タグ:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

八幡「奉仕部ティータイム」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 00:50:37.35 ID:fmV4AI9to
週末の夜 比企谷家にて


八幡「…」ガサゴソ

小町「お兄ちゃん何探してんの?」

八幡「部室に持っていくお茶請けがあればと思ってな」

小町「おー、気が利くねえお兄ちゃん。みんなのためにお茶菓子を用意するっていうのはポイント高いよ!って、奉仕部って部活中にお茶やお菓子食べられるの?」

八幡「雪ノ下が紅茶を振舞ってくる。あと依頼者が来た時ももてなすのに用意してるな」

小町「ふーん…。で、お兄ちゃんはそれ手伝ったりするの?」

八幡「いや全然全く。お兄ちゃんコーヒー派だし。紅茶の入れ方なんてサッパリ知らないし」

小町「はぁ…これだからゴミいちゃんは…。それ小町的にポイント超低いよ…?そういう雑用は下っ端の仕事なんじゃないの?なんで部長の雪乃さん働かせてんの?そんなんじゃ社会に出た時やっていけないよ?」

八幡「い、いや…もともと雪ノ下が趣味でやってるようなもんだし、俺が出しゃばるのもおかしいだろ?ティーセットも雪ノ下の私物だしな」

八幡(中3の妹に社会に出る心構えをお説教されるとは…。情けないやら小町の成長っぷりが嬉しいやら)

小町「そんなことないよ。手伝うって言われて嫌な顔する人なんていないじゃん」

八幡「いや、そんなことあるぞ。俺なんて小学校のころにな…」

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【俺ガイル】 八幡「比企谷…小雪?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 15:18:13.67 ID:6QCin5Qo0
小雪「そうよ」

学校から帰ると比企谷小雪と名乗る雪ノ下雪乃そっくりの少女が俺の部屋に居た。

八幡「ちょっと待っててくれ」

小雪「?」

これがドッキリではないかどうか確認するために雪ノ下に電話をしてみた。

雪乃『何かしら?』

八幡「うぉっ!出た!」

雪乃『電話がかかってきたのだから出るのは当然でしょう?』

八幡「……」(ドッキリじゃない…雪ノ下は確かに電話の向こうに居る)

雪乃『それで、何の用かしら?』

八幡「……」(じゃあ俺の部屋に居る雪ノ下そっくりのあの子は誰なんだ?)

雪乃『比企谷くん?聞いているの?』

八幡「あぁ、悪ぃ…」

雪乃『何の用事か聞いてるのだけど?』

八幡「いや、特に用事は無いんだ。すまん…」

雪乃『はぁ……用事がないなら切るわね』

八幡「あぁ、すまん」

どういうことだ?ドッキリにしては手が混み過ぎてる。とりあえずあの子から話を聞こう


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【俺ガイル×世にも】八幡「諸行無常……ってそれは違うだろ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/01(月) 00:31:46.31 ID:9AZeEvXh0
テッテッテレレーテレレーテレレー

テッテッテレレーテーンテレーン

タモリ「万物は流転する」

タモリ「これはギリシャ人の哲学者、ヘラクレイトスの言葉です」

タモリ「自然界は絶えず変化するという意味で有名ですが」

タモリ「このようなこの世は常に変化し続けるという思想は少なくありません」

タモリ「これに似た思想は仏教でもありますね」

タモリ「今宵、奇妙な世界に迷い込む少年に訪れる変化とは」

タモリ「一体どのようなものなのでしょうか?」

テレレッテッテレレーテッテッ

テレテッテッテッテッテレレレレーレー

テッテッテレレーテレレーテレレ

テーンテレレレレレン

https://www.youtube.com/watch?v=ccMfyDn7RHI



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小町「お嫁さん候補がいっぱい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:53:45.66 ID:WFQAZVTZ0
小町(お兄ちゃんが、中学生の頃の話)



八幡(・・・また、ふられた)

八幡(また、俺の勘違いだった)

八幡(明日には皆知ってるんだろうな・・・また、皆に馬鹿にされる。きっと)

八幡(なんであんな奴のこと好きになったんだ。昨日の自分を殴りたい)

八幡(ずっと・・・こんな感じなんだろうか)

八幡(誰かを好きになっても、ただの気の迷いで。誰からも好きになってもらえないまま)

八幡(・・・・・・悲しいな・・・なんで生きてるんだ)


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【俺ガイルss 由比ヶ浜結衣誕生日】雨に咲く花

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/17(金) 15:09:04.98 ID:jTJ1tnddo
注意点

・地の文たくさんあります
・anotherの延長線上の話ですが読んでなくても平気だと思います
・後半いちゃこら成分マシマシです

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八幡「小町と一緒」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 07:48:04.47 ID:ngivBRR10
八幡「ただいま、小町。」

小町「おかえりー、お兄ちゃん♪…あれ、カレールーは?」

八幡「…えっ?」

小町「さっき、小町メール送ったんだけどなぁー。これだからゴミいちゃんは…」
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 08:13:13.05 ID:ngivBRR10

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八幡「一色いろははお砂糖とスパイスと素敵な何かとケミカルXでできている。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/16(木) 00:50:51.32 ID:AlojFMQ70
ピロリン



八幡(メール・・・誰だ?)スッ



いろは『今日、生徒会室来れますか?』



八幡「またか・・・」

八幡(ここ最近、一色からの呼び出しが多い)

八幡(内容は全て仕事の強制だが、そのどれもが楽で、まるで無理矢理でっちあげられたような物ばかりだった)

八幡(そして、そんな軽い仕事を片手間に、一色と二人で居る時間を少し望んでいる俺がいる)

八幡「まぁ、行くけど」スッスッ



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城廻めぐり「単位上等だよ!」いろは「数を取りますよ先輩」八幡「なんでおれまで・・・」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/25(土) 12:36:39.88 ID:16aR1I5R0
あの頃のわたしたちは、メインキャラになれなくても、無理矢理生徒会長にされても

一生懸命数を取り続けていました・・・・・・

わたしたちの伝説! カリスマ爆走族!

なんとなんと今夜はサブキャラたちにも数取現象が!

目立たない奴らだらけの数取祭り開催ィ! 

一人だけメインがいるけどそいつは存在感薄いから関係ねぇ!

わたしたちと行こうよ! 無限大の彼方へ!


♪千葉の名物 踊りと祭り 同じアホなら踊らにゃsing a song♪

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八幡「一週間以内に5人とセックスしないと死ぬ呪い?」陽乃「うん」【エロ注意】

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/21(日) 00:08:11.60 ID:IyJ821VAO
八幡「突然家に入って来たと思ったら、なにトチ狂ったこといっているんですか!?アンタは!!」

陽乃「ウソじゃないよ比企谷くん。これ本当の話だから」

八幡「そんなふざけた話信じれるわけないでしょ!俺をからかうならもっとましなウソを」

陽乃「ウソじゃないよ!!」

八幡「ゆ、雪ノ下さん」

八幡(ウソだろこの人がこんなに取り乱すなんて…この人らしくない…演技かそれとも…)

八幡「はあ…とりあえず話だけは聞きますよ」

陽乃「ありがとう比企谷くん♪」ニコ

八幡「い、いえ///」
八幡(なんかいつもとどこか違うような気がすんな………気の…せいか?)

陽乃「君にかかった呪い、実は奉仕部で雪乃ちゃんやガハマちゃんみたいな美少女と一緒にいる君に妬みや嫉妬した比企谷くんと同学年のクズがかけたものなの」

八幡「はっ、なんですかそれ?たしかに動機は理解できますが…なんでまたそんな意味不明な呪いをそいつは俺にかけたんですか?ワケがわからないよ」

八幡(っていうか呪いなんてもん実在するのかよ!オカルトコメディじゃあるまいし)

陽乃「そのクズ野郎…本当は比企谷くんに『複数の女性に滅多刺しにされて殺される』ように呪いをかけたみたいだけど
何の知識や才能もなくどこかで手に入れた古い本やネットで調べて適当にやったにわかだったから中途半端に呪いがかかったみたいだね」

八幡「は、はあ…」

陽乃「君がこの呪いを解呪するには一週間以内に5人以上の女の子とセックスしないといけないの」

八幡「ムチャクチャだ!そんなのボッチの俺には到底不可能じゃないですか!いや俺じゃなくても普通は無理!葉山クラスでないと!」

八幡「っていうかなんで雪ノ下さんが俺のそんな状況わかっているんですか?」

陽乃「私は普通の人と比べて霊感がかなり高いから」フフン

八幡「はあ…」

八幡(マジかよ…いやこの人ならあってもおかしくはないけど…いきなりこんな話されて信じられるかよ!そんな厨二病みたいな話
あとそんなふんずりかえらないで…その自己象徴高い胸が押し出されて目のやり場困るから…)

八幡(八幡の八幡が進化しちゃうのううう!!)

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【俺ガイルSS】いろいろいろは

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 18:27:28.70 ID:ezOVucmS0
『目覚まし時計』



放課後。奉仕部。



いろは「こんにちは!」ガラッ

雪乃「ノックをしなさい」

結衣「やっはろー。いろはちゃん」

いろは「やっはろーでーす」

八幡「何しに来た」

いろは「もちろん依頼ですよ!依頼!」

雪乃「・・・また生徒会絡みかしら」

いろは「今日は違いますよ!」

雪乃「・・・今日は、ね」


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【俺ガイル】静「ちょうど10年か…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 14:11:24.67 ID:sJYuRDlP0
【俺ガイル】平塚「私が比企谷にこだわる理由?」 の続き(?)です。

高校の時の私は奉仕部のような部活動を2人で行っていた。

比企山(仮名)「うっす」

静(18)「おっす」

比企山「う~…寒いな…」

静「雪降ってるしね」

比企山「こんな寒い日なんかに依頼しに来るヤツなんか居ないだろうし今日は帰ろうぜ。運動部も休みだし」

静「依頼来るかもしれないじゃん、それにアンタは寒かろうが温かろうがいつも帰りたがるし」

比企山「無駄なことはしない質でな」

静「ただ単に面倒くさいだけでしょ」


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沙希「あいつとの距離」【俺ガイル】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 22:17:41.97 ID:FbaRNMTY0
八幡「うおっ、どうしたんだお前・・・その怪我」

沙希(比企谷があたしの眼帯を見て驚く)

沙希「別に・・・階段で転んだだけ」

八幡「・・・そうか、その、大丈夫なのか?」

沙希「・・・2、3日で治るってさ」

沙希(こいつが心配してくれる。それだけで嬉しくなる単純な自分が少し嫌いだし)

沙希(それでつい素っ気なくしてしまう自分は、大嫌いだ)

沙希「片目だけで遠近感狂っちゃうから・・・それはちょっと不便かな」

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雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」【後編】

686: ◆itPh.0zEvU 2015/05/17(日) 11:26:09.97 ID:ub1ZklRY0

前スレ:

雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」【前編】




八幡「はあ……」

平塚先生に鍵も返し終わり、俺は自転車に乗りながらいつもよりのんびりと家に向かっていた。

体を動かしても平塚先生の最後の言葉が頭の中で何度も再生されてしまう。このせいで何度ため息をついたことか。

ずっと胸の中で渦巻いてる疑心。誰へ向けたものでもない俺への問いかけ。

平塚先生との会話で、俺が一人になれば……ぼっちへ戻れば周りが傷つくことはないと分かった。

だが先生は言っていた。周りはそう簡単に俺を離さないと。

昔の俺なら……具体的に言えば奉仕部に入る前の俺ならそれすら振り切って一人に戻っただろう。あるいは奉仕部に入ってから少し経った俺ならば、多生の迷いはあっても問題はないはず。

一人ぼっちも孤独も嬉々として受け入れ、俺は孤高を選んだだろう。

だが、今の俺にはそれができない。一人の時間は今も好きだし人間関係は築かないようにしているが、それでも……誰かと生きることを楽しいと素直に認められるようになってしまった。

だから平塚先生にあの言葉を言われた時……正直かなり嬉しかった。

周りのやつらはこれを成長と呼ぶんだろう。誰かと生きることは楽しいことだと、ようやく気づけたと喜ぶやつだっているかもしれない。

ふざけるな。

一人が楽しいと思うことは悪いことなんかじゃない。孤独でいることは欠点なんかじゃない。

それは俺にとっての強さだ。俺が俺を貫くために必要な強さなんだ。

けれど。

その強さは俺の中にはもうない。

八幡「……どうしよ」

頭で処理しきれずつい口から気持ちが漏れてしまう。

平塚先生に言われたとおり一人でどうにかできる気もしない。かといって誰かに相談するのも……あ、いる。

そうだ、家族なら……小町なら。

受験に響かないよう、少しだけ相談して少しだけアドバイスか何か貰おう。それだけなら勉強にも差し支えないはずだし、少しとはいえアドバイスが貰えればきっと何かを変えられる。

俺は小町へ相談する内容をまとめながら、自転車を漕ぐ速度を上げた。

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陽乃「比企谷くん私を食べて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/02/17(金) 00:39:19.92 ID:Vsvjjb+A0
八陽
いちおう先でエチイの部分もあるのでRで投稿

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陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」

1: ◆3pCIhha3Cw 2016/12/22(木) 20:00:00.84 ID:sbUb0R1G0
※最初だけ台本形式で別視点


陽乃「あ、めぐりー。こっちこっちー」

めぐり「遅くなってすみません」

陽乃「いやー、それにしてもめぐりに会うのも久しぶりだねー」

めぐり「ちょ、はるさん?」

陽乃「実はわたし、めぐりのおでこを触ったり、突いたりするのが読書や旅行に次ぐ隠れた趣味なんだ♪」

めぐり「はるさんったら~」

陽乃「それでわたしに相談って?」

めぐり「れ、恋愛相談なんですけど......」

陽乃「恋愛かー、あまりわたしじゃお役に立てないかもねー」

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八幡「ネコミミモード」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 20:01:39.32 ID:dFuP6w+xo
ガララ

八幡「…うす」

雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」

八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」

雪乃「そうね」

雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)

八幡「…」スタスタスタ ストン

雪乃「…」ジー

八幡「…」

雪乃「…耳当て、取らないの?」

八幡「…ん?なんて?」

雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」

八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」

雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」

八幡「ああ、そんなところだ」

雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」

八幡「すまん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488452499

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めぐり「比企谷君におしりをぶっ叩かれたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 22:21:54.22 ID:mSSLTAmz0
八幡(めぐり先輩と付き合い始めて数週間が経ったある日のことである)

めぐり「比企谷君、私のおしり叩いてくれない?」

八幡「はい?」

めぐり「私、Мなの知ってるよね?」

八幡「初耳ですが」

めぐり「だから、比企谷君におしりを叩かれたらすっごく気持ちいいだろうなぁ。と思って」

八幡「はぁ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486214513

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由比ヶ浜「ゆきのんレイプしちゃった・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/27(水) 23:30:07.44 ID:9ueyhqd50
雪ノ下「うっ・・・うぅ・・・っ!」ポロポロ

由比ヶ浜「ど、どうしよう・・・!?」オロオロ

雪ノ下「酷いわ・・・酷いわ由比ヶ浜さん・・・!」

雪ノ下「貴女はこんなことをするような人じゃないと思っていたのに・・・!」グスッ

由比ヶ浜「ゴ、ゴメンってゆきのん」

雪ノ下「うぅ・・・っ!」ポロポロ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453905007

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八幡「ただいまっと」いろは「おかえりでーす」

以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/27(土) 22:15:33.957 ID:iV1n5r4B0.net
八幡「・・・一色・・・お前また来てたのか」

いろは「あ、先輩ひどいですよう。来ちゃいけなかったって言うんですかぁ?」

八幡「いや、そうは言ってねえけどさ・・・一昨日来たばっかじゃねえか」

いろは「そうでしたっけ?」

八幡「忘れっぽい頭してんなー」

いろは「てへっ」

八幡(あざと可愛い・・・)

八幡「ったく、仕方ねえなぁ・・・夕飯の食材買い足してこなきゃじゃねえか」

いろは「あ、それなら私もご一緒しますよ」

八幡「おう、40秒で支度しな」

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