タグ:雪ノ下陽乃

八幡「学内裁判?」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/26(月) 01:38:01.92 ID:qg1f4WP20
12月上旬 奉仕部部室

修学旅行のあの出来事以来奉仕部はギクシャクしてしまっていた。あのときの俺はあの手段での解決が誰も傷つかないと信じていた。だが由比ヶ浜の気遣う視線や雪ノ下のあのセリフがずっと心に残っている。
うまく言葉に出来ないがモヤモヤしたものが渦巻いている、それはあいつらも一緒のようでその空気が今の部室の息苦しさを作っていた。
今日は誰も一度も挨拶以外で口を開いていなかった。

陽乃「やっはろー」

雪乃「ね、姉さん……何のようかしら…」

突然の訪問者が雪ノ下に挨拶以外で口を開かせた。てかこの人いつも厄介事しか運んでこないんだよなぁ

陽乃「なぁにぃ~比企谷君?お姉さんが来たからって嬉しそうな顔しちゃって」

八幡「ども(してねーよ)」

陽乃「んもぅ、そっけないんだから~ヶ浜ちゃんもやっはろー」

由比ヶ浜「こ、こんにちは…」

雪乃「姉さん、何の用なの?」

陽乃「雪乃ちゃん的には何となく遊びに来ちゃダメなのかな~?」

雪乃「姉さんは部外者なのだから当然でしょう」

陽乃「部外者なんてひどーい、でも今回はそうも言ってられないよ?そろそろ…」

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【安価とコンマ】八幡「匂いの濃さがわかる機械を手に入れた」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:00:46.81 ID:GmrTLKZlo
八幡「…………」


八幡(いや、使っていいのか、これ……?)

八幡(しかし、例えば万が一、知り合いの誰かと付き合う事になって、いざベッドインとかいう時に強烈な臭いを感じたら俺は平静でいられるのか?)

八幡(つうか、そんなの関係なく知りたい。いや、そんぐらい良いよね? 付き合う可能性とか少ない訳だし)

八幡(……とりあえず、誰かで試してみるか)

下1

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陽乃「八幡が毎晩求めてきて眠れない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/04(金) 10:11:18.55 ID:zWStFvgA0
とある喫茶店

陽乃「ひゃっはろー!みんなそろっているね」

雪乃「姉さん遅いわよ。人を集めておいて一番最後に来るなんて」

結衣「まあまあ、ゆきのんとりあえず抑えて」

陽乃「ごめんね~つい寝坊しちゃって」

めぐり「そういえば最近陽さんいつも眠そうですね?何か忙しいんですか」

いろは「そういえば前会った時もあくびしてましたね」

雪乃「おかしいわね?最近家の行事とかはないはずだけれど…」

結衣「そういえばヒッキーもいつも教室で眠そうにしてるよ」

小町「………」

結衣「小町ちゃん?」

陽乃「実はね、ちょっと困った事があってあまり睡眠とれてないの」

めぐり「そうなんですか…まさか相談というのは十分な睡眠をとりたいということなんですね?」

いろは「それで困ったこととは?」

陽乃「え~と…ちょっと恥ずかしいなぁ///」

雪乃「さっさといいなさい」イラッ

陽乃「夜になると八幡が求めてきて寝かせてくれないの///」(≧∇≦)

「「「「ええええええー!!!!」」」」

陽乃「キャ///いっちゃった」(*/∇\*)
雪乃「わ、わわわわわ笑えない冗談ね…もし比企谷くんがそんな性欲の権化だったら部室で私か由比ヶ浜さんがとっくに襲われていてもおかしくないわ」アセアセ

結衣「そ、そうだよ!ヒッキーがそんな変態だったら花火大会の帰りとかアタシを襲っているよ!」

いろは「そ、そうですよ!私もデート(練習)の最後ラブホに連れて行かれてますよ!」

めぐり「三人とも落ち着いて、それにしても意外だな…比企谷くん超肉食系だったんだ」

小町「………」

陽乃「嘘じゃないよ。昨日だって8回も///八幡だけに…」

雪乃「いちいち照れながら言わないでくれるかしら…かなりイラッとくるわ」

結衣「いくらヒッキーと恋人になったからって、アタシ達をからかうなんてヒドいよ!」

いろは「全くです!」

陽乃「およよ…別にからかってないんだけどな…お姉さん本気で悩んでいるのにそんなこといわれてお姉さん悲しい」

めぐり「比企谷さん、陽さんのいってることほんとなの?」

小町「………本当ですよ」

「「「!!?!」」」

めぐり「そ、そうなんだ」

めぐり(陽さんがちょっと大げさにいってるのかっと思ってたけど…そうじゃなかったんだね
あの陽さんに音をあげさせるなんて比企谷くんやるな~さすが陽さんのお気に入りだけはあるね♪)

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八幡「好みの仕草?」戸塚「うん」【安価】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/11(木) 00:31:36.32 ID:2KRR6sX+0
戸塚「はちまーん」

八幡「ありがとうございます!」

戸塚「えっ、何?」

八幡「あぁ、いや、俺みたいな奴に話しかけて貰えるのがありがたくてな」

戸塚「………?」

八幡「まぁいいか。それで、何かようか?」

戸塚「うん、ちょっと聞きたいことがあってさ」

八幡「おう」

戸塚「八幡の好みの仕草が知りたいなって」

八幡「………うん?」

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陽乃「ぶるぁぁぁぁぁ!」雪乃「姉さんがキレった」八幡「もう、おしまいだ」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 23:40:10.46 ID:74gV+EpAO
陽乃「………」ゴゴゴゴゴゴゴ

いろは「はるさんせんぱい?」

結衣「なんか様子が変だよね?」

八幡「もうダメだ………おしまいだ……」(((((( ;゜Д゜))))))ガクガクブルブル

いろは「せんぱーい、なにブロリーにおびえているベジータみたくなってるんですか?」

八幡「お、おまえは気づいてないから、そんなこと言えんだよ」

雪乃「そ、そうよ…」( ;゜Д゜)ガクブル

結衣「ゆきのんまで…」

いろは「気づいてないって何がですか?」

いろは「はるさん先輩は社交的でみんなに親しまれているいい人じゃないですか?」

八幡「バカ、それは仮の姿だ。みんなあの外面のいい仮面に騙されているだけだ」

雪乃「そうよ…初見で見破れたのはこの比企谷くんぐらいよ」

いろは(そういえば初めて会った時から、先輩は私の事、見破っていたみたいですね)

陽乃「ウフフ…」ゴゴゴゴゴゴゴ

八幡「!?こ、殺される…想像して以上だ……この人の闇は…」

結衣「ヒ、ヒッキー落ち着いて!」

八幡「百億の鏡のかけら......小さなともしび......とらわれた天使の歌声......ゼノ......ギアス......」ブツブツ

いろは「先輩なにブツクサいっているんですか?」

結衣「わけがわからないよ」

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陽乃「比企谷くーん!」ギュッ八幡「やめてください

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/31(日) 23:14:14.28 ID:/hUW8uUj0
陽乃(さて、今日も比企谷くんに抱き着いて雪乃ちゃんを焚き付けるとするかな)

陽乃(でも逆に比企谷くんが私のこと好きになっちゃったり………それはそれで良し)

陽乃「比企谷くーん!」ギュッ

八幡「うおっ」

雪乃「なっ………」

結衣「!?」

陽乃(擦りつけるように………)

陽乃「えいえーい!」ムニュモニュ

雪乃「ね、姉さん」

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八幡「バック・トゥ・ザ・フューチャー?」

1: ◆7chPYS4ayA 2016/05/22(日) 21:34:07.59 ID:ZGeaKk6G0
――20XX年

 空を見上げたら太陽が2つあった――と言えば過去の人達は果たして信じたでしょうか。

 2つめの太陽ができるという予言じみた観測結果は、すでに数十年前に報告が出されていましたが、
 世間は半信半疑で、実際に見るまでは誰もがジョークだと考えていました。

 しかし、実際に太陽ができてしまった、つまり超新星爆発が起きてしまった後は大変な騒ぎでした。
 多くのテレビ局で連日特番が組まれました。

 それでも、しばらくすると空に太陽が2つあることは当たり前で、いまや面白いことではなくなってしまいました。
 そして気づけば、世間の関心はべつの話題へと移っていきました。

 皆さんはお気づきでしょうか。今朝方、人知れずに2つめの太陽の輝き――厳密には超新星爆発の光り――は失われていたのです。

 おそらく、皆さんは気にも留めないかもしれません。
 しかし科学の歴史は、今日という日を後々まで忘れることはないでしょう……。
 
 プツン――


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?「はじめましてお父様!娘の陽子です」八幡「…新手のサギか?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/07/07(火) 23:58:02.44
八陽です
葉山の扱いかなりひどいです

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八幡「温泉を求めて?」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/04(水) 01:13:23.73
某県 電車内

高校三年生になる前の春休み、俺はほとほと人間関係に疲れていた……雪ノ下や由比ヶ浜と分かり合えたと思えたら離れていく、そんな繰り返しの日常に少し嫌気がさしたのかもしれない。目下差し迫る受験に向け英気を養うのと慰安の意味を込めて俺はある山奥に秘湯を求めて日帰り旅行に出ていた………無論ぼっちで

窓の外の風景を見ながらゆるゆる考え事を続ける……学校の事、今まであった事、未来の事……自分探しの旅なんてらしくないと思ったがこういう時間も悪くないんだな。物理的に一人なる時間も人には必要なのかもしれない…こんな山奥の県になんてまず知人がいることはないだろう、秘湯を見つけてゆっくり疲れを癒すとするか…

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八幡「俺も合コンに出ろ?」静「そうだ」

1 : ◆AIo1qlmVDI :2016/01/20(水) 20:51:08.38
八幡「何でですか?」

静「幹事から連絡があって、男性側に一名欠員が出たみたいでな」

八幡「いや、だからって教え子に声掛けますか普通」

静「君以外に候補があるならとっくに頼んでいる。というよりも合コン行かせるより私が捕まえるに決まっているだろう」

八幡「あっ…」

静「…」プルプル

八幡「あの…」


静「女の幸せを掴みたいんだ…」ブワッ

八幡「…」

静「私はもう三十路で、後がないんだ…頼む比企谷、費用は私が持つから!」ペコペコ

八幡「わ、わかりましたよ」

静「ありがとう比企谷!」パアッ

八幡「でも、俺まだ未成年だし目上の人達の中で浮きませんかね?」

静「安心しろ比企谷、君はすでにクラスで浮いているだろう?」

八幡「合コン行かねえぞ崖っぷち教師」

静「わーわー!すまん!冗談だから!」

八幡「まったく…」


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八幡「比企谷君。クリスマスはお姉さんとデートしよ?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/07(月) 09:30:09.03
八幡「丁重にお断りします。クリスマスはイベントがあるので」

陽乃「君の言うイベントはオンラインゲームのイベントでしょ?」

八幡「それでもイベントはイベントです。」

陽乃「こ~んな美人なお姉さんとクリスマスを過ごせるチャンス何て滅多にないよ?」

八幡「そ~んな美人なお姉さんとデートするのは気が引けるのでいいです。俺よりも葉山あたりと行ったらどうです?」

陽乃「隼人じゃつまんないもん。リア充っぽい会話しかしないし。」

八幡「俺は会話すらまともにしませんよ?そんな男と行ってもつまらないだけですよ?」

陽乃「心配はいらないよ?私からデートに誘ったんだしそれに私の方が年上なんだからリートしてあげるから?」

八幡「でもクリスマスは小町と過ごすって決まってるんで申し訳ないですが…」

陽乃「小町ちゃんに電話で確認したらお兄ちゃんに言ってなかったですけど予定があるんです!って言ってたよ。」

八幡「小町がクリスマスに予定!?彼氏か!?恋人か!?」

陽乃「それどっちも同じ意味だと思うんだけど?」

八幡「でもクリスマスとかどこ行っても混んでるだけじゃないですか?それに妹さんと過ごしてはいかがですか?」

陽乃「雪乃ちゃんは毎年クリスマスはパンさんのイベントに行ってるからいないもん。」



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それでも雪ノ下陽乃は、仮面を着け続ける

1 :いいいい ◆CcW4KPdZhU :2016/01/24(日) 22:26:43.20
八幡(寒い...超寒い。やっぱ冬に外に出るもんじゃないよ)

陽乃「比企谷くん、ボーっとしてどうしたの? ...あ、いつものことか~」

八幡「...ホント、雪ノ下さんは口が減りませんね」

八幡(...つっても、この人がいるおかげで左手だけはあったかいけど)

陽乃「言い方が刺々しいな~」

八幡「雪ノ下さんの言い方が強かったんで」

陽乃「とか何とか言いつつも、握ってる手は離さないでいてくれるよね」

八幡「...俺も寒くなっちゃうんで」

陽乃「おやおや。私を待ってる間、それと移動時間に使うために、私があげた手袋持ってるんじゃないの?」

八幡「...」

陽乃「突然黙っちゃって~。あ、そんなに私のこと好きなの?」

八幡(いつもこの人はこうやって俺を弄ろうとする。だから...)

八幡「好きですよ」

陽乃「...え?」

八幡「俺、雪ノ下さんのことが好きですよ」

陽乃「...」

八幡(俺もこうやって反撃する。付き合い始めてからの特権である)

八幡「どうしたんですか? さっきは俺に『突然黙っちゃって~』って言ってたじゃないですか」

陽乃「...馬鹿」プイッ

八幡「くくくっ...雪ノ下さんも変わりましたねえ」

陽乃「...ううん、君が私を見つけてくれたんだよ」

八幡「...そっすか」

陽乃「まあ、元々私はこんなんだけどね~」ニカッ

八幡「そうやって二刀流で来るあたり、前よりも厄介ですよ」

八幡(...雪ノ下さんがこんな感じになったのも、あの夏の事件がきっかけだ)

~~~~~

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453642003

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陽乃「おうとう」

2 : ◆9R3wZBkMiw :2015/06/30(火) 07:49:43.02



予備校での講義が終わり、鞄を整理していた時だった。不意にスマホが鳴きわめく。
宛先を確認後、直ぐに拒否権がないことを察した。

「もしもし、なんですか」

「ひゃっはろー。良かったらお姉ちゃんと、お茶しないかーい?場所はー、比企谷君が決めていいからね」

この人相手にいちいち気を使った場所を選んでも仕方がない。どうへ嫌な場所だったら嫌だと言うのだ。

「じゃ、駅前のサイゼで」

「……りょーかい、近くに来たら連絡するからね。逃げちゃ駄目だぞー」

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八幡「心の声が聞こえる様になった」

1 : ◆up56zIKAoE :2015/04/15(水) 21:20:35.19

比企谷家 

八幡「ふぅあぁぁ……もう朝かよ……」

八幡「昨日は読みかけの文庫本を一気に読破したからマジで眠い……」

八幡「学校行きたくねぇー……」グデー

ドタドタドタドタバダン!!

小町「おっにぃちゃあーん!おっはよーう!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429100434

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八幡「特定条件でキスをする」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/11(金) 07:07:30.97
雪ノ下雪乃の場合

ガラガラ
八幡「おっす。」

雪ノ下「こんにちわ。今日は由比ヶ浜さんお休みらしいわね。」

八幡「そうだな。」

雪ノ下「あら。知っていたのね。存在が薄いから同じクラスなの忘れてたわ」

ガタっ スタスタ

チュッ

雪ノ下「!?」

スタスタ ストン

雪ノ下「ひ、きひぎゃや君!これはどうゆうつもりかしら!?ついに自分の理性も抑えられなくのあったのかしら!?」

ガタっ スタスタ

雪ノ下「ひっ!?」

チュッ

雪ノ下「 」クチパクパク

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「ちゅ~するの~」八幡「やめて」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/11(火) 16:22:09.63
?「ねぇ~ちゅ~う!ちゅ~してよぉ~、ちゅ~!ちゅ~!」

八幡「やめろって」

?「やぁ!ちゅ~すゆの~!」

八幡「ほんと後で後悔するからそうゆうの」

?「しないからちゅ~!ちゅっちゅっしよって!」

八幡「しねぇって!!」

?「いいぃじゃぁん!!先っちょだけね?レロってするだけだから!ね?」

八幡「いやそれベロ入ってるし」

?「いいのぉ~!!ちゅ~う~!!ちゅ~!」

八幡「キャラ壊れすぎだろ!」



?の正体
00-09雪乃
10-19結衣
20-29いろは
30-39沙希
40-49陽乃
50-59めぐり
60-99指定

↓のコンマで決まります

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439277729

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雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」

1 :1 :2015/06/07(日) 09:19:12.33

「そんな夢をみた」

朝、俺を起こしに来たのは新妻の雪ノ下で
例の猫エプロンをつけて、PC用の例のメガネをかけていて、二人の子供だというものを大切そうに抱えている。
俺がキャッチャーで取ったパンさんのぬいぐるみを見せながら、雪ノ下がニッコリ微笑んでいうんだ

雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」

八幡「うわああぁあぁああ!」

どうやらソファで寝こけていたようだ。
エプロンとメガネをかけた雪乃が心配そうにのぞき込んでいる。
ああ、そうか俺たち結婚はしたんだよな。
さすがに雪乃はパンさんのぬいぐるみは抱えてない。

八幡「ははは、さすがに子供の名前にパンさんはないわな。ははは」

雪乃「驚いたわ。気がついていたの?私も今日、知ったばかりなのに。」ビックリ

雪乃「やはり、アナタは侮れないわ。」///

八幡「へ?」

雪乃「出来たみたい・・赤ちゃん。3ヶ月だって・・」///

八幡「へっ??」

雪乃「それにしても、パンさん・・・パンさん・・・」

雪乃「さっきまで、ネットでいろいろ調べていたのだけれど、その考えは無かったわ」

雪乃「比企谷パンさん。良い名前ね。」ニッコリ

八幡「ちょっとまてーーーっ!!」

※生まれてきた子供は女の子でパンさんは回避できました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433636342

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クリスマスパーティー、その後で。原作:俺ガイル

1 :黒猫 ◆7XSzFA40w. :2015/12/25(金) 18:58:56.69


『クリスマスパーティー、その後で』


(原作:俺ガイル)


 原作6.5巻後のifストーリー。



 夜のとばりが静かに降り、冷たい数が頬を撫でる。

それでも、町の灯はほのかなキャンドルのように温かく、

終わりかけたクリスマスを優しく照らす。

 届かない祈りも、叶わない願いもきっとある。

 ただ、それを静かに、

白い息とともに吐き出すことも今日くらいは許されるだろう。

 その吐息が、誰のともしびを揺らすことも、きっとある。

 一人でいても、誰かといてもクリスマスは今日もやってくる。

 だから、すべての人に、メリークリスマス……。

八幡「なに人の背後に隠れてナレーション入れちゃってるんですか? 背後霊なんですか? 
   それとも生霊ですか? どちらにせよ怖いからやめてくれませんか?」

 振り返ると、予想通り雪ノ下雪乃の姉。
雪ノ下陽乃が至近距離から見上げてくる。
 先ほどまで一緒にクリスマスパーティー?(由比ヶ浜談)をしていた雪ノ下の面影が
ある女性が俺を見つめたいた。
…………若干、
いやかなり、
一部分だけ自己主張のレベルが違いすぎるお胸の膨らみを
除けば、二人が姉妹だと頷ける。
 二人とも強烈すぎる存在感を持っている事は共通しているが、
その存在感の醸し出し方の違いもこの姉妹を彩っている個性の違いに直結しているだろう。
 雪ノ下はなんというか、触らなければ害がない、
とでもいうのだろうか。
その美貌と才能に対する羨望と嫉妬を抱かれても、
遠くから眺めている分には雪ノ下は牙をむかない。
小さいころからの慣れとも言うが、
雪ノ下自身の近づいてくるなオーラが彼女自身とまわりの人間を守っているのだろう。
 一方姉の陽乃さんは雪ノ下と同レベルの美貌と才能を持ち合わせているが、
妹とは違く相手が近寄ってこなくとも自分から近寄って来て牙をむく。
ほかに妹と違う点があるとすれば、
外見上整いすぎた社交的な面もあることはあるが、
こちらが視線をそらそうと気にいった相手にはとことんかまい倒す面倒すぎる性格だろう。
 つまり今の俺みたいに、だ。
 陽乃さんの存在感がでかすぎるせいで気にはしなかったが、
やはりその背は女性であると実感してしまう。
 こげ茶色のマフラーを口元まで覆い、
キャラメル色のダッフルコートは意外にも似合っている。
普段の食えない大人の言動を見ていると、
幼く見えるダッフルコートは似合わないのではないかと思いもしたが、
見た瞬間やばいと思ってしまった。
 主に胸のあたりが大きく膨れ上がっているから幼く見えなかったとかいうのは秘密だ。
 でも、それを抜きにしても似合っている。
食えない大人をいたずら好きの子供とレッテルを着け替えれば、
おかしくはない、か。
 まあ、どちらにせよ、
素材がいいから何を着ても似合ってしまうんだろうけど。

陽乃「んっもうぅ……、
   せっかくのクリスマスの余韻を盛り上げてあげていたのに、
   ほんと比企谷君なんだから」

 自分の事を棚に上げて俺の事をディスるのやめてくれませんか? 
その比企谷君なんだからっていうのは、
どうみても悪い意味ですよね? 
しかもその比企谷君だからを使って俺をディスっていますから、
二重で俺のことをディスることになりますよ。
 よっぽど俺の事を批判したいんですか。
そもそも俺。
そんなに悪い事しましたか?


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451037536

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八幡「『ケモミミの薬』...?」

1 :いいいい ◆CcW4KPdZhU :2015/10/25(日) 20:04:46.33
陽乃「そうなのよ~。なんか面白そうじゃない?」

結衣「確かに、ちょっと気になるかも!」

八幡「いや、こんなもん怪し過ぎだろ」

陽乃「えぇ、そんなこと無いよ~。ちゃんとドラッグストアに売ってたんだよ?」

八幡「何故か一つだけ、でしたっけ?」

陽乃「細かいことは気にしないの」

雪乃「ところで、姉さんはなぜ部室にいるのかしら?」

陽乃「も~、さっき言ったじゃない。面白いもの見つけたから来ちゃった、って」

雪乃「だから、面白いものを見つけたからといって、奉仕部に来るのはなぜ、という意味の質問なのだけれど...」

コンコン

雪乃「誰かしら...。どうぞ」

いろは「失礼しま~す!」ガララ

小町「しま~す!」

結衣「いろはちゃん、小町ちゃん。やっはろ~」

い・小「「やっはろ~です~」」

雪乃「一色さんはともかく、なぜ小町さんがいらっしゃるのかしら?」

小町「今日、新入生対象の説明会があって、総武高に来てたんですよ。で、お兄ちゃんは春休みなのに部活行ってること思い出したんで、来ちゃいました!」

結衣「そうだ、小町ちゃん、合格おめでとう!」

小町「はい、ありがとうございます!」

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