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タグ:進撃の巨人

ミカサ「ラブコメしてみたい」アルミン「えぇ~…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 23:09:02 ID:K/fwoAp.
アルミン「やぁミカサ、図書室にいるなんて珍しいね。調べものかい?」

ミカサ「アルミン、すごい本を見つけたわ」

アルミン「え?ホント!?どんな本?」

ミカサ「これ」

アルミン「え~と、何々…ラブコメベタ大全?なんだいこれ?」

ミカサ「本当にすごい本。異国の本だから、よくわからない文化圏の話もあるのだけれど、どうやら恋愛について書かれた本みたい」

アルミン「なるほど、恋愛についてねぇ…(良い予感がしないぞ)」

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エレン「俺たちは、過去の戦場に呼ばれたってわけか…」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/07(土) 14:52:43 ID:lQTYI0mQ
~立体機動訓練 休憩中~


エレン「よしっ!やっと休憩だ!」

アルミン「い、いやぁさすがに疲れたね…」

ミカサ「エレン、休む前に軽く身体をほぐした方がいい」

エレン「ったく、うるせぇな…」

ミカサ「私はエレンの身体の心配をしているだけ」

エレン「それがうるせぇっての」

ジャン「へっ!またミカサにお守りされてんのか?」

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エレン「進撃の人生ゲーム?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/29(月) 23:13:05 ID:svdd/nnE
アルミン(10)「うん!おじいちゃんが買ってきてくれたんだ!」

ミカサ(10)「人生ゲーム…?」

エレン「へえ、どんなゲームなんだ?」

アルミン「そうだね、双六をちょっと複雑にした感じかな?」

エレン「複雑?単なる双六じゃないのか?」

アルミン「簡単に言うと、色んなイベントをこなしながらお金を貯めて、ゴールの段階で一番お金を持ってた人の勝ちって感じかな」

エレン「色んなイベント?」

アルミン「そう。仕事に就いたり、ギャンブルをしたり、結婚・出産したり…」

ミカサ「エレンと結婚出来るの?」

アルミン「い、いやプレーヤー同士じゃなくて、あくまでゲームの中のキャラクターとだけど…」

ミカサ「そうなの…」ショボン

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ミカサ「鍵のかかる恋文」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/24(火) 02:39:38 ID:ICQvLzJU
ミカサの性の芽生えを書く予定
エレミカで微エロかもしれない
キャラ崩壊とCP注意

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アルミン「友達募集掲示板」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/09(日) 20:48:16 ID:PCY3srAE
──入団から三ヵ月…

アルミン「食堂の西通路に設置されていたんだ。いつからあるんだろうね。結構長いこと放置されているみたいだったけど」

エレン「なんでそんなところに設置したんだろうな。あっちには教官室しかないから訓練生はあんまり通らねぇのに」

ミカサ「教官が友達を募集しているのかも」

エレン「怖いこと言うなよ」

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エレン「俺の誕生日?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/24(水) 15:26:58 ID:j0ObkcQ6
エレン「そういや今日か。訓練訓練の毎日ですっかり忘れてたな」

アルミン「あはは、エレンらしいね」

エレン「それにしてもこういう毎日だと、誕生日って言ってもなんか実感ないな」

アルミン「でも誕生日は誕生日さ。お誕生日おめでとう、エレン」

エレン「あぁ、ありがとよ」

コンコン

アルミン「ん、誰だろ?」

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クリスタ「ユミルを好きになるお話」ユミル「ほう」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/07(金) 01:19:14.94 ID:uskRd4wD0
『クリスタ―――』



錆びついた鉄の匂いと、火薬の匂い、それと生臭さの中でわたしは目が覚めた。



今は朝だろうか、昼だろうか、それとも夜だろうか。暗闇の中では時間の経過は分からなかった。
そう言えば、どうして自分はここで寝転がっていたのだろうか。なぜ、みんな同じように転がっているのだろうか。


なぜ、転がっていると理解できるのだろうか。


視界の隅に、窓から差し込む光が過った。光が過った床面は赤黒く染まっているように見えた。
なぜ、この部屋はこんなにも気持ちの悪い匂いで満たされているのか。光はすぐに消えた。やはり、光の中でみんなが転がっているのが見えた。


今更ながらに、怖くなった。わたしは立ち上がろうとして、足が異常に重たいのを感じた。足が動かなければ、戦えない。


戦う?



――――あいつらと、戦う?



そうだ、やらなければ食べられてしまう。クモの糸に絡まれるチョウのように、カマキリに噛り付かれるイモムシのように。
私たちは食べられる側なのだ。だから、いつも周りを見ておかなくてはならない。それが、壁の中だったとしても、やつらは壁を越えてくるのだから。ひと時たりとも安心できるはずなどないのだから。



―――壁よりも大きなあいつらと、戦う?



こんなに不安を抱いていて、今にも張り裂けそうな心臓しか持ち合わせていないのに?


こんな筋肉のついていない身体で?


一人で?



―――君は一人じゃない―――



誰かが、最後に言い残して言ったような気がする。耳元に残ってはいたけれど、すぐに消えてしまうような、そんな砂礫のような印象。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370535554

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ユミル「雪山訓練の後」クリスタ「ちょっと仲を深めました」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/30(木) 22:01:28.02 ID:XMMZm2AR0

―――雪山で三人とも下山できた日の夜のこと―――



自分以外のやつのことを、私は今まであまり考えなかった。


だって、そうだろう。隣の家が巨人に踏まれたって助けになんていかない。生きる意味も死ぬ意味もそいつの責任で運命。
そもそも、自分以外の枠をせっせと設けている間に、生き残る確率が減ってしまう。

死んだ奴は可愛そうだなとか、そのくらいは思うさ。情け程度にはさ。まあ、悪いのは巨人とかじゃなくて、そいつの運だったってわけ。
中には、自分の操縦席を「はいどうぞ」と明け渡し、自分の人生を誰かが消費するのを待っている、そんな気持ちの悪いやつがいるけれど。


そうさ―――、一度目の人生は舞台にすら立っちゃいなかった。


二度目は違った―――、運命は変えられる。自分も他人も世界も。だから、そいつを見ると妙に気持ちが落ち着かないんだ。






「ユミル……ダズ、なんとか大丈夫そうだって」


気が付くと、クリスタが扉の傍にいた。私は登山用の靴を脱ぎながら、軽く視線を向ける。


「そう、良かったじゃん」


「うん……本当に良かった……ユミルの、ユミルのおかげだわ」


「私じゃなくて、あいつのパンくずみたいな生命力を褒めてやんなよ」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1369918887

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【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」

1: ◆kh6j.ZZqSk 2017/08/27(日) 22:24:44.11 ID:hVxqWr5Do
 ――その日、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトら三名の調査兵達は、未だかつてない程の窮地に立たされていた。

 人類の大いなる進撃の一歩となる筈であった、第57回壁外調査。

 だが、その作戦は、女型の巨人の突然の襲来により、思わぬ妨害を強いられる事となる。

 女型の巨人に対し、エレン・イェーガーは巨人化の力を使い、これに応戦。

 しかし、女型の巨人の強さは巨人化したエレンの力を遥かに凌駕しており、一時はエレンも女型の巨人に連れ去られてしまう。

 が、【人類最強】と謳われるリヴァイ・アッカーマン及び、ミカサ・アッカーマンら両名の活躍によりこれを打破、見事エレン・イェーガーの救出に成功する。

 ……しかし、女型の巨人の残した爪痕は予想以上に深く、数多の兵と精鋭を犠牲にしたにも関わらず、調査兵団は撤退を余儀なくされた。

 だが、それで悲劇が終わった訳ではなかった……。

 撤退の最中出現した、奇行種を始めとした数十に及ぶ巨人の軍勢が撤退中の部隊に対し、奇襲を開始。

 この奇襲により、部隊は完全に分断され、エレン、ミカサ、アルミンの三名は広大な森の中で孤立してしまう。

 巨人との戦闘で消耗しきった彼等では、その数の暴力とも言える膨大な数の巨人に対抗しきれず、三人は……命懸けの敗走を続けていた。

 既に馬を失い、信煙弾も切れ、ミカサ・アルミン両名の立体起動装置もガス欠間近……そんな生存は絶望的と思われた状況で奇跡的に見つけた、一本の古木に空いた穴。……三人がそこに身を隠してから、今日で既に三日が経過していた。

 
 これは、そんな彼等の元に訪れた一つの物語。

 絶望と恐怖に立ち尽くした彼等に起きた、奇跡の物語である――。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503840283

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リヴァイ「腹が痛いのか?」ペトラ「せ、生理…ですっ//」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/17(日) 00:25:55.16 ID:VYeyAGA80
リヴァイ「…セイリ?」

ペトラ「ふぇぇっ?!知らないんですか?」

リヴァイ「何だそれは」

ペトラ「えっ…と…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505575555

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リヴァイ「束の間の」

1: ◆uSEt4QqJNo 2017/12/25(月) 23:15:56 ID:vrZuEj5M

ガタガタと廊下の窓が震えた。
外はどうやら風が強いらしい。窓の隙間から入る冷気が静かな兵舎内を冷やしていた。

そんな冷たい風が吹く外から振り下ろされる槌の音がする。
あれを「地獄の処刑人」と名付けたのはハンジだったか。そう思い、リヴァイは窓から見える壁に目を向けた。

巨人を掃討する為に作られた通称「地獄の処刑人」。エレンの硬質化能力で生み出されたそれらは幾つも壁に設置された。
その威力はすさまじく、来年の春か夏頃には壁の外にいる巨人共を消し去ってしまえるかもしれない。
調査兵士が幾人か掛かりで一体の巨人に向かい、犠牲を出して殺していた。それが今では……。

余計な感傷を振り払うかのようにリヴァイは軽く頭を振ると書類仕事をこなすために長い廊下を歩いていった。

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エレン「タヌキの奇行種がでたぞ!!」ドラえもん「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 22:21:58.14 ID:N8H2U00+0
エレン「全員戦闘用意!!」シャッ

ドラえもん「え!?一体何を」

ジャン「おいおいおい…どうしてここに巨人が入り込んでんだよ」シャッ

ライナー「なんなんだコイツは…」シャッ

ドラえもん「き、君達!いきなり人に刃物を向けるなんてあんまりじゃないか!」

アルミン「!?」

アルミン「待って、みんな!こいつ言葉をしゃべってる!それに背だってアニよりも低い!」

アルミン「こいつは巨人じゃない!」

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のび太「もしもこの世界に巨人がいたら!」ジリリリリ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/31(金) 22:47:13.74 ID:2ZbGjovx0
結構前に投稿した奴を完結させてみた


のび太「これでこの世界のどこかには漫画みたいな巨人がいるんだよね!」

ドラえもん「うん、そのはずだよ」

のび太「やったぁ-!ねぇねぇ、早く探しに行こうよぉドラえもん!」

ドラえもん「もうのび太君はせっかちだなぁ」

のび太「早くタケコプターだしてぇ!」

ドラえもん「はいはい」ニコニコ

のび太「きっと、大きくて強くて!カッコいいんだろうなー!」

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エレン「サシャに食べ物あげて優しく頭を撫でたら懐いた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 22:24:23.66 ID:PfYEAz+v0
エレン「可愛い」

ミカサ「・・・」ゴゴゴ

ライナー「!?」ビクッ

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エレン「クリスタはファーストキスってまだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/26(金) 13:46:29.62 ID:ThwhphDL0
クリスタ「へっ?」

エレン「?」

クリスタ「えっえっと…何で?」

エレン「ん?知りたいから」

クリスタ(つまりエレンは私のこと…)

エレン(なんで俺が聞かなきゃいけないんだろ…)

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
アイドルマスターを各種かてごり分けしました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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