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タグ:御坂美琴

美琴「黒子からいい匂いがする」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/17(水) 23:43:44.28 ID:PvGEDdPp0
佐天「知りませんよ……」

美琴「するのよ、ここ最近」

佐天「は、はぁ、まぁ香水か何かつけてるんじゃないんですか?」

美琴「違うの、あんなあからさまな作られた匂いじゃなくて、もっと自然な甘い匂いがするの」

美琴「なんていうのかなぁ……果実……そう、桃のような甘くてやわらかくてやさしい香り」

佐天「はあ」

美琴「正直にいうとね……思いっきりかぎたいの……その……黒子の体臭を……」

佐天「ああ、あの御坂さんもとうとうそういう」

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麦野「さぁて、上条を寝取って超電磁砲の出方でも見るとするか」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 04:26:31.05 ID:wRpCs6360
麦野「暇」

絹旗「超暇ですね」

麦野「なんか楽しいことないかなー…あ?」

絹旗「どうしたんですか…って、ああ」


上条「げっ、ビリビリ」

美琴「『げっ』って何よ! あとビリビリ言うな!」


絹旗「三位の人ですね。一緒にいる男は誰でしょう」

麦野「ちょうどいいじゃない。暇つぶしついでにこの前の借りを…」

絹旗「街中でのレベル5同士のマジバトルはやめてください。超迷惑です」

麦野「チッ わかってるよ」


上条「で、なんの用だよ」

美琴「べ、別に用がある訳じゃないけど…」


麦野「ん…?」

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美琴「傍にいて」

3: ◆n9cydZxNSw 2013/08/10(土) 00:31:31.44 ID:OGetzeLF0
時刻は午前四時。外は暗闇に光を射した群青の空が支配している。
まぶたを半分開いた美琴が最初に見たのは、グレーのTシャツを着た上条の後ろ姿だった。

「……おはよう」

呟くような美琴の挨拶は彼にしっかり届いたようで、男性らしいがっしりとした体をびくっと震わせた後、上条は振り向いて微笑みながらお早うを返した。

「……どこか行くの?」

「ん。ちょっと走りにな」

灰色のシャツに短パンと、彼の服装は明らかに外出用の格好であり、「運動に行く」と言えば100人中100人が納得するだろう。
しかし、美琴は不満げに上条の顔をじっと見つめる。
別に浮気などを警戒しているのではない。
そもそも彼にそんな器用さが無い事など百も承知である。
彼女が気に入らないのは唯一つ。

「私を置いてくの?」

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上条「なぁインデックスお兄ちゃんって呼んでくれないか?」禁書「えっ」

1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/04/17(日) 20:40:22.59 ID:RVJnM9Bv0
上条「お兄ちゃん、って呼んで欲しいんだ」

禁書「いや2回も言わなくても聞こえてるんだよ」

上条「じゃあ、いいか?」

禁書「…理由はわからないけど…今日の夜ご飯をすき焼きにしてくれるならいいかも」

上条「よっしゃあああああッ」

禁書「と、とうま?そんなに嬉しいの?」

上条「とうまじゃない!お兄ちゃんだ!」

禁書「お、お兄ちゃん…」

上条「あ、やっべこれ超かわいい」

禁書「かっ、かわいいってとうま///」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460893222

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上条「もっと落ち着いた年上の人が好みなんだ」 美琴「」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/12(土) 00:39:58.53 ID:Va4p/fk60
―いつもの公園―
美琴「いたいた。いやがったわね!! アンタ!!」

上条「またか、ビリビリ。いい加減にしてくれよな」

美琴「ビリビリ言うな! 私には御坂美琴って名前があんだゴラァ!!」

上条「はぁ~。不幸だ……」

美琴「まったく! アンタはいつもそうやって不幸、不幸って言ってるけど、何が不幸だっていうのよ!」

上条「決まってんだろ! そうやって突っかかってくるヤツがいるからだよ!」

美琴「あ~、もううっさいわね! 別にそのくらいいいじゃない!! 女の子が絡んであげてんのよ!?」

上条「だーっ!! 女の子って言うがな、俺は、もっと落ち着いた年上の人が好みなの!!」

美琴「えっ…」

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食蜂「安価で御坂さんをお漏らしに追い込むわぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/28(土) 10:52:19.95 ID:T1uZfgdy0
食蜂「今度こそ成功させてみせるわぁ」

食蜂「まずは>>10から始めるんだゾ☆」

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美琴「最近佐天さんのおいたが目に余る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/07(金) 18:06:35.04 ID:3+GxT22eP
初春「今月に入ってからもう7度目ですよ……」

黒子「もしかしたら、無法者に襲われる能力でも持っているのかもしれませんわね」

美琴「シャレにならないわよ、それ」

初春「っていっても、原因は佐天さんにあるんですけどね」

美琴「なんで襲われるってわかっていて危険なところへ行くのかしら」

黒子「全く……本当に困りますわ」

美琴「いっそ縄でも付けて、初春さんがいつも監視してればいいんじゃないかしら」

初春「あぁ、それはいいですねー……」

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上条「これがどっちのパンツか当てろ?」御坂「うん」御坂妹「はい」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 12:36:35.99 ID:OwwSuQG00
上条「……上条さんはこれから特売に行くのでお二人に付き合っている時間はないのです」

御坂「あっ、ちょっと待ちなさいよ!」

御坂妹「当てるまで行かせません、とミサカは通せんぼをします」

上条「はあ……。 じゃあ、これをやることで俺に何かメリットがあるんでせうか?」

御坂「じゃ、じゃあ当てれたら私が>>10してあげる!」

御坂妹「ではミサカは>>12をします、とミサカは提案します」

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美琴「こ、これで…いい?」上条「おぉ…これは……っ!」

1: ◆jPpg5.obl6 2011/05/05(木) 21:52:29.09 ID:DOUy4DoAO
・美琴病から重度の上琴病を併発してます
・上条さんには弱いツン坂さん。
・ちょっとスケベなエロ条さん。
・性描写→二人の愛におよそ必要な分だけ有
・上条さんと美琴さんがいちゃいちゃしてるだけのSS特にオチはありません
(携帯から投下してます読みにくかったらごめんなさい)

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美琴「アハハ、はいこれ。アタシの奢りよ」上条「…すまん」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/16(土) 20:23:34.81 ID:ZvSXfD7uO
上条「はぁ…今日も補習で遅くなっちまった…インデックス、おこってるだろうな…」

トウマ-トウマ-ニャ-トウマ-ニャマ-

上条「あれ?インデックス、どうして家の外に?」
インデックス「いきなり怖いおじさんに家を追い出されたんだよ!とーま!!」


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美琴「白いのが出て行った」インデックス「短髪のバカバカバカ……」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/30(木) 10:47:52.58 ID:uLI2fBIU0
1作目

美琴「なんか白いのに慰められた」インデックス「白いの言うな!」


2作目

美琴「白いのと沖縄行った」インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」


3作目

美琴「白いのがメイドになった」インデックス「お茶入れてみたんだよ」


4作目

美琴「白いのが、お、おっぱいを吸ってくる」インデックス「記憶にないんだよ?」




5作目
美琴「白いのが出て行った」インデックス「短髪のバカバカバカ……」

今回はシリアス、百合。書き溜めないので、亀。意味わからんところは脳内補完してください。




インデックス、美琴の部屋を掃除中。

インデックス「ふんふん……」

インデックス「どこもかしこも綺麗すぎるんだよ……ぶっちゃけ私が掃除しなくてもいいような……決してめんどくさくなったとかじゃなく……」

インデックス「……ベッドの下もっと……ん?」

ベッドの下には可愛らしい人形がいくつか置いてあった。

インデックス「クマに、ウサギに、カエルに……ふッ……こんな所に隠してあるなんてお子ちゃま過ぎるかも」

ゴソゴソ

インデックス「んしょ……んしょ」

インデックス「どれもこれも埃がすごいんだよ……あ……これは綺麗」

インデックスが手にとったのは包帯に巻かれたクマの人形だった。

インデックス「こんな悪趣味なのも持ってるんだね……あれ、何か挟まってる?」

ガサガサ――ペラ

インデックス「絶対能力進化(レベル6シフト)計画?」

ペラペラ――ペラペラ

インデックス「……何なのかなこれ……クローン……?」

ペラペラ――

インデックス「帰ったら美琴に聞いてみよ」

パサッ






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391046472

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美琴「白いのが、お、おっぱいを吸ってくる」インデックス「記憶にないんだよ?」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/16(木) 23:21:09.30 ID:rFPLwkO60
1作目

美琴「なんか白いのに慰められた」インデックス「白いの言うな!」


2作目

美琴「白いのと沖縄行った」インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」


3作目

美琴「白いのがメイドになった」インデックス「お茶入れてみたんだよ」




一応続き物ですが、ほとんど単発ギャグssです
今回は、百合、コメディの予定です。書き溜めないので、亀更新です



常盤台女子寮――美琴と黒子の部屋


カーテンの隙間から漏れる月光に、二人の少女が薄ぼんやりと照らし出されている。
一人は上半身半裸ですやすやと船を漕ぎ、一人は一心不乱に何かに吸い付ていた。

ちゅる――ちゅるちゅるっ!

美琴「んっ……」

ちゅぱっ!
ちゅぱぱぱ!!

美琴「……っ」ビクン

インデックス「……チュー」

チュプププ!
チュルン!

美琴「……んァっ?!」ビク!

美琴は突然の刺激に、ベッドから思い切り跳ね起きる。

美琴「な、な……に?」

インデックス「……」

美琴「あ、あんた……?」

インデックス「ばぶうー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389882069

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美琴「白いのがメイドになった」インデックス「お茶入れてみたんだよ」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/13(月) 19:10:53.79 ID:TRFObCoy0

1作目

美琴「なんか白いのに慰められた」インデックス「白いの言うな!」


2作目

美琴「白いのと沖縄行った」インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」






今回は、百合、コメディです。





沖縄旅行から何週間か経った頃――

常盤台寮――美琴と黒子の部屋

美琴「……黒子」

黒子「どうじてなんでずがおねええざま……ッ!?」

美琴「気まぐれと言えば、気まぐれになるのかな」

インデックス「お茶入れてみたんだよ」

コト――

美琴「ありがと」ズズ

インデックス「とうまが作ってる玉ねぎの皮のお茶なんだけど」

美琴「ぶふォ?! げほッ……」

黒子「お、お姉さま、お口から漏れ出してます! 黒子が舐めとりまぐはッ?!」

インデックス「不味くはないでしょ?」

美琴「不味くはないけど、先に言って欲しかったわ……」

インデックス「お世話になるんだからって、持たされたんだけど」

黒子「じゃなくて、お姉さま! インデックスさんをメイドに雇うなんてどういうことですか!」

美琴「だ、だってこいつが借りを返したいって言うんだもん」

黒子「確かに、我が常盤台の学生には個人的に家政婦やメイドを雇う方もいらっしゃいますが……お姉様には、お姉様には! この黒子がいるじゃありませんことおおお?! 用心棒から下の世話まで何もかもお任せして頂けるんではないのですか!?」
インデックス「私は家事雑用できないから、私がいてもいなくても黒子のやろうとしていることの支障にはならないと思うけど」



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1389607853

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美琴「白いのと沖縄行った」インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/12(日) 21:26:09.64 ID:B6YupFkY0
美琴「なんか白いのに慰められた」インデックス「白いの言うな!」の続編

↑読んだ方が分かりやすいですが、お話は単独でも読めるかも

今回のジャンルは百合、ホラー、コメディ



美琴「うーみー! やっぱり海はいいわね!」

インデックス「短髪、パンツ見えてるよ」

美琴「パンツじゃないわよ! 短パン! それと、短髪言うな!」

インデックス「みこと」

美琴「うッ」ビシッ

インデックス「ほらー、何で名前で呼んだら固まるのかなあ。学園都市にいる時は大丈夫だったのに」

美琴(こっちが知りたいわよ……)

インデックス「それにしても、まさかイギリスに帰らなくても良くなるなんて、思わなかったかも。これで、心置きなくご当地グルメ食べ放題……じゅるる」

美琴「たくッ、何が手違いでした、よ。何のために沖縄来たんだか……。あんたのとこの協会の奴らに一発お見舞いしてやんないと気がすまないわ……」

インデックス「私も帰ったら噛み付いてやるんだよ」

美琴「何が悲しくて意味もなく、あんたと二人で沖縄旅行行かないといけないんだか……」

インデックス「それは、ひどいんじゃないかな? だいたい誘ったのはそっちかも」

美琴「なによ、海行きたいって言ったのはあんたでしょ」ビリッ

インデックス「ちょ、ちょ! 事あるごとに電撃で威嚇しないで欲しいんだよ! 当麻の気持ちが何だかわかるかも……」

美琴「あれは、あいつが毎回逃げるから行けないの……。大人しく勝負すればいいのに」

インデックス「当麻が理由もなく短髪を殴れるわけ無いんだよ」

美琴「別に、言われなくても分かってるわよ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389529569

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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