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魔法使い「男は嫌い…」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/06/30(木) 21:01:59.34 ID:sm7FpiKv0
百合有り。苦手な方はお気を付け下さい。

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僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/12(木) 12:00:09.13 ID:UUMCzj2B0
勇者「嫌です」

僧侶「まだ何も言ってませんが」

勇者「さっきあんたが言ったことを復唱する。最近、この世界に強い魔物が増えつつある。これは500年前、勇者に封印された魔王が蘇ろうとしているからに違いない」

僧侶「伝説の勇者様は『魔王は再び目覚めるだろう。その時は、また我々が魔王を封じよう』と言い残しております。そして私達5人は、その伝説の勇者一行の生まれ変わりなのです」

勇者「話の流れからして、俺たちが魔王を封印しろというのでしょう。嫌です」

僧侶「な、何故」

勇者「理由を話せと言うか。なら理由は3つある」

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勇者「魔王を倒すのに剣など不要、鉄の盾があれば十分だ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 01:54:16.24 ID:x29Stwv4o
― 魔王城 ―

魔王「ついにここまでたどり着いたか……忌まわしき勇者よ」

勇者「魔王……世界の平和のためにお前を倒す!」

魔王「ククク、しかしどうやら貴様は剣を持っておらんようだが……?」

勇者「お前を倒すのに剣など不要、この鉄の盾があれば十分だ」

魔王「強がりを抜かしおって……その思い上がり、すぐに叩き潰してくれる!」

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女僧侶「回復役は回復するだけではダメなのね……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/06(火) 20:31:34.12 ID:ciDSS8FBo
勇者「君が女僧侶か、よろしく!」

戦士「一緒に魔王を倒そうぜ!」

女魔法使い「やっと回復役が仲間になってくれたわね~」



女僧侶「はいっ、よろしくお願いします!」

女僧侶(私は神に仕える身として、回復魔法には自信がある……)

女僧侶(絶対皆さんの役に立ってみせる!)

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勇者「魔王城がなんかおかしい」

1: ◆7Zp87oOK/2 2017/03/26(日) 18:54:06.03 ID:vZPncf+A0
戦士「ついに魔王城に着いたな」

魔法使い「いよいよね」

僧侶「神は私たちを見捨てはしませんでした」

戦士「当たり前だ。我々には使命があるのだからな」

勇者「ああ……」

戦士「だが、この先は魔王をはじめとして、これまでよりはるかに強い魔物が沢山いるだろう。気を引き締めて行こう」

魔法使い「ここまで来て色々考えても仕方ないわ。前進あるのみでしょ」

僧侶「私たちには神の祝福がありますよ」

戦士「神様もそうだが、我々は4人で魔物と戦うのではない」

戦士「魔物に居住地を奪われた村に住む人々の子孫、魔物との戦いで両親を亡くした者の子孫、魔物に連れ去られた王族の子孫……。我々はそういう人々の思いとともに戦うのだ」

魔法使い「ここが終着点であってはならないわ。ここから私たちの未来が始まるのよ」

僧侶「勇者さん、行きましょう!」

勇者「ああ。だが……」

勇者「魔王城がなんかおかしい」

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勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」

1: HAM ◆s.oWWpsiPk 2017/01/14(土) 21:01:23 ID:R1XkX4/w
勇者さんが左に剣を構え、力を溜める。

勇者さんお得意の回転斬りだ。

―――シュンッ!!

風を切る一瞬の音。

崩れ落ちる魔物。

私がこのパーティに加わってから何度も見てきた技だ。

この技を食らって、上半身と下半身がつながったままでいられた魔物は、一匹もいない。

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勇者「今日より旅立ちか」勇者(……それにしても腹が減ったな)【後編】

302: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/05/24(火) 21:43:24 ID:ghhqJ4C.
前スレ:

勇者「今日より旅立ちか」勇者(……それにしても腹が減ったな)【前編】




勇者「ふう、だいぶ道が楽になってきた。とすると、そろそろ町だろうか?」

勇者「それにしても、この辺りは薬草が豊富だなぁ」

勇者「少し調合しておこうかな」

勇者「流石にソードフォレストで売っても、大した額にはならないだろうから」

勇者「自分で使うか、他所で売ってしまおうか」

勇者「まあ、かさ張る物でもなし。時間の許す限り、集めておくか」

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勇者「今日より旅立ちか」勇者(……それにしても腹が減ったな)【前編】

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/02/28(日) 01:29:42 ID:6YXw5BZo
東の国 グリーンレイク
勇者(遥か西の果て。魔王の国が人間に対して宣戦布告をはじめて早10年)

勇者(魔王軍との戦いは多国籍軍との戦いがメインとなっている)

勇者(その隙に募集、または推薦などで勇者と称される者達が、秘密裏に魔王の元へと肉薄する)

勇者(という計画が以前続いているものの、未だに成果はあげられず)

勇者(そして、そこそこ腕がある自分にも遂に声がかかってしまった……)

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勇者「魔王を倒しに行くよ!」母「行かせるかァッ!!!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/21(火) 00:25:31.860 ID:miY38fl/0
勇者「ふぁぁ……」

勇者「おはよう、母さん」

母「あら、おはよう」

勇者「母さん、話があるんだ」

母「なあに?」

勇者「俺……魔王を倒しに行くよ!」

母「…………」

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国王「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」勇者「分かりました」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/02(火) 19:17:22.47 ID:cyRuBHSYo

玉座に腰かける国王の前で、ひざまずく勇者。


「勇者よ、よく来てくれた」

「はっ」

「おぬしも知っておろうが、先日の魔王軍の攻撃で我が国の街が多大なる被害を受けた。
 このような蛮行は断じて許されることではない」

「おっしゃる通りです」

「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」

「分かりました」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493720242

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勇者「圧倒的ッッ! 勇者ッッ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 23:20:30.92 ID:MXGi33R80
勇者「……はぁ」

勇者(俺の名前は勇者、いつも思うが、俺はガリだ。だが勇者だ)

勇者(仲間からは、お前、良くそんなガリガリで、剣を振れるよな?)

勇者(そう小バカにされたりと、俺は本当に……自分が嫌になってくる)

勇者(だから、筋肉トレーニングを開始しようと思う)


三年の年月が経った・・・。


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勇者「幼馴染がすごくウザい件」

2: ◆y7//w4A.QY 2017/03/11(土) 20:30:12.00 ID:RjIOA7Qm0
暑い夏の日だった。
バンドギア王国の郊外、ど田舎のミルー村でギラギラと照りつける太陽の下、ミラは前歯でアイスクリームのコーンを噛み砕いた。
巻き紙の部分をまわし、外周をかじっていく。内側のアイスを吸い舐め最後のコーンを口に放り込むと両手を打ち鳴らした。

ミラ「カケル、面白いものを見せてあげる」

整った切れ長の一重の目をチラリと向けて、眉をひそめる俺に含みをもたせてこう言った。どうせろくでもないと訝しみながらも、誘いに乗ることにした。
しばらく無言で歩きながら、やるせない気分のまま、ぼんやりと視線を流れる景色に向ける。

俺の気持ちは、いつも深い霧に包まれているようだった。

なぜ、こいつの家の近くに生まれたのだろう。
なぜ、こいつにいつも振り回されるのだろう。
なぜ、こいつは、こんなにも! 自己中心的なんだ!!

注意しておく。俺は別段、どこか体調がすぐれないわけでもない。ましてや精神を病んでるわけでもない。

一見して見れば絶世の美女とも見間違えるほど、ミラの容姿は整っている。うらやましがる物好きな連中がいるのも俺は知っている。
しかし、俺が我慢できないのは、ミラの傍若無人な振る舞いだ!

誰か! 変われるなら変わってくれ!

ミラには、もっとふさわしい世界があるはずだと俺は思う。

どんなに絶望的な状況も切り抜けられる、さながらの尻に火がつく事態も、けっして自暴自棄になることもなく、自己邁進して我が道を突き進む。

そんな漫画のような世界がミラには合ってるんだ――。

こんな、毎日を惰性に身を任せている俺とは違う。

何度も何度も逃げようとした。

ある時は――。

カケル『今日は用事が……』
ミラ『なんの用事? 終わるまで待ってあげる!』

また、ある時は――。

カケル『(よし、いないな……)』
ミラ『カケルっ!! ……なに驚いてるの?』
カケル「(お前から逃げようとしてたんじゃボケェっ!!)」

このように、ミラから逃げようとともがくほど、否応なく気がつかされたことは、恐ろしい勘で先回りされ、いつのまにか側に立っている。そんな状況だった。

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勇者「全身呪いの装備で固めてしまった」

1: ◆i29f5n1Y1w 2017/03/28(火) 03:39:23.69 ID:JgjaRmWG0
勇者「このダンジョンもここで最後だな」

勇者「さっき倒したボスっぽいヤツの先には一体どんな物が…」ゴクッ

勇者「いざ!」ガチャ



勇者「こ、これは……剣だ! お札っぽいのが貼られてたり、あと骸骨邪魔だな…」ベギッ


骸骨「コレデ…ワガ…クルシミカラ」

勇者「うるせぇ! 骸骨ごときが勇者に話しかけんじゃねぇよ!」ドガッ

勇者「さて、この剣は…」



勇者「お、おお……なんか、すっごい禍々しい感じだな…」

勇者「それにドス黒い雰囲気って言うか…なんと言うか…」

勇者「たぶんアレだ、さっきの骸骨が長時間触れてたせいでこうなったんだな」

勇者「それによく見たらカッコいいし…間違いない、これこそが俺の捜し求めていた伝説の剣に違いない!」

勇者「早速装備だ! このはがねのつるぎは捨てる!」


勇者は皆殺しの剣を装備した!
勇者は呪われてしまった!


勇者「ぬあああああ!! またかよ! また呪われてるのかよ!」


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魔法使い「え、えろ魔道士です…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/20(土) 05:09:35.43 ID:pXI/sN9x0
「そんなっ…馬鹿な…」

「これで終わりだ魔王!せめて小生の命と引き換えに貴様を封印する!」

「ふふふっ…いいだろう…だが我はすぐに復活する…」

「我の力の一部を授けし者が、この世に蔓延る限り…」

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【R18】勇者「御託はいい。俺の質問に答えろ、魔王ッ!!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/27(火) 06:10:47 ID:Y.OksXlM
魔王「我の元までよく辿り着いた。褒めてやろう、勇者」

勇者「御託はいい。俺の質問に答えろ、魔王ッ!!」

魔王「質問だと?」

勇者「オナニーを知っているか?」

魔王「オ、オナ? よく聞こえなかった、もう一度言ってみろ」

勇者「シコシコしたことはあるかと聞いた」

魔王「しこしこ、だと?」

勇者「そう、マスターベーションのことだ」

魔王「ますたー…… すまん、勇者。なんのことだかサッパリだ」

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不良「おいこら金だせよ」美少女「お金持ってないんです…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 13:32:32.58 ID:Mzye+vMpO

不良「あーそう、じゃあ身体でも差し出して貰おうか」グヘヘ


男「その子の手を離せ!」


美少女「男くん!?」

不良「誰だぁてめえは?」

男「お前に名乗る名前はねえ!」

美少女「男くん助けて!!」

男「美少女ちゃん少し黙ってて!」


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勇者一行「魔王倒したし安価で転職しよう」

1: ◆OxC.1GxzwItH 2016/04/04(月) 19:32:02.16 ID:qQEVP9lu0
勇者「というわけで、頼むぞ大神官」

大神官「どういうわけなんじゃ」

魔法使い「いやぁ、魔王も倒したし、世界は平和になったでしょ?」

盗賊「だから新しい自分を見つけようってなったんだよ」

僧侶「ここ、ランダム転職ありましたよね? あれ一回やってみたかったんですよー」

大神官「…………マジ?」

勇者「マジマジ」

大神官「はぁ……まぁ、構わんがの? 本当にランダムじゃからな? 責任は負わないからの?」

盗賊「分かったって! 早くしてくれよ」

大神官「では、まず勇者からじゃ! 性別は男!」

大神官「ランダム転職開始!!」


勇者の新たなる職業↓2

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勇者「ヒヒヒ、助けてやったんだから >>2 しろや」 村娘「ヒェッ…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/02(日) 17:13:05.20 ID:xzB1bv700
勇者「助けてもらったら返すのが礼儀だろ?」

勇者「おう、あく>>2しろよ」

女「そんなっ……! あなたは正義の心を持つ、勇者様なのでは!?」

勇者「おいおい、こっちは命懸けで魔物からお前を救ってやったんだ」

勇者「その見返りを求めるのは当然だろ、なぁ?」

女「でも、>>2なんて……」

勇者「つべこべ言わずにやるんだよォ!!」

女「ひっ……!」

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勇者「どうすれば倒せるんだ!」魔王「教えてやろう!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/18(木) 00:07:17 ID:U60blioM
勇者「く、勇者の剣が!」

魔王「ははははは愚か者め! そんなもので私を倒せると思ったか!」

勇者「剣もダメ、魔法もダメ……どうやったら倒せるんだ!」

魔王「……知りたいか?」

勇者「え?」

魔王「どうすれば倒せるか知りたいのか!」

勇者「え、いや、うん」

魔王「ならちょっと近くに来い」

勇者「」テクテク

魔王「そしてぎゅっとしろ」

勇者「」ギュ

魔王「首ではないわ!」パコーン!

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勇者「剣が重いんです」 魔王「魔杖がでかすぎて邪魔」

1: ◆G/mqESF7Ns 2015/09/10(木) 22:24:52.24 ID:Dux2C+Gx0
勇者「勘弁してほしいですよね」 酒ガバガバ

魔王「全くだ」 牛乳グビグビ

(現在地:魔界の酒場)



勇者「というかですね、王様から支度金って言って3000ゴールド渡されましたけどね」

勇者「これ、国民の血税でしょ、何『ほどこしてやったんだからちゃんとやれや』みたいな空気醸してるんでしょうね」

魔王「でも貰ってるんじゃねえかよ」

勇者「んなわけないですよ、丁重にお返しいたしましたよ」

勇者「他の勇者はどうだか知りませんが、自分はバイトでお金稼いでますよ」

魔王「へー、魔物からカツアゲはしてないのか、偉いじゃねえか」

勇者「あ、魔物ってお金持ってるんだ」

魔王「そりゃあうちの従業員だもんよ、清掃とか植樹とか農業とか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441891492

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