タグ:由比ヶ浜結衣

八幡「ガン見ゆいゆいの瞬き」 結衣「あたしたちの内緒の、あまーい秘密」

2: ◆74muXbptfo 2016/02/02(火) 16:19:37.13 ID:zZH1ktsK0


うちの学校でイケメンといえば、まずあたしの友達の一人である葉山隼人くんが一番に名前に挙がると思う。

目に留まる明るい髪色に芸能人みたいにはっきりした目元、通った鼻筋。にっこりと笑えば女子はみんなくらっとくるそうだ。

うちのママは古めかしい言葉を使って隼人くんの写真を見て甘いマスクだと評した。それはまあ、間違ってないと思うし、あたしだって隼人くんは格好いいと思う。

女子力男子って言葉があるこのご時世、男子なのにーなんて言ったらおかしいかもだけど。それでも男子のくせに余計な気を遣っているおかげで、隼人くんは肌だってその髪だってもしかしたらあたし以上に綺麗なんじゃないかって思うくらいいつも綺麗だ。

スタイルも女のあたしが羨むくらい抜群で。しかも性格までいいなんて。

つまり女の子にモテるというのも訳ないのだ。

なんでも、バレンタインにチョコを両手に抱えきれないほど貰ったとかなんとか。

小さい頃から知っているらしいゆきのんから言わせれば「彼の容姿も性格も見飽きてしまえば苛つくだけよ」とのことだし、普段から毎日一緒にいるあたしにとっても「いいなあ」と彼に恋い焦がれる友達にいくら言われたって、特別な想いはまったく起きないんだけど。

続きを読む

タグ:

ヒッキー! あたしとデュエルしようよ!

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/18(土) 21:59:01.48 ID:QYkGuRV90
放課後 部室



雪乃「バトル! <ダークリベリオン>でダイレクトアタック!」

八幡「ぐああぁぁ!!」

結衣「すごーい! またゆきのんの勝ちだあ!」

雪乃「ふっ、当然よ由比ヶ浜さん。
私がこの男に負けるなんて、モンキーボードが釈放されるくらいありえないわ」

八幡「ぐっ、ほぼ可能性0じゃねーか……」

結衣「これでゆきのんが十連勝だね!」


関連スレ:

雪乃「比企谷君、私とデュエルをしなさい」


続きを読む

タグ:

【安価とコンマ】八幡「匂いの濃さがわかる機械を手に入れた」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:00:46.81 ID:GmrTLKZlo
八幡「…………」


八幡(いや、使っていいのか、これ……?)

八幡(しかし、例えば万が一、知り合いの誰かと付き合う事になって、いざベッドインとかいう時に強烈な臭いを感じたら俺は平静でいられるのか?)

八幡(つうか、そんなの関係なく知りたい。いや、そんぐらい良いよね? 付き合う可能性とか少ない訳だし)

八幡(……とりあえず、誰かで試してみるか)

下1

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460613636

続きを読む

タグ:

八幡「やはり雪ノ下は病んでいる」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 11:59:34.95 ID:W4y6jT5k0
八幡「うーっす」ガラ

雪ノ下「あら比企谷君、今日も水晶体に寄生虫を飼っているのね」

八幡「ここ最近生魚は食わなかったぞ」

雪ノ下「あら、誰もアニサキスとは言っていないわよ、アニサ谷君」

八幡「もろ言ってるじゃねぇか」

雪ノ下「うふふ、面白いのね、貴方」クス

八幡「俺にとってはお前の方が実に興味深いよ・・・」

雪ノ下「・・・・・・そう」



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1412477964

続きを読む

タグ:

八幡「好みの仕草?」戸塚「うん」【安価】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/11(木) 00:31:36.32 ID:2KRR6sX+0
戸塚「はちまーん」

八幡「ありがとうございます!」

戸塚「えっ、何?」

八幡「あぁ、いや、俺みたいな奴に話しかけて貰えるのがありがたくてな」

戸塚「………?」

八幡「まぁいいか。それで、何かようか?」

戸塚「うん、ちょっと聞きたいことがあってさ」

八幡「おう」

戸塚「八幡の好みの仕草が知りたいなって」

八幡「………うん?」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1470843096

続きを読む

タグ:

【俺ガイル】八幡「部活に行くと由比ヶ浜と雪ノ下が険悪だった件について」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/31(日) 09:29:38.08 ID:LrG6SrUl0
八幡「おっす」

結衣「あ、やっはろー」

雪乃「……チッ」

八幡(何だこの殺伐とした雰囲気は。由比ヶ浜のいつものアホな挨拶がやる気を失って挨拶の体を成していない…雪ノ下に至っては舌打ちをされた気がする)

八幡(まぁ関係ないから放っておこう)

八幡「……………」

結衣「……………」

雪乃「……………」



結衣「あー!やっぱ納得できない!」

八幡「何がだよ」

結衣「ヒッキーちょっとこっち来て!」

八幡「何だいきなり!ちょっ!引っ張るな!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469924977

続きを読む

タグ:

結衣「ヒッキーがまたあくびしてる…」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/06(木) 18:15:35.46 ID:YVsZSNZuO

昼休み



八幡「………」ウトウト



結衣(ヒッキー、やっぱり今日も眠そう…… 先週末くらいからずっとだよね)

結衣「ほんと、どうしたんだろ…」

三浦「なにが?」

結衣「えっ?」

三浦「えっ?」

結衣「……あたし今なんか喋ってた?」

三浦「ため息つきながらばりばり喋ってたけど」

結衣「うそ!? え、えっと、なんでもないから気にしないで!」

三浦「それ気になる言い方だから。まーいいけどさ」

結衣「ごめん…」

結衣「……」チラッ


八幡「………」コクン コクン


三浦「……」

三浦「なんだ、またヒキオのことか」

結衣「ぅええ!? ゆ、優美子なんで分かったの!?」

三浦「…まーほら、結衣とは付き合い長いし」

結衣「うう… そ、そっかぁ」

三浦(サルでも分かるし)

続きを読む

タグ:

雪乃「ねえ、ヒッキー」八幡「なんだ、ゆきのん」由比ヶ浜「!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/21(木) 22:02:35.45 ID:KV39k6GF0
雪乃「今日、部活が終わったら……」

由比ヶ浜「えっ、ちょっと、二人ともどしたの!?」

雪乃「なにかしら、由比ヶ浜さん」

八幡「どうかした?」

由比ヶ浜「だ、だって、二人とも呼び方が……」

雪乃「ああ、それね」

八幡「お前の呼び方がいつの間にかうつったんだよ」

由比ヶ浜「そ、そうなの……?」

続きを読む

タグ:

雪ノ下雪乃「二人が腕くんで部室に来た」

1: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:49:14.39 ID:yZOWrQRu0
雪乃「……(読書中)」

ガラッ

八幡「うーっす」

結衣「やっはろーゆきのん」

雪乃「こんにちは二人共、今日は一緒なのね……!?」

八幡「? どした?」ガッチリ

結衣「ゆきのんなんかあったの?」ガッチリ

雪乃「…何かあったのはこっちのセリフなのだけれど、なぜ腕を組んでいるのかしら?」

結衣「えっ、だって付き合ってるなら普通じゃない?」


雪乃「……は?」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1473274154

続きを読む

タグ:

結衣「ヒッキーとゆきのん、時々あたし」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/20(土) 20:17:02.60 ID:Vi2A80Z/O
ガラガラ


「あら、今日も堂々と遅刻かしら」


「仕方ねえだろ、あの生徒会長の下では生徒会が忙しい=俺が忙しいになっちまうんだから」


この会話を聞く度に感じるのはたくさんの安心感と少しの羨ましさ


「あなたはいつから奉仕部のものから生徒会のものになったのかしら」ハァ


「どっちにしろ人じゃなくて物なのか」


たまに?ゆきのんが言い過ぎてることもあるけどヒッキーのゆきのんに悪口を言われてる時の顔は全然嫌そうな顔じゃない

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471691822

続きを読む

タグ:

雪乃「比企谷くんを救うことになった。」【後編】

361: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 20:09:27.38 ID:r9vsrDnq0
前スレ:

雪乃「比企谷くんを救うことになった。」【後編】





<<さらに翌日>>


雪乃「由比ヶ浜さん…その…
言いづらいと思うのだけど…今日…あなたのクラス…どうだったの…?」


結衣「それなんだけどね…優美子たち…みんな…誰とも喋らなかったんだ…」


雪乃「そう、彼らのボス猿だった葉山くんはどうなの…?」


結衣「隼人くんは…優美子や姫菜…戸部っちとなんとか話そうとするんだけど…
でもみんなの方がもう隼人くんを避けている感じになってさ…
昨日優美子たちが言ったように本当にみんなの関係終わっちゃったよ…」


雪乃「そうなの。まあ当然の結果だったかもしれないわね。」


「 「………」 」


翌日、私は由比ヶ浜さんに葉山グループの近況を聞いてみた。

予想通りあのグループはもう終わってしまったそうだ。

けど…今の私たちにしてみればそんなことはどうでもいい。

そう、そんなことより私たちはもっと大きな問題を抱えているのだから…

続きを読む

タグ:

比企谷八幡「いや、どっちか選ぶ必要なくね?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/09(土) 01:49:50.810 ID:fF2JEmJP0
八幡「どっちか選ぼうとするから苦しむんじゃないのか?」

結衣「!?」

雪乃「あら比企谷君、それはどういう意味かしら?」

八幡「いや、俺は由比ヶ浜か雪ノ下どちらかを選ぼうとしているから、苦しい思いをしているんだ。それなら、どっちも取ればいい。」

結衣「取るってどういうこと…?」

雪乃「つまり比企谷君、あなたは、由比ヶ浜さんと私、どちらとも付き合いたいということかしら?」

八幡「まあ、そういうことになるな」

結衣「!?」

続きを読む

タグ:

八幡「新しくメンバーになりそうな予感」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/13(月) 01:42:48.75 ID:VTEezHkL0
雪乃「依頼?」


葉山「ああ、受験本番は秋からだろうし…ダメかな?」

雪乃「…奉仕部は続いてるわ。来た依頼を断る理由はないわね」

葉山「そうか、よかったよ」


いろは「でもでも、葉山先輩からの依頼なんてめずらしくないですか~?」

葉山「そうかな?そうでもないような」

八幡「去年とかもあったしな」

結衣「そうそう、いろはちゃんはその辺り知らないもんね」


雪乃「話を戻すわよ。依頼というのは?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465749768

続きを読む

タグ:

八幡「由比ヶ浜のクッキーは世界一ィィィィ!!!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/18(土) 23:19:25.66 ID:bp0JpszAO
八幡「由比ヶ浜からまたクッキーもらったけど…」

八幡「これ、本当に食える…のか?」

クッキー「………」パキパキン

八幡「今回は木炭クッキーじゃねえけど…これはこれでおかしいだろ?学園都市第2位が作り出した未元物質じゃねえだろうな…」


少し前

結衣『ヒッキー、ゆきのんこれあげる!』

雪乃『ゆ、由比ヶ浜さん…な、なにかしら………これ』

八幡『…少なくとも食べ物には見えねえな愉快なオブジェか?』

結衣『違うよ!クッキーだし!ヒッキーまじキモイ!』

八幡『なんでだよ…』

結衣『ねえ、二人とも早く食べてみて♪』

『『!?』』

八幡(こいつ…正気か……これトリコに出たニトロチェリーみてえじゃねえか!こんなのダイナマイトを体内にいれるようなもんじゃねえか!)


八幡「とりあえず…あの場は家で食べるといって難を逃れたが………マジどうするんだよ…これ」

八幡「さすがに捨てるのはクズすぎんだろうし…」

モブ「ヒキタニ…」

八幡(誰だよヒキタニって俺は比企谷だよ
なら俺じゃねえな)

モブ「無視すんじゃねえよ!」

八幡(やっぱ俺でした…っていうか誰だよこのモブ知らねえ」

モブ「てめえ!よくもやりやがったな!」

八幡「はっ?」

モブ「おまえのせいで相模さんふられちまったじゃねえか!」

八幡「なにいってんだおまえ?相模とは今年一度も会話してねえのになんで俺のせいなんだよ?」

モブ「とぼけんな!俺が相模さんに振られたのはおまえが文化祭で相模さんを傷つけたせいだ!そのせいで相模さんは心を傷め、俺の告白を断ったんだ、そうだ!そうに決まっている!」

八幡(こいつぁ…マジやべえ…頭の思考回路がキチガイすぎ…あの文化祭で多くの奴に嫌われているのは知ってはいたが…こんな逆恨みまでされてるとは思わんかった)

モブ「おまえのせいで俺は…ぜってえ許さねー!!」

八幡「いやいや、俺全然関係ないじゃん!あいつは葉山に気があったんじゃねえの?」

モブ「うるさいうるさいうるさい!お前が全て悪い!そうに決まっている!」

八幡「………」

八幡(だめだこいつ…はやくなんとかしないと…
こいつ女に騙されるタイプじゃね、あとお前みたいな男がシャナの真似するな…マジキモイから)ヒクッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466259565

続きを読む

タグ:

平塚「比企谷に彼女ができたらしい」

1: ◆LbeDggmp36 2016/06/19(日) 22:19:59.36 ID:d8NKQnPL0
戸塚「そうなんですか? 知りませんでした……」

戸塚「最近の八幡は……、なんか疲れてるみたいで、たぶん寝不足なのかと」

戸塚「あと3週間前くらいに小町ちゃんと喧嘩したみたいで、すごい落ち込んでました。原因? よくわかんなんですけど、一色さんがどうとか……」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466342398

続きを読む

タグ:

比企谷八幡「これ、とうとう来ちゃったかな千葉の時代が」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 22:23:53.13 ID:R6ebY0kY0
比企谷八幡「きちゃったかなこれ。千葉の時代が。大事なことなので2回言いました」


・俺ガイルssです
・付け焼刃の知識、間違っていたら申し訳ない



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465651432

続きを読む

タグ:

八幡「俺は雪ノ下を選んだ」

1 : ◆MVGqLUbObA :2015/10/26(月) 10:20:14.69

八幡(人生は苦いよな…)

八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)

八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)


いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」

八幡「ん~そうだな、それであってる」

いろは「やった!これで完了~~!」

八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」

いろは「わたしに聞かないでくださいよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445822414

続きを読む

タグ:

八幡「別にいらねねぇよ、本物なんて」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/22(金) 09:05:42.38
平塚「どうして学校に来ない、比企谷」

自宅にかかって来た電話は、生活指導の平塚からのものだった。

八幡「うちの学校、テストさえ点数取れてれば出席あんま関係ないでしょう」

平塚「確かにそうだが、しかし……」

俺は何も言わずに次の言葉を待つ。しかし煙草を吹かすような吐息が聞こえてくるだけで、いつまでたっても
平塚は口を開こうとはしない。

八幡「……用事がないなら切りますよ」

平塚「いや、待て。とりあえず今から学校に来なさい」

どうやら交渉を諦めたようだ。

八幡「まぁ別にいいですけど」

平塚「ず、随分と素直じゃないか」

八幡「はぁ、別に行きたくないわけではないですし」

実際、俺は引きこもっているわけではない。学校がつまらないから行かないだけだ、一人で外に出もするし、
体も鍛えるし、文句を言われない程度に学力もつけている。

平塚「それじゃあ来たらまず職員室に寄りなさい、いいかね?」

八幡「わかりました」

受話器を戻して顔を洗ってから、前回の定期テスト以来袖を通していなかった制服を着て、仏壇に手
を合わせる。

八幡「行ってくるよ」

当然、返事はない。もう慣れたけどな。
家を出る直前、飼い猫のカマクラがどこからともなくやってきて体を摺り寄せる。俺が出かけるときは
いつもそうだ。

八幡「大丈夫だ。ちゃんと帰ってくるよ」

そう言って頭を撫でてやると、カマクラは『みゃぁ』と声を漏らした。一瞬だけ頬が緩んだのを感じてから、
俺は扉を開いた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461283542

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク