

ずっと胸の中で渦巻いてる疑心。誰へ向けたものでもない俺への問いかけ。

平塚先生との会話で、俺が一人になれば……ぼっちへ戻れば周りが傷つくことはないと分かった。

だが先生は言っていた。周りはそう簡単に俺を離さないと。

昔の俺なら……具体的に言えば奉仕部に入る前の俺ならそれすら振り切って一人に戻っただろう。あるいは奉仕部に入ってから少し経った俺ならば、多生の迷いはあっても問題はないはず。

一人ぼっちも孤独も嬉々として受け入れ、俺は孤高を選んだだろう。

だが、今の俺にはそれができない。一人の時間は今も好きだし人間関係は築かないようにしているが、それでも……誰かと生きることを楽しいと素直に認められるようになってしまった。

だから平塚先生にあの言葉を言われた時……正直かなり嬉しかった。

周りのやつらはこれを成長と呼ぶんだろう。誰かと生きることは楽しいことだと、ようやく気づけたと喜ぶやつだっているかもしれない。

ふざけるな。

一人が楽しいと思うことは悪いことなんかじゃない。孤独でいることは欠点なんかじゃない。

それは俺にとっての強さだ。俺が俺を貫くために必要な強さなんだ。

けれど。

その強さは俺の中にはもうない。

八幡「……どうしよ」

頭で処理しきれずつい口から気持ちが漏れてしまう。

平塚先生に言われたとおり一人でどうにかできる気もしない。かといって誰かに相談するのも……あ、いる。

そうだ、家族なら……小町なら。

受験に響かないよう、少しだけ相談して少しだけアドバイスか何か貰おう。それだけなら勉強にも差し支えないはずだし、少しとはいえアドバイスが貰えればきっと何かを変えられる。

俺は小町へ相談する内容をまとめながら、自転車を漕ぐ速度を上げた。

続きを読む

  タグ:

八幡「ネコミミモード」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 20:01:39.32 ID:dFuP6w+xo
ガララ

八幡「…うす」

雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」

八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」

雪乃「そうね」

雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)

八幡「…」スタスタスタ ストン

雪乃「…」ジー

八幡「…」

雪乃「…耳当て、取らないの?」

八幡「…ん?なんて?」

雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」

八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」

雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」

八幡「ああ、そんなところだ」

雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」

八幡「すまん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488452499

続きを読む

  タグ:

八幡「漏れ出るサドが間違える」結衣「え、も、漏れ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/12(土) 18:56:49.59 ID:fLZycGXD0
 言い訳から始めようと思う。


 人は隙間が好きだ。


 それは生殖機能の副作用的な問題で、『入り込む』という事が関係しているのか。

 はたまた胎児の頃に感じていた『包まれる』という感覚を求めているのか。

 それは分からない。


 だが、人は何かに挟まれている時に安心し、警戒心を緩め、本当の自分になる。

 だから――、


結衣「ひ、ヒッキー……?」カァ///

八幡「……いや、その………」


 俺の右手が、由比ヶ浜の餅のような太ももに入り込んでしまったのも……。


八幡「例外じゃないんだ」

結衣「れ、例外?」アワワ///

結衣(ひ、ヒッキーに痴漢された!!)



 こんな感じです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1442051809

続きを読む

  タグ:


お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。

フリーエリア