タグ:涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「あんた、昨日みくるちゃんとなにしてたの?」 キョン「な、何のことかな?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/22(水) 23:55:23.771 ID:Oxp6MjPZ0
ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」

キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」

ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」

キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」

ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」

キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」

ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」

キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」

ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」

キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」

ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」

続きを読む

タグ:

ハルヒ「有希ってばまだ下の毛生えてないみたいなのよ」キョン「なんだって!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/19(月) 22:07:36.010 ID:A/TBy/Co0
夏も終わり、秋口に差し掛かったある日。

暑くもなく、寒くもない秋の素晴らしさを噛み締めつつ、いつものようにグダグダと部室で怠惰な時間を過ごしていた俺たちの平穏は、例によってハルヒの突拍子のない一言で崩壊した。

ハルヒ「だから、有希ってばまだ下の毛が生えてないのよ」

何度繰り返されても飲み込めない。

長門が?
生えて……ない?

これは由々しき事態だった。

続きを読む

タグ:

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278

続きを読む

タグ:

キョン「古泉、お前童貞か?」古泉「はい?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 20:39:26.539 ID:immP2qEn0
古泉「…いきなりどうしたんですか?貴方がそんな事を聞くなんて珍しいですね」

キョン「いや、ただなんとなく気になっただけだ」

古泉「そうですか…」

キョン「で?どうなんだ?」

古泉「…」


長門「…」

続きを読む

タグ:

御坂「ツンデレヒロインの会?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 22:59:36.20 ID:xn9Xjix70
戦場ヶ原「ええ、そうよ」

雪ノ下「説明していただきたいのですが」

御坂「そうよ、いきなりこんなとこに集まれだなんて」

ハルヒ「…」

戦場ヶ原「あなたたち三人をここに呼んだ理由はちゃんとあるのよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473861575

続きを読む

タグ:

ハルヒ「ねぇ?キョン」キョン「なんだ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 00:35:56.973 ID:mH9JE9fF0
ハルヒ「あんた、包茎でしょ?」

キョン「またか…」

ハルヒ「またかって何よ?そんなことより包茎なの真性なの?どっちなのよ?」

キョン「ズルムケの選択肢はないのか!」

ハルヒ「包茎か真性って顔してるじゃない?あんた」

キョン「言っとくが、俺はズルムケだ」

ハルヒ「なんか嘘くさいわねぇぇ?それじゃココで見せてみなさいよ!」

キョン「見せられるワケがあるか!痴女かおまえは!」

続きを読む

タグ:

ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/28(金) 21:34:27.00

ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

キョン「……ほう」





ハルヒ「……」ムスッ

キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

キョン「ああ」

ハルヒ「なら何……ってああ!?」

キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

キョン「いいや、これっぽっちも」

ハルヒ「……」



※管理人
このスレだけ、作者以外コメントを青にしています


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440765266

続きを読む

タグ:

キョン「ハルヒのパンツが欲しくてたまらない」 古泉「それはそれは」

1 : ◆hWMDndfuJ2 :2016/02/27(土) 23:18:58.96

キョン「どういうことだ?」

古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」

キョン「失礼なことを言うな」

古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」

キョン「いい加減にしろ」

古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」

キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」

古泉「それはまた、随分な話ですね」

キョン「冗談じゃない」

古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」

キョン「それ以外に心当たりがない」

古泉「…本当ですか?」

キョン「…なんだと?」

古泉「例えば…」

キョン「…」ゴクリ

古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」

キョン「せいっ」ボコッ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456582738

続きを読む

タグ:

ハルヒ「キョンのパンツが欲しい」長門「……」

1 :8 ◆H3qqj7wCjc :2016/05/05(木) 02:25:11.54
ハルヒ「顔を埋めたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「くんかくんかしたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「したい」

長門「……」

ハルヒ「…したいのよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462382711

続きを読む

タグ:

キョン「好きです、付き合ってください!」 鶴屋「えっ?」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/01(木) 16:57:19 ID:P9Gqjnqk
――――屋上

鶴屋「やあ! こんな所に呼び出してどしたい? キョンくんっ」

キョン「来てくれたんですね。ありがとうございます。鶴屋さん」

鶴屋「いいよいいよ。かわいい後輩の頼みっさ!」

キョン「…鶴屋さん」

鶴屋「うん? 相談ごとかい?」

キョン「好きです、付き合ってください!」

鶴屋「えっ?」



続きを読む

タグ:

キョン「なぁ佐々木、ちょっとはみらせてくれないか?」佐々木「は?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/16(火) 21:12:04.424 ID:p4KG/+kk0
中三の冬。

受験を控え、いよいよ切羽詰まってきた冬季講習の帰り道での出来事だった。

佐々木は俺の同級生であり、クラスメイトでもあり、親友と呼べる存在だった。

そんな佐々木に何故こんなお願いとも呼べぬ妄言を吐いてしまったのかは、まぁ追々説明しよう。


佐々木「キョン。すまないが、君がなんて言ったのかよく聞き取れなかった。もう一度繰り返して貰っても構わないかい?」


キョン「はみらせてくれ」

続きを読む

タグ:

当麻・小鷹・キリト・キョン・京介・八幡「「「単位上等!暴走!数取団!」」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/04/19(土) 22:55:21.79
あの頃の俺達は、ワケもなく数を取り続けていた・・・・


俺達の伝説!カリスマ暴走族!


なんと今夜は数々な作品の主人公が数取団に殴りこみぃ!


主人公補正なんて意味がねぇ!



何故なら今日は全員が主人公なのだからぁ!



俺達と行こうぜ!無限大の彼方へ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397915721

続きを読む

タグ:

長門「……はむっ」パクッ キョン「ファッ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/11(木) 21:03:05.219 ID:oyIzHOxR0.net
耳に違和感を覚えた俺は飛び起きた。

目の前には長門居て、いつもの様に読書している。

どうやらいつの間にか寝てしまっていたらしい。


長門「……どうかした?」

キョン「な、長門?今…俺の耳に何かしたか?」

長門「……別に」

キョン「そ、そうか…」

続きを読む

タグ:

佐々木「キョン、僕達10年も付き合ってるんだしそろそろ」キョン「駄目だ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 21:14:12.990 ID:76R7x9+N0.net
佐々木「なぜだ!?18から付き合い続けてもう28だ!僕もそろそろ我慢の限界だ!」

キョン「無理だ」

佐々木「…まさか、他に好きな人がいるのか?」

キョン「違う!俺はお前だけだ!」

佐々木「ならなぜ!?キョンは僕と結婚したくないのか?」

キョン「したいさ!今すぐにでも!」

続きを読む

タグ:

キョン「涼宮ハルヒの誤解」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)10:30:19 ID:JC9
【部室】


キョン「うーす」ガラッ


キョン「あれ? 今日は長門だけか?」

長門「…………」ペラッ (本をめくる)

キョン「長門、ハルヒや朝比奈さんや古泉はまだ来てないのか?」

長門「……」コクッ

キョン「何か理由は知ってるか?」

長門「……」コクッ

キョン「教えてくれないか?」

長門「文化祭の準備」

キョン「ああ……そういやもうすぐだったな」

長門「そう」コクッ

続きを読む

タグ:

キョン「放課後?」ハルヒ「放課後!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:26:23 ID:qxWFebfjh
 飼い馴らされた犬の如くの忠誠心で、今日も俺はSOS団の部室へと向かう。

 ここ数日、古泉とやるボードゲームの種類が将棋からチェスに変わったというぐらいしかない変化の無い平和な日々が続いている。
俺は大歓迎でなのだが、それに満足してくれない御方が一名程いたりするのも事実だったりする。

 そう、言わずと知れた涼宮ハルヒその人である。

 ハルヒはやれ宇宙人だのやれ未来人だのを見つけるのだと始終言っている。

 そう言っている本人の周りに超能力者も含めて全部揃っていたりするのだが、全然気が付いていない。
まぁ、それに気が付かないように裏では隠蔽工作に奔走させられているやつらもいることだろう。

 とりあえずご愁傷さまとだけ言っておく。

続きを読む

タグ:

ハルヒ(28)「キョンと結婚なんてしたらクッソつまらなさそうwwww」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/03/08(日)23:55:26 ID:cUT
ハルヒ「いい歳こいても言い争いして、その度やれやれとかため息つくんでしょwwww」

キョン「……」

ハルヒ「市役所職員と専業主婦みたいな面白みのないテンプレ家庭wwwwブフォwwww」

キョン「………」

ハルヒ「想像しただけで退屈すぎワロリッシュwwww」

ハルヒ「拙者平凡な人生なんて耐えられないでござるwwwwフォカヌポゥwwww」



キョン「……おい、いつまで頭なでてればいいんだ、俺は」

ハルヒ「もうちょっと」

続きを読む

タグ:

上条「それでは第12回『ヒロインマジぶっ殺したいの会』を始めます」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/01/26(月)02:38:03 ID:7YL

ファミレス

竜児「おう」

シンジ「この日を待ってたよ」

キョン「さて、なにから話そうか」

上条「そうだな……」

続きを読む

タグ:

「キョンと付き合ってみんなの出方をみるわよ!」【涼宮ハルヒの憂鬱】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/12/15(月) 02:00:36.06
その日の朝のHR前、何時にもましてテンションの高いハルヒの相手をしているキョンは落ち着かない気持ちだった。

その原因は下駄箱に入っていたノートの切れ端である。

『放課後、誰もいないくなったら教室にくるのよ』

そこには、只それだけのことが書いてあった。

キョンは朝倉の再襲来かと恐怖しつつも文字の違いに一縷の望みをつないだ。

続きを読む

タグ:

アムロ「涼宮ハルヒ…」シャア「神の力、か」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/02(木) 00:54:33 ID:IqCai8dY
シャア「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ! そのララァを殺したお前に言えたことか!」

アムロ「お母さん? ララァが…? …うわっ!?」

その時、サイコフレームの光がアクシズ全体を包んだ。

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク