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ほむら「聖なる物に飢えている悪魔がIIび蘇る」

1 : ◆BvJJn6b3FE :2016/04/27(水) 00:17:34.60
序章:魔王凱旋



ほむら「あー、私悪魔になっちゃったわー(棒読み)」

クララドールズ「ハッピーバースディ、デビルホム(棒読み)」

QB「いや、悪魔って君が勝手に言ってるだけだから。
   確かに君は並の魔法少女よりも強力な魔法少女(痴女)になったかもしれないけど、悪魔とかないから。
   もうそれただの中二病だから。お前今後一切馬鹿をマミにするなよ」

ほむら「でも悪魔って何すればいいのかしら? いざなってみると何をすればいいのか分からないわ」

QB「君達と議員はいつもそうだね。事実をありのままに伝えると決まって聞こえないふりをする」

ほむら「とりあえずググってみようかしら」

QB「悪魔が人類の英知に敗北した瞬間だね」

ほむら「どうせなら強そうなのがいいわね。地獄の副大魔王で検索…と」

QB「いや、副っておかしいよね? そこ地獄の大魔王でいいよね?」

ほむら「デーモン閣下…という人が地獄の元副大魔王らしいわ。
    あら? でもこの人、確か相撲の解説者じゃなかったかしら…」

QB「訂正するほど間違ってはいないね」

ほむら「うーん…どう見ても白塗りの人間よね…これじゃ氏神一番と何も変わらないわ」

QB「そこで例えとして氏神一番が出てくる事に驚きを禁じ得ないよ」

ほむら「あら? この動画は…?」

https://www.youtube.com/watch?v=UVxVzsK1Gos

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461683854

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ほむら「ラムダ・ドライバ?」【後編】

197 : ◆Upzc6141AI :2013/01/22(火) 00:24:09.32
前スレ:

ほむら「ラムダ・ドライバ?」【前編】




契約のオン・マイ・オウン


何処かの戦場


異空間が崩れ去る。
彼女は魔女を倒すことに成功した。
だが、異空間から出ても危険は去らない。
出口は、戦場に繋がっているのだから。


世界は、狭いものだ。
時にそれを強く実感することもあるのかもしれない。

二つの危険な世界を行き来する人間がいてもおかしくない。

現に宗介は今でこそは現代の戦場には赴かないが、普段は兵士として過ごし、そして学生になりすまし、魔女の結界で魔法少女と共に戦っている。

ならば、現代の戦場と魔女の結界を日常として行き来しながら生きる少女がいても不思議ではないのだ。

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ほむら「ラムダ・ドライバ?」【前編】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/01/10(木) 00:29:34.95
魔法少女まどか☆マギカ×フルメタル・パニック!クロスSSになります

注意点
・まどかの本編がベース

・フルメタは原作終了数ヶ月後の設定

・都合よく改変されてる部分あり(TDDもレーバテインも健在)


などなどになります


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1357745374

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ほむら「一人になっちゃダメだよ!」ほむら「まどか……」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/06/01(日)16:22:27 ID:3Q6CWao80
ほむら「何があってもほむらちゃんはほむらちゃんだよ、私は絶対に見捨てたりしない。だから、諦めないで!」


ほむら「ごめんなさい。私が意気地なしだった。もう一度あなたに会いたいって、その気持ちを裏切るくらいなら……そうだ、私はどんな罪だって背負える。どんな姿に成れ果てたとしても平気だわ。あなたがそばにいてくれさえすれば……」


ほむら「さあ、ほむらちゃん。一緒に」


ほむら「ええ」


ほむら「ほむらちゃん。怖くない?」


ほむら「うん。大丈夫私はもう……」




さやか「いや怖ぇよ」


ほむら「!?」ビクッ
<

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ほむら「美樹さやかと私どっちが好き?」まどか「さやかちゃん」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:20:10 ID:oQRomOPEc

ほむら「……」


ほむら「美樹さやかと私ど」


まどか「さやかちゃん」


ほむら「美樹さ」


まどか「さやかちゃんだってば」

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ほむら「6月の花嫁」

2 : ◆SjWXMdM6SY :2014/06/29(日) 23:01:26.81
ほむら「……」

まどか「んー……」

ほむら「……はぁ」

まどか「ほむらちゃん…どうかしたの?」

ほむら「私のことではないんだけど……」

ほむら「……雨、止まないわね」

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ほむら「2人だけのクリスマス」

1 : ◆SjWXMdM6SY :2014/12/25(木) 23:52:06.68
まどマギの百合物です
2回に分けて投下する予定です

次から本文

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419519116

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ほむら「初めてのバレンタイン」

2 : ◆SjWXMdM6SY :2015/02/14(土) 05:52:28.79
まどか「うーん……」

まどか「……うーん。どうしようかなぁ」

さやか「おーい、まどかー」

まどか「……あ、さやかちゃん」

さやか「何か考え込んでたみたいだったけど、どうかしたの?」

まどか「あ、あはは……。ごめんね、大したことじゃないから」

さやか「ふーん……」

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ほむら「魔法少女戦記ホムガイア」 【後編】

466 : ◆SjWXMdM6SY :2013/04/10(水) 23:17:52.40

前回スレ:

ほむら「魔法少女戦記ホムガイア」 【前編】



――――――

ビュオオオオ

ほむら「……」

マミ「……いよいよね」

さやか「……しかしすごい風ですね。まどか、大丈夫?」

まどか「う、うん。なんとか……」

杏子「お前ら、家族がいるんだろ?連絡はしたのか?」

さやか「ちゃんと避難所にいるよって連絡しといたよ」

まどか「わたしも、ほむらちゃんと一緒に避難したって言ってあるよ」

杏子「そうか、ならいいんだけどよ。……っと、戻って来たな」

プリニー「ほむら様!プリニー隊、配置完了したッス!」

ほむら「そう…後は奴が現れるまで待機して」

プリニー「了解ッス!」

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ほむら「魔法少女戦記ホムガイア」 【前編】

1 : ◆SjWXMdM6SY :2013/03/31(日) 15:53:08.39
まどマギとゲーム「魔界戦記ディスガイア」シリーズとのクロスです
次から本文


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364712788

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まどか「人の恋路を邪魔する魔女は弓に射られて死んじまえ」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) :2012/09/11(火) 20:10:29.14
以前に書いた
ほむら「人の恋路を邪魔する魔女は銃に撃たれて死んじまえ」
の続編です。
前作も読んでいただけると嬉しいです

それでは、お楽しみ頂けたら幸いです

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ほむら「人の恋路を邪魔する魔女は銃に撃たれて死んじまえ」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) :2012/07/24(火) 17:01:52.90
――誰かが私を呼ぶ声がする

『……ちゃん、ほむらちゃん!!』

どうやら気を失っていたようだ

まだぼんやりしている視界で見たものは

破壊された街と

魔法少女姿の彼女だった

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ほむら「私の歴史に、また一ページ」

1 :笳?シフotoroki :2015/01/20(火) 18:15:11.94
まさかのまどかマギカと押忍番長のクロス
スロット好きなら、それはとっても嬉しいなって。

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まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【後編】

327 : ◆D4iYS1MqzQ :2014/05/01(木) 11:51:18.06

~まどか視点~

差す夕日が不気味な影をつくる、ほむらちゃんの家の前。
人通りは無く、門の前でわたし一人、ポツンと立ち尽くしていた。

手を伸ばして、インターホンを鳴らす。

待つというほども無く、もう一人のわたしが玄関から出てくる。
彼女の笑顔はいつも通りに見えた。薄暗い中に彼女の瞳だけが光って、わたしを捉える。
思わず一歩下がる、そのわたしに声が飛ぶ。

魔まどか「あれ、わたしじゃない。どうしたの?」

まどか「ちょっと聞きたいことがあって」

魔まどか「?……まあ、とにかく、上がって上がって!」

笑って、ぐいとわたしの腕を引っ張る、いつも通りの、もう一人のわたし。
背後で、鉄の門が軋んだ音を立てながら、ゆっくりと閉まる。


前作:

まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【前編】


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まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【前編】

1 : ◆D4iYS1MqzQ :2013/09/16(月) 03:31:47.93

目が、覚める。
閉じた目、暗い視界に、赤が満ちている。
目を開けるとまぶしい日の光が窓から差していた。
わたしはベッドの上で思い切り伸びをした。なんて気持ちのいい朝。

みんな、死んでしまったけど。

ついさっきまでの記憶が頭の中に蘇る。吐き気を催しそうになる。
あれだけのことがあったのに、わたしはこうして平和な朝を迎えた。
あまりに理不尽な、そう、これが魔法なんだ。そしてわたしは生きている。

みんなも生きている……この世界では。

見慣れた天井、見慣れた部屋、すべて悲劇に流されたはずなのに。
わたしはそれを巻き戻して、こうしてここに来た。ほむらちゃんと同じだ。
すごい違和感でめまいがする。ほむらちゃんはこんなことを何度も……?

いつも通りの動きで、時計を見る。日付と時刻がデジタル表示されている。
はっとした。わたしは証拠を見た。何週間も前の日付。
わたしはここで初めて、自分の現実を本当に理解できた気がした。

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ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ

2 : ◆bvqVN1tP96Fx :2014/04/28(月) 23:49:47.65



「あんたは悪魔だ」


「どうしてそう思うの?」


「…………っ」



美樹さやかはひたすらに黙っていた。
私に何かを考えさせるための沈黙ではなく、しんと静まり返ったクラスメイトらに真理を啓蒙するでもなく、
彼女らしい感情任せの行動ゆえ。ある種の発作みたいなものだった。


美樹さやかは完全に改変された。
どれだけ知恵を振り絞っても、自分の発言の目的が、意図が、また発想そのものが、
彼女の意識の領域のどこにも存在していない。そういう類の、因果レベルでの改変だった。


私を悪魔と呼ぶくせに。
その発言の明確な意図は虚無の中に永遠に吸い込まれてしまったようで。

頻度も――悲しいほどに減っている。



『これだけは忘れない』

『暁美ほむら。あんたが、悪魔だってことは』



「うそつき」



植物の匂いがもったりと満ちた完璧な春の日。
小鳥の声が風に広がる。そんな、穏やかな午後だった。

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まどか「甘い甘い恋のチョコレート」

2 : ◆SjWXMdM6SY :2013/02/13(水) 20:33:14.80
まどか「それでは、今年のバレンタインデーの対策会議を始めます」

まどか「さやかちゃん、よろしくお願いします」

さやか「うん、放課後にあたしに用があるってのは聞いてたけどまさかこうなるとは思ってなかったよ」

まどか「呑気なこと言ってられないよさやかちゃん。バレンタインまであと1週間しかないんだよ?」

さやか「それはそうだけど……」

まどか「何の対策もなしに過ごしてたら、前日になって慌てて買いに行くももう売り切れ、なんてこともあるんだよ?」

さやか「まどか、何もそんなマジにならなくても……」

まどか「甘いよさやかちゃん!」

さやか「へ?」

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まどか「わたしのナイト様」

2 : ◆SjWXMdM6SY :2012/10/27(土) 01:24:16.03
中沢「……それでは文化祭の演劇の配役は以上で決定です。何かある人は……」

ほむら「ちょっと待ちなさい……」

中沢「あれ、暁美さん?」

ほむら「どうして私が騎士役なのよ!?普通は男子の役じゃないの!?」

中沢「そうは言っても暁美さんが一番多い票数だから選ばれたんだけど……」

ほむら「ぐっ……」

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まどか「さやかちゃんって美味しそうだよね」杏子「あぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/01(水) 00:24:36 ID:a6EBzQoA
まどか「あの二の腕にかぶり付きたいよねぇ」ジュル

杏子「私は太股かなぁ」ジュル

まどか「そうだ!さやかちゃんに頼みに行こうよ」

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ほむら「夏休みを満喫するわ!!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/30(土) 00:40:20 ID:AGVFMH3g
ほむら「後2日しか無いんだけどね」

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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