タグ:上条×御坂

美琴「左手を掴めば……!」上条「しまった!」【微エロ?的な注意・・】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 10:11:17.83 ID:7Mc47cIb0
ギュッ!
美琴「喰らいなさいっ……?!」ビクン!

美琴「え?!いやっなにこれ!!」ビクビク!

美琴「だめっ…!離してっ!?あっ…あっ…!!!」ガクガクガク!

美琴「あーっ!!い!!イク!!!!いっちゃうーっ?!?!」ビクビクプッシャー!

上条「……えっ?」

美琴「ハァ…、ハァッ…ハァ」ビクン ビクン


みたいなのよろしく

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美琴「ちょっとアンタ!!なんで無視すんのよ!!」 上条「・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/08(金) 00:56:36.73 ID:fxn03YFO0
上条「はぁ?ビリビリを無視しろだって?」

 冬休みでごろごろしていた上条は突然のことに驚きの声を上げた。それもそのはずである、大飯食らいのインデックスが突然居なくなり、めったに訪ねてこない隣人が

 いきなり血の気の多いビリビリこと御坂美琴を無視しろといってくるのだから。

上条「おいおい、そんなことしたら俺がアイツに殺されちまうじゃねえか!!上条さんは詳しく説明してほしいですねぇ・・・」

 上条は驚きながらも冷静に、訪ねてきた隣人、土御門に理由を求める

土御門「それがにゃ~カミやん。昨日学園都市に魔術師達が数人潜入したって情報が入ってきたんだにゃ~。そいつらの目的は上条勢力の主要人物の命・・・つまりカミやんと親しい人を狙ってるんだにゃ~」

上条「!! それじゃあインデックスは!?アイツは無事なのか!!!」 

 上条の言葉を聞きながら土御門は説明を続ける

土御門「落ち着け!カミやん。それで魔術側と関係があるインデックス、ディープブラッドはネセサリウスで保護することになったんだが、、美琴たんは対象にならなかったんだにゃ~・・・」

上条「はぁ? ・・・ふざけんな・・アイツも危険なんだろ!?なんで放っておくんだよ!!魔術と関係あるとかないとか関係ないだろ!!アイツはすごい苦しい目にあったばかりなんだぞ?そんなことってありかよ!

アイツの命より魔術のほうが大切だっていうなら、俺はその幻想をぶち殺す!!」

 上条は右の拳を握り締めながら言う。

土御門「カミやんの言うこともわかる。だがな、これは上の決定なんだぜぃ・・・。」

 土御門は申し訳なさそうに告げた。

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美琴・黒子「じゅーでん」

関連スレ:

御坂「これって……デートよね……」


御坂「じゅーでんー」


御坂「ぴぃ!?」



26: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/02/11(木) 03:34:13.08 ID:o6VTH8so
当麻「……腹減った」
当麻「くそ、まだ3時半じゃねえか……」
当麻「そーっと、そーっと……起きるなよー……」

ガチャ

当麻「あーやっぱり何もねえっすよねー」
当麻「仕方ねえ、コンビニでも行くか……」

美琴「う……どしたの?」

当麻「あー、すまん起こしたか」

美琴「なーに? お腹すいたの?」

当麻「いやー、はは。ちょっとコンビニでも行ってくるわ」

美琴「って、ちょっと待ちなさいよ」

当麻「ん?」

美琴「深夜のデートっていうのもいいでしょ?」

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御坂「ぴぃ!?」

関連スレ:

御坂「これって……デートよね……」


御坂「じゅーでんー」



121: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/02/07(日) 01:33:32.43 ID:wgVvsVYo
飾利「クリスマスが終わったらもう年末ですねー」

涙子「あーそっか。光陰矢のごとしってこの事だわ、気付いたらもう今年終わりじゃん」

美琴「あ、年末年始どうするの? 学園都市に残るんだったら初詣とか――」

飾利「えー、それ上条さんとのイベントじゃないんですかー」

涙子「ってかその前にクリスマスどうだったのよ」

美琴「え、えっとー……」

涙子「何々? 上手くいったのー? ちょっとその辺詳しく――」

飾利「佐天さん、ほらほら」

涙子「……あー、はいはい。ごちそーさま」

美琴「ううう……慣れるまでが恥ずかしいわねこれ……」

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御坂「じゅーでんー」

5: 流れが分からない人用 2010/02/05(金) 18:32:08.54 ID:4yEnTm0c0
美琴「お風呂出たわよー」

当麻「おー」

美琴「当麻」

当麻「ハイ」

美琴「お座り」

当麻「……ハイ」

ぎゅ

美琴「じゅーでんー」

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美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」【後編・後日談】

497 :◆nE9GxKLSVQ :2011/01/27(木) 19:28:46.66

前スレ:

美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」


美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」




 [09:35]

 湯上りに手早く朝食を済ませると、二人は揃って家事に取り掛かった。
 上条はまずベランダの戸を開き、濃厚な愛欲にまみれた室内を換気すると
 掃除機を使って部屋中を掃除しはじめ、ホコリの溜まった掃除機用紙パックと共に、
 くず籠の中身をゴミ袋に投げ入れる。
 肝心要なのは使用済みスキンと冊子を同居人の目に触れないよう捨てる事であり、
 他のゴミは全て巧妙なカモフラージュに過ぎない。

 一方、食器洗いと洗濯を担当する美琴は、お嬢様学校の寮生活の便利さに慣れてしまい、
 上条宅に乾燥機が設置されていない事をいささか不便に思っていた。
 仕方がないので、シーツとタオルと上条の衣類だけは肌寒いベランダに干していき、
 自分の分は濡れたままビニールに包んで持ち帰る。
 いっそ二人分の洗濯物を全てコインランドリーに任せてしまう妙手もあるのだが、
 それでは上条宅で家事をしている実感が湧いてこない。
 洗濯槽の中で、上条と自分の衣服が一緒に洗われている様子を眺めるのが好きなのだ。

 10時を過ぎて家事が一段落した後は、毎週恒例の勉強タイムとなる。
 上条にとっては一番気が重く、それでいて美琴と共同作業できるという
 妙ちきりんなジレンマが膨れ上がる一時だ。

「ほらほら、この問題は先週もやったじゃないの。
 ここの定理を当てはめたら簡単に解けるじゃないのよー」

「えっと……先週の問題ってなんだっけか」

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美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」【中編】

268 :◆nE9GxKLSVQ :2011/01/24(月) 19:53:10.86

前スレ:

美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」




 [21:22]

 湯船にはまず上条が入り、足を伸ばして体勢を座椅子のように形作ると
 次に美琴が入り、上条に背を預けて座る。
 愛撫を心待ちにしている剛直が美琴の背部に当たっているが、
 彼女は薄く微笑んだだけで平穏に振舞っている。
 湯船の中で美琴を後ろから抱きしめると、湯とは異なる暖かさが二人を包んだ。

「はぁ……不思議な気持ち。お風呂に入りながら抱きしめてもらえるなんて」

「俺もだよ。熱くないか?」

「大丈夫、ちょうどいいわ」

 上条が美琴の右後ろから表情を伺うと、美琴は目を閉じて上条に身体を委ねる。
 身を預けてくる美琴の重さが心地よくて、上条もそのまま浴槽に体重を預ける。
 二人が今感じている感情を端的に言えば、安寧だった。

「……この体勢が好きなの、安らぐから」

「そうなのか」

「うん。当麻の腕の中にいると、居心地が良くてふにゃふにゃになりそう。
 右手で触られるとうまく思考が働かなくなっちゃうけど、その代わりに
 陶酔感みたいなものが出てくるのかも」

「あぁ、俺も同じかもしれねえ。美琴に触れると少しドキドキするけど、
 ドキドキしすぎなくてぼうっとする。お前って暖かいんだな」

「当麻もあったかいよ」

 何も包み隠さず、曖昧な心境すらも全て晒して語り合うと
 心身が融合していくような一体感が生み出されていく。

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美琴「週末は アイツの部屋で しっぽりと」【前編】

1 :◆nE9GxKLSVQ :2011/01/22(土) 13:27:53.80
コンセプトは「上琴のポリネシアン的な一夜を考える」

作中で一部性描写があります
(内容的には至ってノーマルです)

投下中でも随時レス割り込みOKです

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当麻「御坂の家でヒモ暮らししてたら笑えないぐらい、俺に依存するようになった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/15(土) 20:06:42.487 ID:h+lmlU6p0.net
大学生当麻「美琴と付き合ってたらヒモみたいになってた」

俺が高校を卒業すると同時に、一緒に住めと言ってきた美琴。

家賃光熱費はあたし持ちで良いというので、そのまま甘えさせてもらうこと2年。

甘えは甘えを呼んで、最近では食費から遊ぶ金まで全部用意してもらっている始末。

そんな美琴と俺の愛の巣で、暖房をガンガン利かせて、ピコピコゲームをしながら

ふと思った。

これってヒモじゃないの?


ガチャ

美琴「ただいまーー!」

と、美琴が帰ってきたみたいです。

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美琴「アンタの……隣にいさせて」

2 :kmj-mkt :2013/02/21(木) 20:44:40.94
とある高校入学式。
少女は、帰宅する為に校門に向かっていた。


「おーい。御坂ー。」


校門によりかかった少年は、少女の名前を呼ぶ。
少女、御坂美琴は少年を見つけ、小走りで校門に向かった。


美琴「アンタが待ってるなんて……雨でも降るのかしら?」


美琴は少年を見て笑いながら話す。
少年、上条当麻は苦笑いしながら答えた。


上条「三年生は早いんだよ。んで、今日はインデックスが待ってるからな」

美琴「じゃあ、買い物行かなきゃね。アンタも課題またあるんでしょ?」

上条「わかってらっしゃる。じゃあ行こうぜ。」


そう話し、二人は並んで歩きだした。

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御坂「紛らわしいのよ……ばか」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/02(日) 03:11:05.72
上琴


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414865465

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上条「ずっと一緒生きてくんだろ、美琴!?」 美琴「ごめん、当麻…」【前編】

3 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/14(火) 00:18:46.69

このSSは自分が以前VIPで書いた

上条「よぉデレデレ」御坂「デ…デレデレって呼ぶなぁ//////」



の続きとなります。

なので

・上琴はすでに付き合っています

・クリスマスSSですが、あまり関係ないかも……

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上条「ずっと一緒生きてくんだろ、美琴!?」 美琴「ごめん、当麻…」【後編】

291 : ◆aP6AvzX03I :2010/12/23(木) 20:54:55.95


前回スレ:

上条「ずっと一緒生きてくんだろ、美琴!?」 美琴「ごめん、当麻…」



1月2日


御坂美琴の病室にて。


「はぁー、昼間は酷い目にあったわ」

「そうか? なかなか楽しかったと思うけど」

「アンタはね。私は16820号に舐め回されたり、便乗してきた青髪の男に迫られたりで大変だったんだから」

「使われてなかったとはいえ、病棟を一棟潰すのは流石ですね、とミサカは当事者で無いフリをしてみます」

「レベル5が4人も集まればな。病棟一つで済んでよかったよ」


夜もふけたとある病室でやたら物騒な話に花を咲かせ?ているのは、“超電磁砲”御坂美琴とその恋人である上条当麻、そしてシスターズの10032号いわゆる御坂妹である。
三人が話しているのは今日の昼起こった「ロミオとジュリエット事件」のことだったり。

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上条「アンタは私のものになんのよ」美琴「……不幸だ」【後編】

440 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします :2010/12/05(日) 03:53:38.33

前編:

上条「アンタは私のものになんのよ」美琴「……不幸だ」【前編】



禁書「ちょっと様子が変かも……」

浜面「インデックスとミサカは離れてろ。ヤバイ感じがする」

露ミサカ「はぁ……、アレはお姉様ですから危険はありませんよ、とミサカは落胆を隠しもせずに言い放ちます」

麦野「どういうことだ?」

露ミサカ「アレからお姉様と同じ脳波パターンを検知しました。つまりアレの中身は御坂美琴です」

露ミサカ「ちくしょう、今度こそ念願の上条さんと触れ合えると思ったのに、とミサカは失意のどん底から補足説明します」

ステイル「じゃあ、上条当麻本人は……」

麦野「第三位の身体の中ってこと?」

浜面「マジか!? 上条は大丈夫なのかよ!?」

禁書「また変な事に巻き込まれたに違いないんだよ!」

神裂「落ち着いて下さい。彼…いえ、彼女から話を聞かないことには状況が掴めません」

ステイル「そうだね。このままじゃ仕事にならない」

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上条「アンタは私のものになんのよ」美琴「……不幸だ」【前編】

1 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/10/04(月) 17:05:37.11
御坂さんが上条さんを愛玩奴隷にするべく無茶苦茶するお話
上琴SS ただし変態もあるよ?
幻想殺しが大変なことに! 微クロスはあってもオリキャラいらね

上記に拒否反応がでる方は読んだら後悔するかも。もうすぐ新刊でるけど気にせず書きます
説明は以上で、はじめます

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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