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雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」【後編】

686: ◆itPh.0zEvU 2015/05/17(日) 11:26:09.97 ID:ub1ZklRY0

前スレ:

雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」【前編】




八幡「はあ……」

平塚先生に鍵も返し終わり、俺は自転車に乗りながらいつもよりのんびりと家に向かっていた。

体を動かしても平塚先生の最後の言葉が頭の中で何度も再生されてしまう。このせいで何度ため息をついたことか。

ずっと胸の中で渦巻いてる疑心。誰へ向けたものでもない俺への問いかけ。

平塚先生との会話で、俺が一人になれば……ぼっちへ戻れば周りが傷つくことはないと分かった。

だが先生は言っていた。周りはそう簡単に俺を離さないと。

昔の俺なら……具体的に言えば奉仕部に入る前の俺ならそれすら振り切って一人に戻っただろう。あるいは奉仕部に入ってから少し経った俺ならば、多生の迷いはあっても問題はないはず。

一人ぼっちも孤独も嬉々として受け入れ、俺は孤高を選んだだろう。

だが、今の俺にはそれができない。一人の時間は今も好きだし人間関係は築かないようにしているが、それでも……誰かと生きることを楽しいと素直に認められるようになってしまった。

だから平塚先生にあの言葉を言われた時……正直かなり嬉しかった。

周りのやつらはこれを成長と呼ぶんだろう。誰かと生きることは楽しいことだと、ようやく気づけたと喜ぶやつだっているかもしれない。

ふざけるな。

一人が楽しいと思うことは悪いことなんかじゃない。孤独でいることは欠点なんかじゃない。

それは俺にとっての強さだ。俺が俺を貫くために必要な強さなんだ。

けれど。

その強さは俺の中にはもうない。

八幡「……どうしよ」

頭で処理しきれずつい口から気持ちが漏れてしまう。

平塚先生に言われたとおり一人でどうにかできる気もしない。かといって誰かに相談するのも……あ、いる。

そうだ、家族なら……小町なら。

受験に響かないよう、少しだけ相談して少しだけアドバイスか何か貰おう。それだけなら勉強にも差し支えないはずだし、少しとはいえアドバイスが貰えればきっと何かを変えられる。

俺は小町へ相談する内容をまとめながら、自転車を漕ぐ速度を上げた。

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由比ヶ浜「ゆきのんレイプしちゃった・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/27(水) 23:30:07.44 ID:9ueyhqd50
雪ノ下「うっ・・・うぅ・・・っ!」ポロポロ

由比ヶ浜「ど、どうしよう・・・!?」オロオロ

雪ノ下「酷いわ・・・酷いわ由比ヶ浜さん・・・!」

雪ノ下「貴女はこんなことをするような人じゃないと思っていたのに・・・!」グスッ

由比ヶ浜「ゴ、ゴメンってゆきのん」

雪ノ下「うぅ・・・っ!」ポロポロ



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材木座「恋愛小説における濡れ場を書きたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/17(月) 19:26:50.21 ID:914VSbkd0
材木座「恋愛小説における濡れ場を表現したいのだが、頭の中では、無理がある。

    どうか協力をしてくれないか。ご両人」

由比ヶ浜「やろう、ヒッキー」

八幡「いやだ、恥ずかしい」

由比ヶ浜「ヤろう…ヒッキー」レイプ目

八幡「そんな光を失ったような目で見るな、分かった、台本くれ」

材木座「さすがは八幡、頼りになるな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439807210

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八幡「漏れ出るサドが間違える」結衣「え、も、漏れ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/12(土) 18:56:49.59 ID:fLZycGXD0
 言い訳から始めようと思う。


 人は隙間が好きだ。


 それは生殖機能の副作用的な問題で、『入り込む』という事が関係しているのか。

 はたまた胎児の頃に感じていた『包まれる』という感覚を求めているのか。

 それは分からない。


 だが、人は何かに挟まれている時に安心し、警戒心を緩め、本当の自分になる。

 だから――、


結衣「ひ、ヒッキー……?」カァ///

八幡「……いや、その………」


 俺の右手が、由比ヶ浜の餅のような太ももに入り込んでしまったのも……。


八幡「例外じゃないんだ」

結衣「れ、例外?」アワワ///

結衣(ひ、ヒッキーに痴漢された!!)



 こんな感じです。

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八幡「腹話術する女子って可愛い」結衣「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 22:41:14.96 ID:r8ftAyXN0
ある日の放課後。奉仕部部室。




八幡「うぃーす」ガラガラガラ

結衣「あ、ヒッキー」

八幡「・・・・・・ん?雪ノ下はどうした?」

結衣「ゆきのんは今日お家の事情でお休みだって」

八幡「ほーん・・・・・・」

結衣「・・・・・・」

八幡「・・・・・・さいなら」

結衣「待ったぁーっ!」ガシッ




※はちゆいです。

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八幡「ガン見ゆいゆいの瞬き」 結衣「あたしたちの内緒の、あまーい秘密」

2: ◆74muXbptfo 2016/02/02(火) 16:19:37.13 ID:zZH1ktsK0


うちの学校でイケメンといえば、まずあたしの友達の一人である葉山隼人くんが一番に名前に挙がると思う。

目に留まる明るい髪色に芸能人みたいにはっきりした目元、通った鼻筋。にっこりと笑えば女子はみんなくらっとくるそうだ。

うちのママは古めかしい言葉を使って隼人くんの写真を見て甘いマスクだと評した。それはまあ、間違ってないと思うし、あたしだって隼人くんは格好いいと思う。

女子力男子って言葉があるこのご時世、男子なのにーなんて言ったらおかしいかもだけど。それでも男子のくせに余計な気を遣っているおかげで、隼人くんは肌だってその髪だってもしかしたらあたし以上に綺麗なんじゃないかって思うくらいいつも綺麗だ。

スタイルも女のあたしが羨むくらい抜群で。しかも性格までいいなんて。

つまり女の子にモテるというのも訳ないのだ。

なんでも、バレンタインにチョコを両手に抱えきれないほど貰ったとかなんとか。

小さい頃から知っているらしいゆきのんから言わせれば「彼の容姿も性格も見飽きてしまえば苛つくだけよ」とのことだし、普段から毎日一緒にいるあたしにとっても「いいなあ」と彼に恋い焦がれる友達にいくら言われたって、特別な想いはまったく起きないんだけど。

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ヒッキー! あたしとデュエルしようよ!

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/18(土) 21:59:01.48 ID:QYkGuRV90
放課後 部室



雪乃「バトル! <ダークリベリオン>でダイレクトアタック!」

八幡「ぐああぁぁ!!」

結衣「すごーい! またゆきのんの勝ちだあ!」

雪乃「ふっ、当然よ由比ヶ浜さん。
私がこの男に負けるなんて、モンキーボードが釈放されるくらいありえないわ」

八幡「ぐっ、ほぼ可能性0じゃねーか……」

結衣「これでゆきのんが十連勝だね!」


関連スレ:

雪乃「比企谷君、私とデュエルをしなさい」


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【安価とコンマ】八幡「匂いの濃さがわかる機械を手に入れた」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:00:46.81 ID:GmrTLKZlo
八幡「…………」


八幡(いや、使っていいのか、これ……?)

八幡(しかし、例えば万が一、知り合いの誰かと付き合う事になって、いざベッドインとかいう時に強烈な臭いを感じたら俺は平静でいられるのか?)

八幡(つうか、そんなの関係なく知りたい。いや、そんぐらい良いよね? 付き合う可能性とか少ない訳だし)

八幡(……とりあえず、誰かで試してみるか)

下1

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460613636

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八幡「やはり雪ノ下は病んでいる」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 11:59:34.95 ID:W4y6jT5k0
八幡「うーっす」ガラ

雪ノ下「あら比企谷君、今日も水晶体に寄生虫を飼っているのね」

八幡「ここ最近生魚は食わなかったぞ」

雪ノ下「あら、誰もアニサキスとは言っていないわよ、アニサ谷君」

八幡「もろ言ってるじゃねぇか」

雪ノ下「うふふ、面白いのね、貴方」クス

八幡「俺にとってはお前の方が実に興味深いよ・・・」

雪ノ下「・・・・・・そう」



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1412477964

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八幡「好みの仕草?」戸塚「うん」【安価】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/11(木) 00:31:36.32 ID:2KRR6sX+0
戸塚「はちまーん」

八幡「ありがとうございます!」

戸塚「えっ、何?」

八幡「あぁ、いや、俺みたいな奴に話しかけて貰えるのがありがたくてな」

戸塚「………?」

八幡「まぁいいか。それで、何かようか?」

戸塚「うん、ちょっと聞きたいことがあってさ」

八幡「おう」

戸塚「八幡の好みの仕草が知りたいなって」

八幡「………うん?」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1470843096

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【俺ガイル】八幡「部活に行くと由比ヶ浜と雪ノ下が険悪だった件について」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/31(日) 09:29:38.08 ID:LrG6SrUl0
八幡「おっす」

結衣「あ、やっはろー」

雪乃「……チッ」

八幡(何だこの殺伐とした雰囲気は。由比ヶ浜のいつものアホな挨拶がやる気を失って挨拶の体を成していない…雪ノ下に至っては舌打ちをされた気がする)

八幡(まぁ関係ないから放っておこう)

八幡「……………」

結衣「……………」

雪乃「……………」



結衣「あー!やっぱ納得できない!」

八幡「何がだよ」

結衣「ヒッキーちょっとこっち来て!」

八幡「何だいきなり!ちょっ!引っ張るな!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469924977

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結衣「ヒッキーがまたあくびしてる…」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/06(木) 18:15:35.46 ID:YVsZSNZuO

昼休み



八幡「………」ウトウト



結衣(ヒッキー、やっぱり今日も眠そう…… 先週末くらいからずっとだよね)

結衣「ほんと、どうしたんだろ…」

三浦「なにが?」

結衣「えっ?」

三浦「えっ?」

結衣「……あたし今なんか喋ってた?」

三浦「ため息つきながらばりばり喋ってたけど」

結衣「うそ!? え、えっと、なんでもないから気にしないで!」

三浦「それ気になる言い方だから。まーいいけどさ」

結衣「ごめん…」

結衣「……」チラッ


八幡「………」コクン コクン


三浦「……」

三浦「なんだ、またヒキオのことか」

結衣「ぅええ!? ゆ、優美子なんで分かったの!?」

三浦「…まーほら、結衣とは付き合い長いし」

結衣「うう… そ、そっかぁ」

三浦(サルでも分かるし)

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雪乃「ねえ、ヒッキー」八幡「なんだ、ゆきのん」由比ヶ浜「!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/21(木) 22:02:35.45 ID:KV39k6GF0
雪乃「今日、部活が終わったら……」

由比ヶ浜「えっ、ちょっと、二人ともどしたの!?」

雪乃「なにかしら、由比ヶ浜さん」

八幡「どうかした?」

由比ヶ浜「だ、だって、二人とも呼び方が……」

雪乃「ああ、それね」

八幡「お前の呼び方がいつの間にかうつったんだよ」

由比ヶ浜「そ、そうなの……?」

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雪ノ下雪乃「二人が腕くんで部室に来た」

1: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:49:14.39 ID:yZOWrQRu0
雪乃「……(読書中)」

ガラッ

八幡「うーっす」

結衣「やっはろーゆきのん」

雪乃「こんにちは二人共、今日は一緒なのね……!?」

八幡「? どした?」ガッチリ

結衣「ゆきのんなんかあったの?」ガッチリ

雪乃「…何かあったのはこっちのセリフなのだけれど、なぜ腕を組んでいるのかしら?」

結衣「えっ、だって付き合ってるなら普通じゃない?」


雪乃「……は?」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1473274154

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結衣「ヒッキーとゆきのん、時々あたし」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/20(土) 20:17:02.60 ID:Vi2A80Z/O
ガラガラ


「あら、今日も堂々と遅刻かしら」


「仕方ねえだろ、あの生徒会長の下では生徒会が忙しい=俺が忙しいになっちまうんだから」


この会話を聞く度に感じるのはたくさんの安心感と少しの羨ましさ


「あなたはいつから奉仕部のものから生徒会のものになったのかしら」ハァ


「どっちにしろ人じゃなくて物なのか」


たまに?ゆきのんが言い過ぎてることもあるけどヒッキーのゆきのんに悪口を言われてる時の顔は全然嫌そうな顔じゃない

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471691822

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雪乃「比企谷くんを救うことになった。」【後編】

361: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 20:09:27.38 ID:r9vsrDnq0
前スレ:

雪乃「比企谷くんを救うことになった。」【後編】





<<さらに翌日>>


雪乃「由比ヶ浜さん…その…
言いづらいと思うのだけど…今日…あなたのクラス…どうだったの…?」


結衣「それなんだけどね…優美子たち…みんな…誰とも喋らなかったんだ…」


雪乃「そう、彼らのボス猿だった葉山くんはどうなの…?」


結衣「隼人くんは…優美子や姫菜…戸部っちとなんとか話そうとするんだけど…
でもみんなの方がもう隼人くんを避けている感じになってさ…
昨日優美子たちが言ったように本当にみんなの関係終わっちゃったよ…」


雪乃「そうなの。まあ当然の結果だったかもしれないわね。」


「 「………」 」


翌日、私は由比ヶ浜さんに葉山グループの近況を聞いてみた。

予想通りあのグループはもう終わってしまったそうだ。

けど…今の私たちにしてみればそんなことはどうでもいい。

そう、そんなことより私たちはもっと大きな問題を抱えているのだから…

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比企谷八幡「いや、どっちか選ぶ必要なくね?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/09(土) 01:49:50.810 ID:fF2JEmJP0
八幡「どっちか選ぼうとするから苦しむんじゃないのか?」

結衣「!?」

雪乃「あら比企谷君、それはどういう意味かしら?」

八幡「いや、俺は由比ヶ浜か雪ノ下どちらかを選ぼうとしているから、苦しい思いをしているんだ。それなら、どっちも取ればいい。」

結衣「取るってどういうこと…?」

雪乃「つまり比企谷君、あなたは、由比ヶ浜さんと私、どちらとも付き合いたいということかしら?」

八幡「まあ、そういうことになるな」

結衣「!?」

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