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【ss】勇者「あれ?俺必要なくね?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/23(月) 18:09:10.880 ID:GR9SVG2T0
勇者「あれ?俺必要なくね?」

魔法使い「はあ??」

勇者「おれ要らなくね?」

賢者「なにを言ってるんですかもう!」

戦士「そうだぞ!」

魔法使い「勇者あってこその私たちだって」

勇者「‥‥じゃあ聞くけどさ?」

勇者「俺の良いところってなに?」

賢者「えーと、やさしい?」

魔法使い「顔が平均より上」

戦士「えーと!えーと!」

勇者「ほら!ふわふわしてんじゃん!」

賢者「まぁ、回復魔法は私の方が遥かに上ですし‥‥」

魔法使い「攻撃魔法やデバフも私の方がすさまじいし‥‥」

戦士「火力と耐久力は俺の方があるな」

勇者「ぐぬぬ‥‥」

勇者「あ!スピード!スピードなら!」

盗賊「ちょっと、馬車待機だからって忘れられたら困るっす」

盗賊「馬車の運転が狂っちまうっすよ?」

盗賊「あ、そんなこんなで馬術もオイラっすね」

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勇者「強くなりすぎた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 17:29:41.24 ID:R1zLSfFj0
母「起きなさ・・・」

勇者「今日は僕の16歳の誕生日だね母さん!」

母「え、ええ。今日は王・・・」

勇者「王様の所へ行く約束だったからもう行くね!」

勇者「行ってきます!」


母「ええええええ」

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青年「勇者が村を出ない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/10(木) 21:20:02.10 ID:yPIMZCqc0
村長「……青年くん、今週の勇者は何人じゃったかの?」

青年「今週の勇者候補は四人です、村長」

村長「今週もそんなに……」

村長「やっぱり『はじまりの村』の村長は疲れるのぅ」

青年「まぁ、他の村と違ってここはイベントが多いですからね」

村長「いくら城から援助があると言っても嫌になってくるわい」


青年「それより村長、先週の勇者が一人まだ旅立ってないんですが、どうします?」

村長「へぁ!? せ、先週の勇者!?」

青年「はい、先週の勇者です」

村長「は、早く旅立たせろ。青年くんは勇者の親友の設定じゃろ!?」

青年「一応そうですね、設定は」

村長「こ、ここはいい。早く勇者を旅立たせてくれ、もう次の勇者が来てしまうわい」

青年「分かりました、説得してみます」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397132401

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魔王「世界の半分をお前にやろう」側近「全部ください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/31(土) 08:16:18.11 ID:aJnVIpa50
魔王「ふはははは……は?」

側近「全部ください」

魔王「え?いや……でも私が支配したらって話で……全部はちょっと……」

側近「全部です」

魔王「私の力あっての支配であって……その……」

側近「魔王様の支配?魔王様が何かしましたか?」

魔王「え」

側近「玉座で高笑いしていただけではないですか」

魔王「そ、それは……だって……魔王ってそういうものだし……私には支配する権利が……」

側近「権利?でしたらそれは私にあるのではないですか?」

魔王「え」

側近「いつも魔王様を起こしたり、ご飯用意したり、お世話をしてるのは誰ですか?」

魔王「それは側近だけど……でも……」

側近「高笑いしてるのが魔王?違います。政治も軍事も全部部下に押し付けてるだけじゃないですか」

魔王「あう……」

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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0
王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」

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僧侶「勇者様の素顔は謎に包まれている」

2: ◆WnJdwN8j0. 2014/07/24(木) 09:56:19.41 ID:V+95hIPX0
僧侶「…」

狩人「グゴオオォォォ」

勇者「う、うーん…うーん…」

>夏日、夜になっても気温は下がらず、テントの中も蒸していた。このパーティーに入ったばかりの僧侶は、ツッコみたくてウズウズしていた。というのも。

僧侶「勇者様は寝る時も取らないんですか兜」

賢者「まぁ、人前では絶対取らないね」

>勇者パーティーに加わって一週間、僧侶は今だに兜で覆われた勇者の素顔を見たことがない。

僧侶「賢者さん、賢者さんは勇者様の素顔をご存知ですか?」

賢者「まぁ長い付き合いだしね。やっぱり気になっていたか」

僧侶「そりゃあそうですよ。でも評判は聞いています、勇者様は結構な美男子だって…噂より背は低めでしたが」

賢者「ま、王様に命じられて旅立った頃は、素顔で旅してたしね」

僧侶「あのう、どうして勇者様はお姿を隠すようになったのですか?」

賢者「ある事件で大怪我を負ってね。その傷を隠す為だよ」

僧侶「そんな大怪我を負うなんて、どんな事件だったんですか」

賢者「まぁ、追々話すよ。それより今日はもう休もう」

勇者「うーんうーん…賢者…絶対殺す…」

賢者「どんな夢見てるんだよ」

>夜は更けていく…

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勇者「超強い仲間見つけてサクッと魔王倒す」

1: おっさん 2014/01/01(水) 20:38:18.65 ID:Y8KFzeCa0
王様「では、頼んだぞ勇者よ」

勇者「任せてください。やるからには魔族一匹残らず始末しますので」

勇者「ただ・・・一人では心細いので仲間が欲しいのですが」

王様「よかろう。ではこのリストから選ぶが良い」ヒョイ

勇者「ふむ・・・」ペラペラ

勇者「では彼女を」

王様「ほう、良いのか? この娘はまだ16歳の初級魔法使い・・・とても貴方の力になれるとは思えん」

勇者「構いません。信じてください。この勇者を」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388576298

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勇者「俺が勝ったらヤラせろ」魔王♀「はぁ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 15:11:04.06 ID:tegUk2lI0
勇者「じゃあいくぞ魔王」

魔王♀「ちょ、まてまてふざけんな!!」

勇者「なに」

魔王♀「人間と魔族の雌雄を決する決戦にそんな下卑た約束を持ちこむな!!」

勇者「ん、負けるのが怖いのか?」

魔王♀「だ、誰が」

勇者「俺が勝ったらお前性奴隷な」

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魔王「ついに来たな…」勇者「好きだ!」魔王「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 10:55:51.14 ID:2/XTjnxz0
勇者「やっと会えた…!」タタタタッ ギュウウッ

魔王「離せ!」

勇者「おっと、君程度の力じゃ俺を引き離すことはできないよ」ギュウウ

魔王「く…!?」

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魔王「失脚してしまった・・・今後の生活どうしよう・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 23:22:11.34 ID:T90A0LXo0
魔王「明日から私はどうしたらいいんだ」

魔王「この歳で再就職なんてそうそうみつからないし・・・」

魔王「あ、そうだ・・・人間の国にいけばバイトくらいなら募集あるかも・・・」

魔王「はぁ・・・・家族がいないのが唯一の救いか・・・」

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魔王(♀)「勇者捕まえたし、適当に催眠魔法で遊ぶ」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/28(月) 05:14:40.24 ID:CCtLvTRu0
魔王「さて、勇者一向を捕まえたわけじゃが」

配下「にょろにょろ」

魔王「うむ、勇者以外は皆女だからの。我には必要ないから好きにするがよい」

配下「にょろにょろ☆」

魔王「さて、残った勇者は……」

魔王「………」

魔王「我の好きにしちゃっていいよな…?」

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魔王「望み通り、乗ってやろうぞ…!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/13(火) 18:40:29.43 ID:USLL3AaX0
魔王と勇者のSSになります

呪文はドラゴンクエストシリーズ準拠です

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1518514829

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僧侶「最上級の回復呪文……!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 21:27:18.75 ID:RzCJsdldo

勇者「ハァ、ハァ、なんとか倒せた……!」

勇者「だけど俺をかばって、戦士があのバケモノの攻撃をもろに喰らってしまった……!」


戦士「ぐ……う……」プスプス…


魔法使い「僧侶ちゃん、お願い! 戦士を助けてあげてちょうだい!」

僧侶「もちろんです!」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1491395238

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【SS】お見合い勇者

1: ◆gxgeF/n1Es 2018/02/03(土) 21:07:29 ID:gd5tB6sc
王様「緊急に呼び戻してしまってすまなかった。」

勇者「いえ、しかしどうしたのですか?」

王様「勇者よ、旅はどのあたりまで進んだ?」

勇者「現在魔王城の手前の村でいつ攻め込むかと会議を行っていたところです」

王様「そうか。タイミング的にはちょうどよかったな」

勇者「?」

王様「勇者よ、実を言うと魔王から和平の申し入れがあった」

勇者「!そ、それは本当ですか!?」

王様「ああ。しかし・・・和平とするには条件が・・・」

勇者「条件・・・なるほど・・・いえ、しかたがありません。いくら戦争とはいえ一国の王を討伐しようとしたのです。私の首でよければ喜んで・・・」

王様「何を勘違いしている。あっちの出した条件は姫を・・・我が娘を魔王の息子、魔王子の嫁にすると言う事だ」

勇者「な!?姫を・・・魔王子の嫁に・・・」

王様「・・・」

勇者「・・・」

王様「・・・」

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【ドラクエSS】ローラ姫「暇すぎて死にそう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 16:06:45.05 ID:1ZpfV0050
ローラ「ひーま、ひーまーっ」 ペシペシ

ドラゴン「我慢してくださいよ、あと尻尾叩かないでください」

ローラ「生活必需品以外何も無い部屋でどうやって遊べっていうのよ」

ドラゴン「寝てたらどうですか」

ローラ「私ただでさえ一日10時間以上寝てるのよ、暇だから」

ドラゴン「ごめんなさい」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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