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モバP「Cookie Fancyball」日菜子「……」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2016/06/16(木) 19:23:38.28 ID:kxuPo8yn0

「なあ、日菜子。次のオフ、さ。デート行こうか」

突然でした。テレビの仕事が終わって、その帰りの車で。

「……へっ?」

あんまりに突然すぎて、まともな返事を返せなかった私に、Pさんは優しく微笑んでこう言いました。

「日菜子と行きたいんだ。……ダメかな?」

「い、いいえっ!だ、ダメじゃないです!ダメじゃないですけど!」


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モバP「朴念仁と水面下」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/10/20(金) 05:54:08.75 ID:hMnejziW0



モバP「……」カタカタ

文香「……」ペラッ

周子「……」

モバP「…………」チラッ

文香「……」ペラッ



周子「…………」



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モバP「やっぱり……有香の料理を……最高だな!」有香「……」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2016/05/04(水) 00:47:29.90 ID:5oj3SAHM0






ガチャ  バタン

ちひろ「プロデューサーさん、お疲れ様です」

モバP「あ、ちひろさん。お疲れ様です」

ちひろ「時間なので私はこれで帰ろうと思うんですけど、プロデューサーさんは今日も残業ですか?」

モバP「ええ。有香達のCDデビューが決まりましたからね。ここが踏ん張りどころです」

ちひろ「みんな、デビューのために頑張ってましたもんね」

モバP「はい!だから、CDデビューは万全の形で迎えられるようにしてやりたいんです」

ちひろ「……んー」


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モバP「お前を芸術品にしてやるよ」頼子「……」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2016/07/25(月) 00:20:58.93 ID:ilyuscAp0
「Pさん、美術館興味ないですか? チケット……2枚あって……」

おずおずといった感じで差し出されたそれを受け取ったのは数日前の話だ。

現在、僕と彼女――――古澤頼子さんは、ちょっと気まずい感じで二人並んで歩いている。

例えるのなら、偶然帰り道が同じになった新しいクラスメイト、といったところか。チラチラとお互いの姿を確認しあっては何を言うのか考えて、結局何を言うわけでもなく美術館に歩を進める。

要するに、僕も彼女も口下手で、尚且つ僕は男女でお出かけをしているというシチュエーションに緊張しきっていた。

「あっ……」

何の気なしに彼女を見たら、丁度彼女も僕に目線を送っていたところだった。考えられる限り頭を働かせて、やっと「今日も暑いですね」と言うと、彼女も慌てたように「そうですね」と相槌を打った。

それきり彼女も僕も目線を逸らして、そのまま会話は終了してしまった。

何をやってるんだ、一体。僕は彼女に気付かれないように自分の頭を軽く掻いた。

古澤頼子さん。17歳で、眼鏡が特徴的な女の子。趣味は美術展や博物展の鑑賞だという。

そういえば、彼女をスカウトした時も美術館だったっけ。正確には美術館に入ろうとしていた彼女に声をかけたんだけど。

僕たちは出会ってから、まだ、数日しか経っていなかった。僕らはお互いのことを知らな過ぎていて、だからこの沈黙も仕方ないもののように思える。

……などと、ひとしきり言い訳を頭の中で作ってから、それにしたって、と僕は思った。折角気を遣って誘ってもらったんだから、きっと今度は僕が気を気の利いた話題の一つや二つ提供するべきなんだろう。

学生時代の女っ気のない生活を呪いつつ、綺麗に塗装された道を歩いた。静かな中、風に揺れる葉の音だけが耳に印象を残していた。


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モバP「いや~楽しいっすね楓さん!あ、俺んち来ます?是非!」楓「……」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/06/02(金) 13:41:22.09 ID:aKaeZq+60

酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言ったものだ。

今日の俺に関しては進んで飲まれにいった感は否めない。良い所を見せようとハイペースで飲み続けて、いつもほろ酔いで済ませているラインを大きく飛び越してしまったようだった。

因果応報? いや、この場合は自業自得の方が正しいのか。

結果として、酔いがさめてからは滝のように出てきた汗をひたすらぬぐう作業を続ける羽目になっている。

「へえ、ここがプロデューサーのお部屋なんですね」

授業前、宿題を家に忘れてきたことに気が付いた少年のような、そんな苦々しい表情をしている俺とは対照的に、彼女は興味津々といった感じに目線を四方にばら撒いていた。

「やっぱり帰りましょう、楓さん」

えー、と彼女――高垣楓さんから声が上がる。こちらを振り向いた彼女の頬は少し紅潮していたが、その表情は実に楽しげで、ふらついていたり、目が据わっていたりということもなくて。つまり、そんなに酔っぱらってないのだろう。

まあ、なんていうか。

俺の期待が間違っていなければ、自覚をもって俺に誘われたんであって。

正直、その点はたまらないのであった。

「折角来たのに?」

「いやあのですね、折角とかそういう問題ではないというか、なんというかですね……」

「他でもない、プロデューサーがここに連れてきたのに?」

「……」

「プロデューサーが来るかって言ったから来たのに、私、帰らされちゃうんでしょうか?」

うまい返しが思い浮かばず閉口する。それと同時に、理性を飛ばして下心を丸出しにしていた少し前の自分をぶん殴ってやりたくなった。

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先輩「やあ、後輩君」男「……」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/03/29(水) 14:34:00.37 ID:+SI3khJM0


男「…………」カリカリ






先輩「やっ」

男「……あ、先輩。お疲れ様です」

先輩「どうもどうも、お疲れ様。それで、どう?」

男「ダメですね。今年も、先輩と二人きりになりそうです」

先輩「あ~やっぱりか~。今年こそは新入部員入ってくるの期待してたんだけどな~」

男「しょうがないですよ。元々文芸部なんてそんなものです」

先輩「まぁ、そうだよねぇ」

男「運動できる人は運動部に行きますし、できない人にだって文化部を選ぶ権利があるわけです」

先輩「ワープロ部、将棋部、囲碁部、あと吹奏楽部と……。他になんかあったっけ?」

男「演劇部写真部美術部放送部ですよ。まったく、私立みたいに人がたくさんいるわけじゃないのに部活だけは多いんだから」

先輩「勧誘は?」

男「一応やったはやったんですけど……どんな反応されたか聞きたいですか?」

先輩「一応聞いておこうかな」


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提督「鈴谷と戯れつつ熊野とも仲を深める」鈴谷「……」熊野「……」

1 : ◆3UO.XRpYJ2 :2014/12/13(土) 15:53:21.16
提督「あぁ、疲れた。やっぱ徹夜で書類に向かうのは体に悪いよなぁ」テクテク

提督「ま、書類終わったからその分今日楽できるし、とりあえず飯食おう」テクテク



提督「おはようございます」

鳳翔「おはようございます。随分お疲れのようですね?」

提督「いやぁ、徹夜で書類書いてまして…。カレーお願いできます?」

鳳翔「完全に徹夜のテンションですね…」

提督「なんだか重いものが食べたくて」

鳳翔「わかりました、ちょっと温めるのに時間がかかりますから、先に席についていてください」

提督「ありがとうございます。待ってますね」



スタスタ ポスン

提督「ふぅ…なんか座ってると寝ちまいそうだ」


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提督「王 道 を 征 く」日向「……」

4 : ◆3UO.XRpYJ2 :2014/12/07(日) 19:44:32.35

提督「妖精さん、今日もこの資材でよろしくね」

妖精「ポッチャマ…」コクリ スタスタ

提督「はぁ…いつになったら戦艦がうちの鎮守府に来てくれるのやら…」

提督「ま、新米にしては資材結構もらった方だと思うし、まだ気長にやって行ってもいいか」



ツンツン


提督「ん?」

妖精「…」

提督「あれ、どうしたの?資材足りなかった?」

妖精「ンー…」フリフリ

提督「違うの?じゃあ何?」

妖精「サスケェ…」ビッ

提督「ん、なになに…え゛!?建造時間こんなに長いの!?ちゅうことは…」

妖精「ン」コクコク

提督「わが鎮守府に、初めての戦艦が…!」キラキラ

妖精「ン」コクコク

提督「わかった!前もらった間宮のアイスあげるから、頑張ってね!」

妖精「オk」スタスタ

提督「うわぁ、戦艦かぁ…楽しみだなぁ。どんな子が来るんだろ」

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提督「ヤンデレ?」168「……」青葉「……」

1 : ◆3UO.XRpYJ2 :2014/12/02(火) 21:10:56.75

提督「う~ん、次の作戦は……と」ペラッ

ヒョコ

168「司令官!」

提督「おお、168か。どうした?」

168「何してるの?」


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モバP「わかったぞ!」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2014/12/01(月) 21:35:16 ID:PaozWmZ6

凛「いきなりどうしたの、プロデューサー」

モバP(以下P)「おお、凛か!ついに、ついにわかったんだ!」

凛「テンション高いって、ちょっと落ち着きなよ」

P「いや、すまんすまん。ちょっと興奮しすぎてたな」

凛「…で、何がわかったの?」

P「うちのプロダクションの名前!」



凛「…は?」

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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