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タグ:十時愛梨

美波「実は私……サキュバスなんです」モバP「へー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/16(月) 00:53:16.14 ID:uUEd0sYe0
P「そうだったのか」カタカタカタッ!

美波「はい……えっ?」

P「あれ、C社の打合せデータどこに入れたかな……」カタカタカタッ!

美波「あのっ!」

P「ん?」

美波「ちゃんと聞いてますか? 私、サキュバスなんですよ?」

P「聞いてる聞いてる、すごいすごい。ちょっと明日の打合せに使う資料の準備が終わってないんだ」カタカタカタッ!

美波「サキュバスが目の前にいるんですよ! 何かないんですか!?」

P「あーすごい。美波はサキュバスっぽいと思ってたから後でな……やっべ、データ戻ってるじゃん……」カタカタカタカタカタッ!

美波「絶対信じてないですね……Pさん、これを見てください」

P「ん?」

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十時愛梨「ハグと握手と」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/08(木) 00:01:22.65 ID:aKR8yUbx0
・シンデレラガールズSS
・Pの一人称地の文メイン
よろしくお願いします


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十時愛梨「いつもの特訓」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 21:39:03.97 ID:vxDSk+pvO
「おはようございますっ!」


 朝、事務所の中にある個室。私のことを担当してくれている、私のプロデューサーさんの部屋。挨拶の言葉を声に出しながら、その入口の扉を開いて入る。

 書類の積まれた机の向こう側。いくつかの紙を前に広げながらカタカタとキーボードを叩いていたプロデューサーさんが、私のその声に気付いて私のほうを向いてくれた。

 忙しそうにキーボードを叩いていた指を止めて、パソコンの画面や書類の文字へ注いでいた視線を私のほうへ向け変えて、そうして私を見てくれた。


「ん……今日は早いんだね」


 今日は、というより今日も、なのかな。

 そんなふうに言いながらガサガサ。

 机の上に広がっていた書類を一つに纏めて、脇のほうへそっと置く。


「はい。その……今日も、です。ちょっと早く、来ちゃいました」

「まぁうん、たぶん今日も来てくれるんだろうな、とは思ってたけどね」

「えへへ……」

「ん。とりあえず……おはよう、愛梨」

「はいっ、おはようです!」

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十時愛梨「脱ぎたくないです……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/30(水) 16:38:29.74 ID:30zE7OjdO
「…………」

「…………」

「…………愛梨」

「んー……はぁい……お仕事、終わりですかぁ……?」

「終わったよ。待たせたね」

「いえー。プロデューサーさんのおかげで気持ちよくて、待ってる時間もすぐでしたから」

「なら良かったけど……。本当大丈夫? そんな、ソファの上で眠って。身体痛くなっちゃってない?」

「だいじょーぶ、ですよ。全然、どこも、問題なしですっ」

「そっか。日々のレッスンの賜物なのかな」

「えへへ、たくさん頑張ってますから!」

「偉い偉い。……まあとはいえ、休むならちゃんと休んでほしいのは変わらないんだけどね。ほら、仮眠室とか空いてるんだし」

「えー」

「いや、えーって」

「だってあそこじゃダメなんですもん……」

「ダメって?」

「気持ちよくなれません!」

「気持ちよく……ソファよりもベッドのほうが休まると思うけど」

「それは、そうなのかもしれませんけど……」

「けど?」

「……あそこにはプロデューサーさんがいません。あそこじゃ、こんなふうにプロデューサーさんを抱いていられません……」

「それはまあ」

「だから嫌です! こっちがいいんです!」

「……まあ、うん。愛梨がそういうのならべつに強制はしないけど」

「ありがとうございます!」

「ん。まぁ、身体に無理をさせない程度にね。……と、それじゃあ愛梨」

「はい?」

「脱いで」

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十時愛梨「甘えて、甘えられて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 22:15:56.55 ID:6kFopQTWO
「……プロデューサーさん」

「ん……?」

「その……しても、いいですか?」

「いいよ。跡だけ付かないようにね」

「……付けちゃ駄目ですか?」

「駄目。見られたら困るでしょ?」

「……ちゃんと見えないところにしますから」

「やー……見えないところ、でもさ」

「……駄目ですか?」

「ごめん」

「うー……でも、付けたい、です……」

「そう言われても……」

「プロデューサーさぁん……」

「そんな見つめられても」

「むぅー……わたしのあとぉー……」

「……」

「……うぅ」

「……もう、分かったよ。……ちゃんと、見えないところにね」

「っ、はいっ!」

「ん、っと……もう愛梨、そんなに強くされたら苦しいよ」

「あ、ごめんなさい……。嬉しくて、つい。……ん、このくらいで、いいですか?」

「大丈夫、ありがとう」

「えへへ。……と、えっと、それじゃあプロデューサーさん。その、しますから……少し、開けちゃいますね?」

「うん」

「……」

「……」

「…………」

「…………」

「…………プロデューサーさん」

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十時愛梨「炬燵へ潜ってぎゅうっとちゅうっと」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 17:51:19.31 ID:qbZmhicG0
「……プロデューサーさん」

「ん……何、どうしたの……?」

「いえ、えっと、用みたいなことは特に何もないんですけど……その、ちゃんと居てくれてるかなーって思って」

「居てくれてるか、って……こんなに近くで、こんなにくっついて、こんなに抱き締めあってるのに?」

「こんなにしてるのに、です。……目の前には、もうそれしか見えないくらいプロデューサーさんの顔が見えて。濡れた吐息の焼けそうな熱さまで感じられるくらいくっついてて。固さも柔らかさも何もかも、心地よく伝わってくる心臓の音まで分かるくらい抱き締めあってて。……でも、それでもです。だって……」

「だって?」

「……だって、こんなの幸せ過ぎます。一日の間をずっとずうっと、プロデューサーさんと一緒にいられるなんて。こんなに近くで、寄り添って、二人で明日までを迎えられるなんて。幸せで……幸せすぎて、まるで、夢みたいで」

「夢。……不安になっちゃったんだ」

「はい。……こんな本当の夢みたいに幸せな時間、本当は、本当に夢なんじゃないかって。私、不安で」

「そっかぁ。――それは、僕に解決してあげられる?」

「もらえます。きっと、プロデューサーさんにしか解いてもらえません」

「どうすればいい?」

「簡単です。ちょっと触れてくれれば、それで……」

「触れれば?」

「はい」

「でもそれ、今日こうして一緒になってから何度も――というか、ついさっきだってしたような気がするんだけど」

「……足りなくなっちゃったんです。さっき不安を消してくれたあれじゃ、もう、今の不安には足りないんです」

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モバP「十時愛梨と一緒にいられるならAVなんて必要ない」【R18】

1: ◆agif0ROmyg 2016/10/17(月) 21:44:19.18 ID:jecLuklK0
アイドルマスターシンデレラガールズの、十時愛梨のSSです。
地の文。R18。





金曜日の夜のこと。

久しぶりに早めに上がれた俺は恋人の愛梨が待つ部屋へまっすぐ帰った。

扉を開けて入室すると、一足先に帰宅していた愛梨が出迎えてくれる。

「あっ、おかえりなさい~。今日も一日、お疲れ様ですっ」

愛梨もな、といって上着を脱ぐ。

俺よりも愛梨の帰宅が早い日は、食事や風呂の用意を整えてくれていることが多い。

今日はどうなのかな、と目線を向けると、思い出した様に頬を膨らませた。

「そうだ、忘れちゃうところでした。
 ねえ、ちょっとこれ。どういうことですかっ」

指差したのは机の上。

見ると、そこには俺が長年かけて少しずつ買い集めたエロDVDが積み上げられていた。

これはきまずい。

まさかAVを観るのが浮気扱いされることは無いだろうし、そもそも愛梨と一緒に住むようになってこんなものを見る機会は激減していたが。

それでも、男がこういうものを持っているのが面白くない、というのは有り得る話だ。

「ひどいじゃないですか、こんなにいっぱい隠して。私というものがありながらっ」

そのフレーズ、実際に聞くのは初めてだよ。

「えへへ、一度言ってみたかったんですよ~
 ……って、もう! ごまかしちゃいけません!」

ごまかしてないよ、愛梨が……と弁解しかけたが。

どうも愛梨は本気で怒っているわけでもないようだし、ここは合わせてやったほうがいいか。

はい、すいません。

愛梨みたいな可愛い彼女がいるのに、あんなDVDを隠していて、ごめんなさい。

そう言って軽く頭を下げると、ただでさえゆるゆるな表情が更に緩んだ。

「えへへ、可愛い、だなんて。もうっ。
 ……まあ私としても、男の人がこういうの必要になっちゃうの、わからなくもないんですよ。
 毎日スッキリしないといけないのに、どうしても私が一緒にいられない日、ありますもんね」

毎日というわけでもないが、確かに愛梨は人気アイドルだし、ゆっくり一緒に過ごせる時間はそれほど多くない。

「それでですね、私がいないときでも私のことを想ってもらえたらステキだなあ、って」

差し出したのは、少し前に買ったビデオカメラ。

訝しむ俺に、愛梨は畳み掛けてきた。

「これで、十時愛梨主演のエッチな動画を撮ってくれませんか♪」

なるほどそういうことか。

なら、断る理由も無い。

暑い暑いといってすぐに服を脱ぎたがる愛梨のことだ。

淫らな姿を撮られることにも前々から興味があったのだろう。

カメラを受け取り、電源を入れ、部屋の証明を明るくすると、嬉しそうにベッドに座り込んだ。

「じゃあ、お願いします! プロデューサーさん専用のですからね、いっぱい撮ってくださいねっ」

さて、何から始めるべきか。

AVということだし、やはりインタビューから撮るべきか。

ショートパンツに薄手の半袖シャツを合わせた、ラフな部屋着姿の愛梨は、ただ座っているだけでも胸の形や大きさがはっきり分かって、有り体に言ってエロい。

普段ならキスでもしてベタベタしながらゆっくり脱がすところだが……

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十時愛梨「ずっと好き。ずうっと大好き」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/02(金) 21:39:09.01 ID:Wquvv3320
 プロデューサーさん。

 ねぇ、プロデューサーさん。

 私、不安なんです。

 不安。

 不安で、不安で、不安。

 不安なんです。

 いつも。

 いつも、いつでも、いつだって。

 私は不安。

 不安で胸が、心が、何もかもがいっぱいなんです。

 何をしていても。

 甘いケーキを食べていても、大変なレッスンをこなしていても、大切な友達とお話をしていても。

 不安。

 何を思っていても。

 楽しいこと。嬉しいこと。喜ばしいこと。キラキラ輝く、温かくて眩しいアイドルの夢を思っていても。

 不安なんです。

 ずっと。ずっとずっと、ずうっと。

 不安。

 私はずっと、不安なんです。

 ……ただ。

 ただ、貴方と過ごすその時だけを特別な例外にして、その時以外はずっと。

 ずっと。起きてから眠るまで。眠ってから起きるまでの間でさえ。

 不安。不安で不安で、不安なんです。


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愛梨「キャストオフ?なんですかそれ」ヌギヌギ

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/17(金) 01:47:56.25 ID:MVHB1F7E0
モバP(以降P表記でしゅ!…です)「うーん…どないせぇっちゅーねん…」

ちひろ「あら、どうしたんですか?珍しく真剣に悩んだりして」

P「呼吸をするようにdisるのやめてくれません?俺だって毎日悩んでますよ」

ちひろ「どうせ夕飯の献立とかでしょ」

P「何で知ってんだよ。…いや今回はちょっと違いまして」

ちひろ「課金が足りないのでしたら良い金融会社紹介しますよ?ミナミの萬田さんとか」

P「ケツ毛も残らなさそうですからお断りします。それにお金ならこの前ロト当てたんで困ってないですし」

ちひろ「ちょ、なら課金してくださいよ」

P「この前の愛梨のレギュラー番組のことなんですけどね?ちょっとクレームが来てしまいましてね…」

ちひろ「愛梨ちゃんのですか?あれ、あんなに人気番組なのにですか?あと課金してくださいよ」

P「そうなんですよ。数字も取れてるし良い感じでいってると思ってたんですけど」

ちひろ「あ、もしかして愛梨ちゃんがまた脱ごうとしてお茶の間の保護者の方々からお叱りが…?」

P「いえいえ、愛梨もすっかりプロ意識が育ってますから仕事中に脱いだりすることはもう無いですよ」

ちひろ「あはは、そうですよね。昔はともかく今はもう脱いだりすることなんて」

P「問題なのはカメラ回ってないところで脱ぐんでスタッフさんの理性と股間がボンバーしそうだって苦情が来まして」

ちひろ「脱いでるんじゃないですか!」

P「生まれ持った性へ…性質っていうのは一生そのままなのかもしれませんね」

ちひろ「今、性癖って言いかけましたよね」

P「収録中はきっちりこなすそうなんですけどカット掛かった途端「ふぅ~、緊張して暑くなっちゃいました。脱いでいいですか?」とかやりだすそうで…」

ちひろ「うわぁ愛梨ちゃんの声そっくり。気持ち悪!」

P「ひだまりスケッチの関西人のマネも出来ますよ。まぁ、それはさておき」

P「どうすればいいですかね?」

ちひろ「どないせぇっちゅーねん…」

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愛梨「プロデューサーと二人きり♪」

1: ◆dHgBvcqH3c 2014/04/13(日) 18:00:34.60 ID:Sjv5FA5c0
愛梨「プロデューサーさん!お菓子つくってみたんですっ♪食べてみてもらえますか?」

モバP「おう、じゃぁ一つ。…うん、美味い!」

愛梨「やったぁ!モバPさんの好みに合わせてみたんです♪美味しいって言ってもらえてよかったです~♪」

モバP「わざわざ俺好みに?なんか悪いなぁ」モグモグ

愛梨「いいえ!気にしないでください!私が好きでやってることなので♪」

モバP「そういわれちゃ何も言えないよ」

愛梨「えへへっ♪るんたった~るんたった~♪」

モバP「事務所内でスキップしないの」

愛梨「ごめんなさいっ♪」コツン

モバP「こら、全然反省してないだろ」

愛梨「してますよ~♪あ、お茶どうぞ~♪」

モバP「まったく愛梨はまったく…って洋菓子に緑茶か」

愛梨「合いません?」

モバP「まぁ緑茶好きだからいいけど」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1397379634

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モバP「愛梨が脱ごうとするのを止めなかったらどうなるのかな」

1: ◆jCuNTsyVe2Xz 2016/07/20(水) 19:20:05.57 ID:U14Jdx730
※一応、R板の方にスレ建てしましたがエロは大してありません






モバP(※以下P表記)「もうすぐ愛梨が事務所に来る」

P「ちひろさんも買い出しで、他のアイドルの子達も皆レッスンや仕事で出払ってる」

P「つまり、しばらく愛梨と二人きり……」

P「……試すしかない」

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愛梨「好きだらけ?」 

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/06(金) 22:24:14.86 ID:seSbdc9V0
・十時愛梨がアイドルになる前~なった後のお話です。
・『大学のキャンパスでは常に、女友達が一緒らしい』『友達が勝手にオーディションに応募した』という設定に独自解釈を加えたものになります。
・十時愛梨の大学の女友達視点のSSです。一人称の地の文ありです。

よろしくお願いします。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1446816254

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十時愛梨「トリックアンドテイク♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 14:07:08.40 ID:zs9VMu4P0
のんびりと書いていきます

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1446527228

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モバP「最近、愛梨が冷たいんです」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/09(木) 23:48:06.49 ID:24CGLhXE0
のんびりと書いていきます

需要があるか分かりませんが一応続編ものです 前作も良ければどうぞ

モバP「最近、愛梨がエロいんです」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368110886

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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