タグ:とある魔術の禁書目録

承太郎 「学園都市だと…?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 14:57:34.28 ID:IvnFQGVR0
とある研究所


研究員 「それじゃあ空条承太郎君、次はこのテスト
なんだが…


承太郎 「ったく…どうして俺がこんなことに
付き合わなきゃいけないんだぜ…」


ジョセフ 『おい承太郎!』


承太郎 『なんだジジイ、こちとらエジプトから
帰ってきてまだ10日…俺は疲れているんだ
それに明日からは学校に行かなきゃいけねぇ』


ジョセフ 『そのことなんが承太郎、お前出席日数
足りてるのか?』


承太郎 『…………』


ジョセフ 『そこでだ承太郎!学園都市という所へ
行ってみないか?』


承太郎 『あ?学園都市だと…?』


ジョセフ 『SPW財団も支援している超技術が発達
した都市で超能力者を開発している所なんじゃ』


承太郎 『超能力?スタンド使いじゃないのか?』


ジョセフ 『いや人工的にじゃ、そこでだ承太郎
お前には学園都市の能力者をスタンド使いから
見てどうなのか聞きたいとSPW財団のものが
言っておってだな…』


承太郎 『………』


ジョセフ 『もちろん住む所を提供するし住む分には
不自由させん!だからどうじゃ承太郎!』


承太郎 そこを離れようとする


ジョセフ 『承太郎!』


承太郎 『勘違いするなジジイ、誰が行かないと
行った』


ジョセフ 『ということは?』


承太郎 『SPW財団には旅のことで随分世話になった
その借りを返すだけだ』


ジョセフ 『相変わらず素直じゃないのぉ』


※この話は上条さんの代わりに承太郎がいるという
設定です







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食蜂「さよならが迎えに来ること」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/27(木) 13:24:43.76 ID:aDbJZUbB0


・上食…と上琴

・☆を倒して1年後

・インさんはイギリスに帰った

・歌ネタを取り入れた、夏の恋物語です

・OKならどうぞ!



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上条「インデックスの胸が成長している……」

2: ◆c6GooQ9piw 2017/04/24(月) 20:39:32.86 ID:7ToYRloNO
上条「つ、疲れた……なんでこう毎日毎日事件に巻き込まれるのやら」

上条「やっとのことで家にたどり着きましたよ」

上条「ただいまーっと」

インデックス「と、とうま!? まだダメ……」

上条「え?」ガチャ

インデックス「」

上条「」

上条「あ、お着替え中でしたか。どうも失礼しましたー」

インデックス「……とうまああああっ!」

上条「あぁもう、不幸……」

上条「……だ?」

インデックス「?」

上条「」ポカーン

インデックス「とうま、大丈夫?」

上条「……あぁ、悪かったな。俺はもう寝るよ、おやすみ」

インデックス「う、うん。おやすみなんだよ」

上条「」フラフラ

インデックス「……」

インデックス「……はっ、噛みつき損ねたんだよ。もしかして、これを狙って……?」

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佐天「女をふたなりにさせ、自慰をさせる能力かぁ・・・」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/27(水) 21:21:12 ID:g7k9Oc6o
佐天「なんかやばい能力にめざめちゃった・・・」

初春「まさか、佐天さん。他人につかうつもりじゃ・・・。」

佐天「能力は使っていかなきゃ!」

初春「ジャッジメントとして私が許しませんよ!」

佐天「そんな初春に、えいっ!」

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上条「あいつら、今何してんのかな?」

1: ◆cD8n7Hlkw6 2016/12/13(火) 00:20:29.70 ID:2JbKhBEOo
土御門「いきなりどうしたんだにゃー?」

上条「いや、急にあいつらが今何しているのか気になってな」

土御門「あいつらとは?」

上条「戦場で俺と関わった奴らだよ」

土御門「なるほど」

上条「グレムリンのマリアンには携帯番号教えたんだけど掛かってこないし。元気に暮らしてるかなって上条さんは心配になってるわけですよ」

土御門「…………は?」

上条「どうした?」

土御門「グレムリンの魔術師に番号を教えただと!?」

上条「ああ。なんか困ったことがあったら連絡してこいって言って教えた」

土御門「」

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黒子「わたくしはお姉様の露払い、ってお兄様?」上条「へっ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/12/20(火) 18:53:12 ID:N.BWSQRE
時系列はインデックス救出後から

黒子「お姉様が話していた殿方とはお兄様のことでしたか」

上条「え、え? お兄様?」

黒子「何をキョトンとしておりますの?わたくしは上条当麻の妹、上条黒子ではありませんか?」

美琴「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!妹って急に何よ!?そもそも、あんたの性は白井じゃないの!?」

黒子「それは母方の性ですの。わたくしの愚兄が自分と同じ名字だと不幸な目に遭うからとム・リ・ヤ・リ使わせてくれましたの」

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【とあるSS】トール「それは違うぞ!」

1: カピバラ ◆Z149ikYD1cLY 2014/01/27(月) 21:00:57.82 ID:c+yu1D5q0

~~???~~

トール「んぅ……」

トール「ここ……どこだ……?」

トール「辺りは真っ暗だし……気分最悪だ」

トール「あ?なんだあの部屋?教室か……」

トール「……」

トール「そういえば、俺って希望ヶ峰学園の生徒だったな」

トール「つーか俺は学生だったのか……?」

トール「まぁ、いいや。行ってみるか」


バタン!



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上条「希望ヶ峰学園か……」

1: カピバラ ◆Z149ikYD1cLY 2013/12/05(木) 20:35:29.34 ID:HfOuZCxP0

上条「はぁ……なんで俺がこんな学校に来てんだ?」

上条「希望ヶ峰学園か……」

上条「調べた限りだと『超高校級のお嬢様』とか『超高校級の秀才』とかがいるんだっけ」

上条「本当にやっていけるのかな」

上条「……悩んでても仕方ないよな!俺だって『超高校級の幸運』なんだし!」

上条「行くか……!」

上条「あ、あれ……?」バタッ



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とある甜瓜の寝室童話(ベッドサイドストーリー)

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/25(金) 23:41:09.97 ID:5W6mj0i80
上条当麻の手に因り第三次大戦と、それに伴う危機は去り、世界は急速に日常を取り戻していった

それは学園都市、そして上条自身にも例外では無く
上条がロシアの海から発見され病院に入退院する二月程の間に彼と、関係する人間にも変化が起きる

日常の回帰と上条当麻の一時退場を機に、上条に想いを寄せる者達は気付き始めたのだ
自分が右手〈幻想殺し〉を通してでしか上条を見れていなかった事に
自分が上条当麻の一面に過ぎないヒーロー性に惹かれ憧れていた事に
それはこの思慕の想いが、非日常と幻想殺しが見せた幻想でしかなった事を意味する事を

その事実は彼女等自身にとって意外なものであった

彼女等は、上条と闘い、或いは上条と共に闘い、上条に護られ、或いは上条を護る中で
少なからず上条当麻を理解していったつもりだったのだから

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御坂「佐天さんってさー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 23:43:51.51 ID:2/HJ+7jV0




御坂 「佐天さんて普通にレベル5なんかよりも
ずっと価値があると思うの」


初春 「どうしたんですか御坂さんいきなり?」


御坂 「いやいやだって佐天さんて完璧すぎない?」


初春 「パンツめくってくる佐天さんがですか?」


御坂 「いやいやあんなの可愛いスキンシップでしょ
あれだけ積極的に弄ってくれる友達なんてそう
いないわよ普通」


初春 「御坂さんもしかして白井さんのせいで
レズビアンにでもなりました?」


御坂 「違うわよ!私は佐天さんのことを一人の
人間として尊敬しているのよ!」


初春 「そんなに?」


御坂 「そんなに!」





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???「ヴわ"あ"あ"ごごどごだよ"お"お"お"」禁書

1: アンパンマン 2013/10/31(木) 21:39:41.06 ID:Nqh/Td3G0
藤原竜也「う"わ"あ"あ"あ"!!」

黄泉川(なんかヤバいやつがいるじゃん。声かけてみるか・・・。)

黄泉川「おいお前、何してるじゃん?」

藤原竜也「ぎゃあ"あ"あ"あ"あ"」

黄泉川(とりあえず家連れてくか・・・。)

※カイジベースの藤原竜也です。

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サーシャ「第一の解答ですが、」サローニャ「サンタクロースちゃんです!」ミ☆

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/14(水) 00:09:25.06 ID:P8xc4Rl60
ロシア。



「プレゼント、何貰えるかな」

「私、ぬいぐるみがいい!」


「Ах, милый барин, скоро святки,♪」

「И ей не быть уже моей;♪Богатый выбрал да постылый,」

「Ей не видать веселых дней".~♪」




サローニャ「…」

サーシャ「…」



サローニャ「…お子ちゃまはいいねぇ。メルヘンな夢を無邪気に信じてられるから」

サローニャ「ああ、トロイカ歌ってた子以外は」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【後編】

296: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/30(金) 18:41:09.13 ID:BMIoR+No0

前スレ:

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【中編】




三沢塾から脱出した2人の前には、手入れを怠って荒れた金色の髪に褐色の肌、
擦り切れたゴシックロリータを着用しているシェリークロムウェルに、
背中までの赤毛を鉛筆くらいの太さの細かい三つ編みに分けているアニェーゼ=サンクティス、
三つ編みそばかすのアンジェレネ、猫目のルチア、金髪で胸の豊かなオルソラ=アクィナスだった。
4人は真っ黒な修道服を着ている。さらに彼女達の周囲には、鷲などの猛禽類、狼などの猛獣がいた。

五和「こ、これは……」

目の前に広がる光景について言及したかったが、まずは一番の疑問を上条にぶつける。

五和「な、なんで逃げたんですか?」

上条「いるんだよ。能力者がもう一人」

上条がそう言った直後だった。
ドバァ!と、三沢塾の中から大量の水が溢れだした。

五和「ひゃあ!?」

上条「『水流操作』だろうな。中に留まっていたら洗い流されていた」

五和「じゃあ、あの甲冑の人も……」

上条「アウレオルスも当然グルだろう。つまり、俺達は合計7人の能力者と戦わなければいけないってことだ」

そう言った上条の空気が変わる。『幻想殺し』を解除して『竜王』の力を纏ったのだ。

上条「目の前に居る5人は俺がやる。五和はまだこっちに来ていないアウレオルスと『水流操作』を頼む。
おそらくは、サーシャだろうがな」

五和「は、はい!」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【中編】

154: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/27(火) 09:56:33.07 ID:JDo3T/bx0

前スレ:

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【前編】




上条達は6:30に冥土帰しの病院に到着。
まず上条は、五和をとある高校の制服から学園都市の協力機関が持ってきた濃いピンクのウインドブレーカーと
濃いグレーのパンツに着替えさせた。その後今の状況を簡単に説明。ここまでで約20分経過していた。

上条「そう言う事だから、本当は巻き込みたくないんだけど、五和にも協力してほしい」

五和「分かりました。それで、その、本当にごめんなさい。操られていたとはいえ、当麻さんに攻撃するなんて……」

上条「いいよ別に。特に怪我とかないし。それよりさ、これ」

そう言って上条が五和に見せた物は、今は亡き神裂火織が使っていた『七天七刀』だった。

五和「これは、女教皇(プリエステス)の……どうして……?」

上条「よく分かんねーんだけど、学園都市の協力機関が持ってきたんだよ。
とりあえずさ、槍も壊れちまったわけだし護身用に持っておけよ」

五和「わ、私ごときがプリエステスの得物を使いこなせるでしょうか……まして私は本来、槍使いですし……」

上条「別に使いこなせなくたっていいだろ。何もないよりはマシさ。なあに、いざとなったら俺が守ってやるからさ」

五和「当麻さん///」

上条「そう言う事だからさ、朝飯食おうぜ。協力機関が持ってきたおにぎりとかの軽食になるけど」

五和「え、そんな呑気にしていて良いんですか?」

上条「多分だけど、大丈夫だ。食蜂にとってこの戦いはゲームにすぎない。
だから徹底的に俺らを追い詰めるとかは、まだしないはずだ。
この病院だけは、まだあえて見逃されているはずなんだ」

五和「そ、そんな希望的観測で大丈夫ですか?」

上条「大丈夫だって。万が一能力者が攻め込んできても、俺が守るから」

五和「当麻さん///」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【前編】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/25(日) 20:36:13.52 ID:c1MFS++20
このSSはアレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」の続きです

注意点
オリジナル・独自設定のオンパレード
清々しい程の厨二・超展開
一部登場人物が、前スレよりさらにパワーアップ

いろいろおかしいところはあると思いますが、ご都合主義ってことで見逃してくれるとありがたいです

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アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」【後編】

221: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2011/08/09(火) 23:34:30.71 ID:baUWBQyL0

前スレ:

アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」【前編】




雲川『何だ?』

上条「もしもし、あの、上条ですけど。いきなりで悪いんですが、俺はインデックスを助けに
行かなきゃいけないんです。何で病院に行かなきゃいけないんですか?」

雲川『お前じゃなきゃ勝てない敵がいるから、だけど。というかお前、インデックスが
どこにいるかとか、何も知らないだろ?どうせ手掛かりは無いんだ。だったら
病院へ行って、学園都市を守ることに専念した方が良いだろう?』

上条「いや、よく分からないんですけど」

雲川『良いから黙って私の言う事を聞け。何もしなくても、インデックスはきっとお前の前に
姿を現す。だから今は病院へ急げ』

雲川『それと、この携帯の持ち主の馬鹿いるだろ?どうせお前を置いて音速で走りだしたり
しただろうけど。だから「俺のペースに合わせて走って下さい」って頼め。
私がそう言ったと言えば、言う事を聞くはずだ。それじゃ』

一方的に捲し立てられた上に、電話を切られた。
だが雲川の言う通り、インデックスに関する手掛かりは、今のところ無い。
ここは言う通り病院へ行くしかなさそうだ。

上条「あの、俺のペースに合わせて一緒に走って下さい」

削板「うーん。でも急がなきゃ」

上条「雲川先輩がそう言った」

削板「なに!?そうか。なら仕方ないな」

上条(削板と雲川先輩って、一体どういう関係なんだ?)

とにもかくにも『冥土帰し』の病院へ。

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アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」【前編】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2011/07/28(木) 21:08:02.38 ID:qsadPkX80
注意点

時系列は新約後
独自設定・独自解釈かなりあり
オリジナル要素・設定結構あり
贔屓割とあり
厨二展開爆発
登場人物は大体パワーアップしてる
人がバンバン死ぬ

質問とかにはなるべく応えていこうとは思ってる

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垣根「てめーの次のセリフは『出番いつなんだよこの野郎!』だ!【前編】

1: ◆CzqmRImo0Q 2014/10/13(月) 21:10:49.92 ID:bBYv1ZKM0
冷凍庫を短命じゃなくて1人の女性しか愛さないわけじゃない人にしてみた

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1413202239

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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