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タグ:上条×御坂

美琴「傍にいて」

3: ◆n9cydZxNSw 2013/08/10(土) 00:31:31.44 ID:OGetzeLF0
時刻は午前四時。外は暗闇に光を射した群青の空が支配している。
まぶたを半分開いた美琴が最初に見たのは、グレーのTシャツを着た上条の後ろ姿だった。

「……おはよう」

呟くような美琴の挨拶は彼にしっかり届いたようで、男性らしいがっしりとした体をびくっと震わせた後、上条は振り向いて微笑みながらお早うを返した。

「……どこか行くの?」

「ん。ちょっと走りにな」

灰色のシャツに短パンと、彼の服装は明らかに外出用の格好であり、「運動に行く」と言えば100人中100人が納得するだろう。
しかし、美琴は不満げに上条の顔をじっと見つめる。
別に浮気などを警戒しているのではない。
そもそも彼にそんな器用さが無い事など百も承知である。
彼女が気に入らないのは唯一つ。

「私を置いてくの?」

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上条「もっと落ち着いた年上の人が好みなんだ」 美琴「」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/12(土) 00:39:58.53 ID:Va4p/fk60
―いつもの公園―
美琴「いたいた。いやがったわね!! アンタ!!」

上条「またか、ビリビリ。いい加減にしてくれよな」

美琴「ビリビリ言うな! 私には御坂美琴って名前があんだゴラァ!!」

上条「はぁ~。不幸だ……」

美琴「まったく! アンタはいつもそうやって不幸、不幸って言ってるけど、何が不幸だっていうのよ!」

上条「決まってんだろ! そうやって突っかかってくるヤツがいるからだよ!」

美琴「あ~、もううっさいわね! 別にそのくらいいいじゃない!! 女の子が絡んであげてんのよ!?」

上条「だーっ!! 女の子って言うがな、俺は、もっと落ち着いた年上の人が好みなの!!」

美琴「えっ…」

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美琴「こ、これで…いい?」上条「おぉ…これは……っ!」

1: ◆jPpg5.obl6 2011/05/05(木) 21:52:29.09 ID:DOUy4DoAO
・美琴病から重度の上琴病を併発してます
・上条さんには弱いツン坂さん。
・ちょっとスケベなエロ条さん。
・性描写→二人の愛におよそ必要な分だけ有
・上条さんと美琴さんがいちゃいちゃしてるだけのSS特にオチはありません
(携帯から投下してます読みにくかったらごめんなさい)

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美琴「ボクには御坂美琴って名前があるんだけど」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/29(月) 22:08:37.20 ID:Zucye1IlO
上条「あれは…!?」




不良A「もう一度言ってみろ!」

美琴「だから、道の真ん中でたむろってたら邪魔だって」

不良B「俺達が邪魔だってよォ!」

不良C「生意気なガキだ」

不良D「歯ァくいしばんな」



上条「まずい!」

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美琴「あ、あれ? 私たちって付き合ってるんじゃないの?」 上条「?」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/29(水) 20:41:55.00 ID:Dzba8HDr0
美琴「ちょ、ちょっと! なんでそこでマジな疑問符が出てくるわけ!?」

上条「いや、お前がいきなり突拍子もないこと言うからさ」

美琴「突拍子もない……? いや! ちょっと待って! なんかおかしくない!?」

上条「?」

美琴「だからなんでそんなに純粋な疑問顔なのよ! あー、もう!!」

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上条「なんだ話って?」美琴「短パン…脱いでみました」ピラッ

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/12(日) 23:15:15.13 ID:gupD6pEzO
美琴「はぁ……」

黒子「どうしましたのお姉様、ため息だなんて珍しい」

美琴「ん、ちょっとね。……大人っぽく見られるにはどうすればいいのかなって」

黒子「大人っぽく、ですか……では私がその慎ましやかな胸を揉んで大人っぽいプロポー「却下」

黒子「お姉様のいけずぅ……」

美琴「人の気にしてる事を利用しようとするな!」(それに最近大きくなってきてるもん!)

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美琴「左手を掴めば……!」上条「しまった!」【微エロ?的な注意・・】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 10:11:17.83 ID:7Mc47cIb0
ギュッ!
美琴「喰らいなさいっ……?!」ビクン!

美琴「え?!いやっなにこれ!!」ビクビク!

美琴「だめっ…!離してっ!?あっ…あっ…!!!」ガクガクガク!

美琴「あーっ!!い!!イク!!!!いっちゃうーっ?!?!」ビクビクプッシャー!

上条「……えっ?」

美琴「ハァ…、ハァッ…ハァ」ビクン ビクン


みたいなのよろしく

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美琴「ちょっとアンタ!!なんで無視すんのよ!!」 上条「・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/08(金) 00:56:36.73 ID:fxn03YFO0
上条「はぁ?ビリビリを無視しろだって?」

 冬休みでごろごろしていた上条は突然のことに驚きの声を上げた。それもそのはずである、大飯食らいのインデックスが突然居なくなり、めったに訪ねてこない隣人が

 いきなり血の気の多いビリビリこと御坂美琴を無視しろといってくるのだから。

上条「おいおい、そんなことしたら俺がアイツに殺されちまうじゃねえか!!上条さんは詳しく説明してほしいですねぇ・・・」

 上条は驚きながらも冷静に、訪ねてきた隣人、土御門に理由を求める

土御門「それがにゃ~カミやん。昨日学園都市に魔術師達が数人潜入したって情報が入ってきたんだにゃ~。そいつらの目的は上条勢力の主要人物の命・・・つまりカミやんと親しい人を狙ってるんだにゃ~」

上条「!! それじゃあインデックスは!?アイツは無事なのか!!!」 

 上条の言葉を聞きながら土御門は説明を続ける

土御門「落ち着け!カミやん。それで魔術側と関係があるインデックス、ディープブラッドはネセサリウスで保護することになったんだが、、美琴たんは対象にならなかったんだにゃ~・・・」

上条「はぁ? ・・・ふざけんな・・アイツも危険なんだろ!?なんで放っておくんだよ!!魔術と関係あるとかないとか関係ないだろ!!アイツはすごい苦しい目にあったばかりなんだぞ?そんなことってありかよ!

アイツの命より魔術のほうが大切だっていうなら、俺はその幻想をぶち殺す!!」

 上条は右の拳を握り締めながら言う。

土御門「カミやんの言うこともわかる。だがな、これは上の決定なんだぜぃ・・・。」

 土御門は申し訳なさそうに告げた。

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美琴・黒子「じゅーでん」

関連スレ:

御坂「これって……デートよね……」


御坂「じゅーでんー」


御坂「ぴぃ!?」



26: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/02/11(木) 03:34:13.08 ID:o6VTH8so
当麻「……腹減った」
当麻「くそ、まだ3時半じゃねえか……」
当麻「そーっと、そーっと……起きるなよー……」

ガチャ

当麻「あーやっぱり何もねえっすよねー」
当麻「仕方ねえ、コンビニでも行くか……」

美琴「う……どしたの?」

当麻「あー、すまん起こしたか」

美琴「なーに? お腹すいたの?」

当麻「いやー、はは。ちょっとコンビニでも行ってくるわ」

美琴「って、ちょっと待ちなさいよ」

当麻「ん?」

美琴「深夜のデートっていうのもいいでしょ?」

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御坂「ぴぃ!?」

関連スレ:

御坂「これって……デートよね……」


御坂「じゅーでんー」



121: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/02/07(日) 01:33:32.43 ID:wgVvsVYo
飾利「クリスマスが終わったらもう年末ですねー」

涙子「あーそっか。光陰矢のごとしってこの事だわ、気付いたらもう今年終わりじゃん」

美琴「あ、年末年始どうするの? 学園都市に残るんだったら初詣とか――」

飾利「えー、それ上条さんとのイベントじゃないんですかー」

涙子「ってかその前にクリスマスどうだったのよ」

美琴「え、えっとー……」

涙子「何々? 上手くいったのー? ちょっとその辺詳しく――」

飾利「佐天さん、ほらほら」

涙子「……あー、はいはい。ごちそーさま」

美琴「ううう……慣れるまでが恥ずかしいわねこれ……」

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御坂「じゅーでんー」

5: 流れが分からない人用 2010/02/05(金) 18:32:08.54 ID:4yEnTm0c0
美琴「お風呂出たわよー」

当麻「おー」

美琴「当麻」

当麻「ハイ」

美琴「お座り」

当麻「……ハイ」

ぎゅ

美琴「じゅーでんー」

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美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」【後編・後日談】

497 :◆nE9GxKLSVQ :2011/01/27(木) 19:28:46.66

前スレ:

美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」


美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」




 [09:35]

 湯上りに手早く朝食を済ませると、二人は揃って家事に取り掛かった。
 上条はまずベランダの戸を開き、濃厚な愛欲にまみれた室内を換気すると
 掃除機を使って部屋中を掃除しはじめ、ホコリの溜まった掃除機用紙パックと共に、
 くず籠の中身をゴミ袋に投げ入れる。
 肝心要なのは使用済みスキンと冊子を同居人の目に触れないよう捨てる事であり、
 他のゴミは全て巧妙なカモフラージュに過ぎない。

 一方、食器洗いと洗濯を担当する美琴は、お嬢様学校の寮生活の便利さに慣れてしまい、
 上条宅に乾燥機が設置されていない事をいささか不便に思っていた。
 仕方がないので、シーツとタオルと上条の衣類だけは肌寒いベランダに干していき、
 自分の分は濡れたままビニールに包んで持ち帰る。
 いっそ二人分の洗濯物を全てコインランドリーに任せてしまう妙手もあるのだが、
 それでは上条宅で家事をしている実感が湧いてこない。
 洗濯槽の中で、上条と自分の衣服が一緒に洗われている様子を眺めるのが好きなのだ。

 10時を過ぎて家事が一段落した後は、毎週恒例の勉強タイムとなる。
 上条にとっては一番気が重く、それでいて美琴と共同作業できるという
 妙ちきりんなジレンマが膨れ上がる一時だ。

「ほらほら、この問題は先週もやったじゃないの。
 ここの定理を当てはめたら簡単に解けるじゃないのよー」

「えっと……先週の問題ってなんだっけか」

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美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」【中編】

268 :◆nE9GxKLSVQ :2011/01/24(月) 19:53:10.86

前スレ:

美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」




 [21:22]

 湯船にはまず上条が入り、足を伸ばして体勢を座椅子のように形作ると
 次に美琴が入り、上条に背を預けて座る。
 愛撫を心待ちにしている剛直が美琴の背部に当たっているが、
 彼女は薄く微笑んだだけで平穏に振舞っている。
 湯船の中で美琴を後ろから抱きしめると、湯とは異なる暖かさが二人を包んだ。

「はぁ……不思議な気持ち。お風呂に入りながら抱きしめてもらえるなんて」

「俺もだよ。熱くないか?」

「大丈夫、ちょうどいいわ」

 上条が美琴の右後ろから表情を伺うと、美琴は目を閉じて上条に身体を委ねる。
 身を預けてくる美琴の重さが心地よくて、上条もそのまま浴槽に体重を預ける。
 二人が今感じている感情を端的に言えば、安寧だった。

「……この体勢が好きなの、安らぐから」

「そうなのか」

「うん。当麻の腕の中にいると、居心地が良くてふにゃふにゃになりそう。
 右手で触られるとうまく思考が働かなくなっちゃうけど、その代わりに
 陶酔感みたいなものが出てくるのかも」

「あぁ、俺も同じかもしれねえ。美琴に触れると少しドキドキするけど、
 ドキドキしすぎなくてぼうっとする。お前って暖かいんだな」

「当麻もあったかいよ」

 何も包み隠さず、曖昧な心境すらも全て晒して語り合うと
 心身が融合していくような一体感が生み出されていく。

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美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」【前編】

1 :◆nE9GxKLSVQ :2011/01/22(土) 13:27:53.80
コンセプトは「上琴のポリネシアン的な一夜を考える」

作中で一部性描写があります
(内容的には至ってノーマルです)

投下中でも随時レス割り込みOKです

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当麻「御坂の家でヒモ暮らししてたら笑えないぐらい、俺に依存するようになった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/15(土) 20:06:42.487 ID:h+lmlU6p0.net
大学生当麻「美琴と付き合ってたらヒモみたいになってた」

俺が高校を卒業すると同時に、一緒に住めと言ってきた美琴。

家賃光熱費はあたし持ちで良いというので、そのまま甘えさせてもらうこと2年。

甘えは甘えを呼んで、最近では食費から遊ぶ金まで全部用意してもらっている始末。

そんな美琴と俺の愛の巣で、暖房をガンガン利かせて、ピコピコゲームをしながら

ふと思った。

これってヒモじゃないの?


ガチャ

美琴「ただいまーー!」

と、美琴が帰ってきたみたいです。

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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