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御坂「MARVELS in 学園都市」【後編】

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御坂「MARVELS in 学園都市」【前編】



345: ◆t8EBwAYVrY 2013/11/29(金) 19:51:24.56 ID:wV7PBO3b0
 ―学園都市・・・アイテムのアジト

麦野「はァ~?何だって浜面ぁ!」

浜面「ひいッ!殴らないで!」ビク

滝壺「むぎの、話を最後まで聞かずに殴るのはダメ」

絹旗「まったく、知り合いに呼ばれたからと超外出して帰ってくれば・・・『観光客を護衛する任務を任された』だなんて超意味不明ですよ」

フレンド「それって結局暗部の仕事とカンケイない訳でしょ?」

浜面「あ、ああ・・・だがほっとくわけにもいかなくてさ・・・アハハ」

麦野「なんで私らがそんなことしなくっちゃならないんだよ!」

浜面「そ・・・それがな・・・」





 ~回想・・・>>246の直後~

浜面「何だよ重大な話って・・・」

土御門「実はにゃー・・・こっちの世界に召喚された悪魔、2体のうち2体目の悪魔はイギリス清教が保護してるって言ったよな?」

浜面「ああ」

土御門「その悪魔なんだが・・・学園都市に来ることになった」

浜面「へー」

ステイル「さすがに教会で悪魔をかくまい続けるのは問題だからね。それに本人も学園都市に来たがってるらしい」

浜面「ほー」

神裂「しかしその悪魔は学園都市のことは何も知りません。さらに本人は『敵』がいると言っています」

浜面「ふーん」

土御門「で、その悪魔さんのガードマンっつうか、案内人としてお前に護衛してもらいたくってな」

浜面「おー」

土御門「ひいてはお前ら『アイテム』に、その悪魔と一緒に行動してもらいたいってことだぜい」

浜面「えー」



浜面「えェーーー!?」

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御坂「恵まれし子らの学園」【後編】

前スレ:

御坂「恵まれし子らの学園」【前編】



335: ◆t8EBwAYVrY 2013/08/06(火) 19:17:54.20 ID:eU30QFey0
 ―学園都市―

デップー「あーん!ずるい!俺ちゃんもX-MEN入りたーい!なんでスパイディと科学サイドがメンバーになるんだよお!」

湾内「何のことをおっしゃってるのでしょう?」

ローラ「さあ」

ギャリ「それにしても婚后ちゃんがすっかりハマってるねー」

婚后「キルミーベイベー♪どしたのわさわさ♪」

婚后「はあ~・・・この歌が頭に染みついて離れませんわ・・・まるで運命の出会いのように・・・」

ギャリ「意外なとこに着地しちゃったなあ」

泡浮「婚后さんのご趣味が増えてよかったですわ~」

湾内「ローラさんは何を買ったのですか?」

ローラ「これ、『TRIGUN』ってマンガ」

ギャリ「お目が高いわねローラちゃん!それは作者がアメコミ大好きな漫画だし、何より面白い名作よ!」

デップー「ステマとか言わないでね☆そういうつもりじゃないからね☆」

泡浮「あら、同じ作者さんで別の漫画もありますわ」

ギャリ「その『血界戦線』はTRIGUNとは別の新作だけど、そっちの方がアメコミネタ分っ込んでるわね」

ギャリ「コマの中にバットマンがいたりするからね」

泡浮「へえ・・・面白そうですね」

婚后「もしもし、泡浮さん?」チョンチョン

泡浮「はい?どうしましたか婚后さん?」

婚后「なんでもナーミン♪」

泡浮(・・・かわいい)

デップー「かわいい」

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御坂「恵まれし子らの学園」

1: 1 2013/07/31(水) 21:01:51.11 ID:anFC4uq30
とあるシリーズ×アメコミ クロスSS

御坂「親愛なる隣人」


御坂「とある科学の蜘蛛超人(スパイダーマン)」


御坂「大いなる力には、大いなる責任がともなう」


 の続編です


とあるシリーズについては初心者で詳しくないので、おかしな点があるかもしれません。ご了承ください
アメコミについての説明文にもミスや間違いなどがあることがあるのでご注意ください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1375272110

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心理掌握「こころんメンタルクリニックへようこそ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 09:55:05.02 ID:z3AopWbo0
心理掌握『当院では友人関係。夫婦関係。仕事のこと。家族のこと。性のこと。将来のこと。イライラ。漠然とした不安などの様々なお悩み・・・』

心理掌握『それらを私の能力1つで迅速且つ完全に治療してみせますっ!』

心理掌握『しかもなんと今なら初診の方は治療費完全無料!』

心理掌握『是非お気軽にお越しください!』


イン「なんか胡散臭いCMなんだよ・・・」

イン「ねぇ、とうま・・・」

上条「・・・・・・」

上条「初診無料か・・・」

イン「・・・とうま?」

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食蜂「手、握ってもいい?」上条「ああ」  御坂「…」イライラ

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/15(水) 09:04:11.62 ID:l81eRKoI0
御坂「ちょ、ちょっとアンタ!」

食蜂「あら、御坂さんじゃない」

御坂「なんでアンタがその…コイツと手なんか繋ごうとしてんのよ!」

上条「何言ってんだ。操祈は俺の友達なんだ、そのくらいは普通だろ」

御坂「ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!」

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御坂「あんたなんて」食蜂「大嫌いよぉ」

1: >>1 2013/01/11(金) 23:05:40.56 ID:bpYk7R6AO

結標「貴女なんて」白井「大嫌いですの」


の後日談です。
・食蜂操祈×御坂美琴です。
・白井黒子×結標淡希です。

※CAUTION!
・90分、90レスでお読み頂けます。
・百合要素が多分に含まれております。
・上琴要素が多少なりとも含まれます。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1357913140

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結標「貴女なんて」白井「大嫌いですの」【後編】

前スレ:

結標「貴女なんて」白井「大嫌いですの」【前編】



179: >>1 2012/04/11(水) 20:53:52.46 ID:iu7JAZgAO
~0~

――――時は遡る事12月18日――――

海原「参りましたね、どうにも――……」

海原光貴ことエツァリは来たるクリスマスに向けイルミネーションの施された並木道にて白い溜め息をついていた。
ツリーの頂点にベツレヘムの星とクリスマスエンジェルが輝き、スノーフレークやキャンディケイムが色を添える。
そんな煌びやかな彩りの中爽やかなれど晴れぬ微苦笑を浮かべる理由はただ一つ、ミッションが芳しくないためだ。

海原「(木を隠すには森の中と言ったものですが、自分にとって些か不得手な場所になりますね……)」

そのミッションとは先日結標に話した忌み枝の剪定、平たく言うなら学園都市暗部の残党狩りである。
そこへ加わっている海原に下された新たな指令。それは『地下銀行の金庫番を確保せよ』というもの。
百桁にも及ぶ暗証番号を口伝にのみよって記憶した暗部の金庫番は今現在身を潜めているらしいのだが

海原「(帝都ドームなどと)」

その金庫番が暗部組織と接触すると言う情報が入ったのである。その場所は第七学区にある帝都ドーム。
旧電波塔『帝都タワー』の付近にあり、スポーツやコンサートなどに用いられる一種の複合施設である。
来たる12月24日、fripsideのクリスマスライブで数万人の来場が見込まれる衆人環視の中だと言う。

海原「(全てに目を配るのも難しいですし、人員の配置も厄介極まりますね。困ったものです、本当に)」

そう海原がツリーの電飾を仰ぎ見ながらポリポリと頭を掻くと

御坂「げっ」

海原「おや、御坂さんじゃありませんか」

そこに現れるは上条と別れ帰路へ着いていた御坂である。それにより少年の顔に刻まれた微苦笑がより強くなる。
対する御坂も先程上条に向けていた微笑みとは異なる引きつった苦笑いを浮かべ、両者の間に何とも言えない――

海原「こんばんは、御坂さんも月光浴ですか?」

御坂「あ、ああ!うんうん、そんなところかな」

空気が夜の霧をかけるより早く、海原は常なる爽やかな笑みを浮かべながら何気ない世間話をし始めた。
海原は知っている。御坂と上条が晴れて恋仲となった事を。海原は戦っている。今なお御坂美琴の世界を

海原「ふふふ、奇遇ですね。実は自分も」

御坂「(うわー何か長くなりそう……)」


彼女が笑って過ごせるハッピーエンド(世界)を守るために。



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結標「貴女なんて」白井「大嫌いですの」【前編】

1: >>1 2012/03/25(日) 15:47:21.69 ID:twYxcOcAO
・白井黒子×結標淡希です。

・時系列は一端覧祭後です。

※CAUTION!

・百合要素が多分に含まれております。

・上琴要素が多少なりとも含まれます。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1332658041 (SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/03(日) 01:01:58.33 ID:C/LkRa5B0
 まだ、少しだけ夏の暖かさが残った秋の歩道。開校記念日だか臨時休業だか何だか知らないが平日の朝から自由時間をえた上条当麻は常時食欲全開シスターの食料の買い出しへ出ていた。

「激安卵パック。おひとり様二つまでか……ふ、不幸だ」

 上条当麻が眺めるのは近所のスーパーの特売のチラシである。

 どれもこれも価格破壊的な値段が付いており、もちろん一人幾つまでと個数制限つきだ。

 健全な高校生が平日に休みを手に入れたというのに朝からスーパーに買い出し。

 当然、友人知人がスーパーの買い出しなど付き合ってくれるはずもなく。

「インデックスがいれば、4パック。あれも、これも……」

 がっくりと肩を落とし、上条当麻は重い脚を進める。

 上条当麻の同居人であるシスターインテグラルは現在絶賛休暇中の上条当麻の担任小萌先生の元へ遊びに行っている。

「不幸だ……」

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禁書目録「とうまー、ごはんつくったんだよ!」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 11:09:25.32 ID:P4op8jaH0
上条「おーい、インデックス。飯の準備手伝ってくれー」

禁書「今テレビがいいところだからそれは無理なんだよ!」

上条「お前昨日もそんなこと言ってたじゃないか……
    たまには手伝ってくれても罰は当たらないと思うぜ……」

禁書「もう!しょうがないんだから!」

禁書「で、私は何をすればいいのかな」

上条「あー、じゃあそこのホウレンソウを適当に切って器に盛ってくれ」

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インデックス「とうま最近筋肉ついてきたよね」上条「そうか?」

2: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/10(日) 02:04:28.85 ID:RUm/EZ7Z0
上条「そうか?何か照れるな…」

イン「私に隠れて鍛えたりしてたの?」

上条「いや特にそんなことはしてないんだけどな…」

イン「はぁ…じゃあ私が知らない所でたくさん事件に巻き込まれて知らない内に鍛えられてたって感じかな。まったく」

上条「ご、ごめん…」

イン「まぁとうまが無事に帰ってきてくれればそれでいいんだけど」

上条「っていうか、そんなに筋肉ついたか?俺」

イン「うん、少なくとも私と初めて会ったときよりかはずっと。完全記憶能力に間違いはないんだよ」

上条「へー、何か自信付いてきたな」

イン「自信も自身の筋肉も付いてきたところで」

上条「駄洒落を言うな。日本に馴染みすぎだろうお前」

イン「脱いでみよっか」

上条「は?」

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木山「上条当麻君か。よろしく」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/03(日) 22:42:09.21 ID:LALM626eP
上条「はぁ、よろしくお願いします」

木山「両腕骨折とは、なかなか出来る体験では無いよ」

木山「ゆっくり病院生活を楽しんでいくといい」

上条「遠慮しておきます!そういや、いつもはカエル先生なのになんかあったんですか?」

木山「ああ、私も普段は部屋に閉じこもって居るんだがね」

木山「常連で面白い患者が居ると聞いて、気分転換ついでにキミを任されたということだよ」

上条「く、患者なのにリフレッシュの道具かよ・・!不幸だー!」

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また、サイトを見やすいように改造しました

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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