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タグ:速水奏

文香「奏さんにエクストリームチャリ乗りに挑戦していただきましょう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/25(日) 17:24:15.07 ID:P9UTIfaP0
文香「では、よろしくお願いいたします」

奏「……」(白目)

※関係各所の皆様申し訳ありません。
↓これとそこはかとなく関係があります

文香「奏さんに激辛カレーを食べさせてお尻をカムチャッカファイヤーさせたいですね」




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文香「奏さんに激辛カレーを食べさせてお尻をカムチャッカファイヤーさせたいですね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/28(日) 16:25:37.73 ID:CEpbHAQ/o

文香「させたいですねぇ…」

文香「させましょう…!」

奏「……(白目)」

※全国の奏P文香Pの皆様申し訳ありません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495956337

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モバP「隣のクールな4姉妹」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 16:03:49.30 ID:XEmvzJDh0
P「んん……いい朝だ、さて出社するか」

「お、おはようございますっ!」

P「おはよう、千枝ちゃん」

千枝「は、はいっ!」

P「あはは、それじゃあ途中まで一緒に行こうか」

千枝「お願いしますっ」

P「学校はどう? 大変じゃない?」

千枝「皆優しくて楽しいですっ」

P「千枝ちゃんは人気者なんだねー」

千枝「そ、そんなことないですっ」

P「でも可愛いから、男の子とかによく話しかけられるでしょ」

千枝「か、かわっ……!?」

「ちょ、ちょっと待って」

P「やっときたか、寝坊介」

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速水奏「おいしそうなプリン……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 15:25:02.59 ID:Hx4G3wIV0
事務所

奏(喉が渇いたわね……)ガチャ

奏「冷蔵庫の中には……プリン?」

奏「おいしそうね……」

ねぇ見て
ほら綺麗なプリンだね

奏「名前も書いてないし食べちゃおうかしら……」

そう
今から関係なくなる


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速水奏「全部、貴方のせいにしちゃいましょう。」

1: znAUHOH90  2017/04/26(水) 01:08:29.52 ID:kIea3Dc10
こないだ書いたやつ

速水奏「ここで、キスして。」


で、使わなかったネタを膨らましたら一本出来ましたので投下します。
なんとなく設定は踏襲してますが特に続きものとかではないです……よろしければドゾ

まとめサイトでリクエスト頂きました!
リクエストとか本当にあるんだ……ありがとうございます

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1493136509

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速水奏「ここで、キスして。」

2: znAUHOH90 1 2017/04/05(水) 00:52:50.50 ID:znAUHOH90
ファーストキスは、血の味がしたの。
貴方のせいよ。

『ねえ、今だけは私を見て? つらいことも、あの人の事も……すべて忘れさせてあげるから。』

……色っぽいなぁ。
ソファに追い込まれた戸惑う中年と、跨がって迫る美少女。
その先のストーリーを知っていても、そのシーンのすぐ手前に設置されたゴチャゴチャした設備や明るすぎる照明が目の中に写っていても、思わず、世界観に引き込まれる。

「おはようございます、346さん。速水奏さん、すごいですよね。」
「ん? ええ、ありがとうございます。おかげさまですよ、本当に」

共演の女優に話し掛けられて、束の間、撮影から目を話した。

「今回のドラマ、プロデューサーさんが企画されたんですよね? すごいですねぇ」
「企画なんてもんじゃないですよ、たまたま原作の作家が好きでして、ディレクターさんに試しにこんなんどうですか、と。上手くハマってホッとしてます。」

今、奏が出演しているドラマは、家族中も冷えきり、人生にあまり期待をしなくなった壮年の既婚男性の前に、理想そのものの少女が現れ……というストーリーだ。海外で人気を博した小説が元ネタで、奏が扮するのは年齢不相応な妖艶さを持つヒロイン役。

「ディレクターさん、346さんのおかげで今期の覇権はもらった!って言ってますよ。私もバーターで朝の情報番組に出させて頂いたりネットニュースで特集組んでもらったりして、役得って感じ」
「バーターだなんてそんな。こちらの方こそ美味しいところ取らせて頂いてありがたいです。キャスティングだとかは製作陣にお任せして、私はうちの奏のところ以外タッチしてませんから。」

実際、今回の仕事で俺にとっての山場らしいところはせいぜい、スポンサーの確保と交渉くらいなものだった。予算の目処さえつけば346のコネで芸能関係者は動くし、こちらで企画をきっちり仕上げて持ち込めば番組の枠をとるのはそう難しくない。
正直、俺じゃなくたってすべてうまくいくだろう。

「私もプロデューサーさんみたいな方にプロデュースしてほしいなぁ」

甘ったるい声が、俺のパーソナルスペースに入ってきた。
白いブラウスに青いスカートの衣装が良く映える白い肌と細いシルエットの、透明感のある容姿。綺麗だ、と思う。
だが失礼ながら、圧勝だと思った。
キャストの中では同じ年代で、ファンの食い合いになるならこの子かな、と思っていたが、こうして目の前で見れば一目瞭然。
手を伸ばせば触れられるくらいの距離で見つめても、スポットライトの向こうにいる奏のほうがずっと存在感がある。欲目を抜きにしても、うん。
演技になればわからない? いや、それこそ奏のここ一番の集中力は――――――

『すいませーん! 今のところもう一度お願いします!』

って、あれ?

「NG? 珍しいな」
「あらっ、速水さんでも緊張するんですね?」
「そういうタイプでも無いんですがね」

……実際には、あいつも人並みに緊張するタイプだ。が、共演者にわざわざ言うことじゃない。
しかし、別に初めての現場じゃないし、緊張が原因ってわけじゃないと思うんだがな。

『……』
「……?」

目で大丈夫か? と問いかけると、何故かものすごく睨まれた。なんか、責めるというか咎めるというか。
プライドに障ったか? いや、よくわからん。意図を図りかねてるうちにフイッと視線を外されてしまった。

「それで、どうですかあ、プロデューサーさん? さっきのお話し。」

振り返ると、ふわりとベビードールの香りが届いて、触れられるほど、さっきより近い。デコルテが目に入ったのがわかったのか、にやっと笑ってきた。

「申し訳ないが、所詮サラリーマンですからね。ウチの所属以外のアイドルのプロデュースには応じかねます。」
「いいんですよ、プロデューサーさんの企画でキャストに空きがあるときなんかに、思い出してくれたら使ってください……お願いですよ?」

耳元で囁きながら、手の中に紙を渡してきた。軽く触れた指先が年相応に細くて、却って驚いた。

「……因果な商売だぜ」

少女は素早く物事を理解する、らしいが、制服着ててもすでに女か。ま、あの制服はただの衣装なんだろうけれど。
紙に書かれた携帯番号に掛けると、果たしてどこにつながるんだろうかね。

『はい、OKです! 速水さん、お疲れ様でし……ひえっ!!』

斜め後ろから声が飛んできた。たぶん終わったんだろう。これで奏の今日の撮る分は終わり、少し休憩したら、次の現場に向かって、今日は仕舞いだ。
紙をくしゃっと丸めて、ポケットに突っ込む。スポーツドリンクでも持ってってやるか――――――と、思うんだけど。
なんだろう、なんかスゲエ振り向いちゃいけない気がする。なんだろうな、コレ?

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【R18】速水奏「息詰まるほどの愛を」

1: ◆agif0ROmyg 2017/05/11(木) 22:12:58.70 ID:Dn2X/YwO0
アイドルマスターシンデレラガールズの速水奏のR18SSです。








異性の身体を性的な目線で見るとき。

男は胸やお尻を直接的に見るけれど、女は指とか唇とかに目が行く、ってよく言うわよね。

別に異論は無いのだけれど、でも。

男の人だって唇に目が釘付けになること、珍しくないでしょう。

特に、今みたいに。

事務所でアイドルと担当プロデューサーが二人きり、って時にはね。

お昼休みの事務所で、他の人はみんな出払ってる時間帯。

私、速水奏は間食を摂っていた。

これからレッスンがあるから、軽めに済ませておいたほうがいい。

というわけで、コンビニで買ってきたコーヒーゼリーを頂く。

たいしたサイズでもないし、すぐに食べ終わっちゃいそうだけど、急いで食べたりはしない。

ゆっくり食事したほうが満足できるというのもあるし、何より。

黒と白のお菓子を口に運ぶ私をチラチラ見つめる彼の視線が心地よくって。

白くて濁った液体が舌に絡むのを見て、よからぬ思いに取り付かれているみたい。

軽く唇を舐めるだけで、ぴくっと反応してくれる。

もう楽しくて仕方ない。

毎晩毎晩、もっと熱くて濃いのを飲ませているくせに、昼間はこうなのね。

もちろん、視線を疎ましく思ったりしない。

他の人ならともかく、毎日私だけを見て私のことだけ考えて傅いてくれる年上の男性が、私を見て平然としていられなくなるの。

女として最高に嬉しいことじゃない。

付き合い始めたばかりってわけでもないのに、こうも新鮮な反応を返してくれるんだから、こっちも熱が入ってきてしまう。

わざと大きめに開いた胸元、一回余分に折って短くしたスカート、太くならないよう気を使っている脚。

どれもアイドルとして魅せつける、いわば商売道具だけど、私のことを誰よりもよく知っている人に見られるのはまた格別。

無言のままにじっくり弄んだ後、私は立ち上がった。

彼がキーボードを叩く音も、一瞬途絶える。

じゃあそろそろ、次のレッスンに行ってくるわね。

終わったら迎えに来てくれる?

それで、張り詰めかけていた空気が一気に弛緩した。

じりじり焚きつけてあげて、でもお預け。

それでもできるだけ平静を保とうとする、我慢強い男性。

まさに私の好みにぴったりで、夜が来るのを待ちきれない思いだった。

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【モバマス】 速水奏「ゴーゴーカレーには人生がある」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 04:49:45.80 ID:VkMJYx3kO
・前作 

【モバマス】 楓「日高屋には人生がある」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511034585

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【SS】Pが速水奏と付き合ってる話

1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)17:10:48 ID:si4
奏「高校、卒業したわ…やっと…。」

現在進行中で人気アイドル速水奏と付き合っているP。
付き合っていると言っても、奏が高校を卒業するまでは恋人らしい事は何もしていない。
奏が高校を卒業した今、2人の本当の恋人生活が始まる。

需要ある?安価形式。

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モバP「速水奏の輝かせ方」

1: ◆U7CecbhO/. 2016/07/28(木) 18:51:52.78 ID:pU98D89e0
 なにかを間違えている気がする。

 この状況も、速水奏の貼り付けた笑顔も、なにもかも。

 目の前に座る速水さんに視線を奪われながら、俺はそんなことを考えていた。

 SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469699512

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速水奏「…………むぅ」

2: ◆oeRx5YHce. 2017/08/26(土) 19:18:05.87 ID:aMqWbp8N0
・下準備

奏「ねぇ、プロデューサー」

モバP「どうした?」

奏「キスしましょう?」

モバP「その前に口のケチャップ拭いてからな。ほれ」ハンカチーフ

奏「……むぅ」
3: ◆oeRx5YHce. 2017/08/26(土) 19:20:36.42 ID:aMqWbp8N0
・軽口

フレデリカ「ねぇねぇプロデューサー。ランチに行こー」

モバP「いいな。どこ行く?」

フレデリカ「やったー! フレちゃんねー、Bread & Rosesがいいなぁー」

モバP「どこそこ」

フレデリカ「7 rue de Fleurus - 75006 Paris」

モバP「Oh! Paris!」

フレ&モバ「HAHAHAHAHA!!!!」

モバP「ラーメン」

フレデリカ「御意」

奏「…………」ジーッ

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速水奏「裸で重なる一時」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 21:33:50.88 ID:t50tah/9O
「プロデューサーさん」

「……ん?」

「お風呂、私も失礼するわね」


 プロデューサーさんの家の中。今日初めて足を踏み入れたその中の浴室へ、今日二度目となる入室を果たす。

 扉を開いた正面には備え付けのシャワー。その右横へと設えられた湯船の中へ身体を浸からせているプロデューサーさんへ……突然入ってきた私に驚いて、あるいは小さなタオル一枚で下を隠しているだけの私の姿に戸惑って、そうして声も出せずにいるプロデューサーさんへ視線を送りながら歩を進めて中へ。


「……って、奏……!?」

「しーっ。……ほーら、そんなに大声出したらご近所さんに迷惑じゃない」


 入って、それから後ろ手に扉を閉じる。

 すっかり昂ってしまってきっと赤い顔、緊張で上手く緩められない表情をなんとか微笑みの形へ装わせながら「将来は私のご近所さんにもなるのかもしれないんだから……ふふ、なんてね」なんて、そんな台詞を口にして。

 隠しきれてはいない。どこかに表れてしまっているはず。……でもそれでも、叶う限り誤魔化して。この胸の高鳴りも、荒くなってしまいそうになる呼吸も、なんとか隠して余裕を繕って。そうして、そうしながらプロデューサーさんと向かい合う。


「なんで、奏……お風呂ならさっきもう入って……」

「ええ、いただいたわ。……でも私ったらうっかりしてて、湯船に浸かるのを忘れていたのよ。シャワーしか浴びていないの」

「いや、だとしたら……だとしても、今じゃ」

「今じゃ駄目なのかしら」

「駄目でしょ!」

「あら残念。……でもやめないわ。だって、貴方と一緒に入ることが私の望みなんだもの」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505306030

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速水奏「小悪魔アイドルが純情じゃいけないのかしら?」

2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/24(月) 21:28:18.36 ID:+icqcZa3O

 速水奏について、俺は少しばかり誤解していたのかもしれない。

 年齢は17、身長は162cm。
 誕生日は7月1日、蟹座でO型。
 利き手は右で、趣味は映画鑑賞。
 歌もダンスも演技も上手い、万能型のアイドル。

 と、これが彼女のプロフィールから得られる情報だろう。
 ミステリアスな雰囲気を纏い大人びた振る舞いをする彼女は、よく周りの人から年齢を間違われる。
 時折見せる小悪魔的な表情は、見る者を魅了して離さない。
 アイドルなのにキスをねだるのが玉に瑕だが。

 プロデューサーである俺は、時折繰り出される彼女のイタズラに翻弄されてばかりだった。
 一回りも二回りも年下である少女に弄ばれるなんて……と言われるかもしれないが、それ程までに彼女は強く強かなのだ。
 ご褒美にキスが欲しいところね?そんな事したら即ファンや上司に組み伏せられ地面とキスをする事になる。
 此方からする勇気も度胸も無いと分かっているからこそ、彼女は俺に対してかなり強気に出ていた、と思う。

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速水奏「ピローキス」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/27(日) 19:39:09.47 ID:PvjaGSFXO
(美味しくはない。……やっぱり、何度味わったって)


 キスの味は甘い。檸檬のように酸っぱい痺れる刺激があって、そして蕩けるように甘いもの。やめられない。恋しくて愛おしくて……たまらなく、どうしようもなく心の底から望んでしまって、手放すことの叶わないもの。お話の中ではよくそんなふうに言われているけれど、でも、違うと思う。

 甘くもない。酸っぱくもない。ましてやそんな、美味しくも感じない。お話と現実は違うんだな、と思う。

 何度も何度も。もう数えきれないほど何度も思ってきたそれを、今もまた、改めて心に思う。

 美味しくなんてない。全然。これっぽっちも。


(でも)


 でも、と同時に思う。

 美味しくはない。それは確か。何度も何度も思ってきた通り。

 でも、美味しくはないけれど……それでも、お話の中のそれにも真実はあるんだな、と。甘く酸っぱくて美味しい、というそれは間違いだったけれど……少なくとも、私にはそう感じることができなかったけれど。でも……もう一つは、真実だった。

 やめられない。たまらなく、どうしようもなく……このキスという行為が、このキスを交わす相手が恋しくて愛おしくて。だからやめられない。手放せない。何度繰り返しても次のそれを求めてしまう。

 大好き。他のどんな何よりも、これは。この、キスという行為は。

 好きになってしまう。良く思えて、心の底から望んでしまう。それは、私にとっても嘘偽りのない真実だった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503830349

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速水奏「誰にでも優しいプロデューサーさん」

1: ◆z4l4K/HkZ2 2017/09/09(土) 00:04:31.43 ID:UExX3PfR0


「プロデューサーさん?優しい人だよねー」


「プロデューサー?良い人って感じかな~?」


「え?プロデューサー?……本当に優しくて、良い人だよ」


「本当に良い人だよね~!」


「優しい人よ。誰にでも」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504883071

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改造したところ:
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