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タグ:リヴァイ

リヴァイ「腹が痛いのか?」ペトラ「せ、生理…ですっ//」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/17(日) 00:25:55.16 ID:VYeyAGA80
リヴァイ「…セイリ?」

ペトラ「ふぇぇっ?!知らないんですか?」

リヴァイ「何だそれは」

ペトラ「えっ…と…」

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リヴァイ「束の間の」

1: ◆uSEt4QqJNo 2017/12/25(月) 23:15:56 ID:vrZuEj5M

ガタガタと廊下の窓が震えた。
外はどうやら風が強いらしい。窓の隙間から入る冷気が静かな兵舎内を冷やしていた。

そんな冷たい風が吹く外から振り下ろされる槌の音がする。
あれを「地獄の処刑人」と名付けたのはハンジだったか。そう思い、リヴァイは窓から見える壁に目を向けた。

巨人を掃討する為に作られた通称「地獄の処刑人」。エレンの硬質化能力で生み出されたそれらは幾つも壁に設置された。
その威力はすさまじく、来年の春か夏頃には壁の外にいる巨人共を消し去ってしまえるかもしれない。
調査兵士が幾人か掛かりで一体の巨人に向かい、犠牲を出して殺していた。それが今では……。

余計な感傷を振り払うかのようにリヴァイは軽く頭を振ると書類仕事をこなすために長い廊下を歩いていった。

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リヴァイ「全く、うるせぇ奴等だ」

1: ◆uSEt4QqJNo 2015/12/25(金) 21:30:08 ID:0f/2vn5E


ふっ、と吐いた息が白い。随分と寒くなってきた。リヴァイはそう感じ寒々とした外を見遣った。
もう年の瀬も近いこの時期、皆がうるさくなる。

今年も集まって飲むから絶対忘れるな。

面倒臭がってすっぽかすなよ。

あと○日後だからな。

本当にうるさい。お陰でここ数年、リヴァイは己の誕生日を忘れたことがない。いや、忘れさせてくれない。
感謝すべきなのだろう。祝ってくれる仲間がいることに。

だが如何せんうるさい。何日も前から毎日言われるのだ。リヴァイは辟易していた。
ここに来て始めの1、2回を逃げようとしたことが尾を引いているのかもしれない。

あんな昔のことなど引きずるな、と知らず舌打ちをした。

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リヴァイ「あの日雪が降っていた」

1: ◆uSEt4QqJNo 2014/12/25(木) 19:26:20 ID:MBDC90YI


リヴァイが廊下を歩いていると、目の端にちらちらと埃のような白い物が見えた。

確認しようとそちらにへ目を向けると窓の外では雪が舞っていた。


「……」


暫し足を止め、無言で今から向かう心底冷えそうな外を眺める。
彼は何故だかハンジの頼み事を聞き入れてしまい、買い物に付き合う事になっていた。

買い物と言っても兵団で必要な物が大半ではある。

しかしそれ以外の物――大概が本だが――も多く、断ろうとしたのだがハンジのよく回る舌がリヴァイを説き伏せた。

いや、説き伏せたと言うよりは気がつけば荷物持ちとして共に街へ行く事が決定していたと言う方が正しい。

とは言え、雪が降ると分かっていたなら意地でも承諾などしなかったものを。

そう思い彼は軽く舌打ちをした。

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リヴァイ「うわっ…俺の年収、低すぎ…?」

1: 2013/06/23(日) 04:16:18 ID:D7LJwfaA
※キャラ達の年収は全て想像であり公式ではありません
※短いです



リヴァイ「なあ…思ったんだが」

ハンジ「どうしたの、不機嫌そうな顔して」

リヴァイ「調査兵団ってのは命をなげうつ覚悟で戦っているわけだろ」

ハンジ「そうだね」

リヴァイ「お前の年俸はいくらだ?」

ハンジ「唐突だね…たしか560万くらいだったかな」

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リヴァイ「小さな贈り物」

1: ◆uSEt4QqJNo 2014/09/05(金) 21:21:22 ID:UrjsGNxU


ハンジ「おーい! リヴァーイ!」

リヴァイ「あ?」

ハンジ「もうすぐ私の誕生日だから何贈るか考えといてね」

リヴァイ「ああ? なんでそんなもん考えねぇといけね――」

ハンジ「あ! ナナバー!」スタスタ

リヴァイ「……」


ナナバ「何? ハンジ?」

ハンジ「もうすぐ私の誕生日だからさ」

ナナバ「あぁ、分かってるよ。いつものようにちょっとした物贈らせてもらうよ」

ハンジ「うん、大仰な物はいらないからね」


リヴァイ「……」

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リヴァイ「悪魔の意思」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/23(月) 20:25:37 ID:M6RLxj8Q

慌てて飛び起きた。周囲をさっと見回して、いつもの寝室であることを確認する。
何事もなく、暗闇が静かに辺りを包んでいるのを見、やっと先程の出来事は夢であったと認識した。
ほっと安堵の息をついたと同時に体中から嫌な汗が噴き出す。
粗末な寝衣が皮膚に纏わりついて気持ち悪い。

恐ろしい夢だった。夢の内容を反芻して思う。
幾度となく修羅場を潜り抜け、死にそうな思いも数えきれないほどしてきた。
迫りくる巨人も、飛び散る血飛沫にも、とっくに慣れてしまった。
それでも、さっき夢の中でみた光景は目を覆うものであった。

乱れた呼吸を整えてから、ベッドから怠い体を引き剥がし、寝室を出る。
とてもこのまま眠りにつく気にはなれなかった。

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リヴァイ「人類最強であるなら」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 10:15:00 ID:rkZVrLe2
リヴァイ「クソが…」

兵長室のデスクを一心不乱に漁る1人の人類最強がいた。

リヴァイ「確かにここにしまったはずだが…」

一見ぶっきらぼうにしているように見えるが、決してデスクを散らかしてはいなかった。
スッスッと物を動かし、まるでテト*スように空いた隙間に的確な大きさの物を移動させる。
豪快かつ繊細にデスクを漁る姿は、さながら熟練された板前のような手つきであった。

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ハンジ「あはははは!!リヴァイが!」

1: ◆F4NE/ZoCAo 2013/07/22(月) 23:54:20 ID:LrJEOzjo
ハンジ「ぶあっははははは!!」

リヴァイ「……」フキゲン

ハンジ「うひゃひゃひゃひゃ!!!」

オルオ「ハンジ分隊長…」

ハンジ「ふはっふはっふへへへへ!!」

エルド「ハンジ分隊長」

ハンジ「あはははははは!!」

グンタ「ハンジ分隊長!」

ハンジ「ふはっ!ゴホッガハッゲヘッ!」

ペトラ「あ、大丈夫ですか!?」

ハンジ「…っあはははははは!!」

エレン「えっ……と……」チラッ

全員目配せ コクリッ

スゥーッ

ペトエルグンオルエレ「「「「「ハンジ分隊長!!!」」」」」

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エレン「……は?リヴァエレ?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/05/26(日) 18:50:15.34
エレン「なんだそりゃ?聞いたことない言葉だぞ」

アルミン「エレンは最近ずっとリヴァイ班に居るから聞いたことないのかな。
     最近僕らの周りではよく聞くんだ。エレン、この言葉について何か知らない?」

エレン「お前が知らないような言葉を俺が知ってるわけがねぇよ……。
    『リヴァエレ』だろ?
    似たような言葉でぱっと思い付くのはリヴァイ兵長の名前くらいだが……」

ミカサ「だったら私も思い付いた。『エレン』」

エレン「後ろ半分かよ!確かに『エレ』は合ってるが……」


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リヴァイ「俺にはわからない」

1 : ◆ea43ELrW7g :2013/05/30(木) 16:06:44.79
※ネタバレ含む

リヴァイ(よく考えりゃ、戦闘服を着ねぇ日は珍しい)

リヴァイ(この怪我じゃ、しばらくは使いもんにならんな)

ペトラ「おはようございます!兵長、朝ですよ!」

オルオ「おい!上官が起きてくんのは待つもんだろ!馬鹿かお前!」

ペトラ「私はあんた以外の全員を起こして回ってんの!ついて来んな」

オルオ「なにを!俺こそ兵長を起こしてさしあげようとだな!」

――――

リヴァイ(……昨日とは違うか)

リヴァイ(静かすぎるってのも陰気なもんだ)

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エルヴィン「これは訓練だ」ヒストリア「!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/13(金) 22:33:28 ID:MDnCcjVI

エルヴィン「始める前に、まず着替えてもらおう。これを見たまえ」

ヒストリア「この衣装は……? ブーツと、肘まで届く手袋…… そして……」

エルヴィン「君は女王になるのだ」

リヴァイ「形から入れってことだ。さっさと着換えろ」

ヒストリア「はい……」


────────────────────────────────────────
────────────


リヴァイ「……ほう。少しは女王らしくなったじゃねえか」

エルヴィン「では鞭を振るってみたまえ」

ヒストリア「こう……ですか?」ヒュッ

リヴァイ「全然なってない。気合いを込めろ!」

ヒストリア「はいすみません!」

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エレン「くそ!どうしてこんなことに!!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/13(日) 15:20:45 ID:y9blHfDs



6巻の25話より



ペトラ「兵長!指示を!!」


オルオ「やりましょう!あいつは危険です!!」


グンタ「俺達がやるべきです!」


エルド「ズタボロにしてやる・・・」


エレン(そろそろ告げた方が良いのだろうか・・・)

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リヴァイ「俺の魂を賭けよう」

1: 1 2013/07/18(木) 21:43:37 ID:zmjJsCds
―――ウォール・シーナ南区 とある酒場―――
ガヤガヤ

アルミン「ハンジ分隊長…ここは一体?」

ミカサ「………」

ハンジ「アルミン、ミカサ…今日はここで聞き込みを行うよ!」

リヴァイ「こんな所に『壁教』の連中が息巻いてるとは思えんがな…」

ハンジ「何事も自分の足で確かめることだよリヴァイ!まず先日見た『壁巨人』について知ってそうな人物を探して…」


「知っていますよ」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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