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上条「そろそろぶち殺しますよ? インデックスさん」

2: ◆aSQx.z3IE/pB 2012/07/21(土) 19:46:39.91 ID:7UuYqUGR0
上条「そろそろぶち殺しますよ? インデックスさん」

禁書「えっ。な、何でかな?」

上条「家事を1つもしない癖に呑気に多飯食らいやがって」

上条「上条さんもそろそろ我慢の限界というものがあるんですよ……!」

禁書「う……ごめんなさい」

上条「だよな? そうなるよな?」

上条(ションボリするインデックス可愛いー!)

上条(んはあっ-! ペロペロペロ!)

上条(本当は家事なんかしなくていいいいいいいいいけどおおおおおおおお!)

上条(上条さんが全部やってもいいいけどぉおおおううううう!)

上条(可愛いいいいんでっくすいんでえっええくす!)

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禁書目録「とうまー、ごはんつくったんだよ!」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 11:09:25.32 ID:P4op8jaH0
上条「おーい、インデックス。飯の準備手伝ってくれー」

禁書「今テレビがいいところだからそれは無理なんだよ!」

上条「お前昨日もそんなこと言ってたじゃないか……
    たまには手伝ってくれても罰は当たらないと思うぜ……」

禁書「もう!しょうがないんだから!」

禁書「で、私は何をすればいいのかな」

上条「あー、じゃあそこのホウレンソウを適当に切って器に盛ってくれ」

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インデックス「とうま最近筋肉ついてきたよね」上条「そうか?」

2: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/10(日) 02:04:28.85 ID:RUm/EZ7Z0
上条「そうか?何か照れるな…」

イン「私に隠れて鍛えたりしてたの?」

上条「いや特にそんなことはしてないんだけどな…」

イン「はぁ…じゃあ私が知らない所でたくさん事件に巻き込まれて知らない内に鍛えられてたって感じかな。まったく」

上条「ご、ごめん…」

イン「まぁとうまが無事に帰ってきてくれればそれでいいんだけど」

上条「っていうか、そんなに筋肉ついたか?俺」

イン「うん、少なくとも私と初めて会ったときよりかはずっと。完全記憶能力に間違いはないんだよ」

上条「へー、何か自信付いてきたな」

イン「自信も自身の筋肉も付いてきたところで」

上条「駄洒落を言うな。日本に馴染みすぎだろうお前」

イン「脱いでみよっか」

上条「は?」

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インデックス「大体とうまはいつもいつも…」上条「文句ばっか言いやがって…!」

1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/05/13(金) 21:11:11.03 ID:nHUabR2d0
上条「あぁ、わかった。この際だから言ってやるよ。こっちにもお前には文句がまだまだあんだよ!」

イン「言ってみるといいかも!全部スペルインターセプトしてやるんだよ!」

上条「上手いこと言ったつもりかテメェ!まずひとつ目、お前風呂上がったらちゃんと髪の毛乾かせっていつも言ってんだろ!床がベチャベチャなんだよ!」

イン「だっ、だってあの『どらいあー』とかいうの壊れてるんだよ!」

上条「壊したのはお前だ!それにドライヤーなくても髪は乾かせるだろ!」

イン「だって面倒くさいもん!」

上条「風引いたらどうすんだよ!馬鹿野郎!」

イン「ふん、それだって風邪薬代がかさむからとかそんな理由で…」

上条「本気で心配してるに決まってんだろ!!!!!!」

イン「あ…うん…ありがとう///これから気を付けるんだよ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463141470

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インデックス「とうまは頭怪我してるんだよ!!!」

2: ◆lvQFgY.6F6lL 2016/08/01(月) 18:53:52.43 ID:my1L5GHlo
………第七学区・舞夏の巡回ルート………


インデックス「……」ムス

舞夏「お? そこにいるのは……」クルクル

インデックス「あ、まいか……」 

舞夏「なんだかご機嫌斜めみたいだけど、どうしたー?」

インデックス「昨日とうまと喧嘩した」

インデックス「だから出てきた」

舞夏「え、昨日から外に追い出されてたってことなのか??」

インデックス「違うよ、追い出されてないもん」

インデックス「朝になってから勝手に出てきたんだよ」

舞夏「たいしたことなさそうで安心したぞー」

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上条「インデックスに毎日チ○コを見せつけてみる」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2014/12/31(水) 20:17:41.42
1日目

何故そんなバカな事を思い付いたのか、それを問われるとなんと返せば良いのか返答に困るのだが恐らくむしゃくしゃしてたのではないだろうか。

まぁこの際理由も目的もどうでもいいだろう、わたくし上条当麻はそんな変態的思考に支配されてしまった訳でありびっくりするほど抵抗なくそれを実行したのであった。

方法としては至ってシンプル、帰宅直前に社会の窓を開ききりそこから上条さんの男性自身を竿だけ取り出す。
ただそれだけを行い普通にただいまーっと玄関のドアを開いただけだ。

「あっ、おかえりなさいとうま!!」

インデックスは基本部屋でゴロゴロしているのだが俺が帰宅するとかけ寄ってくる、真正面から近寄って来るのだから同然気付く。

「ねぇねぇとうまとうま、今日の晩ごはんはなに…………………」

話の半ばで絶句。笑顔がビシィッ!!凍り付く。

俺の股関に焦点を合わせたまま硬直するインデックスさん。

黙ってインデックスの反応を観察する俺。

そして数分後、インデックスの悲鳴が辺りに響いた。

その日の夜、インデックスは話し掛けても返事をしてくれなかった。

ただ、噛みつかれなかったのはちょっと意外だったけど。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420024661

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上条「……ゴホッ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/28 00:08:45 ID:WEXZ7+780
上条「う~ん……」

禁書「とーまー!朝なんだよー!ご飯なんだよー!」

上条「お……おぅインデックス……おはよ……」ゴホッ

禁書「……あれ?とうまの顔色が何か変かも……」

上条「は、はは……いやいや……上条さんはね、決して風邪とか……」ゲホッゴホッ

禁書「それは絶対風邪かも!!」

上条「……頭がクラクラする……めまいがする……インデックスが5人に見える……食費が……」バタン

禁書「とうまぁぁぁぁぁ!!」

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インデックス「とうまはまた私を置いて行くの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/09 20:33:54 ID:Y+yb7UFKO
インデックス「もう嫌なんだよ……1人でお留守番なんて」

上条「インデックス、わかってくれ…」

インデックス「とうまと一緒にいたい…」

上条「お前は連れて行けないんだ…」

インデックス「行かないでよぉ…離れたくないよ、とうまぁ…」グスッ

上条「なあ、インデックス…」




上条「ただ学校行くだけだから!毎朝大袈裟なんだよ!」

インデックス「置いてかないでー!とうまぁー!」ズルズル

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?「おかえり、当麻」 上条「…誰?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/25 19:40:32 ID:3Md6g7Bg0
?「当麻?どうしたの?」

上条「ええと、どちら様でせうか…?ここは上条家で、その上条家にはあなたのような美人さんはいらっしゃらないはずですが」

?「当麻ったらどうしたの?私は私、Index-Librorum-Prohibitorum、あなたの呼ぶところでのインデックスだよ」

上条「はぁ?」

上条(この美人さんはなにをおっしゃっているのか。あなたはあの暴飲暴食暴力シスターとは似ても似つき…… いや、髪の色と修道服は一緒か?まさかあいつのお姉さんとか!?)

?「…当麻?」

上条(それにしても美人さんだぜ…… なんつーかその、顔だけじゃなくて背も高くて、しかも体のラインもその…自己主張が激しいというか健全な高校生男子には少々刺激が強すぎると申しましょうか、す、素晴らしい!!)

?「ねえ当麻、聞いてるの?」

上条(しかもこの全身から溢れる慈愛のオーラ、優しさと上品さ、声を聞いただけで私上条当麻はこの人が上条さんの好みどストライクであることを確信いたしましたよええ)

?「こらっ、当麻っ」ペチッ

上条「あてっ、あ、すいません」

?「考え事ならご飯食べてからにしてね? ちょっと冷めちゃったけど」

上条「いや、だからあなたは」

?「ほらっ、早く早くっ」グイッ

上条「おわわっ」

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禁書目録「とうまー、ごはんつくったんだよ!」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06 11:09:25 ID:P4op8jaH0
上条「おーい、インデックス。飯の準備手伝ってくれー」

禁書「今テレビがいいところだからそれは無理なんだよ!」

上条「お前昨日もそんなこと言ってたじゃないか……
    たまには手伝ってくれても罰は当たらないと思うぜ……」

禁書「もう!しょうがないんだから!」

禁書「で、私は何をすればいいのかな」

上条「あー、じゃあそこのホウレンソウを適当に切って器に盛ってくれ」

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インデックス「とうまー」上条「うぜーな」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/09(火) 00:52:45 ID:SZaCb/nM
インデックス「あ、とうまおはようなんだよ」

上条「・・・っ」

インデックス「・・・?(あれ、挨拶返してくれないんだよ)」

インデックス「とうまー、お腹すいたんだよ」

上条「はぁ、だりーな(冷たくしないと・・・!)」

インデックス「・・・どうしたの?とうま」

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インデックス「とうまがお風呂場で寝るのはおかしいかも」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/01 19:37:30 ID:Px4pkNN30
上条「んな事言われてもな…」

禁書「だってここはとうまのおうちなんだよ?」

上条「そうだな、うん」

禁書「じゃあなんでベッドで寝ないのかな?」

上条「いや…お前が寝てるからだろ」

禁書「じゃあわたしがベッドからどけばとうまはベッドで寝るの?」

上条「それ…お前は何処で寝るんだよ」

禁書「毛布が一枚あれば床でも大丈夫なんだよ」

上条「ダメ、ベッドはこのままお前が使ってろ」

禁書「……じゃあ一緒に寝れば良いと思うんだよ」

上条「…………インデックス、女の子はそういう事言っちゃ行けません、はしたないから」

禁書「…………むぅ」

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禁書「なんだか料理がしたいかも」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/07 22:34:45 ID:0je/4qbU0
上条「は?」

禁書「料理がしてみたい、って言ったんだよ」

上条「……………はぁ……」

禁書「?」

上条「インデックス……」 ポン

禁書「なに?」

上条「具合が悪いならどうしてすぐに言わないんだ!?」

禁書「」 ムカッ





\ギャアアアアアアア/

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上条「バカやろう!!いい加減にしろよインデックス!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 18:24:35.85 ID:Pua4Pgsu0
上条「なんで何回言っても分かんねーんだよ!!」

禁書「う……だって…」

上条「だってじゃねぇよ!! そんなに俺を怒らせて楽しいのかよ!?」

禁書「……そんなことないもん…」シュン

上条「だったら言う事きけよ!! お前の為を思って言ってんだぞ俺は!!」

禁書「…ごめんなさい」

上条「謝れば良いって訳じゃないだろ、早くこっち来い!!」

禁書「…う、うん」

上条「……まったく…風呂入ったら直ぐに髪は乾かせって何回も言ってんだろーが…!!」カチッ…ブオーン

禁書「………別にそこまで怒る事ではないと思うんだよ…」

上条「バカやろう!!!! ちゃんと手入れしないとせっかく綺麗な髪が痛んじまう上にお前自身も風邪ひいちまうかもしれねーだろが!!!! 何言ってんだバカやろう!!!!」ブオーン

禁書「あぅ……」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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