タグ:◆Dm8ArSIo3MOQ

モバP「結城晴。設定年齢19歳」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/28(火) 01:24:24.91 ID:D3KSIpqh0
モバP(以降P表記。そういうセカイさ)「ふーん、これが最近話題のけものフレンズかぁ…」 ワタシニイイカンガエガアル

P「確かに面白いな。特にこのゴリラの司令官とか勝平ボイスのネズミとか。まるで台本なんて無いみたいなアドリブ地獄だけど」

ガチャッ

晴「おはようございまー…」

晴「うっす」

P「おはよう晴。今なんで俺しかしないって確認してから挨拶変えた?」

晴「気のせいだって。そんなことしてねぇよ」

P「嘘つけぇ。完全に目が合ってから言い直したろ」

晴「細かい事ウジウジ言ってるとハゲるぞ」

P「スタドリでシャンプーすれば毛根生き返るから平気だよ」

晴「普段なんてモン飲んでんだよ…そういや喉乾いたな。何か飲み物無ぇの?」

P「給湯室に蛇口があるでよ」

晴「せいっ!」ゲシッ

P「つま先で脛って、おま!」

晴「…うわ、冷蔵庫の中スタドリばっかかよ…」ガチャ

P「間違っても飲むなよー?抗体が無いと見た目が16ビットになったり首から上が柴犬になったりするから」

晴「んなもん日常的に服用すんなよ!」

晴「おっ?なんだこれ。ラベル無いけど…」

晴「P-。テキトーに飲み物貰うからなー?」

P「あいよー」

P「さてと、続き続き……」

晴「な、なんだこりゃあああああ!!」

P「っ!」ビクッ

P「ど、どうした晴!ちひろが無償で10連ガチャとか言い出したか!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490631864

続きを読む

タグ:

モバP「6代目は25歳児かぁ…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/15(月) 02:19:18.91 ID:WXNGa/850
ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」

モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ

ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」

ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」

P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ

P「あ、マスコット部門1位おめでとう」

アッキー「感謝しかないな」

ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」





凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」

未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」

卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム

凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」

未央「あ~…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」

凛「ふふ、また来年頑張ろう?」

卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」

未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」

卯月「大人の事情ですね!」




千枝「あっ」

肇「え?」

千枝「あ、あの…えっと…」

肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」

千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ

肇「千枝ちゃん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494782358

続きを読む

タグ:

愛梨「キャストオフ?なんですかそれ」ヌギヌギ

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/17(金) 01:47:56.25 ID:MVHB1F7E0
モバP(以降P表記でしゅ!…です)「うーん…どないせぇっちゅーねん…」

ちひろ「あら、どうしたんですか?珍しく真剣に悩んだりして」

P「呼吸をするようにdisるのやめてくれません?俺だって毎日悩んでますよ」

ちひろ「どうせ夕飯の献立とかでしょ」

P「何で知ってんだよ。…いや今回はちょっと違いまして」

ちひろ「課金が足りないのでしたら良い金融会社紹介しますよ?ミナミの萬田さんとか」

P「ケツ毛も残らなさそうですからお断りします。それにお金ならこの前ロト当てたんで困ってないですし」

ちひろ「ちょ、なら課金してくださいよ」

P「この前の愛梨のレギュラー番組のことなんですけどね?ちょっとクレームが来てしまいましてね…」

ちひろ「愛梨ちゃんのですか?あれ、あんなに人気番組なのにですか?あと課金してくださいよ」

P「そうなんですよ。数字も取れてるし良い感じでいってると思ってたんですけど」

ちひろ「あ、もしかして愛梨ちゃんがまた脱ごうとしてお茶の間の保護者の方々からお叱りが…?」

P「いえいえ、愛梨もすっかりプロ意識が育ってますから仕事中に脱いだりすることはもう無いですよ」

ちひろ「あはは、そうですよね。昔はともかく今はもう脱いだりすることなんて」

P「問題なのはカメラ回ってないところで脱ぐんでスタッフさんの理性と股間がボンバーしそうだって苦情が来まして」

ちひろ「脱いでるんじゃないですか!」

P「生まれ持った性へ…性質っていうのは一生そのままなのかもしれませんね」

ちひろ「今、性癖って言いかけましたよね」

P「収録中はきっちりこなすそうなんですけどカット掛かった途端「ふぅ~、緊張して暑くなっちゃいました。脱いでいいですか?」とかやりだすそうで…」

ちひろ「うわぁ愛梨ちゃんの声そっくり。気持ち悪!」

P「ひだまりスケッチの関西人のマネも出来ますよ。まぁ、それはさておき」

P「どうすればいいですかね?」

ちひろ「どないせぇっちゅーねん…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489682875

続きを読む

タグ:

モバP「密着取材?え、卯月の?なんて命知らずな」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/11(土) 01:52:51.44 ID:HVXA/Rpp0
ちひろ「自分の担当アイドルをなんだと思ってるんですか貴方は」

モバP(以降P表記どす。おきばりやす)「どの娘も掛け替えのない大切なアイドルだと思っていますが何か」

ちひろ「…まぁいいです。要するにそういったオファーがあったのでこちらでOKしておきましたから」

P「え、俺今初めて聞いたんですけど」

ちひろ「ちなみに密着カメラマンはプロデューサーさんにお願いしますね」

P「なんでだよ」

ちひろ「そんなの決まってるじゃないですか。普通のスタッフさんに卯月ちゃん密着取材なんて出来ると思います?」

P「どいつもこいつも島村卯月を何だと思ってるんだってばよ」

ちひろ「撮影以外の普段の卯月ちゃんはどんな感じなのか、ってファンの皆さんも興味津々だそうで。でもそんな取材を実行出来そうな同レベルのバケモ…強者もなかなかいませんから」

ちひろ「そこで我らが346プロが誇る鋼鉄の社畜に白羽の矢が立ったという訳です」

P「どいつもこいつも俺を何だと思ってるんだってばよ」

ちひろ「卯月ちゃんの方には既に話は通してありますから。あ、これカメラです」

P「うわガチで俺にやらせる気かよ畜生。学生時代のバイト思い出すわ」

ちひろ「本当はプロデューサー密着取材なんてオファーもあったんですけどね」

P「そっちも初耳だよ!え、て事はそっちは断ったんですか?」

ちひろ「いえいえ。折角のお仕事ですからもちろんお引き受けしましたよ」

ちひろ「そっちは今頃アッキーが頑張ってくれていると思いますし」

P「そうですね、ちひろさんより信頼できますもんねアッキー」

ちひろ「私のことを何だと思ってるんだってばよ」






卯月「今回は私がメインですか!どうなっても知りませんよ!?」

凛「うわビックリした。どうしたの、突然明後日の方向に叫んだりして」

未央「あ、ほら。いきなり大声出したからこずえちゃんが落ちて来ちゃったよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489164771

続きを読む

タグ:

フレデリカ「フレちゃんだっていつもアッパラパーじゃないんだよ?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/27(月) 00:58:22.14 ID:6B5MSv2X0
フレデリカ「フンフンフフーンフンフフー、本能覚醒フレデリカ~♪」トテトテ

フレデリカ「おはよーございまーす!」ガチャッ

ちひろ「あら、おはようございます。随分早いんですねフレデリカちゃん」

フレデリカ「んーとねーホントはお昼まで寝てよっかなーって思ってたんだけどねー?昨日早く寝ちゃったから目覚めちゃったんだー」

ちひろ「あら、良いことじゃないですか。この業界は何かと生活が不規則になりがちですからね」ゴソゴソ

フレデリカ「およよ?ちひろさんお出かけ?」

ちひろ「ええ、ちょっと届け物があるので」

フレデリカ「夜逃げ?」

ちひろ「届け物って2秒前に言いましたよね」

ちひろ「もうすぐプロデューサーさんも戻ってくる筈ですから。すいませんがちょっとだけお留守番していてもらえます?」

フレデリカ「はーい。フレちゃん1日事務所警備員しまーす♪」

ちひろ「自宅警備員みたいな言い方ですね。あ、代わりと言っちゃ何ですけど、戸棚のお菓子食べていいですからね?」

フレデリカ「わーい♪」

ちひろ「それじゃあ、いってきますね」トテテテテ

フレデリカ「お土産よろしくね~」

フレデリカ「…」

フレデリカ「珍しいな~、誰もいないなんてね~」ヒョコッ バタンッ ゴソゴソ

フレデリカ「うん、乃々ちゃんもまゆちゃんも凛ちゃんもアッキーもいなーい」

フレデリカ「…」

フレデリカ「うんしょ、うんしょ…」モゾモゾ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488124701

続きを読む

タグ:

モバP「チョコの合間にやたら歌舞伎揚げ押し込まれるんだけもががが」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/16(木) 02:42:25.16 ID:OhQF0CKJ0
芳乃「甘いものばかりではお体に悪いのですー」グイグイ

モバP(以降P表記ですー。もぉー)「もがががががっ!」

芳乃「お茶もご用意しておりますー」

P「んぐんぐ…ぷはぁっ!」

芳乃「はいー、あったかいものどうぞー」

P「はぁ、あったかいものどうも」ズズッ

P「うわ熱っつい!」

ちひろ「猫舌か」

ちひろ「ってか、何イチャコラしてるんですか。他所でやってくださいよ」

P「別にイチャコラしてるつもりは無いんですけど」

P「俺はただバレンタインに貰ったチョコ食べてるだけで…」ポリッ

芳乃「しょっぱいものもどうぞー」ズボッ

P「合間合間に芳乃がこうしてひたすら歌舞伎揚げ突っ込んでくるんふぇふふぇもふぁふぁふぁ」

ちひろ「イチャついてんじゃねえか」

芳乃「甘いものばかりはお体によろしくありませんのでー」

P「その気遣いは嬉しいんだけど、せめて俺のタイミングで食べさせてくれない?」

芳乃「じゃんじゃん参りましょー」バリバリッ

P「あれ、俺の意思は?」

ちひろ「ああ、そう言えばプロデューサーさんってバレンタイン当日お仕事で地方に行ってましたもんね」

P「ええ、急に鹿児島で芳乃の単独ライブが決まりまして。ホントに急な仕事でしたけど大盛況でしたよ」

ちひろ「そうですかそうですか。バレンタイン当日に急に芳乃ちゃんと地方のお仕事ですか」チラッ

芳乃「ほー?」

P「けふ…、芳乃さんや。ここだと千川に迷惑かかるから休憩室行こうか」

芳乃「はいー」

P「じゃあちひろさん。ちょっと行ってきますね」

芳乃「行って参りますー」トテトテ

ちひろ「はいはい。どうぞごゆっくり」

ちひろ「…」

ちひろ「……怖っ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487180544

続きを読む

タグ:

凛「お雑煮」 まゆ「パーティーです」 みく「にゃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/01/19(木) 00:40:06.72 ID:L6QL6tCc0
未央「はい。というわけで早速開始しましょー346プロ所属アイドル新年会~」

卯月「わーい」ドンドンパフパフ

凛「こうしてみんな揃ってお正月祝えなかったしね」

みく「すいません。実家のコレがアレらしいので」クルッ

まゆ「申し訳ありません、ニュージェネと食事を取るのはお医者様に止められているので」クルッ

卯月「ところがぎっちょん!」ガシッ

みく「はーなーせーにゃぁぁああ!!何でにゃあ!みく達番組の打ち合わせだって聞いて来たのに!」

まゆ「ロンドンハーツみたいな騙し方するんですねぇ…あ、凄い。卯月ちゃんに捕まれるとビクともしませんね」

凛「知らないの?大魔王からは逃げられないんだよ」

卯月「そんなぁ~……えへへっ」

未央「おぉう、大魔王ってしまむー的には誉め言葉なんだ?」

みく「新しい年を迎えて1か月も経ってないのにまたロシアンパーティーとかどんだけなの!どんだけなの!?」

凛「酷い言い方だね。卯月だって流石に4日間は常人ぶっていたんだよ?」

まゆ「1週間も持続出来ないんですねぇ…あ、卯月ちゃんそろそろ手を放して貰えませんか?まゆの右手が紫色になってきているんで…」

未央「しまむーしまむー、ハウス」

卯月「はいっ!」パッ

まゆ「うぅ…ここ最近平和だったので油断していました…」クスン

みく「同僚に対して油断できない職場だったっけ、この事務所って!」

凛「もう、2人とも今回が初めてって訳じゃないんだしそろそろ諦めれば?」

未央「うんうん、人間何事も慣れだよ慣れ。どこかで適当に折り合いつけないと」ハイライトオフ

みく「慣れた末路がサイコだよ!?」

まゆ「Pさん…まゆ、絶対この試練を乗り越えて貴方の元に戻ります…。どうか、どうかまゆを見守っていてください…」

卯月「盛り上がってきたところで早速始めましょう!」




注・ほんのちょっぴりキャラ崩壊してます

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1484754006

続きを読む

タグ:

凛「未央とまゆとパジャマパーティー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/12/21(水) 02:07:11.46 ID:DLDmFhG90
凛「布団このぐらいでいい?」

まゆ「大丈夫だと思いますよ。ふふ、リビングがお布団でいっぱいになっちゃいましたね」

凛「48時間不眠耐久レースでもする?」

まゆ「凛ちゃんお1人でどうぞ」

凛「冷たいなぁ…。さて、あとは買い出し係待ちだね」

まゆ「未央ちゃん遅いですねぇ。どこまで行ったんでしょう?」

バタンッ

未央「あーーっ!!寒いよ!寒かったよ!!」バタバタ

凛「あ、お帰り飲み物とお菓子」

未央「未央ちゃんです!」

まゆ「お部屋暖房つけてますから。はい、手を洗って」

未央「うあー、ほんとだ部屋の中暖かいよぉ…」

まゆ「飲み物とりあえず冷蔵庫に入れておきますねぇ」

凛「随分遅かったね。そこのコンビニじゃなかったの?」

未央「もうちょっと歩けばスーパーあるからそっち行ったんだよー。コンビニよりずっと安いし……ふわぁー…お湯が凍えた指先に染み渡るぅ…」ジャバジャバ

まゆ「未央ちゃんも戻ってきましたし、早速始めますか?」

凛「だね。ほら未央。早く脱いで」

未央「ちょいちょーい!自分で着替えるから引っ張らないで!」

まゆ「あ、未央ちゃん今日は黒なんですね」

未央「あれ、味方がいない?」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1482253630

続きを読む

タグ:

モバP「現れたな個性の権化ども」 美嘉「え、アタシも?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/11/17(木) 15:23:13.45 ID:SL6+cT4F0

志希「ふっふ~!すっごい楽しかったねぇー♪」

周子「テーマパークの実況ロケなんて遊んでるところ撮ってただけだもんね」

フレデリカ「プールに遊園地に動物園にサイボクハムにアスレチックにー歌舞伎揚げ工場にー。フレちゃんもう一生分遊んだかもー☆」

奏「あら、じゃあ明日からもう遊ばないの?」

フレデリカ「アタシ生まれ変わったよ奏ちゃん」

美嘉「輪廻転生早すぎでしょ」

周子「しかもこんな大きなホテルに泊まれるんだもんねぇ」

志希「これでこのままお部屋でぐっすりー、だったら言うこと無しだったのになぁ~」

奏「パジャマのままでいいからって言われたから本当に寝間着で来ちゃったけど、よかったのかしら」

美嘉「簡単なミーティングだけってちひろさんも言ってたし、いいんじゃない?」

フレデリカ「可愛いから大丈夫だよ~」

周子「しかし根拠はない」

フレデリカ「それ言っちゃダメ~」

奏「はいはい、ほら行くわよ」

志希「はーい、お母さーん」

奏「年下なんだけど」

美嘉「えーっと…あ、ここだよここ。…あれ、でもここって…?」

周子「ホールだよねぇ。宴会とかやる場所」

フレデリカ「おーっ、シューコちゃん詳しい。流石京都人!」

周子「関係ないやーん」

志希「まぁまぁ、とにかく入ろうよ~。んでもって早くお部屋戻ってウノの続きしよ~♪」

フレデリカ「今度こそフレちゃん勝つからねー?」

美嘉「今度は勝てるといいね、奏」

奏「勝つわよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1479363793<

続きを読む

タグ:

凛「プロデューサーが電話で聞き捨てならない会話をしてた」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/10/30(日) 01:05:06.02 ID:x1UuEuhm0
モバP(以降P表記だよ★フヒヒッ)「…うん、分かってるって。……いやいや、そんなことないってば」

P「えっ?いや違うって。何でそういう事になるんだよ」


凛「フンフンフフンフーン、空の世界で蒼の剣~」スタスタ

凛「…あれ、プロデューサー?こんなところで…って、電話中か」

凛「うん、邪魔したら悪いし後ろからこっそりクンスカしよ」スンスン

P「うん、俺も好きだよ」

凛「っ!?」

P「いやいや嘘じゃないっての。好きだよ、そりゃあもう」

P「うん…うん、わかった。じゃあ仕事終わったらお前さん家行くよ。…はいはい、わかったわかった」

凛(えっ、な、何?何今の…)

P「んじゃ、また後でな。ちーちゃん」ピッ

P「さて、と。それじゃ定時まで頑張るぞい」

凛(好き?好きって言った?えっ?プロデューサーにいつの間にかそんな相手が…?え、モバマスのメインヒロインってわた渋谷凛じゃないの?)ガタッ

P「何奴!?」

凛「…っ!」

凛「…に」

凛「にゃあ~…」

P「何だ、ただの3代目シンデレラガールか」

P「おっと、早く戻らないと」スタタタタタッ

凛「…」



凛「な…」

凛「何とかせな…!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477757104

続きを読む

タグ:

モバP「幼馴染の芳乃」 芳乃「でしてー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/10/11(火) 01:08:32.61 ID:qvqoYSp20


…シ……



…シテー…



…デシテー





芳乃「起きるのでしてー」ドスンッ

モバP「へあっ!?」

芳乃「もう朝なのですー」ペチペチ

芳乃「早く着替えませんとー。遅刻してしまいますー」ペチペチ

P「…学生服姿の芳乃が馬乗りになって起こしてくれるとか夢ですねおやすみなさい」スヤァ

芳乃「起きるのでしてーっ」ペチペチペチペチペチペチゴスペチペチペチペチ

P「あたたたっ、起きる起きるっ起きるからその無呼吸連打やめてっ」

芳乃「むぅー」

芳乃「先に下に居りますー。早く着替えて朝餉を召し上がってくださいー」トテトテ

P「何なんだ一体。…あれ?今日って俺と芳乃オフだったっけ…?」チラッ

P「…」

P「」ゴシゴシ

P「…」チラッ

P「……」



P「カレンダーいつから変えて無かったっけ?それに俺ってこんな若々しかったっけ…」

P「…」ゴソゴソ

P「スマホがPHSになっとる!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1476115712

続きを読む

タグ:

モバP「ハンブルグ?」 ありす「ハンバーグですよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/10/03(月) 01:04:25.31 ID:AITk2upQ0
モバP(以降P表記、ひょうきんに…ンフッ)「うん、美味しいよなハンバーグ」

ありす「はい」

P「表面はこんがり、断面からは肉汁がジュワーって迸り…一度口に入れれば濃厚な肉の旨味と風味が口の中を駆け巡る」

ありす「そうですね」

P「パンはもちろん、ご飯のお供としても抜群だ。濃い目のソースでいくのも良し。おろしポン酢でさっぱり食べるのも捨てがたい。いやシンプルに塩で、という手も考えられるな」

ありす「なるほど」グギュルー

P「んで、そんなみんな大好きハンバーグ師匠がどうした?」

ありす「師匠はつけなくて良いです。別物になってしまいます」

ありす「いえ、今度学校の調理実習がありまして。作る料理がハンバーグなんです」

P「調理実習、懐かしいなぁ。俺も小学生の時やったわ」

ありす「プロデューサーさんは何を作ったんですか?」

P「うん?小学生だし簡単なものだよ。目玉焼きとかポテトサラダとかブッシュ・ド・ノエルとか」

ありす「遠月学園付属ではありませんよね?」

P「そっか、つまり橘さんは実習前に練習しておきたい訳か」

ありす「ありすです。はい、そういうことです」

P「偉いなぁ、橘さんは」

ありす「ありすです」

P「そういう事なら早速葵に…と言いたいところだけど、来週の「ドキッ☆アイドルだらけの水泳大会 」の収録で今ほとんどの娘が出払ってるんだよなぁ…」

ありす(計算ずくです)

P「今残ってるのは…」チラッ

ありす(ちひろさんも今は外出中。つまりプロデューサーさんだけ。完璧です。計画通りです!)

P「お、いたいた。頼めるか?」

アッキー「俺に任せろ」

ありす「ちょ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475424265

続きを読む

タグ:

凛「卯月の誕生日」 まゆ「パーティーです」 みく「にゃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/04/23(日) 01:53:08.93 ID:+xqOu9ku0
未央「ハッピーバースデーしまむー!」パフパフッ

卯月「ありがとうございます!島村卯月、晴れて今日から17歳になりました!」ブイッ

凛「おめでとう。これで17歳の誕生日何度目だろうね」

卯月「その手のことを考えようとすると謎の頭痛がするんですよね!」

まゆ「あのぉ……卯月ちゃんのお誕生会ならさっき事務所でみんなでお祝いしましたよねぇ?」

みく「部屋の中ギッチギチになるぐらい大勢集まってあんなに盛大にパーティーしたにゃあ!なんでみく達また捕まってるの!?」

凛「捕まえるなんて人聞きの悪い…。ただちょっとだけ足枷と革ベルトでめっちゃギッチリ椅子に固定してるだけだよ」

みく「十分すぎるわぁ。これ多分茜ちゃんでも脱出不可能にゃ!」

まゆ「さっきのパーティーじゃあ気が済まなかったんですかぁ?「みんな、私のためにこんなに集まってくれるなんて…」ってボロボロ泣いちゃってましたよね?」

卯月「ビンゴで常務がキュウレンオー当てたぐらいの頃以前の記憶がありません!」

未央「あ、さっきまでのパーティーの時はよしのんに頼んでしまむーの普段のやんちゃオーラを封印して貰ってたんだよ」

みく「珍しくただの美少女だなぁ今日の卯月チャンは。とか思ってたら」

まゆ「普段から卯月ちゃん沈静化結界張ってくださいよぉ」

凛「ああ、私もそう思って頼んでみたんだけどさ」

未央「お腹がへるのですー、だってさ」

みく「歌舞伎揚げいくらでも御馳走するにゃ!」

卯月「さぁ、盛り上がってきたところで始めましょうか!惨劇の幕は上がりましたよ!」

まゆ「ご本人自ら惨劇とか言っちゃいましたねぇ」

みく「嗚呼…またあの悪夢の儀式が始まるんだ…今度は何?ロシアンおでん?それともロシアン寿司?」

未央「あらら、始まる前からみくにゃんのハイライト無くなっちゃった」

凛「卯月の誕生日にそんな変なことする訳ないでしょ?普通にみんなでケーキ食べようってだけだよ」

まゆ「ケーキですか?…刑機ってオチじゃあないですよね?」

未央「疑り深いなぁ。ケーキはケーキだよ。女の子ならみんな大好き甘くて蕩ける魅惑のスイーツだよ!」

卯月「まあ結局ロシアンですけどね!」

みく「ほれ見たことかぁー!!」

まゆ「お家帰してくださいー!まゆはPさんのお嫁になるまで力尽きる訳にいかないんですー!」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1492879988

続きを読む

タグ:

モバP「変わり果てたアイドル」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/09/10(土) 01:52:23.11 ID:YYDGfZ7I0
モバP(以降P表記)「……」

ちひろ「…プロデューサーさん」

P「…「これ」が、芳乃なんですか…?」

ちひろ「…はい」

P「…」

ちひろ「さっき電話でお伝えした通り、事故だったんです。…誰が悪いという訳でなく、事故だったんです…」

P「…そう、ですか…」

P「…」

P「…ハハッ、こんな小さくなっちゃったんだ…」

ちひろ「プロデューサーさん…」

P「前々から小っちゃいなぁ、とは言ってましたけど」

P「…だからって、こんな小さくならなくてもいいじゃないか…」ポタ…

ちひろ「…っ!」

P「ついさっきまで、いつも通りだったじゃないかよ…」

P「いつものようにのんびりトコトコ後ろを付いてきて、仕事中だっていうのに膝に乗ってきたり構ってくれって袖引っ張ってきたり…」ポタ、ポタ…

ちひろ「…プロデューサー、さん…」

P「どうして、ちょっと出掛けてた間に、なんで……なんで、こんな事に…!」ポタポタ








P「耳と尻尾が生えて30cmぐらいに縮んだ芳乃とか、どうしてくれるんですか!!」ボタボタボタ

ちひろ「取りあえずその鼻血を吹きましょうよ」


猫耳芳乃「ソニャター」スリスリ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473439942

続きを読む

タグ:

モバP「日本の夏、346の夏」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/17(水) 02:02:21.72 ID:rfYcguaA0
みく「いきなりどうしたの?熱すぎて頭パーンしちゃったの?

まゆ「まゆはPさんが頭パーンしてもずっとお傍にいますからねぇ」

モバP(以降P表記です!フゴフゴ)「違うわぁ。いや、夏休みももう2週間ぐらいで終わりだなぁ、と思ってな」

P「まあ、社畜に夏休みも何も無いんだけどさ」

みく「みく達は普通にあったよ」

P「チッ、学生め…。早く大人になって「ああ、昔はよかったなぁ」って後悔すればいいのに」

みく「まゆチャンまゆチャン、Pチャン暑くて本当にパーンしちゃったみたいにゃ」

まゆ「大丈夫ですよぉ、まゆはどんなPさんでもちゃあんと受け入れられますから」

P「お前ら俺の事嫌いだろ」

みく「別に嫌いじゃあ無いにゃ」

まゆ「愛してますよぉ?」

P「まぁそれは別にいいとして」

P「夏休みの時期も残り半分もないというのに、あんまり夏らしいことしてないなぁ、と思い返してさ」

みく「確かプールいったんじゃなかったっけ?」

P「うーん、しいて言うならそれぐらいだなぁ…」

P「でもほら、夏ってもっと色々あるじゃん。スイカ割りとか盆踊りとか夏祭りとか海水浴とかスイカ割りとか夏フェスとかスイカ割りとか花火とかスイカ割りとか」

みく「スイカ割りしたかったのは凄ぇ伝わったにゃ」

まゆ「あ、でも確かに夏祭りはいけなかったので残念ですねぇ…お仕事で浴衣は着ましたけれど、近所のお祭りはもう終わってしまいましたし…」

P「だと思って」ガタッ

P「ついてこい朱リボン!猫!」

まゆ「えっ、えっ?」

みく「呼び方雑っ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471366941

続きを読む

タグ:

杏「たまにはダラダラしようよ」 モバP「たまには?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/10(水) 02:01:59.01 ID:/u+fX4Xq0
杏「ずーっと働き詰めなんて体によくないよ。知ってる?野生動物だって必要以上に狩りはしないんだよ」

モバP(フフーン、以降P表記ですよ!)「知ってるか?その代わり必要以上にダラけたりもしないんだぞ」

P「それに生きていく為には働かないといけないしな」カタカタカタカタ

杏「プロデューサーはどう考えても必要以上に働きすぎだと思うけどね」

P「杏はどう考えても必要以上に休みすぎだと思うけどな」ッターン

杏「屁理屈」

P「おまいう」カタカタカタカタカタカタ





P「…で、いつまでソファの下に挟まってるつもりだ?」

杏「察してよ」

P「太った?」

杏「服が引っ掛かってるだけだよ。年頃の女の子に何てデリカシーが無い」

P「デリカシーぐらいあるわい。相手によって使用するかしないかってだけで」

杏「最低だー。今の発言で杏は酷く傷心しました。2週間の休みを要求します」

P「次の輿水チャレンジのスペシャルゲスト決定な」

杏「人間、やっぱり程々に労働するのが正しい姿だよね」キリッ

P「いいから出てこいヤドカリアイドル」スポンッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470762118

続きを読む

タグ:

モバP「ごく平凡な夏の1コマ」 ちひろ「嘘つけ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/08/31(水) 00:45:07.79 ID:s67gAOjm0
ちひろ「もう夏も終わりですねぇ」

モバP(以降P表記頑張ります!)「そうですね。とは言えまだまだしばらくは暑い日が続くでしょうけど」カタカタカタカタッターン ボンッ

ちひろ「夏休みも終わっちゃいますね」

P「会社員には元々あんまり関係無いですけどね。学生組は宿題終わってないー、とか騒いでましたね」

ちひろ「宿題、懐かしい響きですね…。私は夏休みの宿題は7月中に終わらせてましたけど。プロデューサーさんはどうでした?」

P「夏休み初日でフルスロットルで終わらせて休みを最大限エンジョイしてましたね」

ちひろ「あぁ、学生時代からバケモノだったんですね」

P「え、ひどくない?」






アッキー「短編、オニムバス形式だ。深く考えず頭を空にして読むのがSSのルールだろう」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1472571907

続きを読む

タグ:

芳乃「ラジオ番組ですー」 乃々「そ、それゲームボーイですけど…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/08/05(金) 00:37:22.80 ID:6ptJSVEz0
芳乃「ほー?」

乃々「ラジオはこっちです…どこから持ってきたんですか…」

芳乃「間違えましてー」

乃々「も、もりくぼも初めて実物見たんですけど…過去の遺物なんですけど…ソフト刺しっぱなんですけど」

芳乃「ほー?」

乃々「…え、SD武者頑駄無…?流石に全然知らないんです…」

乃々「って、いきなり脱線してるんですけど…」

芳乃「これはこれはー、失礼致しましたー」

乃々「あの、今日はどのようなご用件で…芳乃さんと二人きりだなんて、もりくぼは芳乃さんの聖属性オーラに消滅してしまいます…」

芳乃「かの者が言いましてー」

芳乃「わたくし、今度ラジオのぱーそにゃりてぃー、というものをやるそうなのでー」

乃々「パーソナリティー、ですけど」

芳乃「そう、それですー」

芳乃「わたくし、何分初体験なものでー。それならば先輩ぱーそなりふぃーにアドバイスを貰って来れば?と」

乃々「パーソナリティーですけど」

乃々「…って、先輩ってもりくぼのことなんですけど!?」

芳乃「ご指導ご鞭撻、お願い致しますー」ペコリン

芳乃「あ、これはつまらないものですがー」

乃々「歌舞伎挙げ!」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1470325042

続きを読む

タグ:

モバP「初詣に」 芳乃「参りましょー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/01/07(土) 01:43:28.33 ID:XMyk7EWD0
芳乃「日付が変わりましたー」

モバP(ダー、以降P表記です)「うわ、俺年が変わる瞬間蜜柑の皮剥いてたわ」

芳乃「わたくしはー、歌舞伎揚げをー」ボリボリ

P「今年もこんな調子なんだろうなぁ」

芳乃「よきかなーよきかなー」

P「明日は朝イチで初詣だし、早めに寝とくか」

芳乃「夜はまだまだこれからなのでしてー」

P「夜更かししてっと大きくならないぞ?」

芳乃「むぅぅー」

P「むくれても可愛いだけだぞー」

芳乃「そなたは今年もーいじわるなのですー」

P「プロデューサーのSはサディストのSだからな」

芳乃「どこにSがー」

P「どうせいつもみたいに朝「眠いのでしてー」ってなかなか起きられなくなるんだから。ほらほら、早く寝なさい」

芳乃「まだ眠くありませんー」

P「早めに寝て明日1日たっぷり遊べばいいじゃん」

芳乃「まだ「今夜も生でさだまさし」がー」

P「ラリホー!」

芳乃「すやぁ…」

P「よし」





芳乃「起きるのでしてー。起-きーるーのーでーしーてー」ペチペチペチペチペチペチ

P「うぅ…眠いのでしてー…」

芳乃「そなたは昨夜ー何時に寝たのでしてー。寝たのでしてー」ペチペチペチペチペチペチバキペチペチペチグシャペチペチ

P「あばばばばばばば」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1483721008

続きを読む

タグ:

芳乃「水垢離でしてー」 モバP「プールだよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/07/29(金) 00:05:33.98 ID:MBtgizTd0
芳乃「ほー」プカプカ

芳乃「涼しくー、心地よいのでしてー」プカプカ

芳乃「…ほぉー」プカプカプカ

芳乃「ほほぉー」プカプカプカプカ



モバP(以降P表記。わかるわ)「あれ芳乃?おーい芳乃ー?」

P「あれ、さっきまでここにいたのに…おーい!芳乃ー、芳乃さんやーい!」




芳乃「どこまでいくのでしょうー」プカプカプカ

芳乃「このままー、どこまでも流されていくのでしょうかー」プカプカ

芳乃「…いけませんー。それではかの者に会えなくなるのでー」

芳乃「うんしょ、んっしょ……」

芳乃「駄目ですー、この流れには逆らえませんー」プカプカ

芳乃「うぅ…」

芳乃「そなたぁー…」




P「あ、いた」

芳乃「そなたー」ガシッ

芳乃「危うく、もう二度と会えないかとー」

P「いや、流れるプールなんだから1週すりゃ戻ってきますわ」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1469718333

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
スマホの人気ランキングのレイアウトを修正しました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク