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後輩「先輩、ボクと付き合ってください!」男「いやお前レズじゃん」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 02:15:18.089 ID:JQC515Ys0
後輩「バレましたか!」

男「昨日生徒会長食ってるの見たし」

後輩「見てたんですか?やだなぁ先輩ってば」

男「何で俺が気になってる人を毎回そっち側に目覚めさせるかなぁ」

後輩「別に狙ったりなんかしてませんよ?偶然です偶然」



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後輩「……」コソコソ 男「?」

1: ◆4R9wov7guBoX 2016/04/20(水) 07:24:56.07 ID:X2e/bUYO0

男「ねー」

後輩「!!」

男「君、一年生だよね」

後輩「は、はい!」

男「うちのクラスに用事?」

後輩「あの、えと、そういうわけじゃ……」

男「うん?」

後輩「ご、ごめんなさい! 失礼します!」ササー

男「……?」


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後輩「手……繋ごう……?」 先輩「あざとい。やり直し」

1 : ◆LbeDggmp36 :2015/11/10(火) 01:14:34.21
昼休み 3年生教室
後輩「ダメですかー? 先輩の言った通りにやったんですけど……」

先輩「私は上目遣いしてないし、舌足らずな喋りかたもしてないんだけど」

後輩「私もしてませんよ!」

先輩「なら、無意識のうちにしてたってこと? それは重症だわ」

後輩「……先輩、厳しすぎます」

先輩「自分が聞いてきたんでしょ? どうやって手を繋ごうって言えばいいか」

後輩「そうですけど……」

先輩「そもそも、どうしてそんなこと聞きたいの?」

後輩「私、同じ学校に通ってる人と付き合って、手繋いで帰ったりしてみたいなーって、中学の時から憧れてたんです。だからその練習をしようと思って」

先輩「そういう憧れを持ってて、なんで女子高に入学したのよ」

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先輩「重そうね」 後輩「ど、どこ見て言ってるんですか!?」

1 : ◆LbeDggmp36 :2015/11/08(日) 19:37:05.64
先輩「あんたの胸だけど?」

後輩「どうして、不思議そうな顔してるんですか……?というか、なんで私の胸を……?」

後輩「だって、大きいスイカが二つもついてて大変そうじゃない」

後輩「スイカって……。そんなに固くないです!」

先輩「大きさを否定しなさいよ」

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後輩「先輩大好きです!!」 男「へ?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/12/26(木) 19:48:52.09
後輩「ずっと前から好きでした!」

男「……ん?」

後輩「入学した当時からずっと先輩の事を見てました!」

男「お、おう」

後輩「もう一目惚れでした! 校内で迷っていて、半べそかいてた私に笑顔で手を差し伸べてくれた時に好きって気持ちが確信へと変わりました!」

男「そ、そうか……」

後輩「先輩ひょろっこくて、全然強くなれないのに柔道部で一所懸命に汗を流す姿に毎日胸がときめきました!」

男「それって貶してない?」

後輩「マネージャーとして入部した私に色々教えてくれた時に感じた先輩の汗の匂いは最高でした!」

男「やだこの娘こわい」

後輩「だけど……先輩には彼女さんがいました……」

男「……」

後輩「わ、私は必死に諦めようとしました! 彼女さんが居ると知った日から毎日涙で枕を濡らしました!」

男「……」

後輩「先輩が幸せならそれでいい……そう思って必死に耐えました……」

男「……」

後輩「知ってます……? 私って結構モテるんですよ? ……諦めようとした日から何回か告白されました……」

男「……」

後輩「……だけど私は全部断りました!!!」

男「……え?」

後輩「だって先輩を越えるような人がいなかったんです! もう私の目には先輩しか映ってないんです!」

男「えぇ……」

後輩「だから……ずっと好きでした……好きだったんです……だけど諦めるのを諦めました!」

男「わぉ……」

後輩「先輩に彼女さんがいても私は諦めません! けど邪魔するつもりもありません! じっと待ちます!」

男「……あのね」

後輩「これは決意表明です! 私の気持ちは揺るぐ事はありません! 鋼の心です! ダイヤモンドです! ダイヤモンドは砕けない!」

男「だからね……」

後輩「ここまでが私の宣戦布告でした! なにか質問はありますか?」

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後輩「渡すチョコに薬盛るとか最低ですね」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/10(火) 16:55:26.96

幼馴染「ちょっと待って、よく聞いてよ」

後輩「えー、でも……」ジトー


幼馴染「いい? なにも惚れ薬盛ろうってんじゃないの、正直になれる薬だよ」

後輩「渡すのは……当たり前ですけど、あの窓の向こうのお宅にいる男さんですよね」

幼馴染「もちろん、生まれて18年隣同士で愛を育んだ人以外にいないでしょ」

後輩(18年かけても薬頼りかぁ…)ハァ…


幼馴染「だからなにも問題はないよ」フンス

後輩「いや、それだけじゃ受ける印象変わらないんですけど」

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先輩「……」シコシコ 後輩「せんぱーい?お邪魔しますよーって、あ…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 22:37:44.330 ID:nTs177pI0.net
先輩「うおわああああああ!!」ドンガラガッシャーン

後輩「うわあああああああああ!!」

先輩「何してんだお前えええええええ!!」

後輩「い、インターホンは押しましたからっ!ずっ…ズボンここです!」

先輩「勝手に入ってくんじゃねえよ!!何だよ!」ゴソゴソ

後輩「だっていつも勝手に入ってるしっ…返事ないからどうしたのかなって…」

先輩「あーもういい…もういい」

後輩「……」

先輩「何だよ早く出てけよ…」

後輩「あ、あの…」

先輩「何だ」

後輩「良かったら…ですけど」

先輩「あ?」

後輩「俺が続きしましょうか?」


(省略されました。全てを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)

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後輩「ショタい先輩をドロッドロにする」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/16(木) 00:33:16 ID:E.l0OOtA
旧校舎三階は今日もひと気がない。

夕焼けに照らされた廊下は埃とカビのにおいがする。

その三階の階段から二番目の教室が地学部の部室。

私と先輩の部屋。

立て付けの悪い扉を開くと、望遠鏡と石のサンプルが収まった棚が並んでいる。

もとは地学準備室だったそうで。

そんなことはどうでもいいけれど。

私は地学なんぞに興味はない。私が興味があるのは先輩だけ。

あの、小さくて可愛らしい、私の先輩。

そうですこの部には勧誘する先輩がかわいらしくて入ったのです。

いじましくて、私のものにしたくって。

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透明ガール【エロ注意・SS】

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/21(水) 04:35:04 ID:ZYa6Vbfg
耳を劈く風は冬の始まりを告げる


夏のコンクールでは惜しくも銀賞だった僕達は
また来年に向けて特訓が続いた


男「ふぅ……うわぁ外超寒い!!」


思わず歯がカチカチと震えだす
チューバなんて重たい楽器を担当することが決まってから
「音がうるさい」と言われ練習場所は決まって屋上だ



いつもなら放課後の屋上は僕だけを待ってくれているのに
今日はどうやら違うようだ



男「……あれ?先客がいる」

後輩「あ、お疲れ様です」


彼女は後輩

まだ一年生にも関わらずその腕を買われ1stを担当している
トランペット吹きだ

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後輩「必死に腰振ってバカみたいですよ先輩」クスクス【エロ注意】


2: ◆o0JMpFh/TM 2015/01/17(土) 01:51:00 ID:0uusbpI.
耳を劈く風は冬の始まりを告げる




夏のコンクールでは惜しくも銀だった僕達は
また来年に向けて特訓が続いた



男「ふぅ……うわぁ外超寒い!!」


思わず歯がカチカチと震えだす
チューバなんて重たい楽器を担当することが決まってから
「音がうるさい」と言われ練習場所は決まって屋上だ



男「……あれ?先客がいる」

後輩「あ、お疲れ様です」



彼女は後輩。
まだ一年生にも関わらずその腕を買われ1stを担当している
トランペット吹きだ

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男「何してんだ後輩!?ちょっとホントに!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/06(木) 23:09:14 ID:BNOF9s5.
後輩「ん~、いい時には結構いきますね」

男「う~ん……」

後輩「けっこう楽でした?」

後輩「こ↑こ↓ です」

男「へぇ、割りとでかいな」

ガチャン! ゴドンッ!

後輩「入ってどうぞ~」ニコ

男「……おじゃまするぞ」

ギィー、ガッタン!

後輩「良いですよあがって」

男「……ほーん」

男「こっちもでかいな」

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女先輩「チャラララララー♪」男「国旗をしまってください」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/06(木) 09:50:05 ID:0RmIsJeY

女先輩「チャラララララーララー♪」

男「先輩、あの。ここ大学とかじゃないです。ファミレスですよ」

女先輩「知ってるよ?」

男「『オリーブの首飾り』歌うのやめてください」

女先輩「あ、この歌 オリーブの首飾りっていうの?」

男「知らないで歌ってたんですか…?」

女先輩「いやほら。よくさ、マジシャンの人がコレBGMに流してるから」

男「ああ… まあ代表的なかんじですよね」

女先輩「というわけで チャララララ ラーララー ララー ララー」シュルシュルシュル…

男「やめてください。国旗をしまってください」

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後輩「先輩を逆レイプすることにした」【エロ注意】

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/03(金) 20:19:57 ID:Pjyj0Ob.
先輩「それはまた、面白い計画を立てるなお前は」

後輩「そりゃ、先輩大好きですからね。好きになってもらえるように努力しないと」ニコニコ

先輩「うんうん、努力するのはいいことだな」

後輩「にへへ、褒められちゃいました」ニコニコ

先輩「それで、俺の可愛い後輩よ」

後輩「なんですか、私の可愛い先輩?」ニコニコ

先輩「俺をベッドに縛り付けるこのロープはいつほどいてくれるんだ?」

後輩「そうですね、先輩が10回イッてからですかね」ニコニコ

先輩「なるほど、そうか」

後輩「はい」ニコニコ

先輩「うむ、役得だな」

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後輩「先輩より胸が大きくなってしまいました……」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/10/20(日) 23:00:50.46
後輩『……』

先輩『……何見てんだよ』

後輩『先輩って』

先輩『おう』

後輩『……胸ないですよね』

先輩『ていっ』ベシッ

後輩『いった!』

先輩『うっさいなー、お前だって全然ねーだろーが!』

後輩『知ってますよぉ! だから、何て言うか、仲間意識わくなぁ、って言いたかっただけで……』

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男「とてつもない能力に目覚めた」後輩「改!」

1 : ◆3svf9ywuI. :2014/01/19(日) 03:31:22.90

 季節は春。

 思春期の男子高校生にとって、女子高生の行動は本当に不思議である。


 なぜパンツが見えるほどスカートを短くするのか。

 なぜパンツが見えるのに電車でがにまた座りをするのか。

 なぜ常識と言うモノを忘れていくのか。

 なぜ可愛い顔の上にお面を塗りたくるのか。


 理解できない。

 ……が、もし理解できてしまったら。

 この物語は、そんな稀有な体験をしてしまった同情すべき男子高校生のお話である。


 (上記の疑問文に出てくる女の子は基本的に出てこない)


 
※前作のリベンジ作品ではありますが、前作とは全く関係ない話です!
前作:

男「とてつもない能力に目覚めた」

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男「後輩、相談に乗ってくれ」後輩「いいですよ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/23(日) 21:49:36 ID:7oekw/vI
男「ぬふふふふふふ…」

後輩「気持ち悪いですよ、先輩。」

男「ぬふふふ…あぁ、悪い悪い。」

後輩「で、相談とは何ですか?」

男「実は俺の机の中に、これが入っていたんだ…」

後輩「…ラブレター、ですか。」

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後輩「先輩のためにパックですけどおいしい紅茶の入れ方教えます」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/14(木) 06:25:46 ID:aaUlkbDU
後輩「まず湯を沸かします」

先輩「まあ基本ね」

後輩「100℃なのでぐらぐら沸かしましょう」

後輩「今回はパックのやつを使います」

先輩「某ファミレスとかでよくおいてあるけど・・・」

先輩「たまにいただいて帰るわ」

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後輩「せんぱいって、何が楽しくて生きてるんですか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/19(月) 02:06:05 ID:5ko99rtc



 三ヵ月の間、俺はたくさんの本とたくさんの映画を観た。
 たくさんの音楽を聴き、たくさんの詩を読んだ。
 たくさんの新聞を読み、たくさんのニュースを見た。
 
 形もあり方も伝え方も主義主張もバラバラの、多種多様な情報。

 それらに触れることで、自分という人間が何を好み、何を嫌っているのかを理解し直そうとした。
 また、自分が嫌っていたものの中に美点を、好んでいたものの中に欠点を見つけだそうとした。

 三ヵ月後、俺は部屋の床に立ち並んだ本とDVDとCDの塔を上から順に売りさばいていった。 
 新聞と雑誌はまとめて縛って捨て、録画していたニュース映像はすべて消してしまった。

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後輩「先輩、付き合ってください!」先輩「いいけど……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/21(金) 21:45:16 ID:ISK4ldRg
後輩「……けど?」

先輩「いや、俺でいいのかなーって」

後輩「なんでですか?」

先輩「んー……気付いてないなら言っておいた方がいいか」

後輩「?」

先輩「俺……いや、私は女だぞ。こんななりだから気付かなかったかもしれんが」

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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