FC2ブログ

タグ:一ノ瀬志希

モバP「プロデューサー辞めちゃおっかな~」チラッチラッ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 01:59:41.56 ID:dj0wG/EOo

P「……」カタカタ

ちひろ「……」カタカタ



P(はぁ~……なんか最近疲れちゃったなぁ……)

P(肉体的にというより精神的に疲れたって感じだ)

P(俺、自分で言うのもなんだけどものすっごい働いてるのに)

P(一人で何人ものアイドルの面倒見て、膨大な量の事務仕事もこなしてるのに)

P(なんか最近それを当たり前だと思われてるっていうかさ~)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514739581

続きを読む

  タグ:

P「付き合って2か月目くらいのlipps」

2: znAUHOH90 2017/11/27(月) 02:09:22.61 ID:Dj29JER10
フレデリカ「愛は〜ど〜こからやってくるのでしょう〜」

フレデリカ「自分の〜む〜ね〜に〜フンフフンフンフーン♪」

P「一番良いところ歌わねえのかよ」

フレデリカ「フレちゃんアレンジだよ?」

P「飽きただけやん」

フレデリカ「飽きっぽい飽きっぽいあなたのせーいかくーとー♪」

P「連想ゲームか!」



P(このどうしようもない天使には、平成昭和の狭間生まれPホイホイする曲を自動再生する機能でもついてるんだろうか。)

P(……フレデリカと付き合いはじめてから2ヶ月くらい)

P(職業倫理とか年の差とかお互いを取り巻く色んな人間関係とか、あらゆる色んなものを振り切って、君が好きだと叫んだあの日)

P(俺が一生で一番の勇気を吐き出した瞬間の、フレデリカの太陽のような笑顔と)

P(その吸い込まれそうなほど大きな瞳からこぼれ落ちた雫の美しさと)

P(「おっかしーなー、すっごく嬉しいのに泣けちゃった? 天気雨? 狐の嫁入り? シューコちゃん? ワオ!」なんて言っていた君を抱き締めた時の幸せな気持ちは。)

P(きっと一生忘れる事はないだろう)

P(それで、晴れて彼女とREADY STEADY GOな仲になれた訳だが……それにともない嬉しい悲鳴というか、悩みも生まれた。まあ贅沢すぎる悩みかもしれないが……)





フレデリカ「どしたのーダーリン? ドーナツ枯渇した法子ちゃんみたいな顔してるよー♪」ぎゅっ

P「ふおっ!」

P(これえっ! 近い!近いのこの子!)

続きを読む

  タグ:

ちひろ「物忘れの激しいプロデューサーさん」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/15(日) 20:11:45.81 ID:ViBu+7vg0
モバP(以下P)「あ~…参ったなぁ」

ちひろ「あらPさん、どうしたんです?」

P「ああちひろさん、お疲れ様です」

ちひろ「はいお疲れ様です♪それで、どうかしましたか?」

P「いや、最近トシのせいかド忘れ…と言うんですかね?固有名詞がなかなか出てこなくなってて…」

ちひろ「トシって…Pさんまだ全然そんな年じゃないでしょう?」

P「そうなんですけどねぇ…」

続きを読む

  タグ:

ちひろ「香水を作ってくれませんか?」志希「いいよー」

1: ◆R4LxbbyKhE 2015/06/29(月) 07:26:59.02 ID:3SoPZJMp0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、休憩室

志希「ん~イイ匂い♪ レッスンの後の疲れた身体に染みるー」クンクンハスハス

ガチャ

フレデリカ「く~、やっと終わった☆ アイドルって大変だぁー」

周子「ふぇー、眠い……ってあれ、志希ちゃん?」

志希「おや宮本さんに塩見さん、お疲れ様です」ペコッ


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1435530408

続きを読む

  タグ:

【モバマス】裕子「神谷先輩っ! 一ノ瀬先輩っ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 01:21:47.25 ID:i3gnxdHp0
※浮かんだものを書きなぐったため短編です。

奈緒「どうしたんだよ急に」

裕子「いえっ! 私、二人から見たら後輩じゃないですかっ!」

志希「確かにそうだねー、あたしは3年生だしー」

奈緒「2年、だな。あたしも」

裕子「そして私は1年生ですっ! サイキック新入生ですっ!」

奈緒「だから先輩って呼んだのか?」

裕子「そうです! なんかこう……ビビっときまして」

志希「ユッコちゃんの直感は結構攻め攻めだからにゃー、で、呼んで何したいの?」

奈緒「後輩ぶってもなんもあげないからなー?」

裕子「し………何も考えてませんでしたっ!」

奈緒「ノープランだったのかよ……それなら、だなぁ……」



奈緒「堀、焼きそばパン買ってこいよ」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1532190106

続きを読む

  タグ:

【デレマス】一ノ瀬志希「プルースト効果」

1: ◆CR8fnXmxUyll 2018/07/29(日) 21:57:30.00 ID:y5xMEGGg0
デレマスSS
一ノ瀬志希の話です。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1532869049

続きを読む

  タグ:

一ノ瀬志希「アイロニカル エトランゼ」

1: ◆CR8fnXmxUyll 2018/06/10(日) 09:05:52.81 ID:HTbli2lqO
ある晴れた日のこと。
海外への遠征が決まった。キミはそう言った。
なんと三週間後にはNYに行くことになっているらしい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1528589152

続きを読む

  タグ:

志希「キミはアタシを一体何だと思ってるのさ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/26(木) 01:23:00.26 ID:Wibv0Sqk0
モバP(以降P表記。そかそか)「……暑ぃ」ムクッ

P「あ゛~…エアコン切れた途端目が覚める暑さって何だよコンチクショウ。だからと言って付けっぱなしにするのもなぁ…」

芳乃「すやぁ…」

P「芳乃は爆睡してるけど」

P「…しゃーない。扇風機付けよ」ポチッ

P「今日も仕事なんだしさっさと寝たいんだけどなぁ…」

P「……」

P「駄目だ扇風機じゃこの暑さに歯が立たん」

P「キンキンに冷えた麦茶でも飲んで保冷剤タオルに包んで首の下に敷いて寝るとしよう」

P「…だから一旦離してくれないか芳乃さんやい」

芳乃「やー、でしてぇ…」グー

P「寝てるんだよな?」グイグイッ

芳乃「寝ておりましてぇ…」スピィ

P「会話が成立してるけど寝てるんだよな?くっ…!すごいちからだ!」グイグイッ

芳乃「むにゃぁ…」

P「…」

P「……」

P「諦めてグラブルでもしてるか」ダンチョーチャン!


----------


P「てな感じが最近続いておりまして」

ちひろ「アホですか」

ちひろ「まったく…目の下にクマ作ってるから一体何があったのかと表面上心配してみてあげたらコレですよ」

P「灼熱焦熱の国埼玉の生まれなんで暑いのは苦手なんですよ」

ちひろ「その割に冬は冬でモコモコに着込んで震えてますよね」

P「何かスヤッと安眠できる方法ってありませんかね」

ちひろ「薬物の類は抜きにしてですか?」

P「真っ先にそんな発想かよ怖ぇよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1532535779

続きを読む

  タグ:

【R18】一ノ瀬志希「搾精洗脳のススメ」

1: ◆agif0ROmyg 2017/06/04(日) 22:02:28.73 ID:Z8o46KdS0
アイドルマスターシンデレラガールズの、一ノ瀬志希のR18SSです。





夜、アイドルや事務員が帰宅した後の事務所。

あたしは休憩室で目を覚ました。

余計な邪魔が入らなくて、なおかつ時間の余裕もある、良いタイミング。

ベッドを出て、いつも通り執務室で仕事をしているであろう我が愛しのプロデューサーのもとへ向かった。

給湯室へ寄ってコーヒーを一杯淹れて、特製のおくすりをタランタラーンと注いで、何気ない風を装って彼の近くへ。

PCに向かって何をしているのかと思ったら。

先日撮影した、あたし、アイドル一ノ瀬志希のCMだ。

水着になった一ノ瀬志希が清涼飲料水を飲む、何てことのない動画だけど。

プロデューサーは後ろめたそうに何度も再生しなおしてるみたい。

近づいていくと、まるで悪いことしてるのを見つかったみたいにびくっと反応した。

自分でも何でそうなっちゃうのかわからないんだろうね。当然だけど。

彼の反応には気づかない振りして、さりげなくコーヒーを勧める。

微塵も疑いを抱いていないプロデューサーは、お礼とともにそれを飲み干す。

平静を装いつつ話しかけて、軽く時間稼ぎ。

これ、この前撮ったやつだよね。いい感じ? これで完成なのかな。

「ああ、一応チェックしてるだけで、ほかに何も問題無ければこのままいくだろう。短いバージョンも作るとかいう話だが」

そっか、順調で何よりだねぇ。

なんて、おしゃべりしている間も身体はぴったりと寄り添う。

あたしの匂いをしっかり吸い込んでもらわないといけないからね。

コーヒーに仕込んだやつの効き目は、単体ではさほどでもないけれど、ある成分と反応して大幅に増強されるというもの。

あたしが喉を動かす動画を見つめる眼も、だんだんトロンとしてくる。

少し待つと、まるで居眠りする直前みたいに焦点が合わなくなる。

もうそろそろ、いいかな。

いいよね、時間は限られてるんだし。

じゃあ今夜も、楽しいこと、しちゃおうね。

肩をつかんで抱きしめてみても、何にも言わない。

素面だったらまだ絶対許してもらえないだろうけど。

マイルド気味に調整したとはいえリゼルグ酸アルカロイドの仲間を作用させてるんだからね、正気ではいられないはず。

スーツのズボン、座らせたままで降ろすのは無理だから、ベルトを緩めファスナーを下げる。

下着からおちんちんを取り出してみるともう半分勃起していて、条件付けされてるみたい。

良い傾向だね。

お薬で理性が弱まると気持ちよくしてもらえるって学習したんだね。

こういう非言語的な学習は、意識が戻った後もじっとりと神経に残るはず。

普段はアイドルとPの間に一線を引かなければならないなんて言ってるのに、今はされるがままで、なんというか背徳的。

彼がいつもそんな感じだからこそ、あたしが自由にしててもあんまり怪しまれなくて助かるんだけどね。

ねえ、さっき。動画見てるとき。

あたしが水飲んでるの見て興奮した?

「……」

返事は無いけれど、あたしの唇、頬、そして喉に熱い視線を感じる。

続きを読む

  タグ:

【デレマス】一ノ瀬志希「My last secret, and …」

2: ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/06(日) 14:24:39.46 ID:lN6lfWoW0
僕が小学生のとき同じクラスだった女の子の話だ。

その子はおよそまともに授業を受けていたことなんて無かった。

みんなが苦労して解いていた割合の計算もその子にとってはじゃんけんよりも簡単なお遊びだった。

そんな子にとってみんな同じペースで進める学校の授業は性に合わなかったのだろう。

だからいつも彼女は教室ではなく、図書室だとか保健室だとか理科室だとか屋上だとかにいた。

僕はその子によく会いにいっていた。

一応名目上は彼女を連れ戻すためということになっていた。

けれどそれは嘘だった。

彼女との会話が楽しかった。ただそれだけだ。

彼女の名前は一ノ瀬志希といった。

続きを読む

  タグ:

一ノ瀬志希「キミが死んだら、その死体はあたしが欲しいな」

1: ◆G4Z1KppkgXoT 2017/11/09(木) 23:39:24.53 ID:6z2e4cgVO
【23】


志希(あたしがキミにそうプロポーズしてから、今日で3年…)



レポーター『たった今判決が出ました!無期、無期懲役です!』

レポーター『内縁の夫を殺害した元アイドル妻・一ノ瀬志希被告に、無期懲役の判決が下されました!』



志希「…………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1510238364

続きを読む

  タグ:

志希「風邪を引いた日」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/12/07(木) 10:59:59.29 ID:dJbpojHw0
(志希宅)

志希「くちゅんっ!!」

志希「…」ズビッ

志希「…風邪引いちゃったなー」

志希「頭ボーっとするし…喉痛いし…寒いし…鼻がツンツンするし…」ボ-ッ

志希「...」

志希「(風邪なんていつ以来だろ…この感覚嫌だなー…)」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1512611998

続きを読む

  タグ:

モバP「一ノ瀬志希のギフト」

1: ◆U7CecbhO/. 2016/08/22(月) 22:52:05.42 ID:v/lcqjxK0
 キミはさ、あたしと死んでみる気、ある?

 一ノ瀬は不敵に口角を上げた。差し出してきた右手には、透明な液体のゆらゆら揺れる試験管。

 応えを求めるように、彼女は首を傾げた。見透かされている気がする。

 ならば言葉は不要だ。

 きっと、どんな言葉も空虚になるから。

 無言で試験管を受け取り、一息に呷る。無味無臭。

 なんともない。いつもの冗談か。そう断定しようとして、次第に意識が重くなる実感を持つ。

 落ちていく瞼。思考がもたつく。硬い床に腰を下ろす。座っていられない。横たわる。

 意識が途絶える間近、捉えたのは俺を見下ろす一ノ瀬の顔。

 彼女の穏やかな表情に安堵する。ああ、こんな俺でも期待に応えられたのならいいや。

 不思議と、とても幸せな気分だった。



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1471873925

続きを読む

  タグ:

【R18】志希「すっごい……♪ こんなにキミの匂いが……!」

1: ◆R4LxbbyKhE 2016/06/18(土) 20:23:39.22 ID:HT9o2pPa0
【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・志希とそのプロデューサーがイチャラブなことする、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

------------------------------

プロデューサー達に充てがわれた社員寮。その内の一室に目をつけた一ノ瀬志希は、再び扉に鼻を近づけ、漂う匂いに恍惚の表情を
浮かべていた。

志希「にゃっはあああ……! あぁ、キミの濃い匂いが扉越しに……! これでもしも中に入ったりなんかしたらあたし……!」

志希(でも、中に入ってプロデューサーの様子を見ないといけないし……仕方ないよね……♪)

本来であればアイドルに知らされることがないはずの担当プロデューサーの住居を突き止めることが出来たのも、この匂いを
辿ってこれたからであり、今自分の嗅覚を強化している香水を多量に浴びているプロデューサーがどうなっているかを
想像するだけで、香水の影響を受けた志希は静かに昂ぶっていく。

しかり、香水である。志希が作成した野性解放フレグランスというそれは、作った志希本人の想定以上に強力な効果を
持っていることが実験で判明しており、最初に実験台としたプロデューサーのことが心配になった彼女はこうして居場所を
突き止め、様子を見に来たというわけである。

志希(……最初に香水をかけた時はなんともない風だったのは……我慢してたのかなー……?)

最初の想定でも人をやめるほどの凶暴な野性が目覚めるはずだった量を遥かに超えた香水を浴びせられて、尚平然としている姿を
見せた自分のプロデューサーの行動に疑問を抱きつつ、志希は部屋に入るために玄関に備え付けられたインターホンを押す。

志希「……あれ?」

だが何度押しても中からの反応はなく、インターホンが壊れているのかと首を傾げる志希。しかしボタンを押して音が鳴っている
以上は正常に稼働しているはずであり、応答がないのは中にいるプロデューサーが反応しようとしないからなのか、それとも。

続きを読む

  タグ:


お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
アイドルマスターを各種かてごり分けしました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
リンク
リンク3
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。

RSS