タグ:はがない

小鷹「小鳩を無視し続けたらどうなるか」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26(土) 22:35:04.80 ID:ZfWFwfKK0

小鳩「クックック、我が眷属よ」

小鷹「………」

小鳩「よく我らが苦手とする日が昇るときに、我が供物を作る気になるなぁ、中々見所があるなぁ、我が半身」

小鷹「………」

小鳩「……フ、フンっ」

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小鷹「そうか、俺が最低野郎として嫌われちまえば丸く収まるのか!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/06(土) 08:59:26.06 ID:pSHSk9OyP
小鷹(事の原因を考えてみれば、俺が星奈に告白されたのがすべて悪いんだ)

小鷹(いつまでも逃げ続けられるはずもないし、いっそ嫌われちまえばいいんだ)

小鷹(隣人部にいられなくなるかもしれないが、生徒会に腰掛けしてる状態よりはマシだ)

小鷹「問題は、どうやって嫌われるかだな」

小鷹(ないとは思うが、他の部員――夜空や理科、幸村にまで好かれてたりしたら……)

小鷹(そうだ、全員に告白すればいいんだ!)

小鷹(そうすればもう告白される事もないし、全員に告白する最低野郎が好かれるはずもない!)

小鷹「これだぁ!」

葵「と、突然どうしたんですか、小鷹くん?」

小鷹「あ、いや、ちょっと考え事をしててな」

小鷹(待てよ、葵も俺を好きだったり……するはずないよな。我ながら自意識過剰すぎるっての)

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星奈「ちょっと! 無視しないでよ!」 小鷹「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:33:21.96 ID:BusfoqNW0
星奈「ねえ、小鷹そこのPFP取ってくれない?」

小鷹「…」

星奈「小鷹! 聞いてるの!?」

小鷹「…」

幸村「星奈のあねご、どうぞ」スッ

星奈「あ、ありがと。 ってそうじゃなくて!」

星奈「ちょっと! 無視しないでよ!」

小鷹「…」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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