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タグ:アクア

めぐみん「あれ?カズマのチ○ポから白い液体が…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 20:30:16.035 ID:85ZFtQHA0
事の顛末はウィズの店に置いてある魔道具を俺が安易に触ってしまったことから始まる。


まさかあの時の軽卒な行動がこんな喜劇を生むとは思ってもみなかった。

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めぐみん「はぁ…やめてくださいカズマ…頭がおかしくなってきますぅ……

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/22(水) 16:39:14.255 ID:3iUgKMBB0
温泉都市 アルカンレティアでの一件以降、俺 サトウカズマは気ままな日々を送っている。

コタツでダラダラしたり、悪魔のバニルと商談をしたり、めぐみん等に連れてかれ嫌々クエストを達成したり、コタツでダラダラしたり、ゆんゆんとめぐみんの不毛な争いを観戦したり、コタツでダラダラしたり………

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カズマ「どうしたダクネス、もう限界か? ワレメが濡れてヒクついてきたぞ」 ダクネス「ああ……見ないでくれカズマ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 08:46:05.278 ID:nZkRQKBwM
ダクネス「汗に塗れた腹筋の割れ目など、まじまじと見ないでくれ!」

めぐみん「……朝っぱらから何をしているんですか二人して」

カズマ「おはようめぐみん。見て分からないか? ダクネスの筋トレを手伝っていたんだ」

めぐみん「分からないから聞いたんですが……てっきり特殊なプレイの最中かと思いましたよ」

ダクネス「そんな筈がなかろう。ここ暫くのゴタゴタで鍛錬を怠っていたから、遅れを取り戻すべく奮闘していたのだ」

めぐみん「はあ、そうですか。しかしそれならばもっと普通に出来ないのですか?」

ダクネス「いや、ただ漫然と鍛えても効果は薄いからな。より厳しいトレーニングを課す代わりに、カズマにご褒美を貰いながらやっていたのだ」

めぐみん「それは仲睦まじくて何よりですが……アクアはどうしました? 朝食の準備が出来たので、皆を呼びに来たのですが」

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めぐみん「何をやっているんですか!?」カズマ「え?何って……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/21(木) 15:48:41.80 ID:LdfBuD4I0
カズマ「屋敷の墓の掃除をしているだけなんだが……」

めぐみん「大根の収穫祭ですよ!収穫祭!」

カズマ「大根の収穫祭?」

めぐみん「緊急クエストの放送を聞いてなかったんですか!?」

カズマ「ああ。ついさっきまで寝ていたからな」

めぐみん「早く2階に上がってください!危ないですよ!」

カズマ「危ないって?大根が?あの大根だろ?何が危な―――はっ!」

カズマ(そうだ。思い出せカズマ。ここはろくでもない異世界。大根だってろくでもない奴に決まっている。キャベツの時に分かったことじゃないか。あ、でもそういえば最近、財布の中が寂しくなったような気がするなぁ。またちょっと収穫して小金持ちになりますか)ニヤリ

カズマ「分かったよ!めぐみん!俺もすぐに装備を整えて行くから!」

めぐみん「なっ……!!へ、変態ですか!?変態を拗らせて、遂にそっちの方にも目覚めてしまったんですか!?」

カズマ「は?……お前、その言い方は無いだろ!?」

めぐみん「私はアクアとダクネスと一緒に収穫祭に行って来ますから!今日は大人しく2階の部屋に籠っててください!」

カズマ「えっ?おい!それってどういう――――行っちまった」


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[このすば!]この素晴らしいパーティーに10年後の彼らを!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/16(火) 22:24:55.75 ID:CDLjeycf0
時の魔術師、と呼ばれていた大魔道士のチート持ち日本人がその昔いたらしい。
らしい、というのもエリスに最近聞いた話なので、俺も詳しいことは分からない。

で、その魔道士は10年後の自分と現在の自分を5分間入れ替える神器を持っていたんだとか。

どっかの守護者がそんなん持ってたな。
というのが初めに聞いた時の感想だ。

用途はイマイチだが、クリスからお願いされ、今回はその神器を回収することになった。


「帰ったぞ」

「おじゃましまーす」

ドアの開けられる音と共にダクネスがクリスを連れて帰ってきた。

「おかえり。いらさいクリス、で、お疲れさん。それが……10年砲?」

挨拶もほどほどに、俺はダクネスが手にしている円筒状のものを眺めながら聞く。
うん……どうみてもバズーカ砲なそれをダクネスが自慢げに見せびらかす。

「フフッ、あぁ、間違いないだろう。まさかダスティネス家に偽物を差し出してくるとは思えんしな」

既に貴族の手に渡っていた10年砲の回収には、また仮面を被る必要があるかと思ったが……

クリスの提案で、今回はダクネスに手伝って貰い、その神器を回収した。
頼られたのがよほど嬉しかったのか、普段は貴族の権力を行使する事を好まないダクネスだが、二つ返事で回収に行ってくれた。
なかなか可愛いところがあるじゃないか。

まぁ仮面を被る機会が無くなったのは残念な気もするけど……


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アクア「何か、一つだけ。何でも持っていかせてあげることができるわ!」カズマ「じゃあ、お前」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/19(月) 20:57:48.344 ID:A88aT6kk0
カズマ「……ここは!!」

アクア「あああ……」

カズマ「異世界だ!ファンタジーだ!きゃっほおおおい!!」

アクア「ああああ………!」

カズマ「見ろよあれ!獣人ってやつだろ?すげえ!おい、見」

アクア「きゃああああああ!!!」

カズマ「うぉぁい!どうした!?」

アクア「あたし…あんたどうしてくれんのよ!あたし女神なのよ!?帰りたい!帰りたぁぁぁぁい!」

カズマ「ちょ、いやじゃあいいよ…別に一人でやれるから。帰ってくれても…」

アクア「帰れないの!あんたの指定した“もの“にされたのよ!?帰れないのよ!!」

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【このすば】カズマ「直死の魔眼……?」

1: ◆bU0CD2Homw 2016/03/16(水) 23:24:21.81 ID:RscmmEij0
一度死んだことによって、直死の魔眼(仮)に目覚めたカズマが序盤から突っ走ります
浄眼持ちでもないのに何でとか、どうやって「」に到達したんだとか、そのへんの突っ込みはご容赦ください
シリアスなしのコメディ路線で、大雑把に原作を踏襲する感じでいきます
では次レスから投下開始します


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アクア「はじめまして!」 一真「ダリナンダアンタイッタイ」

1: ◆S0pw.EDnyA 2016/05/17(火) 20:33:39.36 ID:nJYrSXiNO


アクア「私の名前はアクア、日本で亡くなった人間を導く役目をしてます」



一真「ウェ!? ナクナタテ オレガ!?」

アクア「……ごめんなさい、もう一度言ってくれるかしら?」

一真「キミハダリナンダ? ニンゲンジャナイアンデッドモドキカ?」

アクア「ええい聞こえずらい! もっとゆっくり話してよ!」

一真「ご、ごめん」

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アクア「犬ね!」ダクネス「雌犬だと……ハァハァ」カズマ「はぁ……」

1 : ◆xW69XHZIXl2A :2016/04/12(火) 22:22:08.22

※この素晴らしい世界に祝福を!のSSです。
 オリジナルキャラ(動物とモンスター)が登場します。
 オリジナルキャラ苦手な人は注意してください。

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【このすばSS】「この憎き世界に復讐を!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/27(水) 20:21:47.76
―――――――
――――


「あ………あああ………」

これで2度目だ。

「うああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

石造りの街中を、馬車が進んでいる光景も、隣でいつも元気120%な無駄にうるさい青いのが喚いているのも。
しかし、前回とは確実に違った点がある。

「カズマさん!!なんかおかしいんですけど!?なんかこれおかしいんですけど!!!」

これが前回と一緒ならば、俺の身体を揺さぶりながらひたすら泣き喚く駄女神……なのだが、そこにはやけに顔立ちが整った――

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アクア「ねぇカズマ、おしっこってアンデットに効くの?」カズマ「」

1 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)10:24:10
屋敷

カズマ「おっおま///急に何言い出すんだよ馬鹿!」

アクア「ダクネスがこの前言ってたのよ、おしっこは聖水だって」

アクア「おしっこが聖水ならアンデットに効くに決まってるでしょ?私を舐めないでよね!」フンス

カズマ「おい駄女神……それは大いに勘違いしてるぞ」

アクア「ハアっ!?何よ何よっ!私の仮説が間違いとでもいうわけ!?」

カズマ「違うんだよ……聖水ってそういう意味じゃなくてだな…」

アクア「ダクネスだってクルセイダーじゃない!きっとおしっこはアンデットに効くはずよ!」

カズマ「だから効くわけ無いだろ!」

アクア「なら……」

カズマ「なら?」

アクア「今からアンデット相手に試そうじゃない…!身近にわんさかいるし好都合だわ…!」

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カズマ「吐き気がして、頭痛がする……」アクア「つわりね!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A :2016/04/18(月) 01:10:00.56
「それはつわりよ! 最近カズマさんのお腹が大きくなってきたから心配していたのよ! で、誰の子なの? 大丈夫、女神の私が祝福してあげるわ!」

「カズマ! カズマ! カズマ! 私というものがありながら、一体誰との子ですか!?」

「この様子だと相手はアクアとめぐみんではないようだな。カズマ、本当に誰との子なんだ?」

 昼過ぎに起きて調子が悪かったので、体調が悪いから今日のクエストは中止だと伝えたら、こいつらが急に騒ぎ出した。
 はぁ? 俺が妊娠? こいつら何を言ってるんだ?

「お前ら……何を言ってるんだ? 俺は男だぞ。妊娠するはずないだろうが……」

 俺の発言に、アクア、めぐみん、ダクネスの3人は驚いた表情をする。
 え? 俺何かおかしい事言ったか?と驚いていると、アクアがドヤ顔で言った。

「そういえば、カズマはこの世界の常識を知らないアンポンタンだったわね。しょうがないから、優秀で天才で秀才のこの私が教えてあげるわ」

「カズマ、妊娠といえば男性がするに決まってるじゃないですか。親に教えて貰わなかったんですか?」

「ちょっとめぐみん!? 私が説明したかったのに!」

「はあ?」

 俺は間抜けな声を出した。
 お、男が妊娠?え?はぁ?え?

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アクア「ねぇカズマ、あんた何だかんだ言って本命は私なんでしょ?」 カズマ「は?」

1 : ◆0WipXNi8qk :2016/04/16(土) 19:50:56.00
屋敷


アクア「照れなくていいわよ全部分かってるから。カズマって結構ツンデレだからね!」

カズマ「そうなんだすごいね。なぁダクネス、お兄ちゃんそろそろアイリスに会いたくなってきたんだけど、お前の家のコネで何とかしてくんないか?」

ダクネス「相手は一国の王女様だぞ、そんな気軽に会えるはずがないだろう。まぁ、また魔王軍幹部でも倒せばきっと会えるさ」

めぐみん「カズマカズマ、それでは今からちょっと幹部をしばきにいきましょう! 私もアイリスには会いたいですし!」

ダクネス「もういっそ直接魔王城へ攻め込むのはどうだ? 安心しろ、お前たちは必ず私が守る。もし私が捕まってしまったとしても、遠慮なく置いて行ってくれ!」ハァハァ

カズマ「お前らそれ絶対、一番の目的はアイリスじゃないだろ。王女様をだしにすんなよ怒られるぞ」


アクア「無視しないでよー!!!!!」バンッ!!


カズマ「うるさいぞアクア、無視してないだろ。ちゃんとすごいねって言ってやっただろ」

アクア「雑! 全体的に私の扱いが雑すぎるんですけど!」

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めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」

1 :1 ◆otNZqYYssM :2016/04/14(木) 07:34:35.21
前略

俺は魔王を倒した

正確に言うと相討ちになってしまったのだが

女神からの魔王討伐報酬というやつで俺はこの世にもう一度生をを受けることが出来た


折角拾った命だ、もう冒険なんてしない!そう!俺は魔王を倒したのだ!

つまり英雄!

英雄にはそれなりの待遇ってのが待っているはずなんだ!

街を挙げてのパレードだったり、綺麗な踊り子が踊ってたりとそりゃもう贅沢三昧が待ってるはずだったんだ

……なのにだ

「カズマカズマ!」

「……今度はどうした」

「今日は凄いやつを見つけたのでそれを爆裂しに行きましょう!」

「後でな」

「カズマ聞いてくれ!去年行われた我慢大会が今年は更にレベルアップするらしいんだ!ああ、今から胸が躍る」

「俺は全く踊ってない……」

「カズマー。紅茶いれてー」

「自分でいれろ……」

俺は以前とまーったく、ちーっとも変わらない生活を送っていた


いや、変わったといえば変わっている

例えば頭のおかしい爆裂娘が夜な夜な添い寝に来たり、おかしな趣味のドMクルセイダーが部屋に誘ってきたりと確かにイベントは起きている

起きているのだが、何かが違う!

それは、そう。言うなればこうだ

「……思ってたのと違う」

「カズマ?ちょっと今の発言がどういう意味か教えてもらいましょうか。返答によっては爆裂魔法を放つ場所が変更されるので」

「物騒なこと言ってないで、さっさと撃ちに行くぞー」

「あ!待ってください!」

「ちょっとカズマー!私の紅茶ー!」

後ろから聞こえる駄目神の声を無視してそそくさと屋敷を出る

慌てて後ろからついてきためぐみんが俺の手を掴む

「待ってくださいって何度も言ってますよ」

「あ、ああ」

「全く……少しは私のことを考えてください」

「いや、お前は厄介事で俺を悩ませるだろうが……」

「う……そっち方面以外で考えて欲しいのですよ」

「その手には乗らんぞ」

「……最近のカズマは何だか前より耐性がついて面白くないですね」

「そりゃお前やダクネスがしょっちゅう俺を誘ってくるからだろ……いやでも耐性がつくわ」

「この人嫌とか言いましたよ!こんなに可愛らしい子からのお誘いなのに!あと、ダクネスの名前を出すのは今は禁止です」

「わかったからほれ、今日は何を爆裂するんだ」

「ふっふっふ……それはですね……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460586875

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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