タグ:美樹さやか

ほむら「一人になっちゃダメだよ!」ほむら「まどか……」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/06/01(日)16:22:27 ID:3Q6CWao80
ほむら「何があってもほむらちゃんはほむらちゃんだよ、私は絶対に見捨てたりしない。だから、諦めないで!」


ほむら「ごめんなさい。私が意気地なしだった。もう一度あなたに会いたいって、その気持ちを裏切るくらいなら……そうだ、私はどんな罪だって背負える。どんな姿に成れ果てたとしても平気だわ。あなたがそばにいてくれさえすれば……」


ほむら「さあ、ほむらちゃん。一緒に」


ほむら「ええ」


ほむら「ほむらちゃん。怖くない?」


ほむら「うん。大丈夫私はもう……」




さやか「いや怖ぇよ」


ほむら「!?」ビクッ
<

続きを読む

タグ:

ほむら「美樹さやかと私どっちが好き?」まどか「さやかちゃん」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:20:10 ID:oQRomOPEc

ほむら「……」


ほむら「美樹さやかと私ど」


まどか「さやかちゃん」


ほむら「美樹さ」


まどか「さやかちゃんだってば」

続きを読む

タグ:

マミ「ある朝目が覚めると、白髪美少年がキッチンで朝ご飯を作っていた」

1 : ◆T4SUG8REFC3M :2013/04/29(月) 00:56:33.48

魔法少女サイド 1
――――――――――



――マミの部屋



チュンチュン… チュン




マミ「う……うーん」モゾモゾ


ジャー トントントン…


マミ「……お……かあさん……」ゴロゴロ


カチッ チチチチボッ…グツグツ…


マミ「ん……あ?」パチッ

マミ「…………」ムクッ

マミ「…………」ゴシゴシ

マミ「ん……」ボケーッ


グツグツ… カパッ ……カチャン


マミ「……良い、匂い」



続きを読む

タグ:

さやか(20)「まどかがダイエットぉ?」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 00:40:18.81
12月某日 マミ宅―


マミ「いらっしゃい。あがって」

まどか「おじゃまします~」

マミ「本当に久しぶりね。何年ぶりかしら」トテトテ

まどか「最後に集まったのって私が高2の時だから……」

マミ「約3年ぶりね。まったく時が経つのって早いわ……」

まどか「そうですね~」

マミ「本当に、見ないうちに」

まどか「へっ?」

マミ「変わってしまったわね……」チラチラ

まどか「やめてください! 恥ずかしいです……」カァァ

マミ「最近忙しいの?」

まどか「そうなんですよ~レポートは書いても書いても終わらないし!」

まどか「ゼミの集まりの飲み会とか続いて……こんな情けない姿に……」シクシク

マミ「あるある。わかるわぁ」

まどか「マミさんもそんな経験あるんですか?」

マミ「私も入学したての頃、仲良くなった友達と一緒に遊びすぎて一時期激太りしちゃったなんてことがあって……」

まどか「えっ」

続きを読む

タグ:

まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【後編】

327 : ◆D4iYS1MqzQ :2014/05/01(木) 11:51:18.06

~まどか視点~

差す夕日が不気味な影をつくる、ほむらちゃんの家の前。
人通りは無く、門の前でわたし一人、ポツンと立ち尽くしていた。

手を伸ばして、インターホンを鳴らす。

待つというほども無く、もう一人のわたしが玄関から出てくる。
彼女の笑顔はいつも通りに見えた。薄暗い中に彼女の瞳だけが光って、わたしを捉える。
思わず一歩下がる、そのわたしに声が飛ぶ。

魔まどか「あれ、わたしじゃない。どうしたの?」

まどか「ちょっと聞きたいことがあって」

魔まどか「?……まあ、とにかく、上がって上がって!」

笑って、ぐいとわたしの腕を引っ張る、いつも通りの、もう一人のわたし。
背後で、鉄の門が軋んだ音を立てながら、ゆっくりと閉まる。


前作:

まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【前編】


続きを読む

タグ:

まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【前編】

1 : ◆D4iYS1MqzQ :2013/09/16(月) 03:31:47.93

目が、覚める。
閉じた目、暗い視界に、赤が満ちている。
目を開けるとまぶしい日の光が窓から差していた。
わたしはベッドの上で思い切り伸びをした。なんて気持ちのいい朝。

みんな、死んでしまったけど。

ついさっきまでの記憶が頭の中に蘇る。吐き気を催しそうになる。
あれだけのことがあったのに、わたしはこうして平和な朝を迎えた。
あまりに理不尽な、そう、これが魔法なんだ。そしてわたしは生きている。

みんなも生きている……この世界では。

見慣れた天井、見慣れた部屋、すべて悲劇に流されたはずなのに。
わたしはそれを巻き戻して、こうしてここに来た。ほむらちゃんと同じだ。
すごい違和感でめまいがする。ほむらちゃんはこんなことを何度も……?

いつも通りの動きで、時計を見る。日付と時刻がデジタル表示されている。
はっとした。わたしは証拠を見た。何週間も前の日付。
わたしはここで初めて、自分の現実を本当に理解できた気がした。

続きを読む

タグ:

まどか「さやかちゃんって美味しそうだよね」杏子「あぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/01(水) 00:24:36 ID:a6EBzQoA
まどか「あの二の腕にかぶり付きたいよねぇ」ジュル

杏子「私は太股かなぁ」ジュル

まどか「そうだ!さやかちゃんに頼みに行こうよ」

続きを読む

タグ:

ほむら「夏休みを満喫するわ!!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/30(土) 00:40:20 ID:AGVFMH3g
ほむら「後2日しか無いんだけどね」

続きを読む

タグ:

まどか「おはようほむらちゃん」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/13(日) 21:53:47.99
登校路

まどか「あ……」

ほむら「……」テクテク

まどか(暁美さんだ……ど、どうしようかな。)

ほむら「……?」クルッ

まどか「んひっ!?……」

まどか(き、気付かれちゃったー……!)

テクテク

まどか「お、おはよう。あけm……ほ、ほむらちゃん」

ほむら「ええ、おはよう。まどか」

まどか「う、ん……」

テクテクx2


続きを読む

タグ:

杏子「愛と勇気が勝つストーリーってのにしてやろうじゃねーか!」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/15(日) 17:20:55 ID:7GeV93yY
さやか「誰かの幸せを祈った分…他の誰かを呪わずにはいられない…」

さやか「私達魔法少女って、そういう仕組みだったんだね」 

さやか「あたしって…ほんと馬鹿…」

ゴゴゴゴゴ…

杏子「さやかぁぁっ!!」
シュイン!

オクタヴィア「キャァァァァァァァァ!!」

杏子「なんなんだよ…!てめぇ一体なんなんだっ!さやかに何をしやがった!!」

続きを読む

タグ:

さやか「あたしの刀の納め処」

2 : ◆USZbC4nXcg :2012/09/21(金) 08:39:49.73
治らないと宣告されてヤケになった恭介に『奇跡も魔法もある』とタンカ切って病室を飛び出して来た。

マミさんにああは言われたけど、やっぱりあたしはあんな状態の恭介を見ていられない。


さやか「キュゥべえ、来て」


QB「契約してくれる気になったのかな」

さやか「うん」

続きを読む

タグ:

恭介「理想の女性? うーん、決闘者かな」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/09(土) 02:16:19 ID:QzXgcW0Q
腕が治った上条恭介を追跡する美樹さやか。

公園で志筑仁美と落ち合う恭介。

さやかは物陰に身を潜め、二人の会話に耳を傾けるのであった――。



さやか「…はぁ? 恭介の奴、今、なんて言ったの…?」

続きを読む

タグ:

ほむら「転校初日にすでに巴マミがマミってた」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/07/25(水) 18:18:26 ID:IPHPOabQ
ほむら「何を言ってるかわからないと思うかもしれないけれどわたしにも何が起こったのかわからなかった」

ほむら「転校してくるのが遅かったとかもう何も恐くないとかそんなチャチなもんじゃ断じてないわ!」

ほむら「もっと恐ろしいモノの片鱗を垣間見たわ……」

続きを読む

タグ:

さやか「ほむらほむらー」ほむら「うざい」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/06/18(水)17:21:55 ID:YZSSh7Ty7
さやか「まあまあそう言わずに」

ほむら「……何かしら」

さやか「どういう子が男子受けすると思う?」

ほむら「何故わざわざ私に聞くの?」

さやか「だってあんたモテモテじゃん。さあ早く答えてよ」

ほむら「男受け気にしない子じゃないかしら」

さやか「ぐぬぬ」

続きを読む

タグ:

まどか「ぺちゃパイ」ほむら「あなたに言われたくないわ」さやか(またか…)

1: 名無しさん 2014/04/24(木)00:00:38 ID:Szv4usymy

---マミホーム---


まどか「何言ってるの?」

まどか「自分の変身するシーン観直してみればどうかな?? ぺちゃパイというより絶壁じゃない」

まどか「どこに目をつけてるのかな。まな板のほむらちゃん」


ほむら「胸のことなら悪魔化して世界を改変した際に増量してあなたを越えたはずよ。見れば分かるでしょ?」

ほむら「あなたこそ脳に重要な欠陥があるとしか思えないわ」


さやか(ほむらの世界改変から約二ヶ月……紆余曲折あって一応は全部丸く収まったんだけど……)
※短いです

続きを読む

タグ:

ほむら「一人になっちゃダメだよ!」ほむら「まどか……」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/06/01(日)16:22:27 ID:3Q6CWao80
ほむら「何があってもほむらちゃんはほむらちゃんだよ、私は絶対に見捨てたりしない。だから、諦めないで!」


ほむら「ごめんなさい。私が意気地なしだった。もう一度あなたに会いたいって、その気持ちを裏切るくらいなら……そうだ、私はどんな罪だって背負える。どんな姿に成れ果てたとしても平気だわ。あなたがそばにいてくれさえすれば……」


ほむら「さあ、ほむらちゃん。一緒に」


ほむら「ええ」


ほむら「ほむらちゃん。怖くない?」


ほむら「うん。大丈夫私はもう……」




さやか「いや怖ぇよ」


ほむら「!?」ビクッ

続きを読む

タグ:

さやか「あたしって、ほんとバカ」まど神「さやかちゃん……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/13(金) 01:21:39 ID:PPu7JKUY
さやか「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」

さやか「あたしたち魔法少女って、そういう仕組みだったんだね」

杏子「お……おいさやか」

さやか「あたしって、ほんとバカ」ピシッ



パッ

まど神「さやかちゃん……」

さやか「!?」

続きを読む

タグ:

まどか「魔法少女、冬にて」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/12/25(火) 19:23:37 ID:FXxa6b7Q

凍るような冷たい感覚を足先に感じ、少女──暁美ほむらは目を覚ました。

「……………」

ぼんやりとした視界で辺りを見回しつつ、華奢な身体を起こす。

身震いさせるほどの冷風が少女を襲う。ふと視線を下に向けると、素足が布団から洩れ出ていた。
触ってみると、自分の身体とは思えないくらいに冷たかい。
なるほど、これは想像を絶する寒さだ。今日は外に出るべきではないだろう。
そう納得し、布団の誘惑に負けたほむらは再度布団に潜り込む。
暖かい感触がほむらを包み込み、そのまま夢の世界へと誘う。

そして、

「ほむらちゃん、雪積もってるよ雪! 折角のホワイトクリスマスだし、お出掛けしようよ!」

微睡みに呑まれ、意識を手放す寸前。部屋の扉が勢いよく開かれた。ついでにそのまま冷たい風も流れ込んできた。

「………………」

もぞもぞと布団をうまく移動し、やってきた人物の顔を確認する。
そこにあったのは、満面の笑顔。
私が布団から出てくるのを今か今かと心待ちにする、鹿目まどかの姿がそこにはあった。

外は目眩むような、一面の銀世界。

ワルプルギスの夜を倒し、初めてのクリスマスがやってきた。

続きを読む

タグ:

さやか「…遅いよ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 23:51:41 ID:yMgm9fDs

ツナグ×まどマギクロスになります

本編さやか円環から三年後、叛逆が起こらなかったもしものお話しになりますので、悪しからず…

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク