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ジャギ「世紀末へのアンチテーゼ」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/29(日) 21:23:50.42 ID:acBf/y89O
俺はあの日、全てを失った。



あの頃、俺は北斗神拳伝承者になるべく、来る日も来る日も修練に励んだ。

しかし、他の3兄弟との差は広がるばかりだった。

俺は他の兄弟に負けないためにも、血の滲むような努力を重ねた。他の兄弟に伝承者の座を渡したくなかったからだ。

長兄ラオウにはその強大な野望が、次兄トキには暗殺者らしくない優しさが、末弟ケンシロウには伝承者にあるまじき甘さがあるからだ。

しかし、だからと言って俺が継ぐには、あまりにも力が足りな過ぎた。

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ジャギ「北斗羅漢撃ー!」ブォガガガ

1: 2016/07/03(日) 23:08:03 ID:YwqxlSq.
ジャギ「おいお前。俺の名を行ってみろ!」

男「ジャギだろう?北斗神拳の」

ジャギ「何ィ!何故本当の名を知っている!」

男「名前だけではない。弟のケンシロウに強くコンプレックスを持っている事も、それ故に勝つ為には手段を選ばん事も」

ジャギ「なっ!?テメェ!死にてぇか!!」ガチャッ

男「お前はケンシロウに勝てぬ!」

ジャギ「うぐっ!」

男「お前は戦う前から既に負けている!例えケンシロウを倒せても、ケンシロウに勝つ事は叶わぬ!」

ジャギ「…もういい。テメェは死にやがあ…」

男「勝ちたくはないのか?」

ジャギ「れっ!?」

男「ケンシロウに勝ちたくはないか、と聞いているんだ」

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ジャギ「兄より」ラディッツ「優れた」戸愚呂兄「弟など…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 21:44:06 ID:D4zOJxV.
ジャギ「…………」

ラディッツ「…………」

戸愚呂兄「…………」

ジャギ「お前の声…よく世紀末では聞いたなぁ…」

ラディッツ「うるさいわ!!」

ジャギ「俺の部下にも居て…」

ラディッツ「黙れ!!」

戸愚呂兄「このスカウターは幻海の形見か?」

ラディッツ「違うわ!誰だ!!」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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