タグ:平塚静

【俺ガイル】静「ちょうど10年か…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 14:11:24.67 ID:sJYuRDlP0
【俺ガイル】平塚「私が比企谷にこだわる理由?」 の続き(?)です。

高校の時の私は奉仕部のような部活動を2人で行っていた。

比企山(仮名)「うっす」

静(18)「おっす」

比企山「う~…寒いな…」

静「雪降ってるしね」

比企山「こんな寒い日なんかに依頼しに来るヤツなんか居ないだろうし今日は帰ろうぜ。運動部も休みだし」

静「依頼来るかもしれないじゃん、それにアンタは寒かろうが温かろうがいつも帰りたがるし」

比企山「無駄なことはしない質でな」

静「ただ単に面倒くさいだけでしょ」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1487049084

続きを読む

タグ:

八幡「やはり雪ノ下は病んでいる」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 11:59:34.95 ID:W4y6jT5k0
八幡「うーっす」ガラ

雪ノ下「あら比企谷君、今日も水晶体に寄生虫を飼っているのね」

八幡「ここ最近生魚は食わなかったぞ」

雪ノ下「あら、誰もアニサキスとは言っていないわよ、アニサ谷君」

八幡「もろ言ってるじゃねぇか」

雪ノ下「うふふ、面白いのね、貴方」クス

八幡「俺にとってはお前の方が実に興味深いよ・・・」

雪ノ下「・・・・・・そう」



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1412477964

続きを読む

タグ:

俺ガイルss 平塚先生にお迎えが来ました。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:38:44.32 ID:fh/kgYWo0
俺ガイルssです。

これは主人公八幡によるハーレムssの内容になっています。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965524

続きを読む

タグ:

【俺ガイル】平塚「私が比企谷にこだわる理由?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/30(土) 13:29:49.53 ID:QlVi5Wri0

結衣「そうそう、なんか先生って私達と比べてもヒッキーだけ厳しいっていうか優しいっていうか」

雪乃「そうね、私達の勝負も比企谷君に軍配が上がっているようだし」

八幡「………」(俺はどちらかというと聞きたくない。なぜなら先生がまた無理難題を吹っかける可能性があるからだ)

平塚「それはだな…」

結衣「それは?」

平塚「高校の時好きだった男と比企谷が似ているからだ」

八幡「ぶふっー!!」

結衣「うわっ!どしたのヒッキー!」

八幡「……」(思わずお茶を吹き出してしまった)

雪乃「汚いわ。早く拭いてくれるかしら?」

八幡「すまん…」

結衣「へぇ~そんな理由だったんだ。何か普通」

八幡(え?普通なの?)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469852989

続きを読む

タグ:

【俺ガイル】静「じゃじゃーん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/04(木) 04:22:47.55 ID:C6/Tz46O0
【俺ガイル】八幡(23)「何故ここに居る…」の続きです。

静「どう?ア、ナ、タ」

八幡「どうって…婚約者が下着で玄関に居たら驚くでしょ普通」

静「せっかく喜ばせようとセクシーランジェリーを買ったのにつれないなキミは」

静「コレ結構高かったんだぞ?」

八幡「そんなことより…

静「そんなこと!?」

静「こんな美女があられもない姿で居るのに襲いかかるどころかただいまのチューも無し!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470252167

続きを読む

タグ:

【俺ガイル】八幡(23)「何故ここに居る…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/01(月) 11:22:21.66 ID:uTiJ87oJ0
静「さて比企谷!ご飯にするか?お風呂にするか?それともワ、タ、シ?」

八幡「とりあえず何でここに居るんですか?というか何でここに俺が住んでるって知ってる。そもそもどうやって入った」

静「冷たいなキミは…せっかく高校時代の恩師が会いに来たというのに」

八幡「居酒屋でバッタリ…みたいな再会ならよかったんですがね、仕事から帰ると昔の教師が居たとかホラーだわ」

静「せめてサスペンスかミステリーにしてくれ」

八幡「アンタ何するつもりだ」

八幡「で、何でここに居るんですか?」

静「実は実家の両親が私の家に来ると言い出して……会いたくないから逃げてきた!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470018141

続きを読む

タグ:

平塚「比企谷に彼女ができたらしい」

1: ◆LbeDggmp36 2016/06/19(日) 22:19:59.36 ID:d8NKQnPL0
戸塚「そうなんですか? 知りませんでした……」

戸塚「最近の八幡は……、なんか疲れてるみたいで、たぶん寝不足なのかと」

戸塚「あと3週間前くらいに小町ちゃんと喧嘩したみたいで、すごい落ち込んでました。原因? よくわかんなんですけど、一色さんがどうとか……」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466342398

続きを読む

タグ:

八幡「別にいらねねぇよ、本物なんて」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/22(金) 09:05:42.38
平塚「どうして学校に来ない、比企谷」

自宅にかかって来た電話は、生活指導の平塚からのものだった。

八幡「うちの学校、テストさえ点数取れてれば出席あんま関係ないでしょう」

平塚「確かにそうだが、しかし……」

俺は何も言わずに次の言葉を待つ。しかし煙草を吹かすような吐息が聞こえてくるだけで、いつまでたっても
平塚は口を開こうとはしない。

八幡「……用事がないなら切りますよ」

平塚「いや、待て。とりあえず今から学校に来なさい」

どうやら交渉を諦めたようだ。

八幡「まぁ別にいいですけど」

平塚「ず、随分と素直じゃないか」

八幡「はぁ、別に行きたくないわけではないですし」

実際、俺は引きこもっているわけではない。学校がつまらないから行かないだけだ、一人で外に出もするし、
体も鍛えるし、文句を言われない程度に学力もつけている。

平塚「それじゃあ来たらまず職員室に寄りなさい、いいかね?」

八幡「わかりました」

受話器を戻して顔を洗ってから、前回の定期テスト以来袖を通していなかった制服を着て、仏壇に手
を合わせる。

八幡「行ってくるよ」

当然、返事はない。もう慣れたけどな。
家を出る直前、飼い猫のカマクラがどこからともなくやってきて体を摺り寄せる。俺が出かけるときは
いつもそうだ。

八幡「大丈夫だ。ちゃんと帰ってくるよ」

そう言って頭を撫でてやると、カマクラは『みゃぁ』と声を漏らした。一瞬だけ頬が緩んだのを感じてから、
俺は扉を開いた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461283542

続きを読む

タグ:

八幡「ホワイトデーのお返し」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/16(水) 15:48:04.79

八幡「おかしい…これはおかしい…」

八幡「俺が…あんなにもらうとか…」

小町「お兄ちゃん?なにブツブツ言ってんの?」


八幡「小町か、お兄ちゃんちょっと悩んでるんだよ」

小町「悩み?」

八幡「聞いて驚くなよ」

小町「なに?」

八幡「バレンタインのチョコもらった」

小町「ふ~ん」

八幡「反応薄いな、おいっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458110884

続きを読む

タグ:

平塚「ほう、もうこんなに固くして...」ニギニギ八幡「ちょっ!先生なにするんすか」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/09(水) 01:04:00.70
八幡「やめてください先生!」

平塚「しかし体は正直だぞ比企谷」ニギニギ

八幡「ほんと怒りますよ」

平塚「どうだ比企谷?今なら本番もしてやるぞ。君はまだSEXをしたことがないだろう」

八幡「...」ゴクリ

ニギニギ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457453040

続きを読む

タグ:

八幡「俺も合コンに出ろ?」静「そうだ」

1 : ◆AIo1qlmVDI :2016/01/20(水) 20:51:08.38
八幡「何でですか?」

静「幹事から連絡があって、男性側に一名欠員が出たみたいでな」

八幡「いや、だからって教え子に声掛けますか普通」

静「君以外に候補があるならとっくに頼んでいる。というよりも合コン行かせるより私が捕まえるに決まっているだろう」

八幡「あっ…」

静「…」プルプル

八幡「あの…」


静「女の幸せを掴みたいんだ…」ブワッ

八幡「…」

静「私はもう三十路で、後がないんだ…頼む比企谷、費用は私が持つから!」ペコペコ

八幡「わ、わかりましたよ」

静「ありがとう比企谷!」パアッ

八幡「でも、俺まだ未成年だし目上の人達の中で浮きませんかね?」

静「安心しろ比企谷、君はすでにクラスで浮いているだろう?」

八幡「合コン行かねえぞ崖っぷち教師」

静「わーわー!すまん!冗談だから!」

八幡「まったく…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453290668

続きを読む

タグ:

平塚「はぁ……」 八幡「先生?」

2 : ◆LbeDggmp36 :2016/02/28(日) 13:38:28.90
マリンピア
平塚「比企谷 ……! どうしてここに……」

八幡「そりゃあ買い物ですよ」

平塚「そ、それもそうだな! じゃあ、私はこれで……」

八幡「いいんですか?」

平塚「……なにがだ?」

八幡「服買わなくて、ですよ。長いこと物色してたみたいですから」

平塚「見てたのか!?」

八幡「ええ。にやにやしながら服を選んでるところから、試着して見たら似合わなくて泣きそうになるところまで、バッチリと」

続きを読む

タグ:

八幡「ヴァレンタインのチョコって甘くないんですね」静「でも嫌いではないのだろ?」

1 :黒猫 ◆7XSzFA40w. :2016/02/15(月) 06:30:18.21

 ヴァレンタイン。
 明日はヴァレンタインだが、あいにく休日ではない。
ここは心に鉄のカーテンをして挑まねばなるまい。
普通の男子生徒は義理チョコさえもらえないのが現実だ。
 友チョコだ、本命チョコだときゃっきゃっうふふと騒いでいるリア充どもは
別世界の人間だと最初から除外するとして、
かの有名の義理チョコでさえただの男友達ではもらえないのが宿命である。
 ましてやただのクラスメイトであったり、部活が一緒であるくらいでは絶望的である。
もしかしたらチロルチョコくらいはと希望を抱く男もいるだろう。
だが考えてほしい。
使えるお金が限られている高校生がどうして無駄なうけねらいのチョコを配るというのだ。
 あれは隣に住む幼馴染みの女の子が毎朝起こしに来るくらいの
テンプレ都市伝説だと訴えたい。
 そんなわずかな希望を抱くくらいなら、
最初からヴァレンタインに希望を抱かない方が100倍ましだと思う。
 まあ、プロのぼっちからすれば、
明日のヴァレンタインはいつもの平日と同じよう過ごせばいいんだが。
 それに、俺には本命チョコが期待できる。
きっと家に帰れば、最高の妹たる小町からヴァレンタインの
お恵みのチョコが用意されていたるはずだ。
 たとえ小町が食べたいチョコレートであったとしても、
そのチョコレートの大半は小町の口の中に消えるとしても、それがなんだというのだ。
小生意気にかわいい小町から貰えるのだから、俺には文句など出るであろうか。

静「さて比企谷。準備はいいか?」

八幡「はい?」

 平塚先生、何を言っちゃってるの?
 さすがにぼけが始まる年でもないし…………、それともあれか?
 あまりにも現実を悲観してしまって幻想と現実が混合してきたとか?

八幡「ぐはっ!」

静「あまり失礼な事を考えないように」

 平塚先生は俺の腹にめり込んだ拳を引き抜きながら静かに問い質す。

八幡「できることなら拳で語る前に言葉をお願いします」

静「比企谷ならこういう展開の方が好きかと思ってな」

八幡「いや、ラノベで読む分には笑えますけど、現実では遠慮したいですね」

静「その意見にはおおむね私も賛成だな。
まあいいか。さて時間も惜しいし始めるとしようか」

八幡「始めるって、なにをですか?」

静「そりゃあこの材料と明日のイベントを知っていればわかるってものだろ?」

 馬鹿な事を聞くなって言うその顔。本気で殴りたくなっちゃうからやめてくださいよ。
ただ、まじでやったらかえりうちどころか、
キズものにした償いとしてそのままお婿さんになってしまいそうだから、
まじで、まじで、やらないけど。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455485418

続きを読む

タグ:

八幡「犯人を特定する?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/10(木) 00:10:35.64
※地の文字多め。
※平塚先生がF組の担任という設定です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449673834

続きを読む

タグ:

平塚「……」 八幡「先生?」

2 : ◆LbeDggmp36 :2015/10/14(水) 22:39:26.40
奉仕部
平塚「比企谷? 帰ったんじゃなかったのか?」


八幡(……先生、目が赤いな)


八幡「いつもの置いておいた本を持ち帰るのを忘れてたんですよ」


平塚「それなら明日来れば良かったじゃないか」


八幡「明日から春休みですよ? ただでさえ休みが短いのに、わざわざ取りに学校に来るとかあり得ませんよ」


平塚「君らしいな」


八幡「先生はどうしてここに?」


平塚「……まぁ、いろいろとな」


八幡「マリッジブルーってやつですか?」

平塚「……似たようなものだ」

八幡「良かったじゃないですか先生。結婚してくれる物好きな男がいて」

平塚「本当に居るといいんだがな」

続きを読む

タグ:

八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」【後編】

392 : ◆.6GznXWe75C2 :2014/08/24(日) 01:47:48.50

前スレ:
八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」【前編】



八幡「さて……と」

あれから数日が過ぎ、特にやる事もなく奉仕部は、そのまま冬休み前最後の日になった。

八幡「特にやる事はなかったな」

せいぜいこの数日もここで本を読むか、由比ヶ浜と少し喋るかのどちらかだった。まだ向こうからしたら、出会って数日だから話し方はぎこちない。

雪乃「ええ、そうね。……比企谷くん」

八幡「ん、なんだ?」

雪乃「あなた……この場の溶け込み方、異常じゃないかしら?」

八幡「と言いますと?」

雪乃「まるで、ずっと前からここにいたみたいに感じるわ」

八幡「……っ!? そっそうか……っ?」

続きを読む

タグ:

八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」 【前編】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/17(日) 23:22:21.01

キーンコーンカーンコーン

いつも通り学校が終わり、義務を終えた生徒達はそれぞれ帰り支度を始めたり、部活動へと向かったりする。

八幡「さて、部室に向かうとするか」

八幡「ん……あれは……」

リア充女「ちょっと○○く~ん。こんなとこでくっつかないでよ~」

リア充男「いいだろ~? どうせ誰も見てないんだし~」

リア充女「でも~」

ちょっと? 俺ここにいるんですけど? ステルスヒッキー効果高すぎだろ。

八幡「けっ……」

八幡「リア充、爆発しろ」

リア充男「あれ? なんか踏んだような……」

リア充女「カチカチ言うんだけど~?」

ドカーンッッ!!!

八幡「!?!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408285329

続きを読む

タグ:

八幡「由比ヶ浜と雪ノ下に彼氏ができた……」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/27(火) 17:24:54.32
― 奉仕部 ―

雪乃「じゃあ比企谷くん、戸締まりよろしくね」

八幡「おう」

ガラガラガラ

八幡「ふん お盛んなことで」

トントン

八幡「? はい、どうぞ」

ガラガラガラ

平塚「比企谷、そこの廊下で雪ノ下とすれ違ったぞ 機嫌が良さそうに見えたが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445934293

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
スマホの人気ランキングのレイアウトを修正しました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク