タグ:勇者

盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/11(月) 19:54:28.53 ID:YOFIsHWto
王「なに・・・?勇者が行く先々で問題を起こしておるだと?」


大臣「ええ、陛下」


王「はて、そのような男には見えなかったが・・・」


大臣「いえ、悪に手を染めたというわけではございませぬ」


王「では・・・?」


大臣「その強い正義感が故か、その土地の領主と揉めたり」


大臣「時には、法を破ったこともあるとのことで」


王「ふむ・・・少し安堵した」


王「この世界は広い、我が統治が及ばぬ土地では悪政が蔓延ることもあろう」


王「法律とて、全ての事例に対応でき得るものではない」


王「勇者に正義がある限り、見守ってやろうではないか」


大臣「し、しかし、我が国は法治国家、建前というものがございます」


王「ふむ、大臣の申すことも最もだ」


王「何か、手はあるか?」


大臣「はい。陛下の了承が頂ければ、すぐにでも取り掛かります」


王「うむ」





王「よきに計らえ」

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勇者「今日はここで食べるか」 魔物「ヒヒヒ……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/24(木) 05:10:52 ID:l6cbqNEg
勇者・魔王もののSSです

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勇者「俺の目的は魔王討伐じゃない」

2: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/30(月) 20:37:10.63 ID:Ip9gb3730
>全国より強豪が集い、一週間に渡って繰り広げられた「勇者決定トーナメント」――その優勝者が、今日決定した。

王「そなたを今日より、勇者と認定しよう――」

>勇者と認定された者は国により、魔王討伐の旅の支援を受けられるようになる。
>その日すぐに、新たに誕生した勇者の肖像画が全国の店屋・宿屋等に配布された。これにより勇者による店の利用は無料となり、料金請求は国に行く仕組みとなる。

勇者(経済的支援、旅人にとっちゃ随分助かるな――だが)

>勇者の目的はむしろ、そちらではなく…

勇者(全国に俺の顔が知れた。これで目的が達成しやすくなったな)

勇者(『餌』を撒けば獲物は向こうからやってくる。あとは…)

?「勇者ー」「勇者様…ウフフ」「勇者さん!」

勇者「…あ?」

>急に呼ばれたことに若干の苛立ちを覚えつつ、振り返ると見知らぬ人間が3人。
>どいつもこいつも、こちらをキラキラした目で見つめてくる。

勇者「誰だ」

戦士(男)「勇者さん…俺らを忘れたのか!?いや違う…呆れているんだな、不甲斐ない俺たちに!」

勇者(え、何?)

狩人(女)「あーゴメンゴメン、あたしらトーナメントであんたに負けた者さ」

勇者「一回戦敗退者だろ」(一回戦は複数人混合だったから、一人一人顔覚えてないし)

戦士「わかってる!勇者さん、そんなに早く脱落した俺たちに呆れているんだろう!もう、顔も見たくないんだろう!」

勇者「そもそも覚えてないんだが…」

呪術師(女)「ゆ、勇者様だわ…近くで見ると、い、いいい男ウフフ~」

勇者「」ゾワァ

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勇者「これまでの冒険を振り返ってみたった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/25(水) 18:55:47.65 ID:+x8oQDtR0
※注意

宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

(全27レス作品)

前作を読まないとわかりにくい部分があると思います。
今作品は20レス位で終わる予定です。



※こちらもよろしければ

従者「魔王を旅に連れ出したった」

(全20レス作品)


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戦士「ハーレムパーティーから追い出されたので>>6する」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/29(火) 20:38:42.397 ID:9Mm4sK/x0NIKU
戦士「僧侶ちゃん! また怪我しちまったよ、治癒魔法頼むよ!」

女僧侶「……魔法を使うほどの怪我には見えませんが」

戦士「いやいや! こういう小さい怪我が取り返しの付かない大怪我に繋がるんだよ! な? しっかり治してくれよ」 サスッ

僧侶「きゃっ!? な、何するんですか!?」

魔法使い「戦士、僧侶が嫌がってるじゃないっ!!」

戦士「おいおい、ちょっとしたスキンシップじゃねえか。これくらいで目くじら立てるなよ。僧侶ちゃんだって本気で嫌がってるわけじゃないって」

魔法使い「あんたそれ本気で言ってるの?」

僧侶「う、うぅ……」

勇者「……戦士、話があるんだ」

戦士「ん? なんだよ勇者、そんなしかめっ面して。美人が台無しだぜ?」 ニヤニヤ

勇者「パーティーから外れて欲しいんだ」

戦士「え?」

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魔王 「うっぐっ………」 勇者 「戦いは終わりだ魔王!!俺の親父について教えてくれ!!俺の親父は……なぜ死んだんだ!!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/23(火) 10:07:55.168 ID:vtQEZCJO0
魔王 「へっ……いいだろう、教えてやるよ」

魔王 「10年前、お前の糞親父とその一行が今日のお前みたいに俺様に挑んできた」

~10年前~

俺 「魔王!!!!!」

魔王 「俺!!!!」

俺 「はあああああああ!!!」

ザシュ………!!

俺 「!?」

俺 「」胸から剣が生えてる俺

ポタ……ポタ……

俺 「魔法使い……なぜ………」

魔王 「はーはっはっはっ!!よくやった魔法使い!!」

魔法使い 「光栄です魔王様」

俺 「まさか……なんでだ……魔法使い……好きだったのに」

魔法使い 「キモいのよ!!さっさと死んじゃいなさいこの童貞!!」

俺 「そんな……奴だったなんて……俺と旅をしていたのきのあの優しい笑顔は嘘だったんだな……」

魔法使い 「そんなことも見抜けないからあんたは一生童貞なのよwwwwww」

俺 「くっ……」(とはいえここで勇者の血を絶やすわけにはいかない>>5と中だし種付けセックスして子孫を残さなければ……)

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宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/18(水) 17:08:08.99 ID:xRD8RazP0
チュンチュン

旅人「う、う~ん…?」

僧侶「お目覚めですか…」

旅人「こ、ここは…途中で立ち寄った休憩所…?確か私は、魔王城へ乗り込んで…」

僧侶「貴方は魔王城で倒れられたのです。そこで運よく、同じく魔王城へ乗り込んでいた方がここへ運んで下さったのですよ…」

旅人「そうだったんですか…!そ、それでその方はどちらへ!?」

僧侶「貴方の所持金を半分懐に入れた後は、魔王城へ足を踏み入れておりません…。貴方も体験したでしょう…あそこは、未熟な人間が立ち入る場所ではありません」

旅人「…」


>ここは、魔王城近くの休憩所。今日もまた、勇者を目指す者がそこを訪れる。そんな者たちに一時の癒しを提供する為、24時間営業中。


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女勇者「アイドルから勇者に転身しました♪」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/03/20(日) 18:49:41.76 ID:ngPDwe0M0
王宮魔術師(王様のご命令で、勇者様御一行の様子を視察しに来たけれど…)


中ボス「ガーッ」

勇者「きゃーん!」


戦士「ゆうちゃん危ない!」バッ

賢者「僕がゆうちゃん周囲に防護壁を張る! 2人とも、魔物をやっつけて!」

弓師「よしきた! 今すぐ片付けるから心配すんなよ、ゆうちゃん!」


勇者「ゆう、応援ソング歌うよー! 皆ぁ、拍手お願ーい!」

楽師「よし出番だ!」ポロロン♪

追っかけ「「ウオオオオオォォォ」」

~♪


王宮魔術師(何だこれ?)



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勇者「国王を倒すしかないぞ」魔王「そうだ!」

1: ◆7M0syXftfg 2017/03/24(金) 10:24:47.08 ID:svmmP7w80
勇者はそう言い放った

魔王もそれに賛成していた

側近「なーに言ってるんですか!?」

元はと言えば...


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勇者「俺はあんたを滅する!」女神「ちょっ!何で!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/25(金) 23:16:34.13 ID:Ib9QwxLdO
勇者「俺の幸せの為に滅びろ!糞女神!!」

女神「ちょっと、君は私が聖別した勇者よね?何だっていきなり、私の命を狙うのよ!?」

勇者「るっせー!お前が存在する限り俺に幸福は無いんだよ!!分かったら大人しく滅びろ!!」

女神「滅びろと言われて「はいそうですか」と滅びるわけが無いでしょう!?きちんと訳を話なさいよ!!訳を!!」


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勇者「パーティーでのカーストが最下位でつらい」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/30(土) 20:20:49.32 ID:O+DFJ7tW0
>ある町の教会


勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)

夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。

勇者「神様、どうか私を…」


勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」



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勇者「魔王を倒しに行く」 介護ヘルパー「60年前に倒したよ~」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/05/09(月) 20:24:19.70 ID:bUEcKGDH0
>グループホーム"ふぁんた爺"


==============
・介護記録
勇者 様

9:30 起床後、光の装備一式に更衣されていたので、声かけにてトレーナーに着替えて頂く

12:00 魔王を倒しに行くと言われるが、昼食の為席について頂く

14:50 再度魔王を倒しに行くと言われ、おやつの為席について頂く

15:30 風船バレーの風船が魔物に見えたらしく、風船を一刀両断されご満悦の様子

16:30 入浴。「今日は一杯戦ったから血と汗を流さないとね」と笑顔見られる

18:00 明日の旅支度をされてから入床

18:30 巡回。入眠確認
==============

ヘルパー「勇者さんの様子いつもと変わりなし、と」

勇者(76)「すやすや」

ヘルパー「勇者さん、入所したばかりでまだ落ち着かないけど、その内馴染んでくれるといいなぁ」



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介護ヘルパー「よくぞ来たな、勇者よ!!」

1: ◆WnJdwN8j0. 2015/01/04(日) 20:54:13.45 ID:Pouf6ANx0
ヘルパー「…って言いたいんだよね、魔王さん?」

魔王「…」コクリ

勇者「…念の為聞く、その魔王何歳だ?」

ヘルパー「四捨五入して200歳くらいだっけ?」

魔王「…」←指を折り曲げている

ヘルパー「ひゃく、きゅうじゅう…なな!」

魔王「…」コクリ

ヘルパー「そっかー、凄いね魔王さん、私が見ているお客さんで最年長だよ!」

勇者「だろうな!!」

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魔法使い「男は嫌い…」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/06/30(木) 21:01:59.34 ID:sm7FpiKv0
百合有り。苦手な方はお気を付け下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467288119

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僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/12(木) 12:00:09.13 ID:UUMCzj2B0
勇者「嫌です」

僧侶「まだ何も言ってませんが」

勇者「さっきあんたが言ったことを復唱する。最近、この世界に強い魔物が増えつつある。これは500年前、勇者に封印された魔王が蘇ろうとしているからに違いない」

僧侶「伝説の勇者様は『魔王は再び目覚めるだろう。その時は、また我々が魔王を封じよう』と言い残しております。そして私達5人は、その伝説の勇者一行の生まれ変わりなのです」

勇者「話の流れからして、俺たちが魔王を封印しろというのでしょう。嫌です」

僧侶「な、何故」

勇者「理由を話せと言うか。なら理由は3つある」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402542009

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勇者「魔王を倒すのに剣など不要、鉄の盾があれば十分だ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 01:54:16.24 ID:x29Stwv4o
― 魔王城 ―

魔王「ついにここまでたどり着いたか……忌まわしき勇者よ」

勇者「魔王……世界の平和のためにお前を倒す!」

魔王「ククク、しかしどうやら貴様は剣を持っておらんようだが……?」

勇者「お前を倒すのに剣など不要、この鉄の盾があれば十分だ」

魔王「強がりを抜かしおって……その思い上がり、すぐに叩き潰してくれる!」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1465923255

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女僧侶「回復役は回復するだけではダメなのね……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/06(火) 20:31:34.12 ID:ciDSS8FBo
勇者「君が女僧侶か、よろしく!」

戦士「一緒に魔王を倒そうぜ!」

女魔法使い「やっと回復役が仲間になってくれたわね~」



女僧侶「はいっ、よろしくお願いします!」

女僧侶(私は神に仕える身として、回復魔法には自信がある……)

女僧侶(絶対皆さんの役に立ってみせる!)

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勇者「魔王城がなんかおかしい」

1: ◆7Zp87oOK/2 2017/03/26(日) 18:54:06.03 ID:vZPncf+A0
戦士「ついに魔王城に着いたな」

魔法使い「いよいよね」

僧侶「神は私たちを見捨てはしませんでした」

戦士「当たり前だ。我々には使命があるのだからな」

勇者「ああ……」

戦士「だが、この先は魔王をはじめとして、これまでよりはるかに強い魔物が沢山いるだろう。気を引き締めて行こう」

魔法使い「ここまで来て色々考えても仕方ないわ。前進あるのみでしょ」

僧侶「私たちには神の祝福がありますよ」

戦士「神様もそうだが、我々は4人で魔物と戦うのではない」

戦士「魔物に居住地を奪われた村に住む人々の子孫、魔物との戦いで両親を亡くした者の子孫、魔物に連れ去られた王族の子孫……。我々はそういう人々の思いとともに戦うのだ」

魔法使い「ここが終着点であってはならないわ。ここから私たちの未来が始まるのよ」

僧侶「勇者さん、行きましょう!」

勇者「ああ。だが……」

勇者「魔王城がなんかおかしい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490522045

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勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」

1: HAM ◆s.oWWpsiPk 2017/01/14(土) 21:01:23 ID:R1XkX4/w
勇者さんが左に剣を構え、力を溜める。

勇者さんお得意の回転斬りだ。

―――シュンッ!!

風を切る一瞬の音。

崩れ落ちる魔物。

私がこのパーティに加わってから何度も見てきた技だ。

この技を食らって、上半身と下半身がつながったままでいられた魔物は、一匹もいない。

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勇者「今日より旅立ちか」勇者(……それにしても腹が減ったな)【後編】

302: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/05/24(火) 21:43:24 ID:ghhqJ4C.
前スレ:

勇者「今日より旅立ちか」勇者(……それにしても腹が減ったな)【前編】




勇者「ふう、だいぶ道が楽になってきた。とすると、そろそろ町だろうか?」

勇者「それにしても、この辺りは薬草が豊富だなぁ」

勇者「少し調合しておこうかな」

勇者「流石にソードフォレストで売っても、大した額にはならないだろうから」

勇者「自分で使うか、他所で売ってしまおうか」

勇者「まあ、かさ張る物でもなし。時間の許す限り、集めておくか」

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