タグ:葉山隼人

八幡「葉山と雪ノ下」

1: ◆9XuF3XEACk 2016/11/26(土) 17:10:01.98 ID:UlgWdh3g0

雪乃「葉山君、遅いわよ」

葉山「ごめん、雪乃ちゃん。遅れてごめん」

雪乃「まあ、いいわ。それで?今日はどこへ連れて行ってくれるの?」


葉山「雪乃ちゃんはどこへ行きたい?」

雪乃「私は…そうね、あまりこれといって行きたい場所は提示できないわ」

葉山「そうか…」

雪乃「ごめんなさい、デートは正直したことがなくて…」

葉山「いや、構わないよ。俺だって似たようなものさ」

雪乃「あなたの口でそういうことを言うの?あてつけかしら?」


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八幡「やっぱり俺たちの青春ラブコメは間違っている。」

1: HIPPERにかわりまして海老名がお送りします 2015/09/20(日) 16:15:43.39 ID:wbD9O9B+0
“やはり俺の青春ラブコメは間違っている”のSSです


【注意】
地の文に注意

書き手が海老名さんに代わりました
書き手が海老名さんに代わりました


葉山「やっぱり君の考えることは理解できないよ、比企谷」



のおまけ

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葉山「やっぱり君の考えることは理解できないよ、比企谷」

1: VIPにかわりましてHIPPERがお送りします 2015/04/17(金) 15:58:54.29 ID:8dG9cYBO0
“やはり俺の青春ラブコメは間違っている”のSSです

八幡「やっぱりお前とは友達になれねぇよ、葉山」の続き

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八幡「新しくメンバーになりそうな予感」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/13(月) 01:42:48.75 ID:VTEezHkL0
雪乃「依頼?」


葉山「ああ、受験本番は秋からだろうし…ダメかな?」

雪乃「…奉仕部は続いてるわ。来た依頼を断る理由はないわね」

葉山「そうか、よかったよ」


いろは「でもでも、葉山先輩からの依頼なんてめずらしくないですか~?」

葉山「そうかな?そうでもないような」

八幡「去年とかもあったしな」

結衣「そうそう、いろはちゃんはその辺り知らないもんね」


雪乃「話を戻すわよ。依頼というのは?」

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葉山「比企谷との勝負」

1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/10(日) 20:33:11.36
葉山「勝ったんだ俺は…マラソン大会の時でもそうだった」

戸部「う、そうかーヒキタニ君にね…」

葉山「彼は強敵だな…その外見とは裏腹にいくつもの武器を持ってる」


海老名「ヒキタニ君、ちょっとかわいそうじゃないかな?」

戸部「そうそうだって隼人くん~、俺らヒキタニ君に助けてもらってたじゃん?」

葉山「かわいそう?これは勝負みたいなものであって決してイジメじゃないぞ?」

海老名「周りからしたらイジメに見えるよ…

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一色「先輩のことが好きなんです!」

1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/10(日) 18:51:21.53
葉山「は?」


舞台はディスティニーランド

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八幡「葉山は俺から全てを奪った」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/31(木) 11:07:26.53
葉山「もう俺達も3年だね」

八幡「そうだな」

葉山「思い返せば、2年の時と3年の時で本当に色々あったね」

八幡「色々あり過ぎたな…特に最近は」


葉山「へえ、例えばどんなことだい?」

八幡「白々しい奴だな、お前の差し金だろ?」

葉山「なんのことかな?」

八幡「お前は…」


葉山「ははは」

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雪乃「葉山くん・・・好きよ・・・」 葉山「俺もだよ・・・雪乃ちゃん・・・」

1 :がめがめいっき62万年 :2015/11/03(火) 20:30:49.20
※葉山×雪乃

※R-18



以上の点を踏まえて大丈夫な方のみお読みください。

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3 :がめがめいっき62万年 :2015/11/03(火) 20:33:50.74
12月上旬

総武高校中庭




戸部 「いやー最近の冷え込み尋常じゃなくねー? しばれるべー」

大岡 「それな」

大和 「ほんとそれ」

戸部 「でもいくら寒いからってスカートの下にジャージはないわー(チラッ」

三浦 「こっち見んな」

結衣 「きも」

戸部 「ヒエッ・・・」

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八幡「親友」葉山「親友」

1 : ◆vSr2v0ytw2 :2015/10/17(土) 09:55:34.97
比企谷八幡は孤独である

学校では一人でいることが多く、声をかけられることもあまりない

中学の頃から孤独であり数多くの黒歴史を生産している

しかし最近では奉仕部に半ば強制的に入部させられた
が、割と充実した学校生活を送っている

八幡(なんつって)

現在彼、比企谷八幡は自身の部屋にいる

八幡(んな訳ないだろ…充実とか…また黒歴史を作りたいのか)

休日の昼間だというのに薄暗い部屋でネットサーフィンをしている健全な男子高校生である

八幡(そろそろか)

おもむろに立ち上がり着替え始める
最後に伊達眼鏡とニット帽をかぶれば比企谷ファッションの出来上がりだ

八幡(今年のトレンドは決まりね!)

八幡「小町ー出掛けてくるぞー」

アーイイッテラッシャーイ

八幡(見送りないのは八幡的にポイント低いな…まあカンストしてるんですけどね!)

待ち合わせ場所に向かう

そこに居たのは比企谷八幡のよく見知った人物
彼の唯一の友人であり親友である男


幼馴染みの葉山隼人の姿であった



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八幡「川渡り問題?」雪乃「ええ」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/11/27(水) 21:31:09.59
突然だが奉仕部と他数名で合宿をすることになった。
メンバーは比企谷(自分)、葉山、材木座、雪ノ下、由比ヶ浜、三浦、海老名の7人だ。

目的地へ辿り着くためには、ボートで川を渡らなければならない。
しかしボートは小さく、一度に乗ることができるのは2人が限界だ。







出発地 比企谷、葉山、材木座、雪ノ下、由比ヶ浜、三浦、海老名(ボート)

目的地




>>3(意味不明の場合は下)
誰をボートに乗せますか?(最大2名)

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いろは「わたし、葉山先輩のことが…」葉山「…俺は彼の代わりにはなれない」【後編】

461 : ◆HXOW7gYdL6 :2014/09/06(土) 17:12:07.06
前スレ:

いろは「わたし、葉山先輩のことが…」葉山「…俺は彼の代わりにはなれない」【前編】



さぁ!それではさっそく先輩に……と、思ったが
そういえば顧問になんか頼まれているのを忘れてました……。


先にそっちを済ませておかなければいけません。出鼻挫かれたー。
先輩に頼んで一緒に~なんて思ったのですが、この状態で頼むのはどうかと思うので。
せっかくの休みですがまあ、さっさと野暮用を済ませることにしましょう。
仲直り?してない状態で休みの日に呼び出すのもあれですし。


というわけで


「戸部先輩!荷物持ち、よろしくお願いしますね!」

「お、おう。まかせとけって~」


いや~こういうとき二つ返事で了承してくれる人は役に……頼りになりますね~。

他のマネに頼むと生徒会やってるとか言い訳にしてーなんてことになりかねませんし、
点数アップのためにも自分で買い出しに行くわけですが、その点裏表なしに協力してくれる
戸部先輩はやはり使えます。あ、使えるっていっちゃった、てへ。



「ほんでー?今日は何買う感じなん?」

「カラーコーンいくつか紛失しちゃったらしいんでそれの補充と、
 あと飲料系ですね。そんなに大荷物にはならないと思います。
 あ、プロテインも買っていきましょうか」

「りょーかーい。って頼まれてないもの買ってってだいじょぶな感じ?ヤバイくね?」

「おねだりすれば大丈夫な感じします」


選手のコンディション考えてたらつい~、なんていってしまえばしょうがないな~ってなりませんかね。
ついでに救急道具も補充してしまいましょう。気が利く女~♪

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いろは「わたし、葉山先輩のことが…」葉山「…俺は彼の代わりにはなれない」【前編】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/05(火) 14:29:52.64
新生徒会長 一色いろはに生徒会としての初めての大きな仕事が与えられた
内容は他校と合同イベントを開催する、というものである

まだ生徒会長になったばかりのうえまだ1年生
どのように進めていけばいいのか不安で仕方がない
だが、成り行きでなったとはいえ仕事をしないわけにはいかない

しかし時は無情にも第一回の合同会議を迎えてしまう

最初ということで、顔合わせと少しの作業で済んだのだが、彼女の顔色は優れない
その理由は2つ


生徒会長として何をしていけばいいのかまだわからないこと

生徒会役員といまいち打ち解けていないこと


「はぁ…」


思わず溜息が漏れる
役員と打ち解けてないことで会議中でも気まずく、合同会議にもかかわらず
こちらからの意見は何もなかった

「しかも向こうの会長なーんか微妙なんですよねー」

似たようなことばかり言っていて有意義な話し合いには到底思えなかった


「…はぁ。どーしよ。とりあえず打ち解けることが先…でも…はぁ」


先のことを考えると溜息が止まらなかった



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407216582

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【俺ガイルSS】奉仕部の三人は居場所について考える 続きと終わり

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/17(土) 17:09:44.08
※注意点

・「奉仕部の三人は居場所について考える」の続きのエンドのみ書かれたスレです

奉仕部の三人は居場所について考える【前編】


奉仕部の三人は居場所について考える【中編】


奉仕部の三人は居場所について考える【後編】


・なのでできればそっちから見てもらえると嬉しいです



・他の注意点は前と同じ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445069383

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【俺ガイルSS】奉仕部の三人は居場所について考える【後編】

628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/06(日) 16:14:12.16
前スレ:

【俺ガイルSS】奉仕部の三人は居場所について考える【中編】




結局会議の時間ギリギリまで、俺と葉山の案を基本線にしてプレゼンの資料作りが行われた。

向かうべき場所が見えてからの雪ノ下はまるで水を得た魚のようだった。

自身でベースとなる叩き台を、と言っても今回は手直しする暇もなく叩き台のままだがそれを作成しながら、二手も三手も先を読んでいるかのような指示は淀みない。わかっていたことだが、やはり実務能力には目を見張るものがある。

それと、もう一つこれまでで新たにわかったことがある。もしかすると雪ノ下はリーダーには向いていないのかもしれない。人前に出たがらない、表だって指揮を取りたがらないのは、それを彼女自身がわかっていたからなのだろうか。

であるなら、今回生徒会長をやろうとしたのは、変わろうと、変えようとしたからではないのか。

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俺ガイルSS】奉仕部の三人は居場所について考える【中編】

295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/07/30(木) 21:12:51.30
前スレ:

【俺ガイルSS】奉仕部の三人は居場所について考える【前編】




女子三人と俺が一緒に歩いていること自体が信じがたいことだが、現状はそうなってしまっている。

実に落ち着かない。でも男子三人と俺でも俺は落ち着かねぇなと考えたら割とどうでもよくなった。

三人の会話は弾んでいるようだし、空気に徹していれば時間など過ぎ去るものだ。問題はない。

けど三人とも俺を気遣ってかたまに話を振ってくれる。なんか申し訳ないな。

気を使わせるのも悪いのでやっぱり帰ろうかと何度思ったかわからないが、会合のことを考えて逃げちゃ駄目だ、負けるな八幡っ!と密かに自分を鼓舞していると目的地が見えてきた。

コミュニティセンターにほど近いカフェに到着すると、席に空きがあるのを確認してから全員でレジカウンターに並ぶ。

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【俺ガイルSS】奉仕部の三人は居場所について考える【前編】

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/29(月) 21:38:16.07
※注意点

・原作から少し選択を変えたif的な話です
・モノローグ多い上にたぶん結構長いです
・想像と自己解釈で書いてる部分が多いので、他の人と解釈が違う部分もあるかと思います
・視点はコロコロ変わります


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435581486

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八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」【後編】

392 : ◆.6GznXWe75C2 :2014/08/24(日) 01:47:48.50

前スレ:
八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」【前編】



八幡「さて……と」

あれから数日が過ぎ、特にやる事もなく奉仕部は、そのまま冬休み前最後の日になった。

八幡「特にやる事はなかったな」

せいぜいこの数日もここで本を読むか、由比ヶ浜と少し喋るかのどちらかだった。まだ向こうからしたら、出会って数日だから話し方はぎこちない。

雪乃「ええ、そうね。……比企谷くん」

八幡「ん、なんだ?」

雪乃「あなた……この場の溶け込み方、異常じゃないかしら?」

八幡「と言いますと?」

雪乃「まるで、ずっと前からここにいたみたいに感じるわ」

八幡「……っ!? そっそうか……っ?」

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八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」 【前編】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/17(日) 23:22:21.01

キーンコーンカーンコーン

いつも通り学校が終わり、義務を終えた生徒達はそれぞれ帰り支度を始めたり、部活動へと向かったりする。

八幡「さて、部室に向かうとするか」

八幡「ん……あれは……」

リア充女「ちょっと○○く~ん。こんなとこでくっつかないでよ~」

リア充男「いいだろ~? どうせ誰も見てないんだし~」

リア充女「でも~」

ちょっと? 俺ここにいるんですけど? ステルスヒッキー効果高すぎだろ。

八幡「けっ……」

八幡「リア充、爆発しろ」

リア充男「あれ? なんか踏んだような……」

リア充女「カチカチ言うんだけど~?」

ドカーンッッ!!!

八幡「!?!?」

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八幡「仕事なら仕方ない」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/13(火) 03:07:34.45
 高速運転中のランプは、ものの二十秒もしないうちに消えた。考え事も、躊躇する暇だってありゃしない。

 いや、そんな時間は職場で予定表が張り出されてから腐るほどあったが――

 まあどれだけ考えたって足りないことだったってわけだ。

 ともかくもエレベーターは押したボタンの通りの階で止まり、機能通りにドアは開いた。

 いつもなら日本製万歳というところだが、今夜ばかりはその正確さが恨めしい。

 開けた視界の先は、穏やかな間接照明が大理石の上で絨毯の様に灯りを敷き詰め、そしてガラス越しの夜景を壁紙代わりにあしらったバーラウンジ。

 薄給もいいとこの俺がおいそれと出入りするような空間でないことは、賢明な読者諸君には自明のことであろう――なんてラノベ主人公じみたメタいモノローグが浮かんだ。

 とういうか――いや、あったな。

 いつぞやの探偵気分がデジャヴとなって蘇る。

 あれからもう十年か、という感慨が、この取材が決まって以降何度浸ったことだろう。

 そうして浸っている間にエレベーターがまた階下に降りてゆく時間を稼いでいたのだが、開きっぱなしのハコの中で立ちっぱなしのヤツが居ればさすがに目立つ。

 当然、俺のことを目ざとく見つけた受付の女性が畏まって礼をしてきたので、慌てて俺も礼を返してしまった。
 
 するとその受付からの指示があったか、間髪入れずにボーイが歩み寄ってきて、いらっしゃいませ今夜はお待ち合わせですかと落ち着いてかつ爽やかに予約の有無を尋ねられ、俺はアッハイと言うだけのマシーンと成り果ててしまった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444673254

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葉山「俺と君が好きな人は同じみたいだな」八幡「!?」

1 : ◆xW69XHZIXl2A :2015/08/18(火) 21:19:30.63
八幡(その日、俺は葉山に呼び出されていた)

葉山「どうやら、俺と君が好きな人は同じみたいだな」

八幡「!?」

八幡(な、なんだと…)

葉山「俺は君を出し抜いたりせずに、対等でいたい」

葉山「だから、俺は君に宣言する」



葉山「俺は近日中に告白する!」

八幡「っ!?」


八幡(ま、まさか…こいつ、戸塚の事を!?) 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439900370

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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