タグ:◆51UnYd7yHM

のび太(31)「いらっしゃいませ。」

前スレ:

のび太(30)「いらっしゃいませ。」



2: ◆51UnYd7yHM 2013/03/17(日) 22:39:54.42 ID:LtwPAmmAO
2013年 東京某所の靴屋

トコトコトコッ

新人「すいません、野比店長!」オロオロ

のび太「ん? どうしたの?」

新人「あの、いま私が接客してるお客様なんですが・・・」ヒソヒソ

のび太「うんうん。」

新人「こちらの靴をご希望なんです。」サッ

のび太「ローファーか。」

新人「普段は25.5センチだとおっしゃるので25.5をお出ししたんですが、それだと少しサイズがキツいみたいで。でも・・・・・・」

のび太「26だとちょっと大きいんでしょ?」ニコッ

続きを読む

  タグ:

のび太(30)「いらっしゃいませ。」

2: ◆51UnYd7yHM 2012/04/30(月) 23:03:53.86 ID:cvmqAs0AO
2012年 東京某所の靴屋

のび太「いらっしゃいませ。」

?「すいません。こちらのお店は靴の修理はやっていらっしゃいますか?」

のび太「はい。当店でお買い上げいただいた商品でしたら。」

?「あ、いや。買ったのは別のお店なんでs・・・・・・のび太君?」

のび太「えっ?」

?「のび太君だよね?」

のび太「はぁ、左様ですが・・・・・・」

?「僕だよ。覚えてない?」

のび太「・・・・・・!? 出木杉君!?」

出木杉「思い出してくれたかい?」

続きを読む

  タグ:

クリスタ「誰も私を知らない世界。」

3 : ◆51UnYd7yHM :2013/07/01(月) 21:26:28.19
―849年12月 訓練兵舎―

親は子を愛す。

これが世間の通説であり、実際に世の中の大半の親はそうであろう。

“目に入れても痛くない”といった言葉が広く流布しているのが何よりの証拠だ。

だが、例外は存在する。

晴れた日に雨が降るように。

子を愛さない親がおり、その親から愛されない子供がいる。

ただ、いかなる境遇の者にすら、それこそ例外なく逃れる術も無いほど平等に訪れる物があった。

それは暦(こよみ)である。

続きを読む

  タグ:


お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。