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タグ:緒方智絵里

モバP「新しくアイドルプロダクションを作った」

1: むぶろふすか ◆gijfEeWFo6 2013/05/16(木) 00:22:38.51 ID:R6BEvH9r0

 前の仕事をやめる時に貰った退職金と、今までの貯蓄で、何とか新しいアイドルプロダクションを作る事ができた。

 購入した事務所は比較的新しく、古い物件ではないがやや小さい。一般的な収入で一個人が建てるならこの程度が限界か。いや、俺が貧乏なだけかもしれない。

 とりあえず正式に設立を終えた。だが、残念な事にアイドルが一人もいない。

 最初はアイドルのスカウトから始めないといけない。

 だけど俺は男だ。いきなり近寄ってきた男にアイドルにならないかと誘われたら、よほど危機感のない女性では無い限り、俺を怪しむだろう。

 女性の従業員がいてくれれば、男の俺よりも幾ばくか容易にスカウトできるだろうが、アイドルが一人もいない今、給料なんか出せない状態だ。

 やはり、どんなに成功確率が低くても自ら足を運び、声をかけていく必要がある。

 ……それなりに困難だ。
 

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ちひろ「新婚さんいらっしゃい♪」

関連スレ:

モバP「新婚ですか?」


モバP「新婚……またですか?」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/09(火) 14:15:03.01 ID:kWrQYY6GO
ちひろ「新婚さんいらっしゃい♪」

P「それ番組違いますよね」

ちひろ「まあまあ。細かい事はおいといて今回もよろしくお願いしますね♪」

P「……なんでこんな事になった」

ちひろ「NTRれ属性を持つファンが多いからじゃないですか?」

P「本当にファンかそいつら」

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智絵里「マーキング」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/15(土) 07:02:32.25 ID:6pM6933h0
「あ、あの……プロデューサーさん」

仕事途中に背後から話し掛けられた俺は後ろを振り向く。そこには俺の担当アイドル、緒方智絵里の姿があった。

「おう、智絵里か。どうしたんだ? もう直ぐレッスンが始まる時間じゃないのか」

「そ、そうですけど……そ、その前に、渡したい物があって……」

そう言ってもじもじと体を動かす智絵里は俺に向けて何かを差し出す。見てみると、それは四葉のクローバーのしおりだった。

「こ、この間……公園で見つけて……作ってみたんですけど……その……良かったら、貰って下さい」

智絵里の手作りのしおり。そんな物を渡されたら受け取らないわけにはいかない。

「ありがとう、智絵里。大切に使うよ」

そう言って俺が差し出されたしおりを受け取ると、智絵里はまるで花が咲いた様な笑顔を俺に見せる。

「そ、それじゃあ、私……レッスン行って来ますね」

「おう、頑張れよ」

用事が済んだ智絵里は事務所から出て、レッスン場に向かって行った。

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早苗「…誰?」大天使チエリエル「天使です」

2: ◆GWARj2QOL2 2016/05/19(木) 20:38:19.16 ID:u+BMLl/OO
早苗「…いや、だから誰よ」

チエリエル「天使です…」

早苗「智絵里って子じゃないの?」

チエリエル「違います。チエリエルです」

早苗「…まあ、いいわ…」

チエリエル「…」

早苗「…で?」

チエリエル「はい?」

早苗「何しに来たわけ?」

チエリエル「あなたの願いを叶えにきました」

早苗「アタシの?」

チエリエル「はい」

早苗「…ちなみにさ、ここ何処だか知ってる?」

チエリエル「何でしょう?」

早苗「何でしょうじゃないわよ。アタシの家よ、ここ」

チエリエル「…あう…」

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【R18】緒方智絵里「もっと私をダメにして」

1: ◆agif0ROmyg 2016/11/15(火) 22:20:47.01 ID:voe9Y0vu0
アイドルマスターシンデレラガールズの、緒方智絵里のSSです。R18。




私、緒方智絵里はずっと、アイドルになって、強くなりたいって思っていました。

プロデューサーさんに育ててもらってアイドルにはなれましたけど、強くなる事はできませんでした。



今日もたった一人でステージに立ち、死に物狂いで歌ってパフォーマンスして、なおかつそんな余裕の無さを観客の皆さんには悟られないようにして。

そうして、やっとプログラムが全部終わった後、私は控室でプロデューサーさんを待っていました。

他にも面倒を見ている子がいるので、私ばかりに時間を使っていられないのは理解できています。

それでも、あの人が迎えに来てくれるまでのこの短い時間が、何よりも耐え難い。

もしこのまま置いて行かれたら、一人で帰らないといけなくなっちゃったら。

そう考えるだけでも足が震えそう。

しばらく待った後、彼が顔を出してくれた頃には、ちょっと涙ぐんでしまっていました。

よく気のつくプロデューサーさんには、もちろん見咎められてしまいますが……

私がどういう人間なのかもう全部知られてしまっているので、あえて問いただしたりはしません。

ただ、私の手を取って肩を抱いて、あの深みのある温かい声でねぎらってくれます。

今日もよくやったな、智絵里。

すごく緊張してたのに。ちゃんとできていたよ、いい笑顔だったよ。

そう言ってもらえてやっと落ち着くことができました。

もともと私は、大きな舞台に立って大観衆の前で歌ったり踊ったりできるような人間じゃないんです。

引っ込み思案で、友達を作るのも下手で、でもそんな私を良いって言ってくれるプロデューサーさんのお陰でなんとかアイドルをやれています。

ですから、こうしてアイドルとして彼のために働くのは私にとって最高に嬉しいことなのですが。

どうしても、終わった後には緊張と恐怖と不安の揺り戻しが来て、こんなふうに不安定になってしまいます。

しばらく彼に抱かれて、胸に顔を埋めて深呼吸して、それでやっと動けるようになりました。

控室を出て、手をつなぎたいのをぐっとこらえて、ぴったり寄り添うようにして駐車場へ。

車に乗り込み、エンジンをかけようとするプロデューサーさんの大きな手に、私の手をそっと重ねました。

プロデューサーさん。私、まだ寮には帰りたくないです。

一人になりたくないんです。

話す相手もいない大きな女子寮で無意味な時間を過ごす辛さを、彼は理解してくれています。

こんな風に女の子の方から誘うなんて、はしたない事かもしれませんが、別に今に始まったわけでもありませんし。

プロデューサーさんは私を拒んだりすることは絶対に無いので、今日も寄り道です。

賑やかな都心部から少し離れた地域。

前にも何回か訪れた、日本の町並みにはそぐわない、安っぽくてケバケバしい品の無い建物。

いわゆるラブホテルに、私たちは入っていきました。

車で乗り付けて、そのまま部屋まで誰にも会わずに行ける、このシステムは私達みたいな後ろめたい関係の人間にはとても好都合です。

いつも通りプロデューサーさんが部屋を取って、うっかり誰かとすれ違って顔を見られたりしないように、慎重に素早く入室。

広さに不釣り合いな、無闇に大きなベッドが中心に鎮座する部屋に入って、プロデューサーさんが隠しカメラも盗聴器も無いことを確認。

それでやっと、一息つけました。

スーツのジャケットを脱いでハンガーに掛けて、ネクタイを緩める仕草がなんだか色っぽいです。

ライブイベントが終わった直後に、男の人とこんなところに来るなんて。

アイドル失格ものですが……プロデューサーさんはそのことを口に出したりはしません。

それはもちろん、私が寂しさに押しつぶされないようにという配慮からのことでしょう。

でも、私のことが好きで私とするのが気持ちいいから、という理由も、あって欲しいな。

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モバP「まゆは可愛い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 23:18:07.53 ID:/EvIUJZrO
事務所
ちひろ「いやでも最近のまゆちゃんの行動はちょっと……」

P「みんなヤンデレって言いますけどね、それ以上にカワイイところがたくさんあるんですよ」

ちひろ「はぁ……」

P「いつも弁当作って来てくれますよね?しかも指をいつも怪我しながら」

P「ドジっ子って時点でもう可愛い!」

ちひろ(それって弁当の中に……)

P「あと休日に外でよく会うんですよね!これって運命じゃないですか!?」

ちひろ(多分車にGPSでもつけられてるんじゃ……)

P「あ、そろそろ智絵里を迎えに行かないと……行ってきますね」ガチャ

ちひろ「駄目だあいつら早くなんとかしないと」









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凛「え?まゆと智絵里が取っ組み合いを?」

1: ◆Y0Lmk/CZYI 2018/02/13(火) 03:39:33.69 ID:D3zI0LVm0


凛「一体どうして?」

卯月「わからないんです!とにかく凛ちゃんも来て!」グイグイ

凛「ええ……」ズルズル

未央「ああ、まためんどくさい予感が……」

※キャラ崩壊注意です

―――

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モバP(風邪ひいた……)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/02(木) 22:36:38.82 ID:d+FYaDBZ0
P(参ったな……のどが痛くて声も出ない……)

P(今まさに稼ぎどきなんだ……休んでられないのに……)

P(やっぱりちひろさんに電話して出勤……)

P(……声出ないんだったな……)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427981798

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緒方智絵里「ちょっぷ軍隊」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 02:13:33.15 ID:xgt0byfq0
モバP(以下P)「………………」

P「チョップ軍隊とは?」

智絵里「ちょっぷ軍隊は、ちょっぷだけで戦う軍隊のことです」

P「そのまんまだねぇ」

智絵里「なので、攻撃範囲は」シュバババ

智絵里「このくらいです」

P「まあ両腕の間合いに限るよねぇ」

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智絵里「クローバーが喋ってくれない……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/08(火) 22:40:21.65 ID:b06GacQe0
智絵里「ね、ねぇ……芳乃ちゃん?」

芳乃「おや、智絵里殿ー。どうしましてー?」

智絵里「あのね……ちょっと相談があるんだけど――」

芳乃「ほー、相談でしてー?」

智絵里「うん……ダメ?」

芳乃「もちろん、かまいませぬー」

芳乃「わたくしの生業は元より悩みを聞き、導くことゆえー」

芳乃「いかなる悩み事でも受け止めましょー」

智絵里「いや、悩み事とはちょっと違って……」

芳乃「ほー?」

智絵里「あの……この前のクローバーを探す合宿の時に……」

芳乃「うむー」

智絵里「クローバーの声に耳を傾ければ、クローバー探しが上手くなるって……」

芳乃「ふむー……確かに言いましてー」

芳乃「すべての生命には魂がありー、意思があるゆえー」

芳乃「その声の導きに従えばー、おのずと見つかるでしょー」

智絵里「う、うん……」

智絵里「……でもね、芳乃ちゃん」

芳乃「なんでしてー?」

智絵里「……クローバーが喋ってくれないんです」

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モバP「智絵里の頭を1ヶ月間毎日撫でる実験」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/09/18(日) 23:36:43.48 ID:wi6e2V0m0
~1日目~


レッスンから帰ってきた智絵里の頭を撫でた。

「えっ……え、えっ……!?」と何が起こったかわからないような顔をしていた。可愛い

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モバP「ちえりあつめ」

1: ◆99skM4/jE2 2017/04/12(水) 18:29:04.03 ID:bjphp9uv0
P「せっかくの休みなのに雨かー、仕方ないけど家でじっとしとくかー」

P「……あっ、そう言えば31ゲームスさんが作るアプリの試作版できたんだったな。テストプレイ頼まれてるしやってみるか」

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モバP「三葉占い?」

1: ◆99skM4/jE2 2017/02/05(日) 00:24:21.28 ID:qiceajbs0
智絵里「~♪」

P「ごきげんだな、智絵里」

智絵里「はい♪占いの結果が良かったんです♪」

P「占い?テレビの星座占いかなにかか?」

智絵里「いえ、三葉占いです♪」

P「三葉占い?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486221860

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