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大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:07:50.52 ID:KBp7e4SHO
八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった)

八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」

大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」

京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」

八幡「落ち着けシスコンども。あと宇宙一可愛いのは小町だから」

大志「お兄さん、ブーメラン頭に刺さってますよ」

八幡「ばっかお前これは髪の毛だよ小町とお揃いだろ」





※八幡と沙希が結婚して数年後の話。短いです
 大志は社会人。京華は高校生。川崎家弟は出てきません

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八幡「初詣」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 17:43:35.93 ID:Yo8CpRX8O
小町「ゴホッゴホッ…………ううー…………」

八幡「大丈夫か小町?」

小町「うん、命に別状はなさそう…………」

八幡「風邪で命に別状あったら大惨事だけどな」

小町「いやいや、風邪は万病の元と申しまして…………ゴホゴホ……」

八幡「ほら、無理に喋るな。そろそろ冷えピタ換えるぞ」

小町「あ、お願い…………あーあ、年明け早々風邪をひくなんて情けないなあ…………」

八幡「昨晩はしゃいだのもそうだが、ここんとこ根詰めて勉強してただろ? 疲れが出たんだよ」

小町「体調管理はしてたつもりなんだけどね…………あ、冷えピタ気持ちいい…………」

八幡「さっき薬飲んだからそろそろ眠くなるだろうからとりあえず寝とけ。目が覚めたら少しは楽になってるだろ」

小町「うん、ありがと…………ケホッ」

八幡「水はここに置いとくからな。他に何かしてほしいことあるか?」

小町「あー、じゃあさ……」

八幡「おう」

小町「ちょっと小町の代わりに初詣に行ってきてくれないかな」







※八幡が初詣に行って店を回って買い物して帰るだけの話です。出てくる神社は架空のものです

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俺がいる 書き手 川崎好き ◆zO7AQfurSQ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
川崎沙希好きな書き手です


川崎沙希 長編シリーズ

八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」1


八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」2


八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」3


八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」4


八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」5


プロット

八幡「なんだ川越」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」




川崎沙希 別シリーズ

八幡「川崎家に居候することになった」沙希「遠慮しないでいいから」1


八幡「川崎家に居候することになった」沙希「遠慮しないでいいから」2



八幡「クリスマスイベントが中止?」1


八幡「クリスマスイベントが中止?」2



八幡「初詣?」小町「うん!」 1


八幡「初詣?」小町「うん!」 2



八幡「川崎の誕生日パーティー?」小町「そう」



八幡「川なんとかさんの好感度が上がる機械?」小町「うん」


八幡「三つの謎?」


八幡「ゴールデンウィーク?」


八幡「初詣」


大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」




※随時追加していきますのでよろしくお願いします。   タグ:

八幡「三つの謎?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/21(月) 15:27:23.17
八幡「ふぁ…………三月も明日までか…………」

八幡(リビングのソファーで寝転がりながらあくびをし、カレンダーが目に付いた俺は一人呟いた)

カマクラ「ニャー」

八幡「おっと、一人じゃなかったな」

八幡(腹の上で寝そべっているカマクラの頭を撫でる。ここ最近俺に懐いているのは今この家には俺しか住んでいないのがわかっているからなのか?)

八幡(そう。うちの両親と小町は春休みを利用して、小町の高校合格と卒業祝を兼ねた旅行に行っているのだ。ちなみに俺は色々訳あって辞退した。カマクラの世話もあるし)

八幡「しかしあんまりだらけすぎてもな…………またゲームでもやりに……ん?」

八幡(テーブルの上に置いてあったスマホが鳴り始める。メールじゃない、着信だ)

八幡「…………由比ヶ浜? もしもし?」ピッ

結衣『ヒッキー助けて! 三つの謎を解くの手伝ってほしいの!』

八幡「…………三つの謎?」

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八幡「初詣?」小町「うん!」 【後編】

285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/01(月) 21:28:20.81
前回スレ:

八幡「初詣?」小町「うん!」 【前編】



八幡(しばらくは海老名さんのBL談義に耳を傾ける)

八幡(時々ツッコミを入れながら聞いているが、本当に楽しそうだよなあ…………ここまで夢中になれるものがある、というのは正直羨ましい気もした)

姫菜「…………っはー、語った語った。なんか充足感すごい」

八幡「そりゃそうだろうな。もうサイゼ入って四時間くらい経ってるし」

姫菜「えっ!? うわ、ホントだ! ごめんヒキタニくん! 止めてくれてよかったのに!」

八幡「いや、別につまらなかったわけじゃないから。それにそんな楽しそうな海老名さんを止めるのも野暮だし」

姫菜「ううー……ヒキタニくんて意外と聞き上手なんだもん。それに直接顔を合わせて話せることなんて滅多にないから…………」

八幡「だから気にすんなって。女子がお喋り好きなのはわかってるから。由比ヶ浜や小町もそうだしな」

姫菜「むー……ヒキタニくん、デート中に他の女の子の名前出すのは良くないよ」

八幡「今日何回も出してるじゃねえか、今更だろ。しかも小町は妹だし」

姫菜「女心は複雑なんだよ」

八幡「多分俺には一生理解出来ねえんだろうなあ…………」

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八幡「初詣?」小町「うん!」 【前編】

1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/06(水) 21:41:02.11
小町「そう、初詣行こ!」

八幡「行かん」

小町「何で!?」

八幡「あのな小町。初詣ってのは神様にお願い事をする行事だろ。だけど今まで神様が俺の願いを聞いてくれたことはない。だから行くだけ無駄なんだ」

小町「そういうもんじゃないでしょ! ほら、今年の抱負を宣言したりおみくじ引いたり!」

八幡「その行為になんの意味があるんだって。混雑してるとこに出掛けるなんて面倒くさいだけだ」

小町「そう言ってお兄ちゃん年が明けてから一回も外出してないじゃん。目だけでなく身体も腐っちゃうよ。もう三が日は過ぎたから混んでないってば」

八幡「うーん…………」

小町「それに小町もうすぐ受験でしょ。神頼みしとく方が気分的にもいいし」

八幡「わかったわかった。ちょっと準備するから待ってろ」

小町「うん!」

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八幡「川なんとかさんの好感度が上がる機械?」小町「うん」

1 : ◆zO7AQfurSQ :2015/09/25(金) 15:32:46.82
八幡「色々ツッコミどころ多すぎだろ。あとあいつの名前は川崎だから」

小町「あれ? お兄ちゃん沙希さんの苗字ちゃんと覚えてたんだ」

八幡「覚えられないわけないだろう常識的に考えて。ネタにしてたのは悪かったけど、まともに覚えられてない辛さは俺が身を持って経験してるからな」

小町「そういえば同年代でお兄ちゃんをまともに呼んでる人ってほとんどいないね。雪乃さんも変なふうにもじってくるし、それこそ沙希さんくらいじゃない?」

八幡「おい、戸塚を忘れるな戸塚を。あと戸塚とか戸塚とか」

小町「名前呼びでいいならあのざ、ざ……」

八幡「いいか小町、そんなやつはこの世に存在しない。材木座なんて俺の知り合いにはいないんだ」

小町「哀れなちゅうにさん……」

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八幡「クリスマスイベントが中止?」2

273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/09(水) 21:43:33.62
前スレ:

八幡「クリスマスイベントが中止?」1



八幡「寒い…………けど」

八幡(なんか心がむず痒いな、嫌じゃないが)

八幡(普通にクリスマスパーティーに誘われるなんて初めてだし…………イブではないがそこはあまり気にするものでもないか)

八幡「川崎、良い匂いがしたな…………」

八幡(誰かが聞いていたら通報物の言葉を口にする。いや、連絡先交換したときに身体近付けてきたから……あと帰りに一緒に歩いてるときにやたら近かったし)

八幡(まったく…………俺だからいいものの、他の男だったら何かされちまうぞ。パーティーに誘うのにもぼっちで慣れてないからって緊張して顔赤くしてたし)

八幡「…………」

八幡(…………いや、ないな。ないない。あの川崎が俺なんかを、なんて)

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八幡「クリスマスイベントが中止?」1

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/02(水) 16:43:18.26
平塚「そうだ。海浜側の方々とも話し合った結果だ」

八幡「はあ、何でまたいきなり? まだ打ち合わせの段階だから支障はないでしょうけど」

平塚「先日ディスティニーのキャラが駅前の広場に来てパレードを行うイベントが発表されたのを知っているな?」

八幡「ええ、教室でリア充共が大声で話してましたんで」

平塚「大半の生徒はそちらに流れてしまうだろうとの見解でな。人があまり集まらないようならいっそ取り止めにしようということになった」

八幡「そうですか…………まあ予想しなかったわけじゃないですが」

平塚「今日は週末だし、先ほどの職員会議で決まったから生徒会への報告は来週になってしまうが、奉仕部には伝えておこうと思って部室に来たのだが…………雪ノ下や由比ヶ浜はどうした?」

八幡「雪ノ下は何やら家の用事で少し前に帰りました。由比ヶ浜は今日は最初から休みですよ。俺はちょっと本を読んでて残ってただけです」

平塚「そうか。なら奉仕部への正式報告も来週になるな。別に比企谷から二人に伝えてもらっても構わんのだが」

八幡「いえ、俺雪ノ下の連絡先を知らないんで」

平塚「じゃあやはり来週になるか。比企谷ももう帰るんだろう? 鍵はここで私が預かろう」

八幡「はい。じゃ、お願いします」

平塚「うむ…………と、ところで比企谷、私はクリスマスイブの予定はこれで空いてしまってな。どうだ、良ければ…………あれ、いない?」

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八幡「川崎の誕生日パーティー?」小町「そう」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/05(木) 09:33:25.21
 ~10月23日・比企谷家~

小町「10月26日が沙希さんの誕生日なんだって。だから前日の日曜日にパーティーを開こうかなって。お兄ちゃんも行こう?」

八幡「嫌だよ。クラスメートの誕生日パーティーに行くなんて心休まらないイベントはリア充共に任せておけ。せっかくの日曜日にそんなことしてられん」

小町「ええー、ポイント低い…………だらだらするだけで予定なんかないんでしょ」

八幡「あるよ。プリキュア見たり昼寝したり」

小町「ゴミいちゃんめ…………」

八幡「何を言われようと行かんものは行かん。だいたい川崎だって俺なんかに祝われたくないだろ」

小町「そんなことないと思うけど…………うーん、でも仕方ないか。じゃあ明日のプレゼント選びは大志君と二人で出掛けよっと」

八幡「ちょっと待て小町。今聞き捨てならないことを言ったな?」

小町「え、だってお兄ちゃん来ないしプレゼントも買わないんでしょ? 小町は行くしプレゼントも買うから明日買わないといけないから」

八幡「何で大志の野郎と一緒に行く必要がある?」

小町「プレゼント選びはは身内のアドバイスがあった方がいいでしょ? 大志君も女子側目線のアドバイス欲しいって言うし」

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八幡「川崎家に居候することになった」沙希「遠慮しないでいいから」2

474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/01(火) 22:14:15.27
前スレ:

八幡「川崎家に居候することになった」沙希「遠慮しないでいいから」1



陽乃「雪乃ちゃん、比企谷君と話したのは雪乃ちゃんにもちょっとショックな内容だって言ったじゃない。御両親の前で尋ねるなんて何を考えてるの!?」

雪乃「御両親にも話を聞いてもらうべきかと思ったのよ…………まさか恋愛絡みとは思わなかったわ」

小町「まま、二人とも落ち着いてください。それで、早くお兄ちゃんとのお話聞かせてください!」

陽乃「おおぅ、随分食いつくね小町ちゃん…………」

結衣「あ、あたしも聞きたいかなー……って」

雪乃「そうね。比企谷君の居場所のヒントがあるかもしれないし、早く聞かせなさい」

陽乃「…………」

雪乃「姉さん?」

陽乃「その前に雪乃ちゃんに一つ聞いておきたいんだけどさ」

雪乃「何よ改まって」

陽乃「雪乃ちゃんて、比企谷君のことどう思ってるの? あ、もちろん恋愛的な意味でだけど」

雪乃「っ! …………別に、何とも思っていないわ」

陽乃「もうちょっと素直になりなよー。人を好きになるなんて恥ずかしいことじゃないんだからさ」

雪乃「しつこいわね。何故私があんな男を好きにならなければならないのかしら? ひねくれてて碌に友人もいないような男なんて…………」

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八幡「川崎家に居候することになった」沙希「遠慮しないでいいから」1

1 : ◆zO7AQfurSQ :2015/08/14(金) 19:54:26.56
・八幡×沙希メインのSSです。地の文なし
・書き溜めはありません。ゆっくり更新。目指せ一日一沙希
・長さは不明です
・八幡が少し弱めに改変されてます
・安価とかはありません
・性的描写はありません
・平塚先生は結婚しません


よろしくお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439549666

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八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」5

368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/07/15(水) 21:36:00.44
前回スレ:

八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」4



八幡「い、一緒にって…………」

沙希「背中流してあげるよ。なんなら頭も洗ってあげる」

八幡(川崎は笑いながら言い、バスルームに向かって中を確認する)

沙希「ん、そろそろ丁度良いくらいだよ」

八幡「え、何、準備してたの?」

沙希「うん、最初に見回った時にね」

八幡(そう言ってこちらにやってきた川崎は、俺の目の前で胸元のボタンと腰のベルトを外す。ファサ、とワンピースが脱げ落ち、下着姿になった)

八幡「それ、は…………」

沙希「うん、黒のレースの上下セット。比企谷とのデートならやっぱりこれかなって」

八幡(川崎は俺に手を伸ばして立ち上がるように促す)

沙希「これは比企谷に脱がしてほしいな」

八幡「! わ、わかった」

八幡(俺は川崎にレクチャーしてもらいながらブラを外しにかかる。ホックが外れ、するすると腕から抜き、その豊満な双丘が露わになった)

沙希「ほら、見惚れてないで、下も」

八幡「あ、ああ」

八幡(パンツに指をかけ、下に降ろしていく。さらけ出された局部にはうっすらと毛が生えていたが、想像していたよりずっと薄い)

八幡(脚からパンツも抜いて、川崎は一糸纏わぬ姿になった)

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八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」4

867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/29(月) 23:27:46.86
前回スレ:

八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」3



八幡「よっ、と……じゃ、ちょっと待っててくれ。すぐに支度してくるから」

沙希「ん、いいよ急がなくて。時間余裕あるし」

八幡「おう」

八幡(我が家に到着し、自転車を川崎に預けて俺は家の中に入る)

小町「あ、お兄ちゃんお帰り。まだ少し時間あるよね、ご飯どうする?」

八幡「いや、着替えたらすぐに出るから帰ってから食うわ。ちょっと外で川崎待たせてるんでな」

小町「え、沙希さんが!?」

八幡「ああ、あいつと偶然帰りに会ってな、そのまま予備校行くって言うから一緒に行くことにしたんだ」

小町「うう……あのお兄ちゃんが……小町嬉しいよ」ジーン

八幡「大袈裟なやつだな……んじゃ着替えてくる」

小町「はーい…………あ、そうだ、えっと……」

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八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」3

544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/16(火) 00:28:43.23
前回スレ:

八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」2



八幡「………………」

沙希「一緒に、寝てくれない?」

八幡「聞き間違いじゃなかったのか…………いやいや何を考えてんだお前は」

沙希「あたしだって寂しくなることはあるよ。出来ることがあったら遠慮なく言えって言ったのはあんたでしょ。そばにいてやるくらいのことはする、とも」

八幡「いや、それは出来ないほうだろ」

沙希「何で? あたしの隣で寝るだけでしょ」

八幡「物理的な話じゃねえよ心理的な問題だ。あのな、俺は男でお前は女、OK?」

沙希「当たり前じゃないそんなの。あたしが男で誰が得をするのさ。海老名以外」

八幡「一応真面目な話だから茶化すな。男女二人が同衾していいわけないだろうが」

沙希「何で?」

八幡「何でって……間違いがあったらどうすんだよ」

沙希「寝てて無防備だったあたしにすら手を出さなかった男が何言ってんのさ。それともあたしの事がそんなに嫌い?」

八幡「んなわけねーだろ…………もう恥を忍んで言うけどな、見てしまおう触ってしまおうって誘惑と何度戦ったか自分でもわかんねえんだぞ。俺じゃなかったらお前はとっくに襲われてる」

沙希「でもあんたは我慢したんでしょ?」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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