タグ:◆ZWAJnJ4q9E

モバP「セクハラの定義、ですか?」早苗「そう」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2015/02/16(月) 16:53:34.24 ID:vJykKMGEo
――――― 事務所


響子「おっそうじ、おっそうじ~♪」

ガサガサパタパタ

P「相変わらず精が出るなぁ」

響子「ええ!久々にまとまったオフが取れましたから!しばらく事務所のお掃除にかかろうと思って!」

P「オフなんだから休めばいいのに」

響子「う~ん、それが……むしろ休んでる方がストレスがたまっちゃって。
お掃除とかお洗濯とか、家事をしている方が気分もいいんですよねっ」

P「まぁそれなら俺は止めないけどさ」カタカタ

響子「よーし!普段はサボリがちなロッカーの上のお掃除しちゃいましょう!」

P「え?大丈夫か?」

響子「大丈夫です!脚立もありますし」

P「うーん……まぁいいか、下で押さえとくわ」

響子「ありがとうございます!」




SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1424073213

続きを読む

タグ:

モバP「ある17歳が、トップアイドルになった時のお話です」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/02/05(水) 00:53:38.04 ID:KhMeRIBgo
P「……社長って、昔はどんな人だったんですか?」

菜々「へ?」

P「あの人は謎の手腕で次々と事業を成功させてますけど……一体何者なのかなぁって」

菜々「さぁー……菜々はリアルジェイケイなので詳しいことはわかりかねますよ」

P「え?菜々さんのプロデューサーでしたよね?」

菜々「ギクゥ!」

P「(自分で言う人初めて見た)」

社長「……私の過去が気になりますか」

P「え、あ、はい!」

社長「なら、お話をしましょう」

P「お話?」

社長「ええ」

社長「ある17歳が、トップアイドルになった時のお話です」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391529217

続きを読む

タグ:

モバP「有名になって困る事?」 凛「うん」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/09/03(水) 01:55:07.05 ID:XaVqJYPio
P「いやあ、第三回総選挙一位!凛も有名になったよなぁ!」

凛「……そうだね」

P「……なんだ?何か問題でもあったのか?表情が良くないが」

凛「有名になる、ってのは嬉しいんだけどさ」

凛「この前こんな事があってさ」


――――― 先日 街中


凛「(この後はいつもの服屋に行って……その後ホームセンターでハナコの餌を……)」

テクテク


ファンA「おい、あれアイドルの渋谷凛ちゃんじゃないか?」

ファンB「本当だ!あのにじみ出るクールさ、間違いなく本物の凛ちゃんだ!」

ファンC「すみません!僕渋谷凛さんの大ファンなんです!サインください!」

ファンB「おいおい、迷惑だろ」

凛「え、あ……サインくらいなら」

ファンD「わーい!私にもサインください!」

ファンE「拙僧もサインいただいてよろしいかな?」

凛「あ、えっと、あっと……?」オロオロ



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1409676897

続きを読む

タグ:

後輩「ままゆと知り合いなんですか!」モバP「ま、まぁな……」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/08/31(日) 02:19:44.93 ID:N1/pzDfro



※半分くらいモバマスSSじゃないです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409419174

続きを読む

タグ:

モバP「アイドルの前で子供のようにむせび泣いてみる」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/08/13(水) 06:07:23.46 ID:THXe6fuho
P「んー……最近何か暇だな」

P「何か面白い事したいなぁ」

P「イタズラ……ドッキリ系とか」

P「でもあんまりなのはあんまりだしなぁ……」

P「なんというか……俺が軽い被害を被る系とか」

P「アイドルには一切手出ししない的な……」

P「……そうだ!」

P「意味もなく、思いっきりむせび泣いてみよう!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407877633

続きを読む

タグ:

菜々「できましたよ!アイドル属性変換マシーンです!」モバP「さっすがぁ!」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/07/10(木) 00:55:25.45 ID:3r+TK6Lro
菜々「このマシーンを使えば、キュートな子がパッションになったり、パッションな子がクールになったりしますよ!」

P「流石ウサミン星!不可能なんてなかったんや!」

菜々「……あの、一ついいですか」

P「なんや」

菜々「ていうかそのうざい関西弁やめてください」

P「ごめん」

菜々「何で菜々なんですか」

P「え?」

菜々「こういうのだいたい晶葉ちゃんに頼むアレじゃないんですか?」

P「ウサミン星の技術ならいけるかなって」

菜々「なんでもかんでもウサミン星ならで片づけないでください。今回限りですよ」

P「やっぱ苦労した?」

菜々「苦労どころじゃないですよ。思わず工学系アイドルになりそうでしたよ」

P「クールな菜々……アリだね!」

菜々「別に工学系はクールってわけじゃないと思いますが……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404921325

続きを読む

タグ:

モバP「きのこたけのこ」ちひろ「大戦争!」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/06/14(土) 17:37:33.91 ID:AW+gjfXGo
P「きのこです!!!」

ちひろ「たけのこですよ!!!」



サッサッ  ガサゴソ

響子「(やっぱり棚の隙間って埃たまるんだなー)」



P「はあぁぁぁ!?たけのこ!?意味わかんないですね!!
あんなドリルもどきのどこがいいんですか!?」

ちひろ「それだったらきのこなんてゴミみたいなもんじゃないですか!
あんなもん死ね、死ね、死ね!!」

P「なんですって!?じゃあたけのこなんて死ね、死ね!!!」


ギャーギャーワーワー


ジャー キュッキュ ゴシゴシ

響子「(今日何か二人とも元気だなぁ)」



P「……」ハァハァ

ちひろ「……」ゼェゼェ

P「決着をつけましょう」

ちひろ「望むところです」

P「ルールは単純、今日一日、事務所にいるアイドルにかたっぱしから聞いていく」

ちひろ「多かった方の勝ちですね」

P「ええ」

ちひろ「きのこ好きを携帯で呼んだりしませんよね?」

P「それはもう、山の誇りにかけて」

ちひろ「信じます。公平な勝負にしましょう」



キュッキュ キュッキュ

響子「(あ、お話まとまったのかな)」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402735053

続きを読む

タグ:

ちひろ「この、女ったらし!!」モバP「ひどい!!」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/05/31(土) 03:28:38.89 ID:dYGqecs4o
ちひろ「前々から疑問に思ってたんですけど……」

P「なんでしょうか?」

ちひろ「なんでPさんって、100何人というアイドルを、スカウトしてこれるんですか?」

P「そりゃ、がんばってるからですよ」

ちひろ「そういうことではなく!可愛くて、アイドルになろうという意思があり!
一部例外を除いて頑張り屋で!運動のセンスも光る才能もある!そんな女の子をどうやって見つけてきてるんですか!?」

P「……がんばってるからですかね」

ちひろ「全然わかんねぇよ!!!!」チヒィ!

P「ちひろさん!?」

ちひろ「ああすみません、取り乱しました。少なくとも、何か意識して行ってることとかあるんじゃないでしょうか?」

P「そりゃもちろん、可愛い女の子がいたら片っ端からスカウトするようにしてます」

ちひろ「よく通報されませんね」

P「それはもう、慣れましたから」

ちひろ「(何に慣れたんだ、何に)」

P「まぁ、俺がアイドルをスカウトできているのも、ひとえに努力のたまものですよ。努力」

ちひろ「努力ねぇ……」

杏「うっさいなー。仕事中くらいもっと静かにできないの?」

P「お前が言うな」

ちひろ「これぇえええ!!」

杏「……!?」 キーン

P「何ですか、急に大声出して」

ちひろ「杏ちゃんですよ杏ちゃん!自らアイドルとか絶対志願しなさそうなタイプ!
なんでこの子をスカウトできたんですか!?」

P「あー……それはですね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401474518

続きを読む

タグ:

まゆ「この子……誰の子供だと思います?」モバP「えっ……?」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/05/28(水) 04:58:55.33 ID:vcsj+oXbo
ガチャー

まゆ「おはようございまぁす」

まゆ「(今日はオフですが事務所にきましたよぉ)」

まゆ「(もちろん隙あらばプロデューサーさんを拉致監禁して調教するためですよぉ)」

まゆ「(でも最近忙しいのか隙が少なくてまゆは困ってます……)」

響子「あ、まゆちゃんおはよう!」

まゆ「おはよう、響子……ちゃん?」

赤ちゃん「ばぶー」

まゆ「……え?その子は?」

まゆ「(まさか、先を越された……ッ!?)」

響子「親戚の子だよー。今日どうしても忙しいらしくて……何で私なのかわからないんだけどね?
とりあえず事務所なら大人の人もいるし大丈夫かなって!今日は私オフだしねー!」

まゆ「そうなの……(ほっ……!よかった!ほんとよかったですよぉ!)」

赤ちゃん「あうー♪」

響子「あ、この子まゆちゃんの事が好きみたい!」

まゆ「え、そうなの?嬉しいな……ほーら、よしよし」

赤ちゃん「きゃっきゃ♪」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401220735

続きを読む

タグ:

モバP「アイドル商品企画部ー!!」ちひろ「は?」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/05/24(土) 00:53:57.92 ID:w2fev807o
P「いやぁ、最近おかげさまで、アイドルの人気も上々」

ちひろ「いいことですねー!」

P「ですが、アイドルの体は一つしかない……」

ちひろ「二つあるのはアイドルじゃないですね、もう」

P「てなわけで、関連グッズを売ろうと思います!」

ちひろ「え?何で急に……」

P「だって関連グッズなら、本人いなくても売れるじゃないですか。
待ってるだけでガッポガッポ」

ちひろ「……そんな甘い話じゃないんですけどねぇ」

菜々「何の話ですか?」

P「おう実は、かくかくしかじかうんたらどーの」

菜々「なるほど!なら菜々も何か考えてきますね!」

P「ほほう、もうこれはいっそのこと、アイドル皆に考えてきてもらおうかな?」

ちひろ「それはそれで面白そうですねー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400860437

続きを読む

タグ:

モバP「風邪で動けないのでアイドルに仕事をやってもらおう……」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/05/23(金) 22:37:53.37 ID:f2evJcu+o
P「ゴホッ……ゲホッ……ガハッ……」

ちひろ『もしもし!?大丈夫ですか!?』

P「あ……全然大丈夫じゃないです……死にそうです……」

ちひろ『やっぱり……』

P「でも……俺がいかないと……」ズルル

ちひろ『いえ!もう寝ててください!こっちはなんとか……なんとかしますから!!』

P「ほ、本当ですか!?」

ちひろ『ええ!大丈夫ですよ!!』

P「で、でもアイドルのプロデュースが……」

ちひろ『それはもう……アイドルにやってもらいましょう!!』

P「自分で!?そんな!無理が……!ゲホッ!」

ちひろ『いえ、他のアイドルにやってもらうんです!!』

P「それなら……大丈夫……ですね……!」

ドサッ

ちひろ『……もしもし??』

ちひろ『……あとで看病するアイドルも送るべきかしら……』


ピッ


――――


ちひろ「というわけで、本日はプロデューサーさんがお休みです……」

ちひろ「でも今日はたしか、>>3ちゃんのお仕事があったような……?」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1400852273

続きを読む

タグ:

モバP「ユッコの超能力で事務所がヤバイ」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/05/10(土) 22:18:19.11 ID:TnIIUfA1o
P「……なぁ」

裕子「はい!なんですか!?」

P「超能力の練習……やめにしないか?」

裕子「!?」

P「これいじょう続けても無駄と言うか……その」

裕子「そんな!?諦めなければ夢はかなうって……Pさんが!」

P「いや、言ったよ?言ったけどね?そもそも超能力は流石に不可能じゃないかなぁって……」

裕子「そんな……私ならできます!ふぬぬ!」

P「わ、や、やめろーっ!!」

裕子「えいっ!!」

ガチャ

輝子「フンフンキノコ、フンキノコ~」

ボンッ!!

輝子「!?」

裕子「また駄目かぁ……」

P「(キノコが大量繁殖したァーッ!!!)」

裕子「うう……やっぱり駄目なのかな」

P「そうなんだよ。さ、諦めようぜ」

裕子「あと一回だけ!一回だけ挑戦します!」

P「やめろ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399727889

続きを読む

タグ:

モバP「俺、プロデューサーやめようと思うんだよ」

1: ◆ZWAJnJ4q9E 2014/05/14(水) 00:20:05.50 ID:8TqqVM7po
凛「どうしたの急に」

P「……」

凛「……理由があるなら話して。無いならそんな馬鹿げた事言わないで!」

ダンッ!!

P「(こんなに怒ってる凛は初めて見た……)」

凛「黙ってちゃわからないよ」

P「……理由か」

凛「疲れたなら仕事を減らせばいい、人間関係の問題なら相談に乗る、
何?脅迫でもされた?それとも私たちがもう嫌になった?」

P「違うんだ、むしろ逆なんだ」

凛「……逆?」

P「俺さ、もしかしたらロリコンかもしれないんだ……」

凛「……は?」

P「ごめんな……気持ち悪いだろ」

凛「そりゃあ、そうだよ。ロリコンなんて、いい大人の言う事じゃない。冗談にしても吐き気がする」

P「だろうな」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1399994395

続きを読む

タグ:

モバP「それじゃ武内君、森久保たちを頼むな!」武内「はい」

1 : ◆ZWAJnJ4q9E :2015/01/10(土) 02:09:43.27
モバP「いや~最近ウルトラ忙しくてプロデュースままならんわ」

モバP「お、新人Pおるやんけ!よっしゃ、スカウトしてきたアイドルたちのプロデュース任せたろ!!」シゴトガサー



―――――  数十分後



武内P「………」

乃々「………」

武内P「………」

乃々「………」


武内P「(何か話さねば)」

乃々「(むーりぃ……むーりぃ……むー……りぃぃ……!!!!)」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420823373

続きを読む

タグ:

凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」モバP「え、違うけど?」

2 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/05/15(木) 19:30:04.84
凛「……え?違うの?」

P「ああそうか、ここのシステムを説明していなかったね」

凛「うん、まだ何も聞いてないよ」

P「まずは我がCGプロダクションにようこそ。渋谷凛さん。
私はプロデューサーの斡旋などを行う仲居です。皆からは『仲介P』なんて呼ばれてるよ」

凛「よろしく。私はしぶ……あれ?」

P「ははは、全てのアイドルとプロデューサーの名前は把握しているよ」

凛「ふーん、結構凄いんだね」

P「そんな事ない……とも言い切れないかな。わが社には400万人を超すプロデューサーと、180人以上のアイドルが所属しているから、確かにすごい量ではあるしね」

凛「よ、400万人!?アイドルに対してプロデューサー多すぎじゃない!?」

P「そんな事はない。全てのプロデューサーが常に活動しているわけじゃないし、
一人のアイドルに対し二人以上のプロデューサーがつくこともある」

凛「万全の態勢だね……」

P「ははは。当然さ。わが社は連結で年間2000億もの売上を誇るトッププロダクションだからね。手を尽くすのも当然の事さ」

凛「(すごい所来ちゃったな)」

P「ではさっそくわが社を案内していこう」

凛「うん」

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク