タグ:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

由比ヶ浜「ヒッキーがロリコンになっちゃった!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 04:22:19.85 ID:R847dLak0
奉仕部部室

結衣「やっはろー、ゆきのん!」ガラッ

雪乃「…こんにちは由比ヶ浜さん」

結衣「あ、ヒッキーもやっはr……え?」

八幡「よ、よう」

留美「…やっはろーってなに?頭の悪そうな挨拶…」

八幡「まぁあながち間違いでもない」

結衣「だ、誰!?なんでヒッキーの腕にピッタリ引っ付いてるの!?そしてさりげなくバカにされた!?」

雪乃「由比ヶ浜さん、覚えていない?夏休みに千葉村でボランティアをしたときにグループの除け者にされていた小学生よ」

八幡「おいもう少しオブラートに包んだ紹介をだな」

雪乃「あら、ロリコンくんにも人間らしい気配りができたのね…ごめんなさい間違えてしまったわ。比企谷くんだったわね」

八幡「一文字も合ってねぇから」

結衣「あーあの時の!久しぶりだね留美ちゃん」

留美「…八幡、もう帰ろうよ、八幡の部屋で二人きりでお話したいよ」

結衣「」

続きを読む

  タグ:

八幡「由比ヶ浜に性教育する」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 18:47:22.51 ID:u2cpCcbh0
ガラッ

結衣「ヒッキー! マスターベーションするとこ見せて!」

八幡「ブフッ!」ブシャァ

結衣「ちょっ、ジュース吹き出さないでよ!」

八幡「ゲホッ、ゲホッ……! 来るなり何言ってんだ、このクソビッチ!」

結衣「ビッチ言うな! 真面目な話なの!」

八幡「……あ?」

続きを読む

  タグ:

三浦「あーしってさ案外一途なんだよね」八幡「はぁ」

15: 1 ◆4iWfcnGpVeQA 2013/10/21(月) 22:22:38.21 ID:UkIWtIoOo
八幡「・・・・・・」

三浦「・・・・・・」

八幡「い、いいんじゃねーの、一途な女の子って」

三浦「!」

八幡「男で嫌いなやつはいないだろーし」

三浦「そ、そうっしょ、いいっしょ、いいっしょ!?」

三浦「そ、それにあーしって意外と料理もできるし、掃除洗濯もちゃんとやるし!」

三浦「え、えーと、こ、子供も大好きだし、ね? ね? いいっしょ、いいっしょ!!」

八幡「あ、あー、うん・・・・・・葉山が羨ましいわ、リア充爆発しろ」

三浦「え・・・・・・?」

続きを読む

  タグ:

三浦「えっなんでヒキオが隣なの!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 01:58:28.16 ID:XahfXaIZ0
三浦「あーしまじ隼人の隣にいきたいんだけどー」

八幡「俺もお前の隣嫌なんだけど」

三浦「はぁ?なんか言った?」

八幡「い、いえ何も言ってないでしゅよっ」

結衣「優美子、私と変わってあげようか…?」

三浦「えーでも結衣に悪いしー、次の席替えまでここで我慢するしー」

続きを読む

  タグ:

雪ノ下雪乃「比企谷くんってセッ○スが下手なのね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/17(日) 03:55:21.36 ID:xP7YGYVO0
八幡「おい、人のセックスを笑うなってナオコーラさんも言ってただろうが」

雪乃「別に笑うつもりはないのだけれど。事実を言ったまでよ」

八幡「し、仕方ないだろうが……こういうの初めてだったんだよ」

雪乃「あなた……童貞だったの?」

八幡「友達すらできない人間が非童貞とか常識的に考えてありえねぇだろうが……」

雪乃「あなたのことだから、合意を得ずに強引に行為を行った経験があるのだと思っていたわ」

八幡「いやそれ人間的にも法律的にもアウトですよね? この俺がそういう行為に及ぶと思うか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513450521

続きを読む

  タグ:

戸塚「八幡の八幡が僕の中で大きく……っ」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/29(日) 22:56:51.36 ID:WbSoIXkE0
戸塚「ふあっ!」



戸塚「夢……?」

戸塚「すごい夢みちゃった…今日八幡と顔あわせられないかも…」




戸塚「でもそんなに嫌じゃなかったなあ…」

続きを読む

  タグ:

雪乃「ゴム無しとはどういうことかしから・・・比企谷君?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 07:17:22.37 ID:Txwt2Zk5O
八幡「すまん・・・」

雪乃「まさか貴方この私を孕ませたいのかしら?」

雪乃「何もかもが初めての経験になる私に対し中々に飛ばし加減じゃなくて?」

雪乃「初性交→初膣内射精→初妊娠→初出来ちゃった婚→初出産・・・」

雪乃「怒濤の初物尽くしね・・・私にこの修羅の道を歩めと?」

八幡「いやんなつもりは微塵もねーよ」

続きを読む

  タグ:

雪ノ下「もう恋なんてしないなんて言わないわ……絶対。」

1: ◆UYOMNZkX3A 2014/03/01(土) 18:54:04.22 ID:IP2wMsuPO
雪乃「………………」ペラ

雪乃「………………」ペラ




雪乃「………………」パタン

雪乃「……もう、6時なのね」

雪乃「……今日も比企谷くんは部室に来なかったわね」

雪乃「……嫌だ、私ったら心配してしまっているのかしら。比企谷くん程度の生物相手に」

雪乃「……それに、由比ヶ浜さんも来なかったわね」

雪乃「……………………」

雪乃「……帰りましょ。」スッ

続きを読む

  タグ:

由比ヶ由比ヶ浜結衣「電池って……何なんだろう?」浜結衣「電池って……何なんだろう?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/13(月) 05:47:04.33 ID:jSnZpyIz0
――部室――

八幡「…………」

雪乃「…………」

八幡(ダメだこいつ……早く何とかしないと。いや、待て)

八幡(これは由比ヶ浜渾身のボケなのかも知れない。ボケなら当然つっこみをいれてやるのが人情というものだが)

八幡(いかんせん、由比ヶ浜のことだ。本当に文明の利器である電池の存在を失念してしまったとも考えられる)

雪乃(由比ヶ浜さん……いきなり何を言っているのかしら)

雪乃(電池とは何か、彼女はそんな簡単なことまで分からなくなってしまったというの?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1510519623

続きを読む

  タグ:

八幡「えっとだな、俺と由比ヶ浜付き合うことになった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/11(火) 08:31:08.12 ID:gQW3o8/I0
雪乃「え?」

雪乃「聞こえなかったから、もう一度言ってくれないかしら」

八幡「だから、由比ヶ浜と付き合うことになったんだよ」

雪乃「...そ、そう」

雪乃「い、いつからなの?」

八幡「夏休みにあいつに誘われて、お祭りいったんだけど」

八幡「そんとき告白されてな、そこから」

続きを読む

  タグ:

雪乃「今日から比企谷くんには優しく接するわ」八幡「疲れてるのか?」

1: ◆UYOMNZkX3A 2014/02/28(金) 21:38:47.60 ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ

ガチャ

八幡「うっす」

雪乃「あら、比企谷くん」

八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」

雪乃「そうね」

八幡「…………」

雪乃「…………」ペラ

八幡「おい」

雪乃「何かしら?」

八幡「いつもの咬みつきはどうした?」

雪乃「咬みつき?」

八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」

雪乃「失礼ね」

八幡「どっちが失礼だ」

続きを読む

  タグ:

雪ノ下「由比ヶ浜さんから借りたの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/10(日) 17:35:12.31 ID:E6efD10g0
ザー

八幡「うわ・・・すごい雨だな」

由比ヶ浜「ゆきのん先に帰って正解だったね・・・」

八幡「俺傘持ってきてねーよ」

由比ヶ浜「私持ってきたから入れてあげるよ」

八幡「お、サンキュな」

由比ヶ浜「じゃあちょっと待ってて・・・あれ?」

八幡「どうした?」

由比ヶ浜「・・・靴が無い」

続きを読む

  タグ:

雪乃「ちょくしの、まがん・・・?」

2: 以下、VIPがお送りします 2014/04/07(月) 23:09:12.86 ID:XjDU3HX70
どこか分からない、暗い空間

天井も底も地平線も見えない深淵に私は浮かんでいた

雪乃「ここは・・・?」

ふと後ろを振り向くと、比企谷くんが無表情で突っ立っていた

雪乃「比企谷くん?ねぇ、比企谷くん、ねぇってば!」

何も答えず、ただ私の向こう側を見つめる比企谷くんを見て、私は不安になった

雪乃「耳まで腐ってしまったの?無視しないでちょうだい」

すると突然比企谷くんが吸い寄せられるように私から離れていった

いや、正確には私が吸い寄せられたのだ

雪乃「・・・って・・・待って!」

雪乃「比企谷くん、私を置いて行かないで!」

だんだん遠くなる比企谷くんに向かって走っても、それでもどんどん距離は離れていく

真後ろに何か気持ち悪いものが見えて、心の底から生理的な恐怖が湧いてきた

雪乃「いやっ・・・助けて、比企谷くん!」

続きを読む

  タグ:

八幡「携帯を起きっぱなしにしてみる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11(金) 13:50:53.39 ID:VhvZ6To+0
八幡「そして待ち受けは実験相手の写真にしてある」

八幡「そいつが勝手に人の携帯を見るような奴か」

八幡「また、自分が壁紙になっていたらその後どんな反応を示すか」

八幡「実験してみたいと思う」

続きを読む

  タグ:

雪乃「新しいインターネットを買ったわ」八幡「パソコンな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/23(金) 09:20:29.90 ID:V7kxZdEb0
雪乃「それで買ったはいいのだけれど使い方が全く分からないのよ」

八幡「ほー…それで?」

雪乃「それで…その…少し手伝ってほしいのよ」

八幡「あー、まぁいいけどよ」

雪乃「それでこれがそのインターネットよ


八幡「パソコンな、つーかなんで学校に持ってきてんだよ」

雪乃「いいじゃない、それより少し設定してくれないかしら?」

八幡「いいけど…えーっと…検索履歴…」

『nihongogautenainodakeredo』

八幡「………」

続きを読む

  タグ:


お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。