タグ:後輩

後輩「先輩、やっぱりここにいたんですね」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/09(日) 22:22:07.35 ID:Gwy6WD/L0
男「……」

後輩「なんでいっつも、この図書館にいるんですか?」

男「……」

後輩「その本、面白いですか?」

男「……」

後輩「私、小説ってどうも苦手で……あっ、でも先輩のおすすめなら頑張って読みますからね」

男「……」

後輩「……先輩、私退屈ですぅ」

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男「付き合ってください!」 後輩「嫌ですけど」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/10(木) 18:41:07.61 ID:YwIpiJJw0

男「一目惚れなんだ!」

後輩「見た目しか見てないんですよね? なおさら嫌です」

男「と、友達からで」

後輩「妥協する程度の想いだったんですね。なら告白しなきゃいいのに」

男「やっぱり付き合」

後輩「やっぱり? 私の意見に左右されるほど、先輩の意志は弱いんですか」

男「……出直してくる」

後輩「女々しくて、キモいのでやめてください」




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後輩「催眠耳かき?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/17(火) 08:19:06.24 ID:bWSrotrMo
季節は冬に近づいていた。
朝の通学路の空は雲一つなく晴れており、青白く、秋特有の高さが感じられる。

吹き抜ける風に、亀のように首を縮めながら学校を目指していると、後ろから声をかけられた。

「おはようございますっ!」

振り返ると、少女がニコニコと微笑んでいた。
我が部活の唯一の一年生であり、我が唯一の後輩である。

セミロングの黒髪の上から、赤いマフラーを巻いている。お気に入りのようだ。
……毎度思うのだが、首に髪が当たって痒くはならないのだろうか。

「おぉ、おはよう。今日も寒いな」

「もうすっかり冬ですねぇ」

ここのところ毎日、この話題から会話が始まっている気もする。
……必死に話題を探すような関係でもないが。

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後輩「先輩先輩!大変ですよ!」先輩「どうした」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 20:12:30.77 ID:9cLW1pt10

後輩「私を!見てください!」

先輩「はぁ…?」ジー

後輩「そんなに見つめられると照れますね///」

先輩「何が大変なのか早く言え」

後輩「昨日前髪を自分で切ってたんですよ」

後輩「そしたら切りすぎちゃって」テヘ

先輩「くだらねえ……」

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先輩「もしかしたら、私はレズかもしれない」 後輩「へー」

1: ◆TMTTBwd/ok 2016/10/14(金) 00:35:48.01 ID:fNbbySWp0
放課後 部室
後輩「まあ、いいんじゃないですか、それも」

先輩「良くないよ! わたしはノーマルでありたいの!」

後輩「……レズはノーマルじゃないんですか?」

先輩「だって、普通は男の人を好きになるはずで……」

後輩「じゃあ、先輩は私のことが好きじゃないんですね……」ウルウル

先輩「そんなことないよ! 後輩ちゃんのこと大好きだよ!」ギュ



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後輩「振られたんですって?www飲みに行きましょうwww先輩の奢りでwww」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/05(水) 23:21:18.628 ID:r0c0CWsaa
後輩「この職場のアイドル後輩ちゃんがwww嘲笑ってあげましょうwww」

後輩「なに暗い顔してんですかwwwバイオのゾンビの真似ですか?www」

後輩「ほらほらwww行きましょ行きましょwww」

後輩「それじゃあwww定時になったら行きましょwww」

後輩「あっwwwあと三十秒で定時www」

後輩「AltとF4ドーン!wwwEnterターンッ!www」

後輩「ほーらお仕事終わりーwwwれっつごーwww」

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先輩「この会社、ブラックだな」後輩「今更ですよそれ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:46:58.63 ID:BBuJMMpb0
後輩「まだ仕事終わらないんですか」

先輩「なんでだろうな」

後輩「なんででしょうね」





先輩「もう帰っていい?」

後輩「止めませんけど、明日が大変ですよ?」

先輩「…やるかぁ」

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後輩「パイセン腹パンしてもいい?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/04(金) 01:32:20.975 ID:WOX/e1Sn0
先輩「え?嫌だy後輩「オラァ!!」ドスッ

先輩「痛っ!?まだ何も言ってねえだろ!!」

後輩「てへっ♪ところで先輩」

先輩「な、何だよ?」

後輩「1000円」

先輩「え?」

後輩「腹パン一回1000円だよ」ニタァ

先輩「俺が払うのか!?」

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女後輩「一緒に帰りましょ、先輩!」剣道家「キエッ!!!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/08(日) 17:30:54.459 ID:NmUTVILj0
―学校―

女後輩「せんぱ~い!」

剣道家「キエッ!!?」

女後輩「今日は剣道部ないんですか?」

剣道家「キエエエエエッ!」

女後輩「だったら一緒に帰りましょ、先輩!」

剣道家「キエッ!!!」コクッ

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後輩「せんぱいせんぱいせんぱい」 先輩「うるさいうるさいうるさい」

1: 1 ◆iAbLGr3UyU 2016/04/08(金) 00:59:55.66 ID:dszx4os30
後輩「こんにちは!」

先輩「うるせえこんにちは」

後輩「もうみんなお昼行きましたけど先輩食べに出ないんですか?」

先輩「もうちょっと仕事が片付いたら」

後輩「先輩…溜まってるんですか?」

先輩「ためて言うな」


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俺「うぃ~(一人居酒屋もええな)」ビールゴクー 後輩 ♀(23)「先輩!こんなところ何してるんですか」俺「!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/29(水) 21:28:23.862 ID:De30+4LdaNIKU
後輩「一人で居酒屋だなんて…さみしぃ~」

俺「な、何でこんなとこいんだよ!?」

後輩「先輩の後つけてたんです。まさか一人で飲んでるだなんて、しかたないからアタシも付き合いましょう!」

俺「い、いいって!お前は他の友達とでも飲んでろ!」

後輩「いいからいいから♪すいませーん、生一杯~!」

俺「(ったく…顔はカワイイんだがいかんせんこんなノリだからな…)」グビー

後輩「そういえば先輩って彼女いないんですか~?あ、一人で居酒屋来るぐらいだからいないのか(笑)」

俺「るせーなぁ」グビー

後輩「よかったですね!こんなカワイイ後輩とお酒飲めるなんて♪自慢していいですよ」

俺「俺は一人で飲むのが好きなんだよ」グビー

後輩「そんなこと言ってぇ。あ!これ食べちゃお♪」レバ刺パク~

俺「!ちょ!」

後輩「ん~おいひ~♪」

俺「てめぇこの!俺のレバ刺し返せ!」ギュッ

後輩「ぎゃー!先輩のエッチィ!」

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後輩「先輩!先輩!好きです!先輩!」ぼく「じゃあ付き合おっか^^」後輩「いやそういうのじゃないんで」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/21(木) 02:46:43.757 ID:/k3yDlEh0
後輩「先輩!先輩!デート行きましょうデート!」

ぼく「いいね!どこ行きたい?」

後輩「先輩が行きたいとこならどこでもいいです!」

ぼく「じゃあディズニーランドとかどうかな?」ワクワク

後輩「いや、そこはカップルで行くとこでしょ?」

ぼく「?!」

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後輩「先輩、ボクと付き合ってください!」男「いやお前レズじゃん」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 02:15:18.089 ID:JQC515Ys0
後輩「バレましたか!」

男「昨日生徒会長食ってるの見たし」

後輩「見てたんですか?やだなぁ先輩ってば」

男「何で俺が気になってる人を毎回そっち側に目覚めさせるかなぁ」

後輩「別に狙ったりなんかしてませんよ?偶然です偶然」



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後輩「……」コソコソ 男「?」

1: ◆4R9wov7guBoX 2016/04/20(水) 07:24:56.07 ID:X2e/bUYO0

男「ねー」

後輩「!!」

男「君、一年生だよね」

後輩「は、はい!」

男「うちのクラスに用事?」

後輩「あの、えと、そういうわけじゃ……」

男「うん?」

後輩「ご、ごめんなさい! 失礼します!」ササー

男「……?」


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後輩「手……繋ごう……?」 先輩「あざとい。やり直し」

1 : ◆LbeDggmp36 :2015/11/10(火) 01:14:34.21
昼休み 3年生教室
後輩「ダメですかー? 先輩の言った通りにやったんですけど……」

先輩「私は上目遣いしてないし、舌足らずな喋りかたもしてないんだけど」

後輩「私もしてませんよ!」

先輩「なら、無意識のうちにしてたってこと? それは重症だわ」

後輩「……先輩、厳しすぎます」

先輩「自分が聞いてきたんでしょ? どうやって手を繋ごうって言えばいいか」

後輩「そうですけど……」

先輩「そもそも、どうしてそんなこと聞きたいの?」

後輩「私、同じ学校に通ってる人と付き合って、手繋いで帰ったりしてみたいなーって、中学の時から憧れてたんです。だからその練習をしようと思って」

先輩「そういう憧れを持ってて、なんで女子高に入学したのよ」

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先輩「重そうね」 後輩「ど、どこ見て言ってるんですか!?」

1 : ◆LbeDggmp36 :2015/11/08(日) 19:37:05.64
先輩「あんたの胸だけど?」

後輩「どうして、不思議そうな顔してるんですか……?というか、なんで私の胸を……?」

後輩「だって、大きいスイカが二つもついてて大変そうじゃない」

後輩「スイカって……。そんなに固くないです!」

先輩「大きさを否定しなさいよ」

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後輩「先輩大好きです!!」 男「へ?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/12/26(木) 19:48:52.09
後輩「ずっと前から好きでした!」

男「……ん?」

後輩「入学した当時からずっと先輩の事を見てました!」

男「お、おう」

後輩「もう一目惚れでした! 校内で迷っていて、半べそかいてた私に笑顔で手を差し伸べてくれた時に好きって気持ちが確信へと変わりました!」

男「そ、そうか……」

後輩「先輩ひょろっこくて、全然強くなれないのに柔道部で一所懸命に汗を流す姿に毎日胸がときめきました!」

男「それって貶してない?」

後輩「マネージャーとして入部した私に色々教えてくれた時に感じた先輩の汗の匂いは最高でした!」

男「やだこの娘こわい」

後輩「だけど……先輩には彼女さんがいました……」

男「……」

後輩「わ、私は必死に諦めようとしました! 彼女さんが居ると知った日から毎日涙で枕を濡らしました!」

男「……」

後輩「先輩が幸せならそれでいい……そう思って必死に耐えました……」

男「……」

後輩「知ってます……? 私って結構モテるんですよ? ……諦めようとした日から何回か告白されました……」

男「……」

後輩「……だけど私は全部断りました!!!」

男「……え?」

後輩「だって先輩を越えるような人がいなかったんです! もう私の目には先輩しか映ってないんです!」

男「えぇ……」

後輩「だから……ずっと好きでした……好きだったんです……だけど諦めるのを諦めました!」

男「わぉ……」

後輩「先輩に彼女さんがいても私は諦めません! けど邪魔するつもりもありません! じっと待ちます!」

男「……あのね」

後輩「これは決意表明です! 私の気持ちは揺るぐ事はありません! 鋼の心です! ダイヤモンドです! ダイヤモンドは砕けない!」

男「だからね……」

後輩「ここまでが私の宣戦布告でした! なにか質問はありますか?」

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後輩「渡すチョコに薬盛るとか最低ですね」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/10(火) 16:55:26.96

幼馴染「ちょっと待って、よく聞いてよ」

後輩「えー、でも……」ジトー


幼馴染「いい? なにも惚れ薬盛ろうってんじゃないの、正直になれる薬だよ」

後輩「渡すのは……当たり前ですけど、あの窓の向こうのお宅にいる男さんですよね」

幼馴染「もちろん、生まれて18年隣同士で愛を育んだ人以外にいないでしょ」

後輩(18年かけても薬頼りかぁ…)ハァ…


幼馴染「だからなにも問題はないよ」フンス

後輩「いや、それだけじゃ受ける印象変わらないんですけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423554926

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先輩「……」シコシコ 後輩「せんぱーい?お邪魔しますよーって、あ…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 22:37:44.330 ID:nTs177pI0.net
先輩「うおわああああああ!!」ドンガラガッシャーン

後輩「うわあああああああああ!!」

先輩「何してんだお前えええええええ!!」

後輩「い、インターホンは押しましたからっ!ずっ…ズボンここです!」

先輩「勝手に入ってくんじゃねえよ!!何だよ!」ゴソゴソ

後輩「だっていつも勝手に入ってるしっ…返事ないからどうしたのかなって…」

先輩「あーもういい…もういい」

後輩「……」

先輩「何だよ早く出てけよ…」

後輩「あ、あの…」

先輩「何だ」

後輩「良かったら…ですけど」

先輩「あ?」

後輩「俺が続きしましょうか?」


(省略されました。全てを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)

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後輩「ショタい先輩をドロッドロにする」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/16(木) 00:33:16 ID:E.l0OOtA
旧校舎三階は今日もひと気がない。

夕焼けに照らされた廊下は埃とカビのにおいがする。

その三階の階段から二番目の教室が地学部の部室。

私と先輩の部屋。

立て付けの悪い扉を開くと、望遠鏡と石のサンプルが収まった棚が並んでいる。

もとは地学準備室だったそうで。

そんなことはどうでもいいけれど。

私は地学なんぞに興味はない。私が興味があるのは先輩だけ。

あの、小さくて可愛らしい、私の先輩。

そうですこの部には勧誘する先輩がかわいらしくて入ったのです。

いじましくて、私のものにしたくって。

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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