タグ:◆WnJdwN8j0.

宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/18(水) 17:08:08.99 ID:xRD8RazP0
チュンチュン

旅人「う、う~ん…?」

僧侶「お目覚めですか…」

旅人「こ、ここは…途中で立ち寄った休憩所…?確か私は、魔王城へ乗り込んで…」

僧侶「貴方は魔王城で倒れられたのです。そこで運よく、同じく魔王城へ乗り込んでいた方がここへ運んで下さったのですよ…」

旅人「そうだったんですか…!そ、それでその方はどちらへ!?」

僧侶「貴方の所持金を半分懐に入れた後は、魔王城へ足を踏み入れておりません…。貴方も体験したでしょう…あそこは、未熟な人間が立ち入る場所ではありません」

旅人「…」


>ここは、魔王城近くの休憩所。今日もまた、勇者を目指す者がそこを訪れる。そんな者たちに一時の癒しを提供する為、24時間営業中。


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従者「魔王を旅に連れ出したった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/21(土) 14:33:15.08 ID:dN0pb2Wc0
※注意

宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

(全27レス作品)

前作を読んでいなくてもわかるように配慮はしましたが、読んだ方がわかりやすいです。
今作品は20レス位で終わる予定です。

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女勇者「アイドルから勇者に転身しました♪」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/03/20(日) 18:49:41.76 ID:ngPDwe0M0
王宮魔術師(王様のご命令で、勇者様御一行の様子を視察しに来たけれど…)


中ボス「ガーッ」

勇者「きゃーん!」


戦士「ゆうちゃん危ない!」バッ

賢者「僕がゆうちゃん周囲に防護壁を張る! 2人とも、魔物をやっつけて!」

弓師「よしきた! 今すぐ片付けるから心配すんなよ、ゆうちゃん!」


勇者「ゆう、応援ソング歌うよー! 皆ぁ、拍手お願ーい!」

楽師「よし出番だ!」ポロロン♪

追っかけ「「ウオオオオオォォォ」」

~♪


王宮魔術師(何だこれ?)



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盗賊娘「ハンターラビット」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/04/30(土) 20:32:08.26 ID:RloJRskG0
盗賊「いよっしゃ、"皇帝の黒真珠"ゲット!」ビシッ

私は盗賊。この世界に点在しているダンジョンのお宝を収集している。
世の中は勇者だの魔王だの言ってるけど、私はあまり関心がない。

盗賊「この黒真珠はコレクションするとして…」

袋の中には、ついでに集めた旧時代の食器や工芸品が入っている。
私は、こういうものを換金して生活しているのである。

盗賊(どうせ魔物がウロウロしているようなダンジョンにある物だし、貰っても咎められないよな)



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側近「女だらけの魔王城に全裸の勇者が突撃してきた」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/13(水) 11:39:49.91 ID:QatsU9AQ0
このssはRing a Bellさんのフリーゲーム「NAKED RUN」を元ネタにしています。

http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_090014zero/

このゲームを知らなくても問題なく読めますが、興味がある方は是非プレイしてみて下さい。



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1452652789

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魔王「俺の体臭がやばい」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/08/03(水) 19:04:11.33 ID:voHP6eV+0
側近「遂に魔王様が復活されるぞ……!!」


500年前、大賢者により封印された魔王。
その魔王の封印が今、解かれようとしていた。


北のドラゴン「500年――長いようで短かった」

西の悪魔「ウケケ。伝説となった大賢者とはいえ、所詮は人間。魔王様復活まで寿命はもたなかったなァ」

東の妖姫「ふふ…500年前の魔王様の武勇、心強いと同時に身震いがしますわ」

南の地蔵「細身ながら、数々の勇者を葬ってきた猛者じゃからのう」

側近「思い出話はそこまでです。見なさい、封印の力がどんどん弱まっている……」

ゴゴゴ…

側近(さぁ目覚めて下さい魔王様…そして、人間達に恐怖と絶望を!!)

北のドラゴン「なぁ…何か、空気がおかしくないか?」

西の悪魔「そう言われてみや…全身の感覚器官がゾワゾワするっつーか……」

東の妖姫「魔力……にしては、少々妙ですわね」

南の地蔵「見るのじゃ! 魔王様の封印が!!」

側近「!!?」


カッ――



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470218651

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執事「魔王よりお嬢様の方が怖い」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/03/26(土) 18:55:59.09 ID:Engg58SE0
執事「ここ…で、間違いないな」

場所は山奥にそびえる屋敷の前。

執事(5年前、魔王を倒した勇者一行。ここは、その一行にいた魔法使いの屋敷だ)

執事(その魔法使いが使用人を募集していると聞き応募したが…まさか書類選考だけで採用決定とは)

執事(まぁ、俺は運が良かったのだろう。とりあえずは…)

執事は呼び鈴を鳴らした。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458986149

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勇者「パーティーでのカーストが最下位でつらい」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/30(土) 20:20:49.32 ID:O+DFJ7tW0
>ある町の教会


勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)

夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。

勇者「神様、どうか私を…」


勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」



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勇者「魔王を倒しに行く」 介護ヘルパー「60年前に倒したよ~」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/05/09(月) 20:24:19.70 ID:bUEcKGDH0
>グループホーム"ふぁんた爺"


==============
・介護記録
勇者 様

9:30 起床後、光の装備一式に更衣されていたので、声かけにてトレーナーに着替えて頂く

12:00 魔王を倒しに行くと言われるが、昼食の為席について頂く

14:50 再度魔王を倒しに行くと言われ、おやつの為席について頂く

15:30 風船バレーの風船が魔物に見えたらしく、風船を一刀両断されご満悦の様子

16:30 入浴。「今日は一杯戦ったから血と汗を流さないとね」と笑顔見られる

18:00 明日の旅支度をされてから入床

18:30 巡回。入眠確認
==============

ヘルパー「勇者さんの様子いつもと変わりなし、と」

勇者(76)「すやすや」

ヘルパー「勇者さん、入所したばかりでまだ落ち着かないけど、その内馴染んでくれるといいなぁ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462793059

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魔王「世界の半分をやろう!」介護ヘルパー「受け取れませんねぇ」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/12(火) 10:39:46.32 ID:daxZE1MG0
ヘルパー「ヘルパーは利用者さんから物を受け取ってはいけないって決まりがあるんですよ~」

魔王「ほう…その決まりとは絶対的なものか。この我の褒美が受け取れぬと申すか!!」

ヘルパー「受け取っちゃったら私、魔王さんの担当外されちゃいますよ」

魔王「むむ…」

ヘルパー「あと魔王さんも足が悪いんですから、世界征服も程々にしといた方がいいですよ~」

魔王「むむむ…」

ヘルパー「それではお時間になりましたので、失礼しますね~」

魔王「………」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452562786 br />

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女騎士「くっ、殺せ!」介護ヘルパー「お風呂だよ、お風呂!」

1: ◆WnJdwN8j0. 2015/09/20(日) 16:01:59.24 ID:/PT7z0I80
利用者情報/
女騎士 85歳
食事、戦闘は自立。トイレは時々間に合わないことがある。
入浴は持病がある為、見守りの必要がある。
認知症とせん妄あり、時々攻撃的になり入浴の拒否も見られる。

ヘルパー「お湯、暖かいよ~」

女騎士「体を汚されるくらいなら死んだ方がマシだ!!」

ヘルパー「汚すんじゃないよ~。お風呂入って、綺麗にするんだよ~」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1442732519

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介護ヘルパー「よくぞ来たな、勇者よ!!」

1: ◆WnJdwN8j0. 2015/01/04(日) 20:54:13.45 ID:Pouf6ANx0
ヘルパー「…って言いたいんだよね、魔王さん?」

魔王「…」コクリ

勇者「…念の為聞く、その魔王何歳だ?」

ヘルパー「四捨五入して200歳くらいだっけ?」

魔王「…」←指を折り曲げている

ヘルパー「ひゃく、きゅうじゅう…なな!」

魔王「…」コクリ

ヘルパー「そっかー、凄いね魔王さん、私が見ているお客さんで最年長だよ!」

勇者「だろうな!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420372453

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介護ヘルパー「魔王討伐に来ました」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/12/10(水) 14:29:00.80 ID:2KyXm9aX0
高齢者問題は我が県のみならず、この剣と魔法の世界でも若者の戦闘職離れが問題となっていた。



魔王「…で」



ヘルパー「勇者さーん!ここ、どこかわかるー?」

勇者(88)「はいぃ?」

魔王「…なぁ、何でわざわざ年寄りをよこした?」

勇者「?」

ヘルパー「あぁすみません、勇者さん耳が遠いんです」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1418189330

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魔法使い「男は嫌い…」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/06/30(木) 21:01:59.34 ID:sm7FpiKv0
百合有り。苦手な方はお気を付け下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467288119

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僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/12(木) 12:00:09.13 ID:UUMCzj2B0
勇者「嫌です」

僧侶「まだ何も言ってませんが」

勇者「さっきあんたが言ったことを復唱する。最近、この世界に強い魔物が増えつつある。これは500年前、勇者に封印された魔王が蘇ろうとしているからに違いない」

僧侶「伝説の勇者様は『魔王は再び目覚めるだろう。その時は、また我々が魔王を封じよう』と言い残しております。そして私達5人は、その伝説の勇者一行の生まれ変わりなのです」

勇者「話の流れからして、俺たちが魔王を封印しろというのでしょう。嫌です」

僧侶「な、何故」

勇者「理由を話せと言うか。なら理由は3つある」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402542009

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僧侶「このパンツどうしよう」

1 : ◆WnJdwN8j0. :2016/04/09(土) 11:33:26.93
勇者「装備品買ってきたぞー。はい重騎士、新しい盾だ」

重騎士「サンキュ!」

勇者「で賢者に軽装鎧な。これなら装備できるだろ?」

賢者「ありがとう。性能もかなり良いわね」

勇者「で、僧侶には装飾品な」

僧侶「…ありがとうございます」


僧侶(それで、剣士君は……)チラ

勇者「重騎士、賢者、僧侶。今まで使っていた装備を剣士にあげてくれ」

剣士「よっしゃあ、装備品が一気に3つグレードアップしたぞ!!」

重騎士「良かったな剣士!」

僧侶(また、皆のお古なんだ…)



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