タグ:川崎大志

大志「小町さんを僕にください!」八幡「面接を始める」

1: 注:安価有り 2013/12/08(日) 17:04:42.17 ID:aYxmkIcN0
大志「えっ」

八幡「まぁ席につきたまえ」

小町『さぁやって参りました、第57回小町チャレンジのお時間です!』

大志「な、なんすかこの放送」

小町『今日の挑戦者は川崎大志くんです!果たして彼は八幡ポイントを八万ポイントを獲得することができるのでしょうか!?』

小町『えー、実況は比企谷小町、解説は戸塚彩加さんでお送りいたします』

戸塚『よろしくお願いします!』

小町『戸塚さん、本日のチャレンジはどのような展開が予想されるでしょうか?』

戸塚『うーん、僕にはよくわからないけど頑張ってほしいですね!』

小町『はい、ありがとうございましたー』

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大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:07:50.52 ID:KBp7e4SHO
八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった)

八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」

大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」

京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」

八幡「落ち着けシスコンども。あと宇宙一可愛いのは小町だから」

大志「お兄さん、ブーメラン頭に刺さってますよ」

八幡「ばっかお前これは髪の毛だよ小町とお揃いだろ」





※八幡と沙希が結婚して数年後の話。短いです
 大志は社会人。京華は高校生。川崎家弟は出てきません

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1482246470

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八幡「ゴールデンウィークか」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/05(木) 01:42:46.24
八幡(独り言のつもりで呟いたのだが、出した声が大きかったか部室で思い思いに活動していた面々がこちらを向く。いや、活動といっても本を読んだりお喋りをしたりしているだけで、奉仕部として何かしているわけではないのだが)

結衣「え、ヒッキー何か予定あるの?」

雪乃「まさか。むしろ例年通りに一人で過ごすからもて余している暇をどう潰そうか悩んでいるに違いないわ」

小町「お二人とも。いくら本当のことでも言っていいことと言うまでもないことがありますよ。そりゃお兄ちゃんは面倒臭がって家族旅行すら参加しませんが」

大志「言っちゃいけないことはないんすか…………てか家族旅行も参加しないって」

八幡「いいんだよ、旅行なんて人混み溢れる時期しか行かねえんだから。小遣いもらって家でだらだらしてる方がずっといい」

結衣「ホントにヒッキーじゃん…………」

大志「まあ人混みが嫌ってのはわかるっすけどね。特にうちは小さいのがいてあんま目が離せないからなおさらっす」

八幡「だな。小町も小さいころは好奇心旺盛で、手を繋いどかないとすぐどこか行こうとしたもんだ」

小町「ちょっとお兄ちゃん! いきなりプライバシーを暴露しないでよ!」

八幡「いっこ前の自分のセリフを思い出してみろよ…………」

雪乃「それで、結局ゴールデンウィークがどうかしたのかしら?」

八幡「ん、ああ。確かに今んとこ予定はねえけどさ、ちょっと今年は出かけようかなって」

結衣「えっ!? ど、どこに?」

八幡「湘南の、江ノ島だ」





このSSの時系列は八幡達が三年生になった直後辺りです。
新入生の小町と大志が奉仕部に入部しました。
原作の蟠りはちゃんと話し合って解決し、そのあたりの人間関係に何のしがらみもない優しい世界です。
特にヤマもオチも意味もありません。
ガイドSSではありません。1の主観と経験で書いてます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462380166

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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