タグ:川崎沙希

八幡「川なんとかさんってよく見たら可愛いよな」

7: 以下、名無しにかわりましてVipがお送りします 2013/11/12(火) 00:28:10.29 ID:OEpUMcxQ0
八幡「とはいえ、文化祭以降、川崎の様子がおかしい。俺何かしたっけ?」

八幡「…あ、川崎。ちっす」

川崎「……っ!」

八幡「いや待てよ。おい、最近どうしたんだ?何で俺を露骨に避けるの?さすがに傷つくよ?」

川崎「お、お前!文化祭で、あ、あたしに何て言ったか覚えてないのか!」

八幡「へ…?…すまん、俺なんか言ったっけ?」

川崎「…え……」

八幡「…何て言ったんだよ……」

川崎「…あ、愛してるって…… 川崎愛してるって言った!!」

八幡「………」

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八幡「週末に由比ヶ浜と雪ノ下から使用済みパンツが送られてくる…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08(金) 23:51:34.07 ID:RexzBVqD0
小町「お兄ちゃん…また届いてるよ…」

八幡「…」

小町「雪ノ下さんのは…これ…多分血だよね…」

八幡「…」

小町「由比ヶ浜さんのはまだキレイだけど…」

八幡「…」

小町「…どうする?」

八幡「…洗って返そう」

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八幡「弟になった日」【俺ガイル】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 00:20:42.83 ID:Jbd9jAoy0
キャラ崩壊注意



幼女「びええ」

八幡(いつものように高校までの道を歩いていると、泣いている幼女に出くわした)

八幡(人気のない道で、数少ない通行人も朝の忙しさにかまけ、幼女を視界に入れないように歩いていた)

八幡(俺は、平塚先生に遅刻する旨のメールを送った)

八幡「・・・ちょいとそこのお嬢ちゃんや。お母さんお父さんはどうした?」

幼女「びええ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507130442

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八幡「自然な所に収まった結果」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 00:36:51.86 ID:y8+urdF+0
学校

三浦「結衣~今日ってさ、暇?」

結衣「部活あるけど」

三浦「それ終わってからでもいいからさ」

結衣「ごめ~ん、ゆきのんとご飯の約束もあるから」


三浦「そうなんだ、まあいいや」

結衣「ごめんね」


三浦「…」


海老名「どうしよっか?帰る?結衣は無理みたいだし」

三浦「ん、そうしよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490542611

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沙希「あいつとの距離」【俺ガイル】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 22:17:41.97 ID:FbaRNMTY0
八幡「うおっ、どうしたんだお前・・・その怪我」

沙希(比企谷があたしの眼帯を見て驚く)

沙希「別に・・・階段で転んだだけ」

八幡「・・・そうか、その、大丈夫なのか?」

沙希「・・・2、3日で治るってさ」

沙希(こいつが心配してくれる。それだけで嬉しくなる単純な自分が少し嫌いだし)

沙希(それでつい素っ気なくしてしまう自分は、大嫌いだ)

沙希「片目だけで遠近感狂っちゃうから・・・それはちょっと不便かな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486300661

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大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:07:50.52 ID:KBp7e4SHO
八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった)

八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」

大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」

京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」

八幡「落ち着けシスコンども。あと宇宙一可愛いのは小町だから」

大志「お兄さん、ブーメラン頭に刺さってますよ」

八幡「ばっかお前これは髪の毛だよ小町とお揃いだろ」





※八幡と沙希が結婚して数年後の話。短いです
 大志は社会人。京華は高校生。川崎家弟は出てきません

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1482246470

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八幡「三つの謎?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/21(月) 15:27:23.17
八幡「ふぁ…………三月も明日までか…………」

八幡(リビングのソファーで寝転がりながらあくびをし、カレンダーが目に付いた俺は一人呟いた)

カマクラ「ニャー」

八幡「おっと、一人じゃなかったな」

八幡(腹の上で寝そべっているカマクラの頭を撫でる。ここ最近俺に懐いているのは今この家には俺しか住んでいないのがわかっているからなのか?)

八幡(そう。うちの両親と小町は春休みを利用して、小町の高校合格と卒業祝を兼ねた旅行に行っているのだ。ちなみに俺は色々訳あって辞退した。カマクラの世話もあるし)

八幡「しかしあんまりだらけすぎてもな…………またゲームでもやりに……ん?」

八幡(テーブルの上に置いてあったスマホが鳴り始める。メールじゃない、着信だ)

八幡「…………由比ヶ浜? もしもし?」ピッ

結衣『ヒッキー助けて! 三つの謎を解くの手伝ってほしいの!』

八幡「…………三つの謎?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458541643

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八幡「ゴールデンウィークか」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/05(木) 01:42:46.24
八幡(独り言のつもりで呟いたのだが、出した声が大きかったか部室で思い思いに活動していた面々がこちらを向く。いや、活動といっても本を読んだりお喋りをしたりしているだけで、奉仕部として何かしているわけではないのだが)

結衣「え、ヒッキー何か予定あるの?」

雪乃「まさか。むしろ例年通りに一人で過ごすからもて余している暇をどう潰そうか悩んでいるに違いないわ」

小町「お二人とも。いくら本当のことでも言っていいことと言うまでもないことがありますよ。そりゃお兄ちゃんは面倒臭がって家族旅行すら参加しませんが」

大志「言っちゃいけないことはないんすか…………てか家族旅行も参加しないって」

八幡「いいんだよ、旅行なんて人混み溢れる時期しか行かねえんだから。小遣いもらって家でだらだらしてる方がずっといい」

結衣「ホントにヒッキーじゃん…………」

大志「まあ人混みが嫌ってのはわかるっすけどね。特にうちは小さいのがいてあんま目が離せないからなおさらっす」

八幡「だな。小町も小さいころは好奇心旺盛で、手を繋いどかないとすぐどこか行こうとしたもんだ」

小町「ちょっとお兄ちゃん! いきなりプライバシーを暴露しないでよ!」

八幡「いっこ前の自分のセリフを思い出してみろよ…………」

雪乃「それで、結局ゴールデンウィークがどうかしたのかしら?」

八幡「ん、ああ。確かに今んとこ予定はねえけどさ、ちょっと今年は出かけようかなって」

結衣「えっ!? ど、どこに?」

八幡「湘南の、江ノ島だ」





このSSの時系列は八幡達が三年生になった直後辺りです。
新入生の小町と大志が奉仕部に入部しました。
原作の蟠りはちゃんと話し合って解決し、そのあたりの人間関係に何のしがらみもない優しい世界です。
特にヤマもオチも意味もありません。
ガイドSSではありません。1の主観と経験で書いてます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462380166

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俺ガイルSS 『そして彼と彼女は別々に歩み始める』

119 :1 :2016/03/29(火) 23:01:11.36
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俺ガイルSS 『そして彼と彼女は別々に歩み始める』

ガガガ文庫 渡航 著 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」SS

6.5巻のクリパ直後の話です。

円盤の特典書き下ろし小説は未読なので、齟齬が生じてたら、そこはスルーで。

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沙希「何で比企谷が女性用下着売り場に」

1 :めぐりんの人 ◆Ko/dqnDkt. :2016/04/25(月) 22:47:50.32
沙希(今日の晩御飯何にしようかな………)スタスタ

沙希(………あ、里芋安い。今日は得意の………)

沙希(里芋の煮っ転がし………?)

沙希(………いや、今日はやめとこう。この前の比企谷の目が忘れられない)

沙希(あの………なんというか、生暖かい目)

沙希(バカにするような奴じゃないと解っていても、何か嫌だ)

沙希(………こう、比企谷が喜ぶような可愛い女の子らしい料理を………)

沙希(………可愛い女の子らしい料理って何だ?)



めぐり×八幡の俺ガイルSSです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461592070

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八幡「幼馴染か…」沙希「なんか文句あんの」

1 : ◆qcs33bVl3E :2016/04/08(金) 00:50:21.69
このSSは「もし八幡と沙希が幼馴染だったら」という設定に基づいています。
それ故に二人の性格や設定も部分的に変化していますのでご容赦を!
では投下していきます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460044221

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八幡「特定条件でキスをする」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/11(金) 07:07:30.97
雪ノ下雪乃の場合

ガラガラ
八幡「おっす。」

雪ノ下「こんにちわ。今日は由比ヶ浜さんお休みらしいわね。」

八幡「そうだな。」

雪ノ下「あら。知っていたのね。存在が薄いから同じクラスなの忘れてたわ」

ガタっ スタスタ

チュッ

雪ノ下「!?」

スタスタ ストン

雪ノ下「ひ、きひぎゃや君!これはどうゆうつもりかしら!?ついに自分の理性も抑えられなくのあったのかしら!?」

ガタっ スタスタ

雪ノ下「ひっ!?」

チュッ

雪ノ下「 」クチパクパク

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【俺ガイル】川崎「永久の初恋」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/08(月) 01:45:32.72

子供の頃、テレビか何かで『恋は甘くて苦いもの』とか、そんな話を聞いたことがある。


幼心にそれを聞いた、あたしの率直な感想は、―――どうでもいい、の一言だった。


あたしにとって何より大切だったのは、妹や弟といった『家族』だったし、それは今も変わっていない。
それに、小学、中学時代の周りにいた男子なんて、みんなガキっぽくて興味もなかった。


……我ながら、随分とませていたと思う。


でも、それが当時のあたしの現実だった。
それに正直、長女として弟妹たちの面倒を見る日々から、そんなことに気を回している余裕もなかったし。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454863532

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八幡「川なんとかさんの好感度が上がる機械?」小町「うん」

1 : ◆zO7AQfurSQ :2015/09/25(金) 15:32:46.82
八幡「色々ツッコミどころ多すぎだろ。あとあいつの名前は川崎だから」

小町「あれ? お兄ちゃん沙希さんの苗字ちゃんと覚えてたんだ」

八幡「覚えられないわけないだろう常識的に考えて。ネタにしてたのは悪かったけど、まともに覚えられてない辛さは俺が身を持って経験してるからな」

小町「そういえば同年代でお兄ちゃんをまともに呼んでる人ってほとんどいないね。雪乃さんも変なふうにもじってくるし、それこそ沙希さんくらいじゃない?」

八幡「おい、戸塚を忘れるな戸塚を。あと戸塚とか戸塚とか」

小町「名前呼びでいいならあのざ、ざ……」

八幡「いいか小町、そんなやつはこの世に存在しない。材木座なんて俺の知り合いにはいないんだ」

小町「哀れなちゅうにさん……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443162766

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八幡「いつもと変わらない」

1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 09:33:27.93
奉仕部の部室


雪乃「比企谷くん、お茶のおかわりはいるかしら?」

八幡「別に」


雪乃「別にだけではわからないわ、いるの?いらないの?」

八幡「いらない」

雪乃「そう」


結衣「ねえ、ゆきのん~この問題難しいよ~」

雪乃「ええと、それは…」


八幡「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451694807

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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