タグ:◆hAKnaa5i0.アイドルマスター

未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/07/26(水) 10:48:59.18 ID:ynSVN8rV0
卯月「か、会議の末、明日の休日は『未央ちゃんが全力でPさんに甘える日』に決まりました」

卯月「い、以上、会議を終わりにします」

凛「異議なし。閉会」

カンカンッ(法廷っぽいハンマーを鳴らす音)

未央「待って。いきなり何の話?」

凛「?」

未央「何すっとぼけた顔してるのさ。しぶりん」

未央「事務所のドアを開けて、靴を脱いで、上がった途端に『会議終了』を告げられた私の気持ちになっておくれよ」

卯月「ご、ごめんなさい~…」

未央「やー、しまむーは悪くないよ。多分。おそらく。間違いなく」

凛「つまり、本当の悪人なんてこの世にいないってことだね」

未央「そんなスケールの大きな話をした覚えはないよ?」

凛「そうだね。明日が『未央がプロデューサーに甘える日』になったって話だけだね」

未央「いや、さも当然のように言われても困るよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501033738

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【デレマス】まゆ「プロデューサーさんに口移しで食べさせたいです……」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/09/10(日) 11:25:08.11 ID:DIRixf6A0
(もののけ姫・例のシーンを視聴中)

《食え》

むちゃむちゃむちゃ……
ぐっ……

まゆ「……うわぁ……口移しで……///」

まゆ「……」

まゆ「うふふ……♪ これこそが真の愛の形なんですねぇ……♪」

まゆ「……プロデューサーさんに同じことをしたいですけど……どうやったら自然にできるんでしょう?」

まゆ「……」

まゆ「(ひらめきました……♪)」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1505010307

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【デレマス】美波「頼りたい。甘えたい。構われたい」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/09/08(金) 20:01:08.84 ID:0+O9Xl2X0
(ある日。事務所)

美波「……」(読書中)

ちらっ

莉嘉「Pくん! Pくん! 見てこのシール!! すごいんだよ! 暗いところでも光るんだよ☆」

P「へぇ。すごいなー」

P「シールに印刷されてるのって美嘉?」

莉嘉「うん。おねーちゃんシールだよ☆ よく気づいたね☆」

P「桃色だからわりと目立つし」

莉嘉「えへへ☆ そしてこのシールは……とりゃ☆」

ぺたー

P「ぐぇ。おでこに貼り付けてくるんじゃない」

莉嘉「Pくんカワイー☆」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504868468

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【デレマス】元・クールPと堀裕子の話

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/06/30(金) 12:19:12.42 ID:EJIj/W+V0
パッションアイドルの堀裕子は自称・エスパーだ。

「私はさいきっくを使えるんです!」

彼女は常日頃から豪語している。

だが、私は、彼女が超能力をコントロール出来ているとは思えない。

堀裕子は、普段持ち歩いているスプーンを曲げることができない。

箱の中に隠した物体を透視することもできない。

天候を変えることはできないし、1分後に何が起きるのかすら予測できない。

前に、同じ事務所に所属するアイドルの渋谷凛が「ハナコ」という名前の犬を事務所に連れてきたことがある。

堀裕子はハナコを見るなり「可愛いですね!」とだらしない表情を浮かべ、手を伸ばした。

「ムムッ…! 見えます! ハナコちゃんが私になつく未来が見えます!」

彼女は顔をほころばせたまま、そう言った。

5秒後、堀裕子は手を?まれた。

彼女は泣いた。

「こんなはずでは」と悶えた。

それでも彼女は自分がエスパーであることを信じて疑っていない。

根拠もなしに「任せてください!」と言い、胸を張る。

「さいきっくにできないことはないんですよ!」と言い、満面の笑みを浮かべる。

残念ながら、私は超能力の類を信じていない。

私は怪奇現象やUFOといった話は苦手だ。

私と彼女とでは価値観がまるで違うらしい。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1498792752

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【モバマスSS】奈緒「さて、罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」

2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/03(木) 23:10:23.57 ID:iZz5eTGLO
【仮眠室】

P「Zzz…Zzz…」

【事務所・休憩室】

凛「…隣の部屋でプロデューサー寝てるし。静かにしてよっか」

加蓮「そうだね。奈緒。大きな声出しちゃ駄目だよ」

奈緒「…なんで私だけなんだよ」

凛「奈緒は油断すると大声出すからね」

加蓮「そうそう」

奈緒「…否定できない部分もあるから、まあ、気を付ける」

凛「うん。じゃ、とりあえずトランプでもしよっか」

奈緒「脈絡がないな」

加蓮「奈緒が来る少し前に見つけたんだよね。レッスンまで1時間くらい時間あるしやろうよ」

奈緒「いいよ。何やるの?」

凛「ババ抜き。罰ゲームもあるよ」

奈緒「罰ゲーム?」

ドサッッ!!!

デデーン!

奈緒「…何だよこの箱は?」

凛「この中にはたくさんの罰ゲーム指示の紙が入ってるんだよ」

加蓮「事務所のみんなが1人1枚のルールで作ったみたい」

奈緒「…七夕かよ」

凛「というわけで罰ゲームに困ることはないよ」

奈緒「そんなバリュエーション要らないけどな。てか、被りまくってそう」

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【デレマス】P「柚とひたすらイチャコラしていく話」

1: 柚P ◆hAKnaa5i0. 2017/04/30(日) 23:59:36.55 ID:3esPqiBD0


柚「でれんでんでれん♪」

P「…」

柚「でれんでんでれん♪」

P「…」

柚「ぱーっぱっぱらーぱ~♪」

P「…」

柚「ぱぱ~♪」

P「…」

柚「じゃーん♪ 柚の手作り♪ あまーいクッキーだよ~♪」

P「ぱちぱちぱちー。ワンダフルだぜ」

柚「えへーっ」

P「前置きが長かったな」

柚「スペシャル感出したかったんだ~♪」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493564376

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