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タグ:上黒

黒子「おーろーしーなーさーいー!」上条「病院に着いたらな」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/30(水) 15:51:23.11 ID:I38NNjc00
黒子「あら、当麻さん」

上条「おー、奇遇だな黒子」

美琴(……えっ?)

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黒子「さて、行きますわよ」上条「おう」

619: 黒子「さて、行きますわよ」上条「おう」 2010/05/31(月) 23:33:48.28 ID:d4.CfkMo
黒子「風紀委員ですの!そこの方々、全員今すぐ武器を放し投降を!」

「んだ?おらぁ……」

「ただのチビじゃねぇかよ!彼氏連れておままごとかぁ!?」

黒子「……」ピク

「いくらガキでも風紀委員なら能力者だろ。一気に吹っ飛ばしてやらぁ!」ダッ

黒子「……はぁ。正直に言ってその返答、もう聞き飽きましたわね」

「んだらぁぁぁ!」


「ぐぐ……」

上条「いやーさすが白井だな。あっという間だった」

黒子「ふん。わたくしがこの程度の相手に不覚を取ると思っていますの?」

「て、てめぇら逃げるぞ!とにかく散れ!」ピャー

黒子「あらあら、抵抗しては罪が深まるばかりですのに……」

黒子「上条さんはあちらに逃げた方を。わたくしは向こうの三人を追いますの」

上条「おう。白井、気を付けろよ」

黒子「ですから誰に向かって言っているのか分かっていますの?」

上条「それでもだよ、女の子なんだから!」ダッ

黒子「……はぁ」

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上条「小さくなってる…」黒子「あなた、どこかで見たことが」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/30(火) 01:26:56.44 ID:HExfcSVX0
 
上条「朝起きたら体が小さくなってた……どうすんだよこれ」

禁書「とうまは小さくなったら困るの?」

上条「困るに決まってるだろ。学校あるし」

禁書「そういえば学校があるんだったね、とうまは。ごはんは作れるの?」

上条「メシは……なんとかなるんじゃねえか。知識はそのままだし」

禁書「じゃあインデックスは全然困らないんだよ?」

上条「………………」

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黒子「ただいま戻りましたの」当麻「おう、おかえり」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/02/01(木) 21:06:16 ID:uxuiI9tc
とあるマンション

黒子「はぁー、今日も疲れましたの」

当麻「お疲れさん。大変だな、大学とアンチスキルの両立も」

黒子「全くですの、試験が終わったと思ったら続いては見習い業務…あの上司は本当に鬼ですの!!」

当麻「それだけ期待してるってことだって」

黒子「だといいんですが…明日までに覚えるじゃん若いから楽勝じゃんって、若い人に対する僻みに見えませんが」

当麻「そ、そんなことないって、うん、多分」

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上条「不幸だ」黒子「私が幼馴染なのがそんなに不満ですの?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 20:53:15 ID:j4OnCnjk
上条宅

「到着ですの」シュン

上条「ぐーぐー」スヤスヤ

「やっぱりですの。普段から遅刻ばかりですがまさか補習まで遅刻するつもりで?」スタスタ

「ほら、起きないと遅刻しますわよ」ユサユサ

上条「も、もうちょっと…」モウフカブル


「…人がわざわざ起こしにきてると言いますのに…」ムカムカ

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上条「黒子、もうやめにしないか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/05(火) 22:53:52.55 ID:yR6upK4E0
「不幸だ…」

ツンツン頭の男子高校生、上条当麻は大量の宿題と補講の予定を告げられしょんぼりと歩いていた。
その背中からは哀愁のみならず負のオーラさえにじみ出ていた。
世間は夏休み真っ只中だというのに勉強という大きな荷物を背負わされている上条はとてもネガティブだ。

「今日はカップ麺で我慢してもらおう…」

補講のショックは大きかったらしく、料理する気力さえわかない。

「キィィィ!こんな所で類人猿に会うなんて不幸ですわ!」

上条の前に現れたのはお嬢様中学、常盤台のレベル4白井黒子だった。

「おいおい…上条さんは歩いてただけじゃないですか」

「うるさいですの!ところでまたお姉様にちょっかいを出したりしてないんでしょうね?!」

「あのなぁ、ちょっかいを出してくるのはいつもビリビリの方からで、上条さんは無実潔白なわけですよ」

「はぁ…もういいですの。埒が明きませんわ。それじゃ」シュッ

そういってテレポーターである白井黒子は姿を消した。

「全く、何なんだよ。不幸だー」

この短時間に彼の口癖「不幸だ」を連発するのは不吉な事象の予兆だと悟った上条は家路を急いだ。

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美琴・黒子「じゅーでん」

関連スレ:

御坂「これって……デートよね……」


御坂「じゅーでんー」


御坂「ぴぃ!?」



26: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/02/11(木) 03:34:13.08 ID:o6VTH8so
当麻「……腹減った」
当麻「くそ、まだ3時半じゃねえか……」
当麻「そーっと、そーっと……起きるなよー……」

ガチャ

当麻「あーやっぱり何もねえっすよねー」
当麻「仕方ねえ、コンビニでも行くか……」

美琴「う……どしたの?」

当麻「あー、すまん起こしたか」

美琴「なーに? お腹すいたの?」

当麻「いやー、はは。ちょっとコンビニでも行ってくるわ」

美琴「って、ちょっと待ちなさいよ」

当麻「ん?」

美琴「深夜のデートっていうのもいいでしょ?」

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上条「白井と付き合うことになった」一方「なンで俺に報告する」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/30 12:59:33 ID:10kNEHyy0
上条「どうしませう」

一方「なンで俺に聞くんだよ」

上条「俺の知ってる中で一番イチャイチャしてるから」

一方「一度オマエの頭かち割ってやろォか」

上条「明日アイツが遊びに来るんだよおおお!!」

一方「でェ?」

上条「どうしませう」

一方「だからなンで俺に聞く」

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黒子「あら、当麻さん」上条「おー、奇遇だな黒子」美琴(……え)

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/30 15:51:23 ID:I38NNjc00
黒子「あら、当麻さん」

上条「おー、奇遇だな黒子」

美琴(……えっ?)
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/30 15:57:39 ID:I38NNjc00
美琴「あ、あんた達いつから名前で呼び合うほど仲良くなったわけ?」

黒子「そういえばいつ頃からでしたかしら
   私が風紀委員として事件現場に出向く度に顔を会わせるモノですから
   いつの間にか……」

上条「本当に毎度毎度不幸だ」

黒子「あら、私に会うのがそんなに嫌でして?」

上条「いや!そうじゃなくてだな」

黒子「ホホ、分かってますわ。冗談ですわよ」

美琴「……楽しそうね」

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黒子「お兄様ぁ!」上条「げ!黒子!?」

7: ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 2013/09/18 00:41:47 ID:2oAEEpr70
黒子「どうして構ってくれませんこと?」

上条「なんで俺が赤の他人のおまえに構わなきゃならないんだ?」

黒子「そんな悲しいこと言わないでくださいまし。」え~ん

上条「おい、街中で大声で泣くなよ・・・」

ひそひそ ひそひそ
9: ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 2013/09/18 00:44:01 ID:2oAEEpr70
上条「あ~、もうわかった、わかった。黒子、どうした?」

黒子「!」ぱああ

初春「あ、白井さーん!」

佐天「白井さん、おひさしぶりです。今日は御坂さんと一緒じゃないんですか?」
11: ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 2013/09/18 00:45:58 ID:2oAEEpr70

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黒子「と、当麻さんっ!///」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/28 01:50:02 ID:jR5aJLet0
「はぁー。思ったより時間がかかってしまいましたわね……」

今日はジャッジメントの仕事はデータバンクの整理だけだったのでもっと早く終わる予定だったのだが、
初春が風邪で休んでしまったので黒子が一人で作業をしていたのだった。

すっかり日が傾いてしまい、学園都市の町並みを夕日が赤く染めている。
寮への帰り道を一人歩いていると、美琴がいつも蹴りをいれる例の自販機の前に見覚えのある人物がいた。
というか、這いつくばって、いた。

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上条「やっぱ付き合うなら黒髪ロングストレートだよなー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08 19:50:04 ID:3DFoF+nZO
美琴「え…?」

上条「ん?なんだ居たのかビリビリ。もしかして聞こえてた?」

美琴「うん…」

上条「いやーこれは流石の上条さんも恥ずかしいな。他人に好きな女性のタイプを聞かれるなんて」

美琴「…」

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美琴「黒子が何かおかしくなった・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/14 23:27:47 ID:EowU27jr0
美琴「黒子が何かおかしくなった・・・」

初春「御坂さんもそう思いますよね! 今日の白井さんは絶対に変です!!!」

佐天「え、白井さんがどこか変になったの?」

美琴「その、何て言うか・・・佐天さんも見れば分かるわ・・・」

初春「そうですね、実際に見てもらうのが一番です」

佐天「へぇ、それは楽しみだな~」

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黒子「体の芯まで温まりますの~」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06 06:58:47 ID:A1i7WpQZ0
上条「ただいまー、っと」

黒子「あら、おかえりなさいまし」

上条「おう……って、おまっ、不法侵入だろ!」

黒子「んまっ、それは一大事ですの。今すぐ風紀委員に通報すべきですの」

上条「ええっと、警備員の番号は……と」

黒子「もう、上条さんったら。お茶目な冗談ですのに」

上条「……はぁ、こっちにだって客を迎えるときは色々準備ってもんが」

黒子「あら? それ、何のチケットですの?」スッ

上条「人の話を聞けよ!」

黒子「……ふむ、温泉旅行。……一泊二日……ふむ」ペラッ

上条「……俺の母さんが結構クジ運いい人でさ。当たったはいいけど日程が都合つかないからって送ってきて」

黒子「……ペア券、ですわね」

上条「そうですの」

黒子「…………」ジー

上条「……な、なんだよ」タジ

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上条「白井と結婚したらどうなるか試したい」白井「は、はぁ!?」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/22 01:34:28 ID:rSQDKfkTO
上条「白井と結婚したらどうなるか試したい」

黒子「は、はぁ!?意味不明ですの!」

上条「いや、だから例えば白井との結婚生活とかどんなんかなーって」

黒子「け、結婚生活・・・」

上条「いいお嫁さんになりそうだよな白井は」

黒子「・・・」カァァッ

上条「ん、顔赤いぞ?」

黒子「気のせいですの」

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