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タグ:百合

佐天「なんかセフレ扱いされてる気がする」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/17(水) 00:34:36.37 ID:hqCg8PWo0
佐天「ぶっちゃけた話、ふたりともあたしのことをカラダだけの女としてしか見てませんよね?」

美琴「え? そんなことないわよ」

黒子「そうですわ、佐天さん。わたくしもお姉さまも、佐天さんの身も心も愛しておりますの」

佐天「だったらあたしの部屋に来るなりいきなり襲ってくるのはなんなんですか!?」

美琴「あれは愛情表現よ。ねぇ黒子?」

黒子「もちろんですの。肌を重ねると心の距離もグッと縮まりますのよ」

佐天「なんか納得いかない……」

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【ヤマノススメ】あおい「ひなたにキスされたかもしれない」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/25(月) 21:02:09.52 ID:mL9W6AnU0
──三十一合目 谷川岳 山小屋──

あおい(消灯しちゃうと本当に真っ暗だ……何も見えないな……)

ひなた「ねぇあおい」

あおい「……ん?」

ひなた「明日朝……きれいに晴れるかなー……?」

あおい「わかんないや……でも……晴れるといいよね……」

ひなた「うん……そうだね……」

あおい「明日……楽しみ……」

あおい(ああ、すごく眠くなってきちゃった……)

──ねぇ、あおい?

──寝ちゃったの?

あおい(ひなたが何か言ってる……でも……眠くて……)

ジィーッ……

ギシッ……


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星奈「あー誰かと一緒に帰りたいなあ・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/28(火) 00:59:08.48 ID:bK6XQU780
星奈「・・・」チラッ

夜空「・・・」

星奈「あー、一緒に帰れる友達ほしー」

星奈「・・・」チラッ

夜空「ん?なんだ、ジロジロみるな薄気味悪い」

星奈「べ、別に、あんたに言ってないわよ!か、勘違いはずかしー」

夜空「すまないな、私の耳は便利でお前の声を聞き流す機能が搭載されている」

星奈「・・・」

星奈「あっそ、ふん・・・」

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女「失恋した」女友「なんで、家に来たのさ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/17(水) 23:29:46.87 ID:QipazeI30
百合
エロ
たぶん短い


女「こんばんわ」

女友(以下、友)「……なに、眠いんだけど」

女「失恋した」

友「こんな時間に?」

女「うん」

友「あー、うん、そっかそっか……おやすみなさい」

ギイイ

女「ちょっとちょっと、どうしてドアを閉めるのさ」

友「両親寝てるし……」

女「夜中に押しかけて悪かったと思ってるけどさ……あんた、この私の泣き顔が目に入らないの?」

友「……」

トタタタ

友「はい、ティッシュケースあげる」

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妹「お姉ちゃんが怖い」姉「妹、邪魔」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/23(金) 00:09:17.97 ID:RdOyuuQh0
オリジナル。百合。書きためなしです






姉の部屋


妹「お姉ちゃん、あの……借りてた辞書なんだけど、学校に忘れて来ちゃって」

姉「は? ふざけないでよね。今から、走ってとってきなさい」

妹「え、でももう夜9時だし……」

姉「なんで、それまで気づかなかったわけ?」

妹「友達と遊んでて……」

姉「……私、明日授業あるんだけど……?」

妹「ご、ごめんなさい」

姉「昨日も絶対返してって言って、約束したよね?」

妹「う……ん」

姉「……はあ、もういいよ。出てって」

妹「あ……」

姉「ばいばい……」



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マネージャー「うっ……やば、おえっ」後輩「ちょ、ちょっとだめえ!!」

1: ◆/BueNLs5lw 2014/10/29(水) 22:34:06.33 ID:X9aKwQz80
書き溜めなし
社会人百合
たぶん短い




忘れもしない。
あれは、今年の四月の新人歓迎会での事。
二次会の終わりを告げる1本締めが深夜の商店街に響き渡った。


新人一同「「「「「お疲れ様でーす! ありがとうございまーす!」」」」」

社長「じゃあ、みんなこの後は各自楽しんで」

専務「羽目を外さないようにな! 社会人としての自覚を持って三次会に挑め」

人事部長「はい、じゃあ3時会に行く人はこっち来てー」

後輩「……あ、どうしよう。同期は行く?」

後輩の同期(以下同期)「あー、帰りの電車なくなるから止めとくわ」

後輩「そっか、2時間はかかるもんね」

同期「なんでわざわざ本社に行かんとあかんのや……」ボソ

後輩「それは、まあしょうがないよ」

同期「はあ……それじゃ、お疲れ様デース」

後輩「またねー」

同期「ういーす」

課長「後輩行くでしょ? 行くよね? んー??」

後輩「ちょ、ちょっと支部長近いですっ」

人事部長「ひーふーみー、おい、マネージャーどこ行ったんだ?」

課長「そう言えば、いませんね」

人事部長「誰か、マネージャー見たやついないか?」

後輩(マネージャーって、確か色白で背が高くて……髪の毛フワフワの美人な人だよね)

課長「確か社長にお酌されて、飲んでませんでした?」

人事部長「本当か? 社長もあいつがお酒に弱いの知ってるだろうに」

課長「いやー、今年の新店舗立ち上げで、見事他店舗を上回る集客率を叩き出したから、嬉しかったんでしょうね」

人事部長「さっきの店でくたばったのかもしれん……携帯も繋がらん」

課長「後輩、ちょっと一緒に見に行こうか」

後輩「あ、は、はい」

人事部長「じゃあ、先に三次会の店に行っておくから、頼んだぞ」

課長「はい、分かりました」





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【SS】昼下がりの女子中学生 百合ver

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/05(火) 23:22:12.00 ID:vzjGqzt60
百合、エロ、書きためなし
やんちゃな女子中学生と隣の真面目なお姉さんの話




平日の昼間に冷房をガンガンにかけて、冷たいウーロン茶を片手に私は自室の勉強机に座らされていた。
かったるい。それでも、学校へ行くよりはマシだった。

「ちーちゃん、できたら、言ってね?」

今時、家庭教師だなんて。

「はいはい……」

「はいは一回でいいんだよ?」

「生意気……」

ぼそりと私は言った。

「ひどいなあ……」

ごもっともだ。自分でも口が悪いと思っている。
自分で分かってるから、まだいいじゃんか。
それにしても、この人は相変わらず一度も怒ったり叱ったりしない。
この人――隣の家のお姉さんは。

「伊藤さん、大学に彼氏とかいないの?」

「き、急になあに?」

「だって、平日の昼間に学校サボるバカ中学生の相手するなんて、よっぽど暇か、馬鹿かどっちかじゃん」

「自分で馬鹿って言わないの……もお、それより休憩もうすぐ挟むから頑張ろう? ね」

「……真面目だよね」

「真面目だもん」

「学校行けば、すぐに保健室か職員室に連行される私とは違うわ」

「それは、髪の毛の色が茶色いからじゃないのかな」

「染まったもんは仕方ないし」

伊藤さんは困ったように笑った。


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【SS】イメージプレイ 百合ver

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/24(日) 07:45:09.72 ID:iK6l9jlVO
不快な表現があるかもしれません


私は電話線をハサミでちょん切った。案外と簡単に切断できるのだと知った。
なぜそんなことをしたのかと言うと、これ以上電話をするのはまずいと思ったからだ。

家の電話だった。
母の顔面が歪む。

「何をしてたの?」

私は聞いた。

「あ・・」

彼女は目を見開きつつ、受話器を床に落とした。




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【安価】ノンケを落としたい【百合】

1: sage 2015/12/30(水) 00:09:02.29 ID:go/DP7i/0
何番煎じか分かりませんが、
少女が百合に目覚めて、ノンケを落とすまでを安価で進めます
良ければお付き合いください

何も書き溜めてませんので、
まずは主人公(♀)の年齢から↓

>>2

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【安価】家庭教師の虎井【百合】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/08(火) 23:42:02.57 ID:z5LabO5O0
趣旨:虎井先生に安価で色々百合百合してもらう

虎井先生のスペック

ポニーテール
25歳
165cm
受け体質


虎井先生「初めまして、今日からあなたの家庭教師になります。虎井です」

虎井先生「自己紹介からしましょうか。あなたの名前は?」

あなた「>>3」

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【SS】出張えろえろマッサージ (女子高生と女技士編)

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/26(土) 23:29:10.10 ID:KCf46V5X0
タイトル通りです。書き溜めなしです



佐々木「親なし、金なし、食料なし……学校も休みか」

佐々木「娘に黙って行くとかないわ……せめて、ご飯おいてってほしいんだけど」

佐々木「……」ぐうー

佐々木「……えー、どうしよう。なんかないかしら……」

佐々木「おとんの部屋に、確かカップ麺があったような……」

トタトタトタ――

おとんの部屋

佐々木「しつれーしゃっす……」

キョロキョロ――

佐々木「たばこくさ……こんなところにいたら死んでまう……」

佐々木「ん?」

机の上に書置きを見つける。

佐々木「……なにこれえ」

佐々木「出張えろえろマッサージ?」

佐々木「……と、電話番号が書きなぐってある……」

佐々木「……扉に鍵もかけずに、こんな卑猥なメモを人はこのように放置していくのでしょうか……?」

佐々木「罠?」

佐々木「……いや、でも、ねえ……出張えろえろって……ネーミング……ぷぷっ」

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【SS】チカン電車 百合ver

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/10(日) 23:09:40.40 ID:gVo5Vc180
オリジナル エロ 百合
寝れないから一つ書きます。
単純にエロが書きたいだけのものです。
書きためなしです。


いつもより早く起きて、電車に乗った。
それが間違いだった。自分が花も恥じらう女子高生だったことを忘れていた。

社内はおっさんの加齢臭やら汗臭さやらが充満して、最悪の極み。
社会の歯車の一つとして頑張っている?
そんなの知ったことではない。

こっちは女子高生だ。

将来の保険料やら年金やらのために生かされてるようなもんだろ。
むしろ、敬って欲しい。

ああ、話がずれた。
とにかく朝の電車内は、人に押されてもみくちゃにされて最悪だった。

私はとにかく早く椅子に座りたくて、座席のすぐ近くに陣を構えた。
鼻息の荒い、お腹だけが妙にでっぷりとした子豚の隣に仕方なく立つ。

と、ちょうど電車が止まった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384092580

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姉「妹って、いつもにこにこして気持ち悪い」妹「……」ニコ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/09(水) 00:00:40.47 ID:Q0+If3hk0
姉妹百合
思いつくまま


姉「……妹、あんたなんでいつもそんなへらへらしてんの」

妹「……」ニコ

姉「あんたももう高校生でしょ? 愛想笑いじゃ、友だちできないよ」

妹「うん」ニコ

姉「……ま、好きなようにしなよ。私、仕事行ってくるわ」

ガチャ
バタン

妹「行ってらっしゃい」ニコ

トタトタ

父「妹、どうした?」

妹「ううん」ニコ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449586840

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棚町「あれ? 絢辻さん、こんなところでなにやってんの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/15(日) 00:20:15.60 ID:rbERvFsa0
絢辻「あなたこそなにしてるの。創設祭はとっくに終わったわよ」

棚町「あたしは冬休みの宿題置き忘れてたからとりに来たのよ。これくらい大目に見てよね」

絢辻「別に……もともと咎める気なんてないわ」

棚町「てんきゅ。それで絢辻さんは? 純一とデートしてたんじゃないの?」

絢辻「デート、ね……」

棚町「せっかくのクリスマスなんだから朝まで一緒にいたらよかったのに。あのバカにそんな甲斐性なさそうだけど」

絢辻「そうね……一緒にいれたら、よかったわね。本当に……」

棚町「は……?」

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
アイドルマスターを各種かてごり分けしました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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