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タグ:毛利蘭

灰原「江戸川くんを『新一』って呼ぶと面白いわよ」蘭「え?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/04/21(土) 00:31:26.180 ID:Lg+oMEm20
蘭「ど、どうしたの? 急に」

灰原「別に。『新一』って呼ばれてリアクションをとるのが江戸川くんの持ちネタだから……教えておいた方がいいと思って」

蘭「へぇー……」

灰原「江戸川くんが油断したスキを狙って不意に呼んでみたり、深刻な顔で重く呼んでみたり……変化をつけるのが重要よ」

灰原「あと江戸川くん、たまに『ボクは新一兄ちゃんじゃないよ』とかつまらないこと言ったりするけど」

灰原「そこはテキトーに意味深な感じで返しておけばいいわ。なるべく、深刻そうな面持ちで」

蘭「え、えっと……」

灰原「それじゃ、もう帰るから」

蘭「えっ? コナンくんもうすぐ帰ってくると思うけど、用事があったんじゃ―――」

灰原「私は今の話をアナタに伝えたかっただけ。用事はもう済んだわ」

蘭「あ、哀ちゃん!? …………行っちゃった」

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灰原「江戸川君が工藤新一よ」蘭「……」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/02(月)02:51:42 ID:CdJPHcrFx
灰原「彼女に正体を明かさなくていいのかしら」

灰原「彼女、余命わずかなんでしょ」

コナン「ちょっと黙ってろ灰原」


俺たちは元の姿に戻れないまま20歳を迎えた。
少年探偵団は解散したが、腐れ縁は続いている。


灰原「彼女かわいそうね、こんなに近くにいたのに知らないなんて」

コナン「黙ってろって言ってるだろ」


大人になった俺は
なるべく工藤新一に似ないように、まだメガネをかけている。
髭も生やし髪型も変えた。

おっちゃんは探偵を引退した。
毛利探偵事務所は、俺が引き継いで中々の評判だった。
忙しい毎日の中、蘭は一生懸命手伝ってくれた。


工藤新一を待ちながら……。

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毛利蘭「氷の上に立ってみたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 21:08:59.57 ID:s1LBmF8Jo

冬が終わり、3人で旅行するコナン達。



小五郎「今の季節でも、このあたりはまだまだ涼しいなぁ」

蘭「ホント! 風が気持ちいいね、コナン君!」

コナン「うん!」

コナン(こうしてあらためて見ると……蘭ってもっと他の髪型の方が似合うような気もすんなぁ)

コナン(今度それとなく、他のヘアスタイルにするよう、勧めてみるか……)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496232539

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コナン「変声機と麻酔銃が壊れちまった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/17(日) 19:38:33.713 ID:jm+924sg0.net
コナン「昨日から具合が悪いんだ。ちょっと見てくれよ」

博士「なに? どれどれ……うーむ」

灰原「工藤くん、頭脳派を気取ってるけど案外荒っぽいものね」

コナン「そんなに荒く使った覚えはねーんだけどな」

博士「麻酔銃の方は単なる電池切れじゃな」

コナン「なんだ、それならはやく新しいのに替えてくれよ」

博士「そうしたいんじゃが、これには特殊な電池を使っとるからのぉ」

博士「替えを用意するのには少し時間がかかるかもしれん」

コナン「まいったな……変声機のほうは?」

博士「基盤が駄目になっとる。もしかして洗濯でもしたんじゃないか?」

コナン「え? したけど……、防水じゃなかったのか!? それ付けながら水中に潜ったりとか、けっこうしたぞ!」

博士「これこれ、機械を水につけるなど駄目に決まっとるだろう。しかたない、またつくりなおすわい」

灰原「そのふたつが使えないとなると、工藤くんはお手上げ状態ね」

コナン「博士、変声機と麻酔銃の代わりになるような発明品、他にねえのか?」

博士「あるにはあるが……」

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小五郎「蘭には内緒だからな」 新一「…わ、わぁーってるよ」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/09/06(土) 14:15:54.12
3年前


蘭「新一ーっ!」

新一「んー?」

蘭「ねえ新一!今日はサッカーの練習ないんでしょ、私も今日は空手休みだからちょっと買い物に付き合ってくれない?」

新一「買い物ぉ? 服とか何かか?」

蘭「まあ、そんなとこ…ね、いいでしょ?」

新一「ったく、そんぐれー他のと一緒に行けよ…俺は帰ってやることがあるんだ」

蘭「やっと届いたホームズのドラマDVDを観るんでしょ、それだっていつでも出来るじゃないの!」

新一「るっせーなぁ~、グラナダ版ホームズをのんびりと観るのはシャーロキアンの義務なんだよ」

蘭「なによそれ、わっけわかんない!」

新一「てなわけで俺は忙しいから…んじゃ、また明日な」

蘭「あっ、新一!………もう、バカ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409980544

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小五郎(コナン)「おそらく犯人は、助走をつけて壁を駆けのぼり、二階の部屋へ侵入した」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/27(月) 22:11:08.342 ID:OLyRMIj/0.net
小五郎(コナン)「そしてそんな芸当ができたのは、元陸上部のあなたしかいない!」

容疑者「なっ! 出鱈目だ! 壁を駆けのぼっただって!? 物理的に不可能だろう!」

目暮「毛利君、さすがに超人でも無い限り、壁を駆けのぼるなんて不可能なんじゃないか?」

高木「そうですよ、毛利さん。マンガじゃないんですから」

小五郎(コナン)「いや、人間の身体能力を甘くみないことだ。実際にやって見せよう」

小五郎(コナン)「おい蘭。あの壁を蹴って三角跳びをしてみてくれ」

蘭「わかった。はぁぁぁぁ!」

ダンッ タッタッ

目暮「おお! あれだけの脚力があれば、壁を駆けのぼって二階の部屋へ侵入することは可能かもしれんな!」

高木「蘭ちゃんの細足であれだけの動きが可能なら、元陸上部の彼ならこれぐらい容易なはずです!」

小五郎(コナン)「その通り。当時、遺体のあった部屋の扉は鍵が閉まっていた……」

小五郎(コナン)「壁を駆けのぼることのできたあなた以外、犯人は考えられないんですよ!」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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