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タグ:セイバー

セイバー「……凛に魔術で少女にされてしまった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 01:02:43.73 ID:O6Lr9wpJ0
士郎の部屋

士郎「お、お前ら喧嘩はよせって」

セイバー「……」

凛「怒らないでよ。悪気はなかったんだから。私としたことが、宝石の種類を間違えるなんてね」

士郎「だってよ」

セイバー「今、敵が来たらどうするつもりなんですか……私もあなたも幼い少女になってしまって」

凛「可愛いわよ……?」ニコ

セイバー「ええ、凛も可愛いですねッ」ニコ

士郎「あ、あとはごゆっくり」

セイバー「シロウ!」

凛「とにかく他の連中に悟られるわけにはいかないから。今日一日はこの家で大人しくしていましょう」

セイバー「……これでは、マスターを守れない」

凛「アーチャーをつけてるから安心しなさいよ」

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言峰「では次の人、悩みをどうぞ」士郎「みんなを幸せにしたいです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08(水) 13:19:46.04 ID:Mb4DTl6p0
教会

言峰「衛宮士郎。珍しいな」

士郎「ちょっとな」

言峰「ふふふ。いい目だ。迷いを孕んだその双眸は私にとって甘美なるもの」

士郎「悩み、聞いてくれるんだろ?」

言峰「ああ、いいとも。どんなことでも告解したまえ」

士郎「……みんなを幸せにしたいんだ」

言峰「みんな、とは?」

士郎「セイバー、遠坂、桜、イリヤ、ライダー」

言峰「ほぅ」

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セイバー「アインツベルン城は少し広すぎませんか?」キョロキョロ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 14:20:53.97 ID:vStIy7600
廊下

セイバー「ここは?」ガチャ

セイバー「物置……」

セイバー「こっちは?」ガチャ

セイバー「客間……」

セイバー「ふむ……」

セイバー「……」

セイバー「……」ウルッ

セイバー「アイリスフィール!!きりつぐー!!」

セイバー「助けてくださいー!!私はここでーす!!」オロオロ

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アイリ「起きて、私の可愛いセイバー?」セイバー「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 22:51:44.72 ID:oyk2g5cQ0
自宅

アイリ「起きた?」

セイバー「……?」

アイリ「さ、今日は王様に会う大事な日でしょ?」

セイバー「え?これは一体……?」

アイリ「ほらほら、準備して」

セイバー「……」

セイバー「私が王です」

アイリ「あはは。何いってるの?貴女は勇者セイバーでしょ?」

セイバー「勇者?」

セイバー「問おう、貴女が私のマスターか?」

アイリ「私はお母さんよ?」

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セイバー「私は、切嗣の事が大好きですよ?」切嗣「……」

1: ◆T2xwVKF1.XEi 2014/12/12(金) 22:53:51.39 ID:rhptBb4e0
切嗣「サーヴァントと腹を割って話し合う……!?」

アイリ「ええ♪」

切嗣「アイリ、それは」

アイリ「抵抗があるのは分かるわ。あなたに言わせれば英雄達は『栄光だの名誉だの、そんなものを嬉々としてもてはやす殺人者』。嫌悪すべき対象ですものね」

アイリ「でもね切嗣。あなたの目的は聖杯を手に入れ、その力で恒久的な平和を達成する事」

アイリ「そのために今日まで……最大の効率と最小の浪費で、最短のうちに処理をつける最善の方法を選び続けてきたんでしょう?」

アイリ「なら、今回もそうすべきよ。余計な意地を張って流れる血の量を増やすべきではないわ」


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桜「はたらけせいばー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:55:24.10 ID:4g+yVe0l0
セイバー「私はもう働いていますが」

桜「ニートですよね?」

セイバー「何を言いますかサクラ!私のどこがニートだというのですか!?」

桜「だって仕事してないじゃないですか」

セイバー「仕事ならしています!この屋敷の警備という仕事を!」

桜「はぁ……」

セイバー「何なのですかそのため息は!?」

桜「もういいです、セイバーさんは働いていますよ、はい」テクテク

セイバー「わかって頂きなによりです」

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【Fate】セイバー「」グゥ

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/12(日) 01:29:49 ID:2J7OuHhg
セイバー「シロウ!お腹が空きました!」

士郎「そうか、サンドウイッチを作ってあるから食べようか」スッ

セイバー「やった!モグモグ!おいしいです、シロウ!」

士郎「そっか」ニコー




桜「」ギリッ

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セイバー「すごいショワショワです!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 20:35:40.43 ID:3RkZ3fPg0
セイバー「シロウ、それは何ですか?」

士郎「これ?」

セイバー「はい」

士郎「すごく炭酸の強いコーラだよ」

セイバー「ほう」ジーッ

士郎「飲む?」

セイバー「はいっ!」

士郎「はいどうぞ」

セイバー「ありがとうございます、ごくごく」ゴクゴク

セイバー「……っ!!ごほっ!コホッ!」

士郎「ははは、かなり強いだろ」

セイバー「は、はい……まだ喉の奥がショワショワしています……」

セイバー「シュワシュワ……」

セイバー「いえ、やっぱりショワショワですね」

セイバー「すごいショワショワです!」

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士郎「セイバーが脱ぐ!」ギルガメッシュ「きたか!」セイバー「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 12:05:59.06 ID:dwVVe7Uf0
ギルガメッシュ「ふははははは!!!セイバーよ、そのような雑種など捨て置け!!」

セイバー「英雄王。貴方が思うほど、人間は脆弱ではない!!」

士郎「セイバー……」

ギルガメッシュ「ふんっ。ならば、我が見定めてやろうではないか。お前のいうニンゲンの惰弱ぶりをなぁ!!!!」

セイバー「シロウ、下がってください!!」

士郎「セイバー!!ダメだ!!!」

セイバー(まずは鎧を纏わないと……)パァァ

ギルガメッシュ「ぬぅ?!」

士郎「セイバー!!!」

セイバー「さぁ。英雄王、我がマスターを侮辱したこと、後悔して―――」

ギルガメッシュ「うむ。セイバー。もう一度、今のをやってみせろ。金ならある」ジャラジャラ

セイバー「は?」

士郎「てめぇ!!何言ってやがる!!!それでも英雄か!!!」

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セイバー「第四次半額弁当戦争・・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 23:19:13.68 ID:5xqY9n7Z0
セイバー「聖杯戦争ではなく・・・弁当ですか?」

切嗣「あぁそうだ。今回俺たちはこの冬木の地に散りばめられた3つの半額弁当を取り合うことになっている・・・」

セイバー「(喋れたんだ・・・)しかし、冬木はそこまで大きい町でないといえ流石に弁当のような大きさのものを見つけれるはずがないのでは・・・?そもそも町に置かれてるなど衛生面的にも問題が・・・」

切嗣「その点は心配ない。弁当は特性のケースに入れられ一週間もの間新鮮な状態で食べられるようになっている」

セイバー「いや、しかしたかが弁当のために殺し合いなど」

切嗣「・・・・・っ!」パァン

セイバー「!?」


的な感じでオナシャス

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イリヤ「キリツグ、かたぐるまっ!」切嗣「ああ、分かったよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/16(月) 20:16:15.11 ID:4Usz7FIz0
アインツベルン城 中庭

イリヤ「わーい!たかい、たかーい!!」キャッキャッ

切嗣「しっかり掴まっておくんだよ、イリヤ?」

イリヤ「うん!!」ギュゥゥ

切嗣「こらこら。前が見えない」

イリヤ「いけー!キリツグガーZ!!」

切嗣「ははは。よーし、発進だ」

イリヤ「いけいけー!!いっちゃえー!!」

セイバー「……」

セイバー「アイリスフィール」

アイリ「どうしたの?」

セイバー「かたぐるまをしてください」

アイリ「……無理無理」

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衛宮士郎「イリヤからはラブレターが。遠坂からは果し状が届いた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:15:23.69 ID:3dsEnjwmo
衛宮邸 居間

イリヤ「ふんふふーん」

凛「ただいまー」

イリヤ「おかえりー」

凛「あら、イリヤ。来てたの」

イリヤ「うん」

凛「士郎は? 買い物?」

イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」

セイバー「……」

凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」

イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」

凛「なら、何よ?」

イリヤ「シロウへのラブレター」

凛「ふぅん」

イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」

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士郎「遠坂を俺にください!」時臣「断る」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/01(火) 13:10:24.96 ID:FIll9ROFO
時臣「大体君は一体誰なんだ?」

士郎「衛宮士郎って言います」

時臣「衛宮?」ピクッ

時臣「もしかして、衛宮切継のご親戚かな?」

士郎「はい、じいさん……衛宮切継は俺の父親です」

時臣「ふむ……。それでは君も魔術を使えるのかね?」

士郎「はい。強化と投影だけ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380600624

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セイバー「食べ物が・・・ない・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:41:23.85 ID:WoAofVD00
セイバー「どういうことですかアイリスフィール?切継から十分な資金をもらっていたのではないのですか?」

アイリ「それがねー、財布をどこかに落としちゃったみたいなの。お屋敷の冷蔵庫も見たんだけど誰かが食べちゃったみたいで空になってしまっているし・・・」

セイバー(食べるんじゃなかったー!!)

セイバー「で、では明日から私たちの食べるものはないということですか・・・・・・」

アイリ「そうなっちゃうわね。困ったわ、切継と連絡が取れるというこの携帯も使い方は分からないし…」

アイリ「でも幸い私もセイバーも何も食べずとも生きてはいける体ですから、しばらくの間は辛抱してちょうだい。次に切継が帰ってきた時にまた頼んでおきますから」

セイバー「つ・・・次に切継と会うのは・・・?」

アイリ「状況によるでしょうけど二、三日は後のことじゃないかしら。それに、切継もいそがしいでしょうから些細なことであまり煩わせたくはないの」

セイバー「み、三日もご飯抜き・・・!!!」

セイバー「・・・」

セイバー「アイリスフィール」

セイバー「古来より戦場においてまず狙うのは兵糧でした。私たちも兵糧を奪われないよう必死に戦ったのもです」

セイバー「食糧とはすなわち戦の生命線。兵糧がきれることは戦いにおいて死を意味します」

セイバー「すなわち私たちは今この聖杯戦争において最大の危機を迎えているわけです」

アイリ「え?そんな大げさなことでm」セイバー「最大の危機を迎えているわけです!!!!」

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凛「携帯電話なんて通話できればいいでしょ?」セイバー「ですね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:51:22.35 ID:xpv4iduk0
学校 教室

凛「……」

凛(携帯電話、買ったはいいけど……使い道がないのよね……)

三枝「蒔ちゃん、昨日のメールどういう意味なの?」

蒔寺「え?面白くなかった?」

三枝「いや、だって……『( ゚Д゚)y─┛ゆきっちぃ、フォォ』だもん。意味、分からないよ?」

蒔寺「駄目だな。分かったないなぁ、ゆきっちはよぉ」

三枝「ご、ごめんね?」

氷室「お前のメールほど金の無駄遣いはないな」

蒔寺「へっへーん。しらないのかぁ?メールはただなんだぜ?」

氷室「……まぁいい」

凛(メールか……できれば楽しいのかしら……?)

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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