タグ:戸塚彩加

葉山「彩加と」八幡「隼人と」戸塚「八幡と」

1: ◆vSr2v0ytw2 2016/03/18(金) 18:22:21.76 ID:GRAOxm1jo
「なあ」

「ん?」

「何?」

三人しかいない真夏の教室で、机に足を乗せながら言う

「なんでクーラーついてねえの?」

六つ並んだ机の上に寝転んでいるヤツが答える

「節電だってさ」

被せるように

「暑すぎるよねえ」

と、椅子を三つ並べて足を伸ばして座っているヤツも言う

「予報だと36度までいくらしいぞ」

「聞くだけで暑くなるな…」

「あははー…」

いつも笑顔を絶やさないヤツもさすがに参っているのか、大きく体を椅子にもたれかける

「お前ただでさえエロいんだからそういうことするなよ」

「せくすぃーでしょ」

「はははっ」

何故夏休みの真っ只中に俺こと比企谷八幡と、葉山隼人と、戸塚彩加が冷房も付いていないクソ暑い教室に閉じ込められているのかというと

「なあ」

「ん?」

「なにー?」

「期末テスト平均未満なの何個あった」

「「全部」」

八幡「俺より酷いな」

補習食らったからなのである――!

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【SS】比企谷陽乃の憂鬱

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 12:01:21.69 ID:J+/UiVtD0

雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」


の後の話。陽乃系のゆるい話です。


陽乃「恋がしたい。恋がしたい。恋がしたいのよ~!」

陽乃「雪乃ちゃ~ん!」(涙)

雪乃「はいはい。」


雪乃「あっ、おかわりいる?」


陽乃「弟く~ん!」(涙)

八幡「おう、くれ。」


雪乃「ゴハン粒、ほっぺについてるわよ。」

八幡「ん?」

雪乃 トッテ、パク



陽乃
。。      ウワァァァン
  。  。 +
゚。・ 。 +゚ 。・゚(゚`Дフ。
      ノ( /
      / >


八幡「行ったか?」

雪乃「行ったわね。」


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八幡「やはり俺たちの貞操観念はまちがっている」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/01/22(金) 19:28:26.35
小町「お兄ちゃん!聞いて聞いて!」

八幡「何だよ」

小町「小町ね。今日、ついに・・・」

八幡「おお」

小町「初体験を済ませました」

八幡「・・・え?何の?」

小町「いやそりゃ初体験と言えばアレしかないでしょ」

八幡「アレ?」

小町「チョメチョメだよ。チョメチョメしちゃったんだよ///」







八幡「小町、お前・・・」

小町「んー?」





八幡「ちゃんとゴムつけたんだろうな?」

小町「」ギク







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比企谷八幡は戸塚彩加を選ぶ。

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/30(金) 01:20:53.50
俺ガイルssです

※ホモssじゃないですよ

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雪ノ下「比企谷くん、あなた私にフェ○チオしてほしいんでしょう?」比企谷「は!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/01(日) 21:11:10.780 ID:W6cRNo7f0.net
雪ノ下「顔を見れば簡単にわかるわ、気持ち悪い」

比企谷「か、勝手な想像で罵倒すんじゃねぇよ!」

雪ノ下「必死に否定しなくても大丈夫よ、全てわかってるから」

比企谷「だから勝手に決めるなって!」

雪ノ下「してほしくないの?」

比企谷「い、いや……そもそも話の前提が」

雪ノ下「はっきり言って」

比企谷「まぁ……男ならその」

雪ノ下「してほしいのね」

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八幡「温泉旅行?」

1 : ◆TjJMMm1j0I :2015/04/02(木) 21:38:12.06
結衣「そうそう!懸賞でたまたま当たっちゃったの!それでね!ゆきのんとヒッキーと」

八幡「断る」

結衣「えぇ~!?なんで!?ヒッキー温泉行きたくないの!?」

八幡「どうせ女湯と男湯分かれてるんだから女同士で行きゃいいだろ」

結衣「え、ヒッキー混浴の温泉行きたいんだ……キモい」

雪乃「さすがに引くわね」

八幡「そうは言ってないだろ!」


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八幡「その時、戸塚彩加は」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/31(日) 23:28:49.44
戸塚彩加。

最近思うことがある。

戸塚は俺にとってなんなのだろうか。

世間一般で言うぼっちの俺に毎朝のように挨拶をしてくれる。さも彼の頭に損得勘定など存在しないかのように。
今でこそ奉仕部に所属し、国際教養科では畏敬の念を抱かれている雪ノ下とも顔見知り。何でか総武高でもトップカーストである葉山や由比ヶ浜、一色とも顔見知りだ。
しかしそうなってこそ俺のぼっちは偽物ではなく本物であるという証明をするために心から気を許すことなどしてこなかった。今でもだ。

日頃接してきて感じることがある。どうやら俺は戸塚に好かれているらしい。いや、そういう意味じゃない。病気かな?(病気)
いくら俺が他人に気を許さないとは言え、他人から向けられる好意は本物か偽物かに関わらず流石に気付く。難聴でも鈍感でもないからだ。

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由比ヶ浜「ヒッキーってゆきのんとは生でするのに私にはゴムつけてするんだ……」【エロ注意】

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 23:00:11.82 ID:uSCI6jCA0.net
比企谷「は? なんでお前がそんなこと知ってんだよ。そもそも俺は雪ノ下とはヤってねぇよ」

由比ヶ浜「ウソ! 平塚先生がヒッキーとゆきのんはいっつも保健室で生ハメしてるって言ってたもん!」

比企谷「(ははあ。あのダメ教師、今やリア充入りを果たした俺に嫉妬してわざわざそんなこと教えたな)」

比企谷「(しかし、いくら事実を言われたところで証拠はない。ここは俺の弁舌スキルの見せどころだな)」

比企谷「あー、実はだな。ある依頼を解決するために俺と雪ノ下で一芝居打ってたんだよ」

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小町「出来たよお兄ちゃん!相手の好感度を上げるスイッチ!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/04(水) 04:55:18.04 ID:bBBdQrBf0.net
小町「その人のことを思いながら押したらお兄ちゃんの株爆上げ必至だよ!」

八幡「んなアホな…」

小町「けど露骨に態度が変わったりはしないから気をつけてね!ただ内心では好感度上がりまくってるから!」

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【俺ガイル】戸塚彩加の苦難?

1 : ◆IVTyjm/Xwc :2015/07/15(水) 23:09:45.88
戸塚(えーっと、ボールにガットにテーピングっと)
戸塚(せっかくの日曜日だし、テニス部の買い出しが終わったら服でも見てこっかなー)
戸塚(……ん? なんか落ちてる、あ、これ財布だ)
戸塚(わぁ、すごい高そうな財布、デパート行く前に交番に寄らなきゃ、だね)

結衣ママ「はぁ……どこに落としちゃったのかしら……」
結衣ママ「せっかく久しぶりにショッピングしようと思ったのに……もう……」

戸塚(あれ? もしかして、この財布の持ち主かな?)
戸塚「あの、すみません」

結衣ママ「……あら? どなたかしら? ごめんねー今ちょっと取り込み中なのよー」

戸塚「もしかして、この財布を探してました?」

結衣ママ「あら!?」
結衣ママ「もしかして、私の財布を拾ってくれたのー!?」

戸塚「はい、あそこの交差点の角に落ちてましたよ」
戸塚「中身とか大丈夫そうですか?」

結衣ママ「うん、何も取られてないみたい」
結衣ママ「よかったわーほんとどうしようかと思ってたのよー」
結衣ママ「あ、そうだ、是非お礼をさせてもらえるかしら?」

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戸塚「はぁ……」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/16(土) 21:11:59.17
※キャラ崩壊必至 微エロ注意

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八幡「普通の青春」戸塚「テニス部!」

1 :八股先輩 ◆3svf9ywuI. :2014/02/09(日) 21:18:51.20

「高校生活を振り返って 改」

 三年F組 比企谷八幡


 青春とは嘘であり悪である。

 その気持ちは一年前となんら変わらない。

 青春を謳歌せしものは常に自己と周囲を欺くし、自ら取り巻く環境の全てを肯定的にとらえる。


 だが、この一年で必要悪の存在に気付いた。


 筋肉を傷付けることは本来悪であるが、結果としてより強い筋肉を形成する。

 他人と勝ち負けを競うことは自己満足の帰結にすぎないが、終わった後には結果はどうあれ清々しい気持ちになる。


 つまり、嘘も欺瞞も秘密も詐術も、



平塚「時として高校生活には必要なものである」

八幡「………」




 これは、比企谷八幡の後悔の物語。

 全てが遅く、タイミングが悪く、それでいて甘く優しい青春の一年間。

 部活に、恋に、友情に。

 道を踏み外した人間に訪れる最後のチャンス。


 それは、一年前の春、奉仕部に入って間もない頃にさかのぼる。



 

SSWiki http://ss.vip2ch.com/jmp/1391948331

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八幡「やはり俺の嗜虐心は間違っている」結衣「しがくしん?」【後編・エロ注意】

325 :葛藤萌えP ◆xygLoQssYo :2014/01/26(日) 11:32:26.49
前スレ:

八幡「やはり俺の嗜虐心は間違っている」結衣「しがくしん?」【前編・エロ注意】





 それでも、小学六年生の、ましてや処女のキスなどお遊びのようなもので、ただ舌を出し入れするだけだった。

 俺はしばらくの間、鶴見の好きにさせる。

鶴見「んっ、んっ……」チュプチュプ

 どこで覚えたのか、少しわざとらしい声を漏らしながら、必死に俺の身体をまさぐる鶴見。

 俺は、ゆっくりと芽生え始めた嗜虐心を抑えながら、鶴見が飽きるのを待つ。

 だが、鶴見は初めての不貞行為に興奮を覚えたのか、行動はエスカレートしていく。

 そして、俺の下半身に手を伸ばした瞬間、

鶴見「んっ!?」ビクッ///

 俺は、初めて鶴見に反撃を加えたのである。

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八幡「やはり俺の嗜虐心は間違っている」結衣「しがくしん?」【前編・エロ注意】

1 : ◆3svf9ywuI. :2014/01/22(水) 02:26:57.92
 人生にはまるで、誂えたようなキッカケが訪れる時がある。

 それは、進学を決める時であったり、彼女を作る時であったり、挫折する時であったり……。

 ボッチ界の正統王子であるこの比企谷八幡にもキッカケはある。

 まぁこの場合はキッカケというより、強制スイッチに近かったが。

 一言でいうと、兄妹喧嘩だ。

 小町との些細な喧嘩。立場の弱い兄がたまに起こす反逆。

 ほとんどの場合は小町大明神に勝てるはずもなく屈伏してしまう。


 ――だが、この時ばかりは違ったのだ。

 
 

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戸塚「…だめ、かな?」 八幡「…まじ?」

1 : ◆4kE3eKwVM2 :2015/04/11(土) 03:49:28.38
上目遣いに頼む戸塚の手には二枚の旅行チケットが握られている。突然の出来事に俺の身体は硬直してしまっていた。

「うん、八幡と、行きたいんだ…」

そんな身を捩ってお願いするな。危うく抱きしめそうになるだろ。硬直しててよかった、ナイス俺の身体。

「そ、そうか。俺は別に問題ないから大丈夫だぞ」

普通ならここで周りを見回してからかうやつがいないか確認するところだが、戸塚は男だ、心配ない。

「ほんと?…よかったぁ」

ほっと胸を撫で下ろしながら言う戸塚だったが、俺はチケットに書かれている文字に目が止まった。

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