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タグ:まおえみ

真奥「勇者エミリアと結婚した」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 21:48:33.84 ID:T5Tmr5UB0
鈴乃「それにしてもエミリアが結婚とは…最初は驚いたものだ」

恵美「だから、これは仕方なくなの!変な勘違いしないでよ!」

千穂「へー。そうなんですかー。へー」

恵美「千穂ちゃん。何度も言うようだけど、私達社会人には世間体っていうのがあって…」

鈴乃「それで魔王と結婚を?」

恵美「ええ、私も職場の男達に言い寄られなくてすむからね」

千穂「へー。そうなんですかー。へー」

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恵美「魔王と夏祭り」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 20:01:02.16 ID:fZ+6PvHA0
恵美「ふ~ん、射的屋ね~」

芦屋「1回200円で4発だ。もしも商品を倒す事ができたら、商品をプレゼント。さらに弾を一発補充できるぞ」

恵美「ということは、200円で全部落とす事も可能ってなわけね」

芦屋「一回で落とし続ける事ができればの話だがな」

真奥「で、やるのか?やらんのか?」

恵美「やるわ!」

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恵美「もし魔王がイケメンだったら」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/06(土) 00:06:28.59 ID:AlcKg3iz0
真奥「今からバイトに行ってくる」

芦屋「お気をつけて行ってらっしゃいませ」


真奥「さあ行くぞ!我が愛騎デュラハン号!!!」

デュラハン号「デュオオオオオン」


女性A「あの車かっこいいねー」

女性B「見た?ちょーかっこいい人が乗ってたよー」

女性C「えへへ。実はあの人、毎日ここを通るんだー。だから私も毎日ここを通ってる」

女性D「うん。私もー私もー」



真奥(エンテ・イスラで悪魔のような勇者に追いつめられた俺は-----)

真奥(略)

真奥(というわけで、最初に契約したままのボロアパートに暮らしている)

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恵美「勇者が魔王をストーカーなんて…はぁ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 21:05:17.39 ID:nT7d8bGh0
恵美(遠目だけど…今日もあいつは真面目に働いているわね…)

恵美(私…いつまでこんな事を続ければいいのかしら…)

恵美(はぁ…)

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真奥「勇者エミリアを征服したい!」恵美「死ね!変態」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 20:54:43.83 ID:UqFJPYr+0
恵美「んっ…もう朝ね…」

恵美「…」

恵美「それで、あなたは朝っぱらから何をやっているの?」

真奥「今日は仕事休みなんだろ?たまにはゆっくり休め。朝ごはんは俺が作ってやる」

恵美「うん、色々わからないけど、とりあえず…」

真奥「ん?」


恵美「私のベッドから出ていけーーーーーーーーー!!!!」

真奥「うおおっ!?」

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真奥「月が綺麗だな」鈴乃「!?」恵美「?」千穂「!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(土) 22:11:31.96 ID:mWfCogR90
漆原「うどんは飽きた」

芦屋「魔王城は財政難だ。ありがたみを持って食べろ」

漆原「だからって、昼も夜もうどんはやりすぎだよ」

芦屋「元はと言えば貴様が8000円分もピザを頼むのが問題であって」

漆原「だって、たまにはパーっと食べたいじゃん」

芦屋「やりすぎだ!」


鈴乃「まったく静かに食べられないのか…って、魔王は何をしている?うどんが出来上がったぞ?」

真奥「…ああ。月が綺麗だなって」

鈴乃「!?」


■回想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~


鈴乃「という事があったんだ」

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恵美「ちょっと魔王?聞いてるの?」真奥「うっせえ、酔っ払い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(土) 19:54:21.41 ID:mWfCogR90
真奥「ふふふふふ。まだ足りない。その程度では俺は満足せんぞ」

真奥「そうだ。もっともっと血肉を絞り出すがいい」

真奥「いいぞいいぞ。いい感じだ…ふふふふふ、はははははは、あはははははははは!」

真奥「ってルシフェル!勝手に食べるな!」

漆原「僕は火でちょっぴりあぶる程度がいいの」

芦屋「貴様!魔王様の肉を取るとはいい度胸をしているな!」

漆原「だって真奥ってば、喋ってばかりで全然食べないじゃん」

芦屋「だから、『様』をつけろと何度言えばわかるんだ!」

漆原「あっ、海老も焼けてるよ」

真奥「何だと!?」

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真奥「うおお!恵美ぃぃ好きだー」恵美「きゃああああ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17(金) 20:35:56.27 ID:Io7+H5W90
芦屋「な、何ですって!?」

漆原「焼き肉無料食べ放題チケット!?」

千穂「ええ。たまたま貰っちゃって…その良かったら皆さんで行ってきてください」

芦屋「」


千穂「あ、あれ?」

漆原「気にしなくていいよ。芦屋はたまにこうなるんだ」

千穂「え?」

漆原「予想外の収入があった時に固まるようになっちゃったんだよ。まったくどれだけ貧乏なんだか」

芦屋「主に貴様の支出のせいだがな」

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恵美「卑怯よ、魔王!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/08(土) 19:54:53.71 ID:Xihzt2urO
恵美「こんな方法で私の動きを縛るなんて……目的の為なら手段を選ばないのね!」

恵美「だけど私は屈しないわ! なぜなら私は勇者。何時如何なる時もその真実だけは変わらない!」

恵美「後でたっぷりお返ししてやるんだから! 覚悟してなさい、魔王!!」




真奥「分かった、分かった。にしてもお前、肩凝ってたんだな。ガチガチだぞ?」モミモミ

恵美「仕方ないじゃない、仕事でずっと座っているんだから……あ~そこそこ。本当、魔王の魔手は恐ろしいわ~」ゴマンエツ

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恵美「な、なんで私が魔王を好きにならないといけないのよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 20:34:46.52 ID:HjXS5TYq0
芦屋「魔王様。憎っくき宿敵のエミリアを無力化する作戦があります」

真奥「ん?なんだ?」

芦屋「先日図書館から借りてきた参考書…恋愛小説というものを見て思ったのですが」

真奥「お前そんなの読んでたのか?」

芦屋「これも魔力が戻る為の資料探しの為です」

真奥「あーわかったわかった…で、なに?」

芦屋「勇者エミリアを魔王様に惚れさせるのはどうでしょうか?」


真奥「…」




真奥「ハァ?」

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恵美「魔王、私はあなたを許さない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 20:07:45.31 ID:QrREIwK3O
恵美「私はあなたが今までしてきたことを、一日だって忘れたことはないわ」

恵美「そして私は勇者、あなた魔王・・・私にはあなたの魔手からこの世界を守る義務がある」

恵美「だからそのためにも、私はあなたを常に監視できる状態を維持しなければいけないのよ!」




真奥「分かったから頭洗ってやってる時くらい黙れよ。泡が口に入るぞ?」ワシャワシャ

恵美「ちょ、もう少し優しくやりなさいよ! 髪が傷むでしょ!?」プンスカ

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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