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【とあるSS】トール「それは違うぞ!」

1: カピバラ ◆Z149ikYD1cLY 2014/01/27(月) 21:00:57.82 ID:c+yu1D5q0

~~???~~

トール「んぅ……」

トール「ここ……どこだ……?」

トール「辺りは真っ暗だし……気分最悪だ」

トール「あ?なんだあの部屋?教室か……」

トール「……」

トール「そういえば、俺って希望ヶ峰学園の生徒だったな」

トール「つーか俺は学生だったのか……?」

トール「まぁ、いいや。行ってみるか」


バタン!



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1390824057

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【後編】

296: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/30(金) 18:41:09.13 ID:BMIoR+No0

前スレ:

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【中編】




三沢塾から脱出した2人の前には、手入れを怠って荒れた金色の髪に褐色の肌、
擦り切れたゴシックロリータを着用しているシェリークロムウェルに、
背中までの赤毛を鉛筆くらいの太さの細かい三つ編みに分けているアニェーゼ=サンクティス、
三つ編みそばかすのアンジェレネ、猫目のルチア、金髪で胸の豊かなオルソラ=アクィナスだった。
4人は真っ黒な修道服を着ている。さらに彼女達の周囲には、鷲などの猛禽類、狼などの猛獣がいた。

五和「こ、これは……」

目の前に広がる光景について言及したかったが、まずは一番の疑問を上条にぶつける。

五和「な、なんで逃げたんですか?」

上条「いるんだよ。能力者がもう一人」

上条がそう言った直後だった。
ドバァ!と、三沢塾の中から大量の水が溢れだした。

五和「ひゃあ!?」

上条「『水流操作』だろうな。中に留まっていたら洗い流されていた」

五和「じゃあ、あの甲冑の人も……」

上条「アウレオルスも当然グルだろう。つまり、俺達は合計7人の能力者と戦わなければいけないってことだ」

そう言った上条の空気が変わる。『幻想殺し』を解除して『竜王』の力を纏ったのだ。

上条「目の前に居る5人は俺がやる。五和はまだこっちに来ていないアウレオルスと『水流操作』を頼む。
おそらくは、サーシャだろうがな」

五和「は、はい!」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【中編】

154: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/27(火) 09:56:33.07 ID:JDo3T/bx0

前スレ:

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【前編】




上条達は6:30に冥土帰しの病院に到着。
まず上条は、五和をとある高校の制服から学園都市の協力機関が持ってきた濃いピンクのウインドブレーカーと
濃いグレーのパンツに着替えさせた。その後今の状況を簡単に説明。ここまでで約20分経過していた。

上条「そう言う事だから、本当は巻き込みたくないんだけど、五和にも協力してほしい」

五和「分かりました。それで、その、本当にごめんなさい。操られていたとはいえ、当麻さんに攻撃するなんて……」

上条「いいよ別に。特に怪我とかないし。それよりさ、これ」

そう言って上条が五和に見せた物は、今は亡き神裂火織が使っていた『七天七刀』だった。

五和「これは、女教皇(プリエステス)の……どうして……?」

上条「よく分かんねーんだけど、学園都市の協力機関が持ってきたんだよ。
とりあえずさ、槍も壊れちまったわけだし護身用に持っておけよ」

五和「わ、私ごときがプリエステスの得物を使いこなせるでしょうか……まして私は本来、槍使いですし……」

上条「別に使いこなせなくたっていいだろ。何もないよりはマシさ。なあに、いざとなったら俺が守ってやるからさ」

五和「当麻さん///」

上条「そう言う事だからさ、朝飯食おうぜ。協力機関が持ってきたおにぎりとかの軽食になるけど」

五和「え、そんな呑気にしていて良いんですか?」

上条「多分だけど、大丈夫だ。食蜂にとってこの戦いはゲームにすぎない。
だから徹底的に俺らを追い詰めるとかは、まだしないはずだ。
この病院だけは、まだあえて見逃されているはずなんだ」

五和「そ、そんな希望的観測で大丈夫ですか?」

上条「大丈夫だって。万が一能力者が攻め込んできても、俺が守るから」

五和「当麻さん///」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【前編】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/25(日) 20:36:13.52 ID:c1MFS++20
このSSはアレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」の続きです

注意点
オリジナル・独自設定のオンパレード
清々しい程の厨二・超展開
一部登場人物が、前スレよりさらにパワーアップ

いろいろおかしいところはあると思いますが、ご都合主義ってことで見逃してくれるとありがたいです

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垣根「てめーの次のセリフは『出番いつなんだよこの野郎!』だ!【前編】

1: ◆CzqmRImo0Q 2014/10/13(月) 21:10:49.92 ID:bBYv1ZKM0
冷凍庫を短命じゃなくて1人の女性しか愛さないわけじゃない人にしてみた

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1413202239

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美琴「す・・・好きです!!付き合ってください!!」上条「何やってんだ、御坂」【後編】

410: ◆G2uuPnv9Q. 2011/05/10(火) 08:46:21.31 ID:5dufVKbV0

前スレ:

美琴「す・・・好きです!!付き合ってください!!」上条「何やってんだ、御坂」【前編】




美琴「・・・旅行に行きたいな」

上条「旅行?」

美琴「そ、旅行。たまには学園都市の外に行きたいじゃない」

上条「ついこの間までロシアにいたんですが」

美琴「・・・そろそろクリスマスだから行きたいのよ」

上条「あ、そういえばそんな季節か」

美琴「せっかくだから、温泉とか行きたいなぁ・・・」

上条「お、温泉・・・」

美琴「混浴を想像したわね」

上条「・・・はい、すいません、電撃はご勘弁を」

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美琴「す・・・好きです!!付き合ってください!!」上条「何やってんだ、御坂」【前編】

1: ◆G2uuPnv9Q. 2011/05/04(水) 19:51:38.09 ID:LXcwpeUH0
上琴を書きたくなった
最初はややシリアス、あとはほのぼの

とりあえず、キャラ崩壊してる
一方は歪みないロリコン
上条さんはロシアのあと普通に生還した設定
一方と美琴は一応和解済み
美琴は上条さんの嫁、俺の娘
サトリナさんは俺の嫁

二つ以上ツッコミどころがあると思った人は見ないほうがいいかも

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一方通行「あったけェ……」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/29(木) 21:04:31.13 ID:G9uHfhRjo

一方通行「コタツってすげェなァ……」ホウ

垣根「全くだな、悪魔の暖房器具だぜコイツは」ヌクヌク

御坂「日本人に生まれてよかったって実感するわー」ホッコリ

麦野「コタツで食べる蜜柑はどうしてこんなに美味しいのかしら」ムギムギ

一方通行「暖房器具の頂点はコタツで間違いねェな、ストーブやエアコンじゃこの空気は作れねェ」

垣根「この包み込んでくれるような暖かさは一度体験すると抜け出せねぇよ」

御坂「コタツに対抗出来るのは人肌に暖められた布団くらいよねー」

麦野「あ、蜜柑なくなった」

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垣根「全力で一方通行倒す」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 23:18:33.25 ID:5+ccjOWAO
――――某ファミレス

垣根「……という訳だ、とりあえず力貸してくれよ」

上条「……」

浜面「……」



上条・浜面((誰だよ!?))



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373120313

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一方垣根「「だから悪いっつってんだろ!」」

1: ◆HA.zKJd6M//L 2014/03/22(土) 10:32:41.81 ID:rMy5dtdL0
浜面「お前らって仲良いの?」

一方「はァ?」

垣根「いや無い無い。
偶々好きなファミレスが一緒だからよく飯は食うけどよ……
まぁ仲良くはないな」

一方「本当にコイツとは性格合わなくてよォ。
イライラすンのもよくあるな。反りが合わないっつーか………」

垣根「コーヒー熱っ!」

一方「すいませーンおしぼりくださァい」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1395451961

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佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/13(金) 19:49:08.43
佐天「今日は4人で買い物かー」


初春「なんか久しぶりですねー。最近御坂さん忙しそうでしたし。」


御坂「そうなのよ。黒子のせいで寮内で能力使っちゃって寮監に怒られたり色々あって・・・」



佐天「能力でふと思ったんですけど、御坂さんって学園都市第三位ですよね?」


御坂「そうだけど・・・それがどうかしたの?」


佐天「いやぁー。第一位の人ってどんな人なのかなーと思って。」


初春「そういえば知りませんね。学園都市一位なのに。どんな人なんでしょう?」

御坂「レベル5は総じて人格崩壊者って噂よ。もちろん、私は例外だけど。」

佐天「じゃあレベル5全員で一緒に遊んだりとかもないんですか?」

御坂「私は仲の良いレベル5はいないわね。私抜きでも多分ないと思うわよ。」


初春「つまりレベル5全員で行動されると都合がわるい人たちが・・・!」佐天「はいはいそこら辺にしときなよー」

佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」


佐天「あれ?あの人常盤台・・・?路地裏で何やってるんだろう・・・」(御坂さんに似てたような・・・)

初春「あれ?ホントですね。だ、大丈夫かな・・・スキルアウトの人達・・・一応、様子見に行きませんか?」

一同「そうだね・・・心配」(スキルアウトの人達が)

佐天「誰が襲ってきても来ても私がバットで倒す!」


佐天「あの・・・大丈夫ですか?」

ミサカ妹(10032号)「」ビクッ

ミサカ妹(10032号)「ミミミサカは尾行などは一切しておらず、たまたま近くにいただけです、
とミサカは慌てて言い訳します・・・あれ?」

初春「え?御坂さん・・・のソックリさん!?しかも尾行?」

佐天「ど、どういうこと・・・?尾行も気になりますが、それより御坂さん、姉妹いたんですか!?」

御坂「えっ、いや・・・これはその・・・」(やばい!ど、どう言い訳しよう・・・)


一方「なンだァ?騒がしィ・・・ん?御坂・・・?オリジナルかぁ?」

番外個体「お姉様が?一度あってみたかったんだよね♪」

打ち止め「私も合うの初めてだよ、ってミサカはミサカはテンション上げてみたり!」

一方「おィオマエら、こンな所で何してるンだァ?」

ミサカ妹(10032号)「ア、アクセラレータ・・・私はたまたま近くにいただけで、決して尾行をしていたわけではありません、とミサカは全力で言い訳します。」

番外個体「MNWから切断してたし、まぁこんなことだろうと思ってたけど、尾行はもう少し上手くやらないとね?」


-----ファミレス-----


ミサカ妹(18264号)「全く・・・お姉様達に見つかるとは。だから10032号は遠くからの監視しとけと。

元々ここはこのミサカが監視する予定だったのに10032号がどうしてもというから譲ったら、
結果お姉様に見つかり、更にセロリにも見つかり。しかも一番最初にバレたのが極普通の女子中学生とは。と、ミサカは10032号をボロクソに言います。」


ミサカ妹(20000号)「さすがに側溝に入っての監視はキツかった・・・早々にバレて終わってよかったかも、とミサカ2万号は少し安堵します。」


佐天「めっちゃカオスな状況になってるんだけどアタシ達はどうすれば・・・」

御坂「あ、あたしも状況がよくわからない・・・」(主に打ち止めとか番外個体とか・・)

番外個体「確かにこの状況はなかなかないかもね。」

初春「と、取り敢えず自己紹介から・・・」


御坂「そ、そうね。まずこの人のようなモヤシはアクセラ・・・あんた本名なんだっけ?」

一歩通行「忘れた」

御坂「じゃああんたは一方通行《アクセラレータ》でいいわね。」


初春「御坂さん、その人が限りなくモヤシに似てるということはわかりますが、
”人のようなモヤシ”ではなく”モヤシのような人”ですよ・・・」

佐天「一方通行って珍しい名前ですね・・・能力名か何かですか?」

打ち止め「この人はレベル5で学園都市第一位なんだよーってミサカはミサカは衝撃な事実を明かしてみたり」

一方「おィクソガキ、ペチャクチャ喋ンなァ」

初春・佐天「だ、第一!?ってことは御坂さんと同じレベル5で御坂さんより上!?」

御坂「こいつの能力はベクトル操作。あらゆる力の向きを操作して、当てようとしても全て反射される。同じレベル5だけど、私は攻撃を当てることすら出来ないわよ。」

初春・佐天「(す、すごい・・・)」


初春「一時期、御坂さんのクローンが作られてるって噂が流れてましたけど、

これだけ似てればクローンと間違われても無理ないですね・・・」

御坂「そ、そうなのよ・・・」


ミサカ妹(10032号)「いえ、私達はお姉様のクローンですよ?とミサカは発言を少し訂正します。」


御坂「言っちゃうんだ・・・」

初春「でもクローンなんて作ったら統括理事会が黙ってないんじゃ・・・」

御坂「その統括理事会が主導してクローンを作ったのよ。」

佐天「じゃあもしかして、マネーカードの時、セブンスミストから出てきたのも御坂さんのクローンだったり?」

御坂「そうよ。あの時は私も噂程度にしか聞いたことがなかったから、確信はなかったんだけどね。」

初春「でも・・・何のために?ただ単に御坂さんがレベル5だから?」

番外個体「私が作られた理由は一方通行の殺害。まあ今はそんなことどうでもいいんだけどね」

御坂「そ、そうなのよ。」(絶対能力進化計画の説明省けたし助かったー!)


ミサカ妹(18264号)「いいからさっさと自己紹介終わらせろよ。と、ミサカは無理やり話を軌道修正します。」

ミサカ妹(10032号)「では私から。個体番号《シリアルナンバー》は10032号です。」

番外個体「私は番外個体《ミサカワースト》。よろしくね」


打ち止め「私の名前は打ち止め《ラストオーダー》だよ。これでもどのミサカよりも偉かったりってミサカはミサカは胸を張って自慢してみる」


番外個体「無い胸を、ですか。」

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とある科学と魔術の保育園【とあるSS】

4 : ◆9IrVNMlDLw :2014/05/20(火) 23:00:52.59

『上条せんせー』



垣根「せんせーいっしょに遊ぼーぜ!」

上条「おー良いぞ、んでなにするんだ?」

垣根「メルヘンごっこ」

上条「…うん」



上条「よし、みんな寝かしつけたし弁当を…」パカッ

上条「…」

上条「…泥団子入ってた」ズーン

番外個体「にっしっし」ニヤリ






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垣根「心配するな。お金はある」

1 :ナエギリ :2011/02/21(月) 17:09:36.91
絹旗「ホントですか。超ありますか」

垣根「ああ。超ある」

絹旗「いくつをご所望で?」

垣根「三つくれ」

絹旗「わかりました。超待ってて下さい」

垣根「え、なに、そんな時間かかるの?」

絹旗「はい。三つですね、どうぞ」

垣根「何で質問の答えより先に出てくるんだ」

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垣根「心配するな。お金はある」

1 :ナエギリ :2011/02/21(月) 17:09:36.91
絹旗「ホントですか。超ありますか」

垣根「ああ。超ある」

絹旗「いくつをご所望で?」

垣根「三つくれ」

絹旗「わかりました。超待ってて下さい」

垣根「え、なに、そんな時間かかるの?」

絹旗「はい。三つですね、どうぞ」

垣根「何で質問の答えより先に出てくるんだ」

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垣根「言ってるだろう、俺に常識は通用しねえって」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(秋田県) :2012/05/16(水) 20:35:15.13
キーンコーンカーンコーン……


「それでは、今日の授業はここまでです。」

チャイムの音と共に、教師が退屈な授業の終了を告げる。
ようやく、待ちに待った放課後だ。

俺はいそいそとランドセルに荷物を詰め込み、帰宅の準備を始めた。

「こら、垣根君!貴方は今日、掃除当番でしょ!」


帰ろうとする俺に、クラスの女子が怒鳴りつけてくる。

「おおっと、こええこええ。」
だが、そんなことで怯む俺ではなかったのだ!

「悪いな!掃除当番は掃除をすることとか、そんな常識、俺には通用しねえんだ!」

「あっ、コラ、待ちなさーーーい!!!」

クラスの女子の言葉を背に受け、俺はランドセルを背負うと一目散に教室を飛び出した。

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垣根「邪魔すんぞ」 一方通行「おォ」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/01/04(金) 22:44:47.77

注意書き

・レベル5オールキャストのほのぼのキャラ崩壊
・原作から誰も死なずにハッピーエンド迎えて数年後みたいな妄想
・もはやパラレルワールド
・キャラ相関とかは脳内で適当に補完してね☆
・短い

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垣根帝督「御坂美琴っていったか……覚えといてやる……!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/25 21:34:55 ID:o+ZqbSeO0
ある日

学園都市郊外

美琴「はあ…暇だわ…今日は」

美琴「黒子と初春さんはジャッジメントの仕事、佐天さんは補習…
仕方ないから、コンビニで立ち読みでも…って思ったら、読んでる
雑誌は先週が合併号だったし…ほんと、ついてないわね…」

美琴「…やることないし、もう寮に帰ろうかな……いた!」ドンッ!

(前から走ってきたガラの悪い男と肩がぶつかる美琴)

ガラの悪い男「き、気をつけろ、クソガキ!!」

美琴「な、なんですって!!アンタのほうから私にぶつかってきた
んじゃない!そっちが気をつけなさいよ!

…って、もう行っちゃったわ……なんなのよ、アイツ…あんなに急
いで…誰かに追われてるみたいに…あれ?」

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湯婆婆「一方通行?贅沢な名だね。今日からお前の名前は一だよ!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01 01:07:59 ID:31Vg7+vl0
湯婆婆「分かったら返事しな! 一(はじめ)!」

一方通行「はァい」

湯婆婆「帝! こいつを案内してやんな」

垣根「はい、湯婆婆さま」

一方通行「テメェは!」

垣根「おい、さっさと着いてこい」

一方通行「メルヘン野郎!」

垣根「誰がメルヘン野郎だ。俺の帝様と呼べ」

一方通行「ふざけンな死ね」

垣根「おい」

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