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タグ:京介×あやせ

あやせ「聞いてるんですか!?お兄たん!」京介「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 14:27:50.73 ID:brdjZPFj0
京介「なに?今なんて?」

あやせ「噛んだだけです!なに言ってるんですか!私がそんな呼び方するわけないじゃないですか!」

京介「あ、ああ……だよな……だと思ったよ……」

あやせ「全くお兄さんは変態ですね……通報しますよ」

京介「今の俺悪いとこあった?」

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あやせ「桐乃、お願いがあるの」 桐乃「改まってどうしたの、あやせ?」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/07/25(月) 17:02:38.29 ID:0Q0m6Dh10
言い忘れましたが時系列的には8巻後の話です



その日は珍しいことに親父は仕事でお袋も用事があるらしく帰りが遅いとかで、俺と桐乃の2人だけで夕食を迎えることになった。

図書館で麻奈実と恒例の勉強会を終え、帰りにスーパーに寄って出来合いのものを買ってから俺は家に帰ってきた。
麻奈実は今日は俺と妹の二人だけだと知ると夕食を作りに来ようとはしてくれた。
俺としては何もしなくて済むし味は保証されているからありがたいんだが、前に麻奈実が
うちに飯を作りに来たときの事を思うと嫌な予感しかしないので遠慮させてもらった。

「ただいまー」

家に帰ってきたのは良いが、桐乃の声がしない。
あいつのことだから親がいないのを良いことに部屋に籠もってエロゲーかリビングでメルルでも見て奇声をあげてると思ったんだが。
とりあえず一度荷物を置きに部屋へ戻ったが、隣の妹の部屋はドアが開きっぱなしになってるだけで桐乃はいなかった。
どうやらリビングにいるらしい。

一階の廊下へ戻り、リビングの扉を開きながらもう一度帰ってきたことを告げる。

「ただいまー」

「チッ……お帰り」

何こいつ、なんでいきなり喧嘩腰なんだよ……。
俺が黒猫にふられて落ち込んでたときみたい、とまではいかなくてももう少し優しくしてくれても良いんじゃねーの?
しかし……

「いつまでそこに突っ立ってんの?」

「あ?あぁ。いや、お前がキッチンに立ってるなんて珍しいと思ってな」

「あんたに買い物任せるとろくなの買ってこないと思ったから、簡単そうな野菜炒め作ってんの」

「……そ、そうか」

簡単そうって言ってんのに、どうして炒めてる野菜より皿に分けてある黒々とした何かの方が多いんだろうな?
これを見てると思い出したくもないバレンタインの時にこいつが作った石炭(チョコ)を思い出す……。

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あやせ 「京介さん」

4 : ◆.a46lvF.pU :2013/08/27(火) 17:03:33.04

皆さん、お久しぶりです。

わたしの名前は新垣あやせ、今は花の女子高生をやっています。
と言っても女子高生をやっていられるのも後1年。
高3になったわたしは目下、進路について悩み中。
大学進学は確定なんですが、肝心の大学や学部についてまだまだ絞り切れておらず、早く決めないと、と焦る毎日です。

っと、いきなり始まってしまったら皆さんがついて来れないですよね。
まずはわたし達が高校生になったあたりを振り返りたいと思います。



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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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